人物本位の ヽ(。_゜)ノヘッ?

いまの職場にきてこの10月から21年目になりました。立派に成人しちゃった ヾ(^。^*)まぁまぁ

20年前にいたところでは3種類の推薦入試がありました。指定校の特別、指定校の一般、一般です。これはいわば試験者に楽な順にもなっていて、とおし、ほぼとおし、成績しだい、でした。だいじなのは高校側の評価で、つぎに成績表にある評定平均値やここ数年の歩留まりなどを勘案していたように記憶しています。推薦入試にお決まりのようにある面接はほぼ形式的なものにすぎず、指定校の特別では評価もしていません。ほかの二つはABCの3段階評価をするだけであり、問題がなければBをつけ、とてつもなくすばらしければ(ほぼない)Aをつけ、逆にきわめてひどいとき(無言でとおすとか)にCでした。同僚や執行部の方々からは、面接が主観に左右される試験であり、わずか10分で合否判断はできない、というそれなりに合理的な根拠でこのようにしていると聞かされたものです。

この20年間で面接にたずさわったのは1,2回しかなく、経験豊富とはいえません。ただし、いまの職場は面接を点数化しています。しかも1点きざみ (/--)/

端的にすげえな、と思います。アタシは学生のレポートでさえ、+と-はあるものの、基本的にABC&Fでしか採点できません。それを100段階でつけるわけですから、やはりすげえ (O_O)
客観的に(みえる)数字が示されるのは説得力が増すことでしょう。まっとうに試験をしているわけですから、妙な横やりを入れられたくはないです。

それでもやはり、アタシには無理でしょう。いろいろな面接をやってきたけれど、人を見た目で判断することはまったく不得手みたい。

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二人の技術者

おなじ大学院の学兄よりいただきました。ごじしんの世界史リブレットとしては2冊目になります。うらやましい。

主題となっているのは、蒸気機関の改良をしたことで有名なジェイムズ・ウォト(山川出版社流では「ジェームズ・ワット」)と蒸気機関車ロケット号で知られるジョージ・スティーヴンスン(おなじく「ジョージ・スティーヴンソン」)です。カタカナ表記などはどうでもよいことですけれど、何で有名・著名、何で知られるというのは、とっかかりとしては重要でしょう。ただし、著者はむしろそうした改良・発明・開発を二人のなしたいくつもの功罪のなかに埋めこみ、社会的結合関係や公共制度のなかで浮かびあがらせようとなさっているようでした。末尾につけくわえていらっしゃる特許の取得をつうじてかれらが接近した議会のことにも、その意図があらわれているでしょう。

週明けにはODNBがあらたな装いで登場するとのことですが、人名辞典では語りきれない「人」についてをこのシリーズはとりあげてくれます。のこりも楽しみです。

ご恵送くださり、ありがとうございました。

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大野誠『ワットとスティーヴンソン——産業革命の技術者』(山川出版社、2017年)。

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出張講義2017

今年度の出張講義では6月、9月、11月と3校を訪問させていただきました。いつもは年に1校くらいですけれど、今年は第2・第3希望でご指名をたまわる当たり年です。

3校目で遠く浜松まで(笑)でかけたのが今週木曜日です。夏に尚さんとガーデンパークのひまわり迷路で遊びましたが、そのご近所さんでした。つまり、湖に面しているかのようなすてきな立地です。通うのには風が強そうですし、なにより今日日(きょうび)の雰囲気では地震やら津波やらで敬遠されそうですが ヾ(^。^*)まぁまぁ

むかう途中でゼミの卒業生が勤務している職場の風景をカメラにおさめたりして余裕綽綽の運転をしていたところ、ナビさんが到着予定時刻に出張講義開始時刻を示してくれたものですから、あせったこと、あせったこと σ(^◇^;)
あわてて高速道路優先モードで検索しなおしまして、ちょっと速度もゴニョゴニョしまして、何とか集合時刻に間にあったしだいでございました。

講義そのものは今年のテーマで3回目ですからとどこおりなくつとめました。ただし、90分の時限に慣れた身には50分は短いなと感じます。持参したスクリーンは、できれば別の選択肢もあったかな(ちなみに、プロジェクタも持参です)。生徒さんはノリノリで、はじめからおわりまでなごやかにすすめられました。

帰るまぎわに見た夕陽を載せておきましょう。

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よい1日でした。

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ポッキーの日

11月11日はポッキーの日とのことです。極細とか、オリジナルとか、ミルキーとかといっしょに、サラダプリッツやバタープリッツもならんでいました。

本日も職場にいます。いつもとおなじの土曜日です。

職場から実家のあるあたりを撮ってみました。朝方の雨がうそのように好天です。

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爆睡の検査

指摘をうけたついでに、別の検査のことも書いておきましょう。

先日に頭部MRIをうけてきました。術後8年がすぎ、クリップの周辺にも、コイルの奥にも、あたらしい瘤の出現はないようです。つまり、指摘はなしでした。主治医の先生も、あとは、不安がのこるのであれば、ドックで検査をうけるくらいでよいです、とおっしゃってくださいました。めでたい (*^^)v

MRIを受診されたことのある方はご存知でしょうが、15分から30分ほど、磁気のトンネルのような機械に入ります。大きな音がするので、以前はただの耳栓的な無音の、今回は音楽が流れるヘッドフォンを装着されました。ただし、結局は目を開けているとまったく光景に変化がないので、確実に眠ります。寝返りはうてません。というか、頭部をうごかすことはほぼ不可能です。

というわけで、今回もすっかり爆睡してしまいました。

ふだんは布団に入っても、ちょっとしてことで目が覚めるのに、こうしたところではあの爆音を聞いていてもぐっすりと眠れてしまうのがとても不思議です。しかも、気分がよい。罪悪感はなし。

有給休暇をとって(ただし、今回は朝いちの会議へは出席した)、トコトコと歩いて病院へいき、寝て、帰りには和菓子屋さんやパン屋さんや文具店に寄って、散歩を堪能しました。城北ネコに会えなかったのは残念ですが、午後の盛りにブラブラするのは、ほんとうに贅沢です。

さて、今度はいつ検査してもらおうかな(なんか、ちがう ヽ(。_゜)ノヘッ?

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指摘をうければ

ひさしぶりに人間ドックで指摘をうけました。2回の手術にいたった脳ドックではありません。40歳をすぎてからほぼ毎年に受診してきたほうです。健康診断のくわしいもの、といえばよいでしょうか。

指摘されるのはあまり気持ちよくない、というのが正直なところです。診察をうけるのはきらいでないですが、原因と結果がはっきりしないのはこまります。つまり、今回のは指摘をうけることになった要因あるいは遠因がよくわからないものでした。とりあえず、いまのところは対症療法的に「休む」「休める」「休ませる」をこころがけることにして、年に一度の別の検査がおわったあたりで「要精検」項目をひとつずつ、つぶしてゆくつもりです。

大好きだった祖母と叔父の亡くなったときの年齢をこえて、父の逝った年齢まで干支1/2まわりとなり、指摘をうければ、あれかな、これかな、それかな、とか。脳神経外科の執刀医=主治医によれば、「ドックの先生方は指摘するのが仕事なのだから」、こまかなところまで見逃さない、とのことでした。たしかこのときは、脳の微細血管から出血した痕跡であったかな。ようするに、あとはうけとめる側しだいでしょう。

ここのところのしばらくは、墓場ネタ、病気ネタ、医学ネタ、死体ネタで勉強をしているので、想像がたくましくなりすぎているのかもしれません。できれば、ストレスをうまく受け流せるようになりたいぜ ( 一一)

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国際セミナーのお知らせ

名古屋近代イギリス研究会の幹事をしてくださっている方からお知らせをいただきました。メールの部分を引用するとともに、概要にかんするファイルを添付します。
※ココログの制限からファイル名は変更しました

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みなさま

奥田です。
このたび添付資料のとおり国際セミナーを企画しました。

ご関心のある方に是非出席したいただきたく存じます。
なお、会場の関係上、ご出席いただける場合は、事前に奥田にご連絡いただけると幸
甚です。ペイパーをお送りします(10月初旬以降)

セミナー後は、小規模な懇親会を企画しております。こちらも是非ご出席ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます.
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奥田 伸子
名古屋市立大学 人間文化研究科

Nobuko OKUDA
Graduate School for Humanities and Social Sciences

Nagoya City University
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「seminar20171105.docx」をダウンロード

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«達人お二人〔旧ウェブサイトより転載〕