【ビッグイシュー】新年のご挨拶

ビッグイシュー基金から賀状をいただきました。今年もどうぞよろしくお願いします。

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迎春

 かつてなかった自然災害、福島第一原発事故に明け暮れた

2011年が終わりました。

 2012年を迎え、お元気にお過ごしのことと思います。

  これからの人生は

  もう何もこわくない!

  付録みたいなもんや

    ビッグイシュー販売者 Hさん

 私たちも、販売者とともに2012年を生き抜きたいと思います。

 本年もかわらず、おつき合いくださいますようお願いします。


               (有)ビッグイシュー日本
                   代表 佐野章二
                    スタッフ一同
               NPO法人ビッグイシュー基金
                    スタッフ一同

「ともに生きよう!東日本」キャンペーン ⇒http://on.fb.me/lWnUbA
 販売者からのメッセージ、震災対応などご紹介しています。

ビッグイシュー基金ブログ⇒ http://blog.4en.jp/bigissue/1
販売者さんのエピソードやイベントなどご報告しています。

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有限会社 ビッグイシュー日本東京事務所
〒162-0065  新宿区住吉町8-5シンカイビル201
URL :http://www.bigissue.jp/
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2012年の初詣

毎年とおなじく、静岡浅間神社へとでかけました。

最大の目的はまもなく受験シーズンに入る一生さんの合格祈願です。すでに昨年中にいつもの身延山に行っていますから、仏さまにはお祈りしました。神さまにもお願いしておかなければなりません。最寄りの神社にして神社複合体である静岡浅間神社には、国学の四大人、荷田春満、賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤をまつった玉鉾(たまつくり)神社があります。祈りましょう。

ちなみに、技芸や病気平癒の少名彦神社にもいきました。これは自分のためですね。

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おみくじをひいて、「中吉」でした。こいつぁ、春から。

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謹 迎 新 年

謹んで新年のごあいさつを申しあげます。

無病息災とはまいりませんが、つつがなく過ごす毎日です。しばらく見合わせていた学会や研究会に、昨年はすこしずつ顔を出すようになりました。あせらず、あわてず、あきらめず、術後の身体とつきあっていこうと思います。

家族は2年つづけての受験体制で、まもなく一生が大学受験のシーズンに入ります。農芸の勉強のできるところが第一志望ですが、さてどうなりますか。恭輔はなんとか大学生になりました。まだアルコールの入る席は体験していません。尚子は新刊書店のアルバイトの日を増やしました。ときおり、和典の職場の学生が店舗で彼女のネームカードを確認しているようです。

本年もご交誼のほど、よろしくお願い申しあげます。

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いただきもの(著者献本)

林田敏子・大日方純夫(編)『近代ヨーロッパの探究13 警察』(ミネルヴァ書房、2012年)。

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私的な仕事おさめをして、アピタ静岡でスタバおさめをして帰宅しますと、↑が届けられていました。著者献呈分なのではやめにいただけます。一般書店の店頭には1月下旬から2月初旬にならぶ予定ですが、献呈させていただくみなさまには年明け、出版社から順次にとどけられるとのことです。

思えば、この話をいただいたとき、オイラは出題委員の1年目でした。出題者の部会で林田さんの配偶者さんから「電話がいきますので、よろしく」といわれた場面をおぼえています。「犯罪や刑罰はあつかってきたけれど、警察はやったことがない」と一度はお断りを入れたのですが、新潟の日本西洋史学会で「研究史の整理くらいなら」とおひきうけしました。

それから、4年半あまり。これほどに時間がかかってしまったのは、ひとえに原稿が遅かったオイラの責任でしょう。出題委員の2年目とか、個人で得ていた科研の締めとか、別の論集の企画とか、さらには、はじめての手術&二度目の手術とか……。

でも、そのたびにコーディネータ(編者)は「体調をくずしているかたがいらっしゃいます」とかばいながら、辛抱強く待ってくださいました。「まずはお身体を」とはげましてもくれました。一度だけ、知らないところでトラブルが生じたとき、「おわりよければすべてよし、でいきましょう」とのんきなメールしたところ、とてもよろこんでいただけたのが、オイラの貢献のすべてです。

林田さん、本当にありがとう&おつかれさま。
正本さん、長井さん、はげましながら待ってくれてありがとう。

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いただきもの(時間割編成の司令塔)

↓納屋橋まんじゅう万松庵の「さらら冬」

いただきもの

今年度の学部教務委員会で時間割編成の司令塔をやっている方から、「お世話さま〜」ということでいただきました。校務だけでなく、ご家族のこともたいへんなようです。ちょっとした代理作業など、昔とった杵柄なので、「お世話」というのもなー。

でも、美味しそうなので、新年第1回目のゼミでいただくことにしましょう。

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DEADLINE TIMER ジェネレーター(おためし)

DEADLINE TIMER ジェネレーターというサーヴィスでつくってみました。おーほっほっほ ( ̄∇ ̄)

リンクはこちら → 栗ゼミのカウントダウンタイマー

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名古屋近代イギリス研究会例会のご案内

幹事をやってくださっている方からのメールの一部を転載します。


いかがお過ごしでしょうか。師走になり、みなさまのお忙しさもまた格別かと存じます。

さて、以下の要領で研究会を2012年2月18日(土)午後に開催します。愛知教育大学の三時眞貴子さんに、12年2月に出版されるご著書をもとに報告いただきます。

学年末試験の採点や各種入試期間中のお忙しいなかとは存じますが、多くの方にご出席いただきますようお願い申し上げます。研究会後、いつもどおり懇親会を予定しております。

日時:2012年2月18日(土) 14:00~18:00(開始時間にご注意ください)
会場:名古屋市立大学山の畑(滝子)キャンパス
     人文社会学部棟(1号館)6階 614号室  (現代社会学科会議室)
報告者と報告タイトル
三時眞貴子(さんとき まきこ)
『イギリス都市文化と教育——ウォリントン・アカデミーの教育社会史』(昭和堂、2012年)を中心に

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