ボス交

ゼミの学生あたりに話してもほとんど語彙にないことばです。ふつうの国語事典には掲載されていません。そこでグーグル先生に頼んで検索してもらうと、ボス交とは……、

「ボス交渉」の略。大衆のいないところで、ボスだけで物事を決めること。 http://hyogen.info/word/1387986

となっておりました。学生自治会や労働組合のときにつかっていましたけれど、これ、大っ嫌い。いまの職場でも「内々の○○では」とかいう発言を聞くたびに、お猿さんか、とか思う。

何年か前のツイートをふりかえると、

気がつけば、ボス交だらけである。実際は私的に立ち話しただけなのに、「××長は前向きに検討するとのことでした」と虚言を弄し、平然と他人に圧力をかける者をどうしたら信頼できるか。

とつぶやいていた。

今日もまたメールで……
(  ̄ o ̄)oOO

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芳春凱喜2017

芳 春 凱 喜

 おすこやかに初春をお迎えのことと存じます。

 旧年にはひさしぶりに集中講義に呼ばれ、史資料を学生のみなさんと読みなおす機会をあたえられました。異なる地域・時代の政治や社会についての研究をうかがうこともできて、しあわせな時間でした。

 子ども二人ははたらくことのあれこれを考える年齢になりました。恭輔は新卒で就いた外食の仕事をやめ、しばらくして有期契約の仕事を得ました。図書館ではたらいています。一生は修士の2年生です。ラボのつとめをこなしつつ、論文を作成しなければなりません。従容不迫を地でゆく尚子を範として、見まもっていきたいと存じます。

 本年も変わらぬご交誼のほど、よろしくお願い申しあげます。

 2017年1月

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イギリス史研究会第41回例会のご案内

研究会の幹事の方からのメールの一部を修正して転載します。
わずかにかかわったことのある企画です。


イギリス史研究会のみなさま

イギリス史研究会第41回目の例会を、「西欧中・近世における書簡とコミュニケーション」科研研究会との共催にて下記の要領で開催いたします。今回は、『オックスフォード ブリテン諸島の歴史』(全11巻)(慶應義塾大学出版会)の完成を記念して、日本語版監修者の鶴島博和先生をはじめとして、幾人かの監訳者の方がたにお集まりいただきシンポジウムを開催いたします。監訳者のかたには、翻訳の苦労とか担当巻の特徴など、それぞれ20分程度お話しいただき、フロアの質問も交え、最近の研究動向や、イギリス史の将来について等討論したいと思います。年末のご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようお願いいたします。
なお、第41回例会終了後、年末恒例の忘年会も予定しております。そちらの方も奮ってご参加願います。何卒、宜しくお願いいたします。


日時  12月17日(土)午後2時 ~ 午後6時
場所  明治大学駿河台校舎 リバティ・タワー1133番教室 (13階)

登壇予定者
有光秀行氏(東北大学)
鶴島博和氏(熊本大学) 日本語版監修者
井内太郎氏(広島大学)
坂下史氏(東京女子大学)
高田実氏(甲南大学)

世話役 新井由紀夫(お茶の水女子大学)・佐藤清隆(明治大学)

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名古屋近代イギリス研究会の開催案内

研究会の幹事の方からのメールの一部を修正して転載します。

師走も近くなり,急に冷え込んでまいりましたが,みなさまいかがお過ごしでしょうか.
さて,次回の名古屋近代イギリス研究会を来年1月7日(土)に下記の要領で行います.
今回は,中部大学の本内直樹さんが第2次世界大戦後の戦後復興にかんするご研究を報告されます.

イギリスのEU離脱やトランプ現象が「取り残された人々の異議申し立て」という側面を持つことがしばしば指摘されておりますが,とすれば,戦後イギリスの出発点における社会への認識を検討することは今日的な意義のある視座かと思います.

新年始まってすぐの日程ですので,すばらしいご報告を聞いて2017年のご研究に一層の弾みをつける機会にしていただければと存じます.

いつもどおり,研究会の後には懇親会も予定されています.こちらは新年会を兼ねることになります.是非ご出席くださいませ.多くの方のご出席をお待ちしております.

では,1月7日にお目にかかることを楽しみにしております.
非常に気が早いのですが,よいお年(とその前によい年末)をお迎えください.

以下,ご案内です.

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<名古屋近代イギリス研究会の開催案内>
開催日時
2017年1月7日(土)14:00~17:30

会場
愛知県産業労働センター(ウィンクあいち)15階
愛知県立大学サテライトキャンパス
http://www.winc-aichi.jp/access/
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-38
電話: 事務室 052-563-3123

発表
本内 直樹(中部大学)
「第2次世界大戦期イギリスの社会調査と戦後再建構想--G.D.H.コールのナフィールド・コレッジ社会再建調査(1941-1944年)について--

備考
会終了後、懇親会を開催します。ご参加の場合は12月28日(月)正午までに以下の問合せ先まで必ずご連絡ください。(会費5000円程度)

問合せ先
大野 誠(愛知県立大学外国語学部)

以上

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奥田 伸子
名古屋市立大学 人間文化研究科

Nobuko OKUDA
Graduate School for Humanities and Social Sciences
Nagoya City University
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イギリス史研究会第41回例会のお知らせ

幹事の方からのメールを転載します。

イギリス史研究会のみなさま

イギリス史研究会第41回目の例会下記の要領で開催いたします。今回は、『オックスフォード・ブリテン諸島史』(慶應義塾大学出版会)全巻訳が完成したことを記念して、監訳者の方々に集まってもらいシンポジウムを行います。登壇者は日本語版総監修者である鶴島博和をはじめとして、2~3巻につきお一人を予定しております。監訳者の方には、翻訳の苦労とか担当巻の特徴など、それぞれ20分程度ずつお話しいただき、フロアの質問も交えて討論していただく予定です。なお詳細につきましては追ってご連絡いたします。ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようお願い申し上げます。また第41回例会終了後、年末恒例の忘年会も予定しております。こちらにもふるってご参加ください。

日時 12月17日(土)午後2時 ~ 午後6時
会場 明治大学駿河台校舎 リバティ・タワー 1133番教室(13階)

世話役 新井由紀夫(お茶の水女子大学)・佐藤清隆(明治大学)

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【特別講義】ビートン夫人のシークレット・ライフと家庭経営

19世紀イギリス社会をジェンダーの観点から研究なさっている山田千聡(やまだ・ちさと)さんを名古屋からお招きします。BBCで放映された The Secret Life of Mrs. Beeton にふれながら、明治日本にも入ってきた彼女の家庭経営とその背景、位置づけについて講義していただけるはずです。

みなさまのご参加をお待ちいたしております。

講師:山田 千聡 氏(MA in History, Royal Holloway, University of London)
日時:2016年10月20日(木)13時00分から14時30分まで
場所:静岡県立大学国際関係学部棟2階3215講義室

「【特別講義】ビートン夫人のシークレット・ライフと家庭経営のフライア」をダウンロード

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イギリス史研究会第40回例会のお知らせ

幹事の方からのメールを転載します。

イギリス史研究会のみなさま

※今回は、10月23日(日)に駿河台校舎でホームカミングデーが開催されることから、会場を和泉校舎(京王線・井の頭線明大前駅)に変更いたしました。駅から徒歩5~10分です。お間違えなきよう、よろしくお願いいたします。

イギリス史研究会第40回例会を下記の要領で開催いたします。今回は、近世・近代のイギリス東インド会社やコーンウォルのすず鉱業の歴史(女性史も含む)などを研究されている水井万里子氏にご報告をお願いしています。また、コメンテーターには、18世紀イギリスの議会政治史を中心に研究されている青木康氏と17世紀のラテン・アメリカ史、中南米国際商業史を研究されている伏見岳志氏にお引き受けいただきました。ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようお願い申し上げます。

なお、今回だけは事情により、会場は駿河台校舎ではなく和泉校舎(明大前駅)になります。くれぐれもお間違のないようお願いいたします。正門入って左手の新しい建物になります。12月開催予定の第41回例会については、後日改めてご案内をさせていただきます。そちらの方も奮ってご参加願います。何卒、宜しくお願いいたします。


日時: 10月22日(土)午後2時 ~ 午後6時
会場: 明治大学和泉校舎(京王線・井之頭線明大前駅)要注意!
 メディア棟304教室(3階)
報告者とテーマ
水井 万里子 氏(九州工業大学)
「近世・近代コーンウォル地域史研究の展望――すずの『資源連鎖』から――」
コメンテーター
青木 康 氏(立教大学文学部)
伏見 岳志 氏(慶応大学商学部)
[関連業績]
水井万里子「近世イギリスのスタナリ議会」青木康編『イギリス近世・近代史と議会制統治』吉田書店、2015年、253~276頁。
水井万里子「近代コーンウォルにみる女性たち―鉱業と移動の視点から―」水井万里子、杉浦未樹、伏見岳志、松井洋子編著『世界史のなかの女性たち』勉誠出版、2015年、74~83頁。

世話役: 新井由紀夫(お茶の水女子大学)・佐藤清隆(明治大学)
連絡先: 佐藤清隆 文学部

以下、水井万里子氏によるご報告の要旨です。ご参照下さい。

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