名古屋近代イギリス研究会のおしらせ(2024年7月27日開催)

幹事の方からのメールを一部を編集して転載します。

─────────────────────────(ここから
新緑の美しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
前回はオンライン研究会でしたが、多くの方にご出席いただき充実した研究会になりました。
ありがとうございました。

次回の研究会は7月27日(土)に開催いたします。(下記参照)
名城大学の西山徹さんが「ジェイン・オースティンにおける父権と契約——『分別と多感』Sense and Sensibility を中心に——」というタイトルでご報告されます。
この研究会では多くはない(もしかしたら初めて?)文学を題材としてご報告です。
学期末のご多用の時とは存じますが、多くの方のご出席をお待ちしております。

なお、場所は中京大学ですのでお間違いないようお願いいたします(昨年9月の研究会と同じです)。 
末尾にキャンパスマップ等をつけました。

また終了後は、懇親会も予定しております。こちらもご予定いただければ幸いです。

では、7月にお目にかかることを楽しみにしております。


日時: 2024年7月27日(土) 14:00〜18:00
場所: 中京大学名古屋キャンパス14号館4階「経済学部会議室」(キャンパスマップ等をご覧ください。)
報告者: 西山 徹(名城大学・経済学部)
報告タイトル:
 ジェイン・オースティンにおける父権と契約
 ——『分別と多感』Sense and Sensibility を中心に——

連絡先: 奥田伸子

中京大学名古屋キャンパスアクセス
http://www.chukyo-u.ac.jp/information/access/h1.html
キャンパスマップ
https://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html
地下鉄「八事」駅5番出口を出て、西門から入ると、左手奥のL字型の建物の4階です。
・「経済学部会議室」を含む14号館3・4階の配置図
http://www.econo.chukyo-u.ac.jp/undergraduateIntro/facility.php

|

こまちとごえもんの公式誕生日

こまちとごえもんは保護猫です。アタシたちは「ずっとのおうち」を提供する被譲渡者にすぎません。いちおうママさん&にいちゃん&パパさんとなってはいるとはいえ、二人の誕生日は不明です。

こまちが家にきたのは2023年11月3日でした。そのとき、保護主さんからは「7ヶ月目くらいです」(いわゆる仔猫の成長後期)と聞きました。ごえもんがきたのはクリスマスの前々日ですが、ふたりはきょうだい猫であることもうかがっていましたから、誕生日はおなじとしてよいでしょう。そこで、尚さんと相談して、誕生日を11月3日から6か月後の5月3日にしようということになり、今日にその当日をむかえました。なんやらイギリス国王の公式誕生日みたいね。

Happy Birthday Komachi & Goemon!
お誕生日、おめでとう。

Img_0001

Img_0002

|

chromeOS Flex を入れてみた

東芝の dynabook R731/C という13年前に発売された Windows 7 マシンをもっています。5年落ちを中古で手に入れて業務用に使っていました。主たる仕事は Mac mini や MacBook Air でやっていましたし、いまもやっていますから使い途はかぎられます。MacOS と Windows でおなじソフトなのに微妙にちがう、しかもアウトプットのところでちがうという、Mac 使いが嘆息するいつもの問題に対処するためでした。

使いはじめて2年もしますと速度や不安定さに不満が募りました。Core i5 の第二世代ですから察してください。ようするに、あまり起動させなくなります。捨ててもよかったですけれど、何となくためらううちに2020年に突入し、たまたま自宅でこれまた数年落ちの Dell を使いはじめると、職場に置いたままのダイナくんは深い眠りに入りました。

2022年春から職場に復帰してためしたのは Ubuntu の導入でした。とはいえ、コマンドの一つもわかっていない身では、ときどきでてくる「内部エラーが発生しました」メッセージがこわくて長時間は使えません。ダイナくんが32ビットであることもあってとにかく不安定でした。
どうにかせなあかん
ですが、あとは廃棄処分しかないか、自宅のおなじ型番のは新聞で見たリネットジャパンでやってもらいましたから、おなじやり方でやるか、と思案しては忘れ、忘れてはときに思いだすような時間がすぎてゆきます(いつものこと

そこへ2月なかごろでしたか、何気なく Windows 10 のサポート期限の記事を見ていて ChromeOS Flex を知りました。Flex のつかない ChromeOSマシンを使っていたことがあって、軽くて起動や動作が速いこと、OSの更新が容易なこと、アプリは基本的にオンラインのみのことはわかっており、ロートルマシンにはお似合いかもしれない予感します。2月下旬の恒例行事を経て、つい先ごろに導入してみました。やり方はこちらの Google のサイトにあります。

USBメモリのインストーラをつくるのに要したダウンロードの時間以外はあっさりでした。しかも Google のアカウントでログインして起動させると ChromeOSマシンの環境がほとんどそのまま再現されていました。おかげで何もする必要がない (≧∇≦)

見た目は↓な感じです。
電源投入
Img_0350
起動した直後(じつに殺風景 ヾ(^。^*)まぁまぁ
Img_0351
何もしなくても入っていた ChromeOSマシン のアプリ
Img_0352
もちろん Google のアプリは使える。
Img_0353
電源を落とすときも速い
Img_0354

ほとんどがオンラインでできるので dynabook についている 250GB の HDD すらじゃまに感じます。メールを打ったり打ちかえしたり、YouTube を見たり、書類のちょっとした確認には便利に使えそうですし、すでに使いました。干支がひとまわりしたPCでもこうですから、チョイ古の捨てがたいPCならもっとよいかも。ちなみにもとのOSはなんでもOKです。

|

Don't Stop ネコハラ

この記事を見て笑いころげました。
https://smart-flash.jp/lifemoney/274890/image/1/?rf=2#goog_rewarded
とくに最後の「かわいすぎて何も手につかない」はまさに「それ!」です。
 
早朝から鈴の音と爪研ぎの音と掛け布団の占拠によって起こされても、昼にはPCで作業をしているといつのまにか横に鎮座ましましていても(つぎの瞬間には目の前を横切る)、夜には湯上がりにつきまとわれて「チュールくれ」の圧をかけられても、それでもほんとうにかわいいから許せてしまいますし、見ているだけで幸せになれます。事情があったでしょうけれど、このふたりを放棄した人の感覚はわかりません。こまちとごえもんはかわいいし、朝に出かけるときに見送ってくれたら、それだけでいち日がしあわせにすごせます。
 
ふたりには「ずっとの家」でゆったりと暮らしてもらいたいものです。
 
20240203-091837
 
20240113-121904
 
20240210-110559
 

|

レイム・ダック(lame duck: 足の不自由なアヒル、死に体)

あまり大きな声でいいたくはないけれども、なんか腹立たしいので書いてしまう。

年齢の関係で一期かぎりの代表が選ばれた。それはそれでやりたいことがあればつとめればよい。職分のかぎりで協力もしよう。

ところが、のっけからあっけにとられることがあり、それからどうもやることなすことに疑いの目をむけてしまう。のっけにあったのは、ちがう集団にたいしておなじ話であいさつをしたことであり、両方を耳にするものは少なかったとはいえ、これまでの代表にはなかったことであった。聞かれなければごまかしてよい、ような心性があるような気がした。

いらい、何かと気になるのは、自分の判断の根拠を示さない独断ぶりである。「誰が見ても」とか、「わたしは反対だ/賛成だ」しかいわないとか。それでこじれると「わけがわからない」と放りだす。

のっけからレイム・ダックであったから、もうすっかり放りだしたらよいと思う。

|

COVID-19 ようやく

発症からちょうど1か月がすぎました。

職場復帰をした先月の11日にはまだ咳こむ症状があり、階段をのぼるのがいつも以上につらく感じました。同僚の経験者からは3週間くらいは呼吸器系に不安が残るといわれ、この病気がまずもって喉や気管や肺に悪さをすることをあらためて認識したしだいです。復帰の翌週は大きな声や高い声は出せず、授業のスライド動画をつくるのにも咳が気になりました。

復帰の翌々週には何とか咳はおさまりましたけれども、階段はつらいままです(それは年齢もある ヾ(^。^*)まぁまぁ
とはいえ、なにかほかの症状が出る気配はなく、ボーッとして時間がすぎるくらい……(それはいつも ヾ(^。^*)まぁまぁ
1月末から現在までには1階から6階までの階段をいちおう上がれるようになりました。

つまり、発症後10日がすぎて職場復帰してから軽快し、よくなった状態になるまでほぼ1か月を要したことになります。おそらくは軽症であったアタシでもこういう経過でしたから、やはり用心したほうがよい。インフルエンザとおなじく、毎年、ワクチン接種は必須なのかもしれません。

|

COVID-19 療養生活

COVID-19 について、職場の現在の規程では発症日を0日目とする5日間の出勤停止、さらにその後の5日間におけるマスク装着の推奨となっています。というわけで、オンラインでフォームに記入したあと(こんなことですらしんどかった)の5日間は部屋にこもってすごしました。こまちとごえもんともしばしの別れです (T-T)
 
療養生活を日付の順に記します。

◇1月5日から1月7日まで
ひたすらに眠っていました。昼間に寝ると夜中に眠れなくなるのがふつうでしょうけれど、この期間はふしぎと昼も夜も眠れました。疲れていたかもしれません。ひたすら寝て、ときどき起きてご飯をいただき、そしてまた寝る。ただ寝る。歯みがきも入浴もしない。着替えもしない ヾ(^。^*)まぁまぁ
室外に出たのはトイレだけ。あとはベッドのなかで暮らしました。さいわいにして床ずれはなかったです。
 
◇1月8日
ちょっとだけ食欲が出ました。窓を開けて換気をするのは常時やっています。たとえ寒くても布団のなかにいればたいしたことはありません。温暖の地 静岡でよかった。
 
◇1月9日から1月10日まで
昼間は眠くなくなってきたので、エンタメ読書をはじめました。半沢直樹の4冊の文庫版です。すでに読んだことはありましたが、元気がでるように読みかえしました。読みだすとけっこう夢中になるものです。熱は下がっていました。それにかわって咳が出はじめていて、咳きこんでちょいと苦しい時間もあります。とはいえ、横になっていれば楽ちんですから。

1月10日には発症から5日間がすぎたので、入浴して着替えました。さすがにさっぱりします。入浴後は浴室をシャワーで洗い流しましたし、洗濯ものは念のために家族とはわけてゴミ袋に入れて、洗濯機もそれだけでまわしてもらいました。このやり方は残りの5日間の観察期間をつうじておなじです。
 
◇1月11日から
ようやく解放されました。いちばんうれしかったのは、こまちとごえもんをさわれるようになったことです。ただし、まだ用心して、さわったり、なでたりするときには、前もってアルコール消毒をしています。妹から教わった注意事項です。
 
感染はやはり避けられるものなら避けたい。コロナ禍のごくごく初期のころからマスクはずっとつけていましたし、手指の消毒やうがいはおこたっていなかったつもりですが、それでもここのところは油断があったのかもしれません。Long COVID はまだわかりませんけれど、呼吸器と血管は心配です。予防策をあらためて確認して、まめに手洗いとうがいをくり返す生活をするしかありません。

みなさまもご用心くださいませ。

|

«COVID-19 症状