名古屋近代イギリス研究会(3月7日)のお知らせ

研究会の幹事をつとめてくださっている方からのメールに一部の補修をほどこして転載します。


みなさま

奥田@名古屋市立大学です。
今年は例年になく寒い冬となっておりますが、みなさまにはいかがお過ごしでしょうか。
春の訪れが待ち遠しく思われます。

さて、3月7日に以下の要領で、名古屋近代イギリス研究会を開催いたします。
やや、日が迫ってからのご連絡になりましたこと、お詫び申し上げます。
春休み中で、みなさま、ご研究の計画をお持ちとは存じますが、こちらもふるってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。
なお、研究会終了後には、懇親会も予定されております。こちらも是非ご参加くださいませ。
懇親会の出欠のご連絡は、大野さんにお願いいたします。

では3月にお目にかかることを楽しみにしております。

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<名古屋近代イギリス研究会案内>

開催日時: 2018年3月7日(水)14:00-18:00
会  場: 「ウィンク愛知」(愛知県産業労働センター)15F
      愛知県立大学サテライトキャンパス
      (〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38

発  表:
(1) 川名 雄一郎(早稲田大学)
 「19世紀前半のイギリスにおける科学と社会――骨相学を事例としてーー」
(2) 江里口 拓(西南学院大学)
  「LSE創設期における社会科学方法論――ウェッブ夫妻。ホブハウス、ベヴァリッジにおける生物学と「社会学」」

備考: ・この研究会は、科研費共同研究「近代イギリスにおける科学の制度化と公共圏」
      (代表者:大野誠)の研究会を公開して行うものです。
     ・終了後に懇親会を開催します。参加希望の場合は2月28日(水)正午までに大野へご連絡ください。

連絡先: 愛知県立大学外国語学部(教授)大野誠

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奥田 伸子
名古屋市立大学 人間文化研究科

Nobuko OKUDA
Graduate School for Humanities and Social Sciences
Nagoya City University
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特別講義「2人の女性首相から見るイギリス政治とジェンダー」

名古屋市立大学から奥田伸子さんをお招きし、特別講義を開催します。どなたでも聴講することができますので、ふるってご参加ください。よろしくお願いいたします。

日時:2018年1月29日(月)14時40分から
場所:静岡県立大学国際関係学部棟1階3108講義室
アクセスのご案内は↓こちらをご覧ください。
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/
講師と講義タイトル:
 奥田伸子氏(名古屋市立大学)
 2人の女性首相から見るイギリス政治とジェンダー
  サッチャーとメイを手がかりに、イギリス国会における女性下院議員の歴史に光をあてます。

フライアです → 「20180129Okuda.pages.pdf」をダウンロード

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春風献上

 春 風 献 上

 幸多き新春をお迎えのこととおよろこび申しあげます。

 昨夏には平泉から仙台を旅行しました。生まれてはじめておとずれた東北の地です。毛越寺の大泉が池や北上川の水の豊かさにおどろき、松島の景観や青葉山公園からの眺めにこころをうばわれました。

 家族は変わらず元気にすごしています。恭輔はなかなかあたらしい仕事が見つからず、アルバイトの日々ですが、清水エスパルスの観戦サークルに入りました。一生は大学間の共同研究にかかわる経験にめぐまれ、修士をぶじに修了できそうです。意外なことに地元で就職します。尚子は1冊目の朱印帳がすべて埋まりました。つぎはどこでいただきましょうか。

 本年も変わらぬご交誼のほど、よろしくお願い申しあげます。
 2018年1月

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人物本位の ヽ(。_゜)ノヘッ?

いまの職場にきてこの10月から21年目になりました。立派に成人しちゃった ヾ(^。^*)まぁまぁ

20年前にいたところでは3種類の推薦入試がありました。指定校の特別、指定校の一般、一般です。これはいわば試験者に楽な順にもなっていて、とおし、ほぼとおし、成績しだい、でした。だいじなのは高校側の評価で、つぎに成績表にある評定平均値やここ数年の歩留まりなどを勘案していたように記憶しています。推薦入試にお決まりのようにある面接はほぼ形式的なものにすぎず、指定校の特別では評価もしていません。ほかの二つはABCの3段階評価をするだけであり、問題がなければBをつけ、とてつもなくすばらしければ(ほぼない)Aをつけ、逆にきわめてひどいとき(無言でとおすとか)にCでした。同僚や執行部の方々からは、面接が主観に左右される試験であり、わずか10分で合否判断はできない、というそれなりに合理的な根拠でこのようにしていると聞かされたものです。

この20年間で面接にたずさわったのは1,2回しかなく、経験豊富とはいえません。ただし、いまの職場は面接を点数化しています。しかも1点きざみ (/--)/

端的にすげえな、と思います。アタシは学生のレポートでさえ、+と-はあるものの、基本的にABC&Fでしか採点できません。それを100段階でつけるわけですから、やはりすげえ (O_O)
客観的に(みえる)数字が示されるのは説得力が増すことでしょう。まっとうに試験をしているわけですから、妙な横やりを入れられたくはないです。

それでもやはり、アタシには無理でしょう。いろいろな面接をやってきたけれど、人を見た目で判断することはまったく不得手みたい。

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二人の技術者

おなじ大学院の学兄よりいただきました。ごじしんの世界史リブレットとしては2冊目になります。うらやましい。

主題となっているのは、蒸気機関の改良をしたことで有名なジェイムズ・ウォト(山川出版社流では「ジェームズ・ワット」)と蒸気機関車ロケット号で知られるジョージ・スティーヴンスン(おなじく「ジョージ・スティーヴンソン」)です。カタカナ表記などはどうでもよいことですけれど、何で有名・著名、何で知られるというのは、とっかかりとしては重要でしょう。ただし、著者はむしろそうした改良・発明・開発を二人のなしたいくつもの功罪のなかに埋めこみ、社会的結合関係や公共制度のなかで浮かびあがらせようとなさっているようでした。末尾につけくわえていらっしゃる特許の取得をつうじてかれらが接近した議会のことにも、その意図があらわれているでしょう。

週明けにはODNBがあらたな装いで登場するとのことですが、人名辞典では語りきれない「人」についてをこのシリーズはとりあげてくれます。のこりも楽しみです。

ご恵送くださり、ありがとうございました。

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大野誠『ワットとスティーヴンソン——産業革命の技術者』(山川出版社、2017年)。

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出張講義2017

今年度の出張講義では6月、9月、11月と3校を訪問させていただきました。いつもは年に1校くらいですけれど、今年は第2・第3希望でご指名をたまわる当たり年です。

3校目で遠く浜松まで(笑)でかけたのが今週木曜日です。夏に尚さんとガーデンパークのひまわり迷路で遊びましたが、そのご近所さんでした。つまり、湖に面しているかのようなすてきな立地です。通うのには風が強そうですし、なにより今日日(きょうび)の雰囲気では地震やら津波やらで敬遠されそうですが ヾ(^。^*)まぁまぁ

むかう途中でゼミの卒業生が勤務している職場の風景をカメラにおさめたりして余裕綽綽の運転をしていたところ、ナビさんが到着予定時刻に出張講義開始時刻を示してくれたものですから、あせったこと、あせったこと σ(^◇^;)
あわてて高速道路優先モードで検索しなおしまして、ちょっと速度もゴニョゴニョしまして、何とか集合時刻に間にあったしだいでございました。

講義そのものは今年のテーマで3回目ですからとどこおりなくつとめました。ただし、90分の時限に慣れた身には50分は短いなと感じます。持参したスクリーンは、できれば別の選択肢もあったかな(ちなみに、プロジェクタも持参です)。生徒さんはノリノリで、はじめからおわりまでなごやかにすすめられました。

帰るまぎわに見た夕陽を載せておきましょう。

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よい1日でした。

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ポッキーの日

11月11日はポッキーの日とのことです。極細とか、オリジナルとか、ミルキーとかといっしょに、サラダプリッツやバタープリッツもならんでいました。

本日も職場にいます。いつもとおなじの土曜日です。

職場から実家のあるあたりを撮ってみました。朝方の雨がうそのように好天です。

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