出張講義2017

今年度の出張講義では6月、9月、11月と3校を訪問させていただきました。いつもは年に1校くらいですけれど、今年は第2・第3希望でご指名をたまわる当たり年です。

3校目で遠く浜松まで(笑)でかけたのが今週木曜日です。夏に尚さんとガーデンパークのひまわり迷路で遊びましたが、そのご近所さんでした。つまり、湖に面しているかのようなすてきな立地です。通うのには風が強そうですし、なにより今日日(きょうび)の雰囲気では地震やら津波やらで敬遠されそうですが ヾ(^。^*)まぁまぁ

むかう途中でゼミの卒業生が勤務している職場の風景をカメラにおさめたりして余裕綽綽の運転をしていたところ、ナビさんが到着予定時刻に出張講義開始時刻を示してくれたものですから、あせったこと、あせったこと σ(^◇^;)
あわてて高速道路優先モードで検索しなおしまして、ちょっと速度もゴニョゴニョしまして、何とか集合時刻に間にあったしだいでございました。

講義そのものは今年のテーマで3回目ですからとどこおりなくつとめました。ただし、90分の時限に慣れた身には50分は短いなと感じます。持参したスクリーンは、できれば別の選択肢もあったかな(ちなみに、プロジェクタも持参です)。生徒さんはノリノリで、はじめからおわりまでなごやかにすすめられました。

帰るまぎわに見た夕陽を載せておきましょう。

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よい1日でした。

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ポッキーの日

11月11日はポッキーの日とのことです。極細とか、オリジナルとか、ミルキーとかといっしょに、サラダプリッツやバタープリッツもならんでいました。

本日も職場にいます。いつもとおなじの土曜日です。

職場から実家のあるあたりを撮ってみました。朝方の雨がうそのように好天です。

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爆睡の検査

指摘をうけたついでに、別の検査のことも書いておきましょう。

先日に頭部MRIをうけてきました。術後8年がすぎ、クリップの周辺にも、コイルの奥にも、あたらしい瘤の出現はないようです。つまり、指摘はなしでした。主治医の先生も、あとは、不安がのこるのであれば、ドックで検査をうけるくらいでよいです、とおっしゃってくださいました。めでたい (*^^)v

MRIを受診されたことのある方はご存知でしょうが、15分から30分ほど、磁気のトンネルのような機械に入ります。大きな音がするので、以前はただの耳栓的な無音の、今回は音楽が流れるヘッドフォンを装着されました。ただし、結局は目を開けているとまったく光景に変化がないので、確実に眠ります。寝返りはうてません。というか、頭部をうごかすことはほぼ不可能です。

というわけで、今回もすっかり爆睡してしまいました。

ふだんは布団に入っても、ちょっとしてことで目が覚めるのに、こうしたところではあの爆音を聞いていてもぐっすりと眠れてしまうのがとても不思議です。しかも、気分がよい。罪悪感はなし。

有給休暇をとって(ただし、今回は朝いちの会議へは出席した)、トコトコと歩いて病院へいき、寝て、帰りには和菓子屋さんやパン屋さんや文具店に寄って、散歩を堪能しました。城北ネコに会えなかったのは残念ですが、午後の盛りにブラブラするのは、ほんとうに贅沢です。

さて、今度はいつ検査してもらおうかな(なんか、ちがう ヽ(。_゜)ノヘッ?

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指摘をうければ

ひさしぶりに人間ドックで指摘をうけました。2回の手術にいたった脳ドックではありません。40歳をすぎてからほぼ毎年に受診してきたほうです。健康診断のくわしいもの、といえばよいでしょうか。

指摘されるのはあまり気持ちよくない、というのが正直なところです。診察をうけるのはきらいでないですが、原因と結果がはっきりしないのはこまります。つまり、今回のは指摘をうけることになった要因あるいは遠因がよくわからないものでした。とりあえず、いまのところは対症療法的に「休む」「休める」「休ませる」をこころがけることにして、年に一度の別の検査がおわったあたりで「要精検」項目をひとつずつ、つぶしてゆくつもりです。

大好きだった祖母と叔父の亡くなったときの年齢をこえて、父の逝った年齢まで干支1/2まわりとなり、指摘をうければ、あれかな、これかな、それかな、とか。脳神経外科の執刀医=主治医によれば、「ドックの先生方は指摘するのが仕事なのだから」、こまかなところまで見逃さない、とのことでした。たしかこのときは、脳の微細血管から出血した痕跡であったかな。ようするに、あとはうけとめる側しだいでしょう。

ここのところのしばらくは、墓場ネタ、病気ネタ、医学ネタ、死体ネタで勉強をしているので、想像がたくましくなりすぎているのかもしれません。できれば、ストレスをうまく受け流せるようになりたいぜ ( 一一)

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国際セミナーのお知らせ

名古屋近代イギリス研究会の幹事をしてくださっている方からお知らせをいただきました。メールの部分を引用するとともに、概要にかんするファイルを添付します。
※ココログの制限からファイル名は変更しました

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みなさま

奥田です。
このたび添付資料のとおり国際セミナーを企画しました。

ご関心のある方に是非出席したいただきたく存じます。
なお、会場の関係上、ご出席いただける場合は、事前に奥田にご連絡いただけると幸
甚です。ペイパーをお送りします(10月初旬以降)

セミナー後は、小規模な懇親会を企画しております。こちらも是非ご出席ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます.
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奥田 伸子
名古屋市立大学 人間文化研究科

Nobuko OKUDA
Graduate School for Humanities and Social Sciences

Nagoya City University
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
─────────────────────────(引用はここまで)
「seminar20171105.docx」をダウンロード

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達人お二人〔旧ウェブサイトより転載〕

6月に入ってすぐ、長谷川先生のご逝去を知りました。賀状のやりとりはつづいており、お身体の調子がすぐれないことは知っていたのですが、ここ10年ほどはお目にかかる機会もなく、不義理な学生でした。ふりかえってみると、愛知県大の日本西洋史学会の懇親会で乾杯のあいさつをお願いし、「あれとこれとしゃべろうかな」とお話ししたのが、直接にことばをかわすことのできた最後の機会となってしまいました。

國原先生のご逝去もおなじように知ることとなり、「栗田くん、ご精進ください」と贈ってくださった栞をひっぱりだしてしんみりとしたところです。さらに、連想ゲームのように、以前につくっていたウェブサイトにお二人の写真を登載してページをつくっていたことを思いだし、この機会にこちらにのせて残しておこうときめました。

近代史をやっていますが、ラテン語が好きで、古代ローマにあこがれる学生にしていただき、感謝しています。そのぶん、中世史はまったくの不勉強でまったくの暗闇ですが(苦笑)。


以下にもとのページを再現します。
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イギリス史研究会第42回例会のご案内

幹事の方からいただいたメールを転載します。

─────────────────────────(ここから)
イギリス史研究会第42回例会を下記の要領で開催いたします。

今回は、ドイツ近代都市史・都市計画史やイギリスの都市計画運動などについて研究されている馬場哲氏にご報告をお願いしています。馬場氏は、ドイツとの関連でイギリスの都市計画運動に多大な関心を持たれ、昨年刊行の著書『ドイツ都市計画の社会経済史』でも、第Ⅳ部はその研究に当てられています。また、コメンテーターには、『近代英国実業家たちの世界:資本主義とクエイカー派』(1994年)や『禁欲と改善:近代資本主義形成の精神的支柱』(2017年)などの著書で知られ、またB・シーボーム・ラウントリーなどにも強い関心をお持ちの山本通氏にお引き受けいただきました。ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようお願い申し上げます。

10月開催予定の第43回例会については、後日改めてご案内をさせていただきます。そちらの方も奮ってご参加願います。何卒、宜しくお願いいたします。


日時  7月1日(土)午後2時 ~ 午後6時
会場  明治大学駿河台校舎(JR御茶ノ水駅)リバティ・タワー1146教室(14階)

報告者とテーマ
馬場 哲 氏(東京大学大学院経済学研究科)
「20世紀初頭におけるイギリス都市計画運動とドイツ」

コメンテーター
山本 通 氏(神奈川大学名誉教授)

[関連業績]
馬場哲(2016)『ドイツ都市計画の社会経済史』東京大学出版会
Ashworth, W. (1954), The Genesis of Modern British Town Planning: A Study in Economic and Social History of the Nineteenth and Twentieth Centuries, London.〔邦訳W・アシュワース(下總薫監訳)(1987)『イギリス田園都市の社会史―近代都市計画の誕生―』御茶の水書房〕

世話役 新井由紀夫(お茶の水女子大学)・佐藤清隆(明治大学)

【連絡】
次回以降、世話役は佐藤が退き、新井、永島剛(専修大学)、山本信太郎(神奈川大学)が担当することになります。また連絡担当は新井から山本に交代いたします。今後とも宜しくお願いいたします。

以下、馬場哲氏によるご報告の要旨です。ご参照下さい。

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