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July 2005

高校野球・その後

7月22日に投稿した高校野球の静岡県大会ですが、今日、決勝戦がおこなわれました。残念ながら、あたしの卒業した高校は25日に敗れてしまい、一気に興味は下降してしまったものの、その相手校が決勝まで進出してくれましたので、それなりに格好はついたな、などと不埒な感想をもっています。その高校も、今日は球運なく、1点差で負けてしまったですけどね。

教員室の掃除をしながら、チョコチョコと試合中継をみていました。試合終了後もベンチのようすをうつしていましたのでしばらくながめていますと、負けた高校のピッチャがインタヴューされている映像が流れました。かれは、すべての試合を完投したエースであるだけでなく、打順は4番で、しかもキャプテンでもあります。泣くのかな?というあたしの先入観ははずれ――ほかの選手たちは泣いている人もいた――、じつに堂々としてさわやかにうけこたえしているようでした。大人の解説者がその場面でいっていた、「かれを甲子園で投げさせてみたかったねぇ」などということばなど素通りしてしまいましたが、かれの達成感の高みにたっているような姿は印象的でしたよ。


【授業】昨日に提出された卒業研究を読む。
【授業】3512教員室の掃除。

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楽しみな企画

今年の史学会大会の1日目(?)の企画は、シンポジウム「18世紀の秩序問題」です。革命と全体的な危機の17世紀にくらべて、相対的に安定・繁栄していた18世紀世界に同時に存在していた、習俗習慣の変化、社会秩序の動揺、都市改良、戦争などの問題をあつかい、専門の地域が異なる方々が報告、コメントします。くわしくはこちらをご覧ください。

「近世イングランドに警察はなかった」という神話がありますが、何らかのポリス機能なくして秩序維持(policing)が可能な社会はないです。職業的なポリスが1829年にロバト・ピールによって設立された首都警察(Metropolitan Police)の革新性を強調する見方が、神話をささえてきたように思います。ただ、1829年の時点でさえ、シティにはべつの警察組織がすでに存在していたのであり、ウェストミンスタにはこれまた独自の治安官(治安官とは、世帯主が輪番で選出され、1年間、無給で治安維持などの職務を負う制度です)がいたことは、林田さんやレノルヅの著作があきらかにしてきたとおりです。シティについていえば、犯罪者とりしまりにかかわる治安官の質的な変化は、17世紀末から18世紀はじめにかけてすでに確認できます。シティの辺境(といっても、シティの範囲はせまいですけど)にあたる区(ward)では、治安官に任命される層が地方からの人びとの流入によって相対的に薄くなりました。さらに、中央に位置する裕福な区にくらべて犯罪の件数が多く、治安官の負担は増大します。その結果、辺境区ではとくに治安官への任命を拒否する傾向がみられました。とはいっても、単純に拒否できるわけでなく、罰金を支払うか、代理を見つけなければなりませんでした。罰金も、結果的には職務を代行する人に支払われるので、ここでみられた現象は、いわば“俸給をもらう”治安官といえるでしょう。この代理制は腐敗の温床のようにみなされてきましたが、シティの各区の代理治安官について研究した John Beattie によれば、代理をひきうけた人びとは社会層からみると、本来の治安官になるべき層にくらべてやや低いところに位置しますが、かれらは何度も代理をひきうけることで職務に精通し、また、逮捕 → 裁判所への連行やという点では、通常の治安官よりもまじめにはたらいていました。さらには、特定の場所(処刑場など)の警備では、その機会ごとに賃金の支払われる治安官が雇用されていた点を考えると、こうした人びとを職業警察(のすくなくとも前形態)とみなしてもよいように思えます。おそらく、1690年代後半の犯罪の波への対処から、伝統的な制度が換骨奪胎されて、治安維持機能をはたしていたのです。

シンポジウムは、「治安・警察といった観点だけでなく」、よりひろいパースペクティヴで議論がおこなわれます。う〜ん、ワクワクしてきます。ゆかねばなりませんねぇ。


【授業】9月卒業希望者の卒業研究を受領。
【仕事】とりあえず、ひと区切り。

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寿司 食いねえ

今日は火曜日の台風襲来で延期になったゼミをおこないました。10時に開始して2報告、昼食をはさんで1報告という変則的な時間割でやりましたので、昼食を外注し、魚竹寿司さんから出前をお願いしました。穴子が自慢の、大学直近のお寿司屋さんです。たまにはこういう昼食会もいいですよね。ゼミのアルバムをつくるとはりきっていたカメラマンSさんは自分の報告に手一杯で、みごとにデジカメを忘れていましたけれど、ぼくのIXY Digital L でこんな ↓ 写真が撮れました。

050728

【授業】「演習」10:00〜14:30
【PC実習室運用】第2回委員会 14:40〜15:40
【PC実習室運用】同上。大学院生に関連する協議内容を研究科長に報告。
【PC実習室運用】同上。議事録を作成 → 委員会のメーリングリストで配付。
【教務】海外協定校の単位認定について、委員長より問い合わせ。
【教務】同上。過去の教授会資料をさがす → 見つけた資料のコピーを委員長と学務スタッフの方へわたす。
【教務】同上。当該の協定校担当の国際交流委員の先生と学部長に報告。

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溶けそう

050727 ← 県立美術館・中央図書館の駐車場からみた夏の富士山
ひさしぶりに写真つきのエントリです。台風が通過していった翌日ですので、期待どおり、めずらしく夏の富士山をおがむことができました。ここまで家からビアンキできたですけど、もう汗だくだく。走行経路でいつもよりもはやめにペットボトルのスポーツドリンクを購入し、軽くうがいしたり、ぐびぐび飲んだりしてきました。それでも、溶けそう。身体中の汗腺が全開モードになって、帽子もTシャツもぐっしょり、ジーンズも重く感じます。何を好きこのんで難行苦行をしているのか、とか、トライアスロンにでも出場するの、とかいうかたもいらっしゃいますが、べつにそのようなむずかしいことは考えていません。ただペダルをこぐのが好きなんです。

広島へ転勤されたOさんからいただいたビアンキは、とても快調です。ちなみに、空気を入れるヴァルヴがいわゆる“フランス式”(French valve)の自転車ははじめての経験で、タイヤに空気を入れる方法がしばらくはわからなかったですけど、ちょっとしたコツをネットで検索できて、いまは空気圧も正常です。Oさんは、

自転車でも、これだけ速く走れるってのが実感できます、

とおっしゃっていました。たしかに、ビアンキは速い! 慣れないうちは、カーヴを曲がりきれなかったりもしました。通勤時間が10分弱、短縮できました。ステキな乗り物をいただいたOさんには多謝です。


【授業】「英語で読む英米文化入門」の前期末試験。10:40〜11:30
【授業】試験の採点。※みんな、優をとってくださいね。
【授業】「英米文化論」の前期末レポートを受領。夏期語学研修にゆくというので、その場で点検して改稿要求。
【PC実習室運用】明日の委員会の資料準備。
【仕事】資料作成は詰めの段階。

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台風7号で休講

昨日からイヤな予感をおぼえつつ、なっちまったらどうしようか、と善後策を考えておりました。今朝、おきがけに iMac の電源を入れて天気予報を確認すると、やはり、「静岡県下に暴風警報が発令中」でした。職場の規定にしたがいますと、午前7時の時点で発令中ならば1時限目が休講、午前11時までに解除されなければ全日休講です。今日の1時限目はオムニバス授業の2回目かつ前期最終回で、レポートについてつたえなければならないのに……。ゼミも前期最終回で、今週末が締切の卒業研究題目をきめなければならないのに……。

とりあえず、1限目に間にあうように職場にきました。08:30に放送が入り、学生部長の名前で休講のお知らせです。遅いよ! すでに数十名の学生が構内にいたです。講義室の前で待っていると、10名弱の受講生が確認におとずれました。もちろん、補講するしかないので、「明日までに掲示します」とつたえただけですけど、夏期語学研修にでかけたり、帰省の予定が入っている人もいて、レポートのお題を説明し、注意事項はあたしのサイトから確認してもらうことにしました。そのあとで、学務スタッフの方と相談して来週のおなじ時間に設定してもらい、部屋に帰る途中、安否確認のケータイメールで全学休講のお知らせが入ったです。時刻をみると、09:31でした。It's too late!

だいたい、「午前7時の時点で」ときめられているですから、そのときに判断できたはず。部局長クラスの方々は携帯電話を貸与されてますから、連絡がとれないはずがないです。なのに、なぜ9時30分にならないと通知できなかったのか。あたしが午後の授業のためにゼミ生へ送ったメールとおなじじゃないか(その前に、個別にきたメールや電話には対応済み)。いざ、というときがとても不安になります。前日からおおよその見当がつく台風でこれですから、地震のときはどうなるのでしょう。いつぞやの交通安全教室のように、「自己責任でお願いします」とか、いわれるですかね。

授業がなかったので、テンパってた仕事の一部にメドがたちました。休講のおかげってのに、罪悪感がつのります (^_^;)


【仕事】10:00〜帰宅。
【教務】次回委員会開催の通知を受領。多少の補足をつけて返信。

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うっ

仕事がテンパってます。今日1日、奮闘しましたが、無になりそう (/--)/
自分のアイディアのなさにあきれてます。これからやり直すので、夜なべ仕事になりそうです。台風7号は Banyan と名づけられていますが、なぜか、William Hogarth, A Rakes Progress (1735), plate 2 を思いだしました。インド(の商人)風のガウンって意味ですよね。

いろいろとエントリをしたいですが、また今度。

【仕事】09:00〜帰宅 ← 意味が不明ですみません。

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明日は県知事選

不在者投票の数字から史上最低の投票率が予想されています。反現職側が候補者の統一して現職との一騎打ちというかたちになっているですが、盛りあがってない。投票率の最低記録は35%くらいと記憶しています。今回はそれをも更新するとの予想があるです。新人のポスターには「四選阻止」の文字がおどっていて、それはそれでいさぎよい書き方だなどと感心します。でも、ちょっと後ろ向き、消極的な印象も否めません。かといって、実績(ばかり)を強調する現職におまかせする、ってことにも抵抗があります。sexagenarii de ponte ですから。

会議などでは定足数の規程があって、それを満たさなければ成立しません。つまり、“お流れ”ってのになる。選挙にはないのかな、そういう規程が。18世紀のイングランドで、たとえば、オイラの知ってるジェイムズ・エドワード・オゥグルソープは、サリ州ヘイズルミア選挙区から5回、庶民院議員に当選している。有権者は70名ていど、得票数は40〜50くらい。もちろんアホらしいとわかっている想定ですけど、もしも今回の知事選の投票数がヘイズルミアの有権者ていどだったら、それでも選挙は成立しちゃうでしょうか(教授会の学部長選挙みたい)。純粋に知らないだけ、でしょうけどね。

任免権者の選挙なので、いちおう投票所にはいくでしょう。ネガ・ポジを問わず、個人としての意向だけは表明しておかねば。


【授業】3512教員室の掃除。
【授業】期末試験と模範解答づくり。

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高校野球

高校野球のトーナメントがはじまっています。今日、母校は10-5のスコアで勝利しました。おめでとうさん。なんとオイラが高校3年生のときいらいのシード校で、投打のバランスがとれているともっぱらの評判です。楽しみが先にのびてよかったですね。

20数年前のシード時は1回戦(あるいは第1試合目)で敗れました。まさかの敗戦でした。御殿場あたりでの試合だったと思います。そのときは草薙にもどってきたら、めずらしく応援にいこうと思っていたのに……。おなじクラスでライトをまもっていたヤツは、『たちばな』という名前でだされていた高校の年刊雑誌の「卒業生ひとこと集」に、「いつもは死ぬほど長い9回があっという間に終わった」ではじまる名文をよせました。くやしいけれど、オイラのように“ほぼ帰宅部”(物理部の幽霊部員)にはマネしようにもできない文章でした。

すべてがトーナメントで負けたらあとがないから、高校スポーツの選手たちはひたむきに見えます。全国でたった1校のチャンピオンのほかに、何万人もの敗者がいる。ひたむきな敗者を大人は見たいのかもしれません。


【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40〜12:10
 ※本日で前期の授業を終了。暑かったので、教員室でやりました。
【仕事】ネタさがし。

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夏休みになったら

前期の講義は最終週に入っています。来週は学年暦のうえで設定されてはいないですけど、試験期間。火曜日の1限を乗りきれば、講義は終了です。

夏休みになったら……読みかけの本を読んでしまいたい。
夏休みになったら……1年くらいとまっている史料の転記をしたい。
夏休みになったら……小さな蜂起事件についての論をまとめたい。
夏休みになったら……ニューゲイトについて、史跡という面から検討したい。
夏休みになったら……家族旅行をしたい。
夏休みになったら……寝坊したい。

でも、
夏休みになったら……お仕事の締切が待っている。
夏休みになったら……翻訳を仕上げなくてはならない。
夏休みになったら……レポートを採点して成績をつけなければならない(レポート締切が8月10日なので)。
夏休みになったら……集中講義にいかねばならない(当然、準備もあり)。
夏休みになったら……9月卒業希望者の卒論を読んで、口述試験をしなければならない。

もしも、夏休みがこなかったら……そういうことは口にしていけない。言霊(ことだま)が現実にしてしまうから。


【書類】支払い関係書類を経理課の方へ提出。
【留学生】留学生の方にインタヴュー。
【PC実習室運用】実習室のPCに WindowsUpdate を実施。
 ※学内で複数台のPCがウィルス感染していたようです。W32.Welchia.Worm(Symantec検出名)らしいです。これって、2,3年前のウィルスですよね。なにやってんだか。上記の実習室での作業はこの関連です。もちろん、実習室のPCは感染なしです。

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Iさんの Leeds

ロンドンの地下鉄・バス爆破事件で、日本のニュースでも名前がでてくるヨークシャ州の都市リーヅ(Leeds)。しかし、いつもの日本のメディアらしく、イギリス/ブリテンにかんしては正確でないところもある。畏友Iさんの掲示板での発言によれば、主要産業と産業構造、地方の首都としての現況、都市リーヅ内での地域的な多様性に注意が必要とのことです。

なるほど。オイラなんぞは、キングズ・クロス駅からニューカースルへいった経験しかないので、つまり、リーヅは通過したことしかないので、爆破の容疑者たちがリーヅの人びとと聞いて、「だから、キングズ・クロスだったのか」とマヌケにも思っていたくらい(ほんとうは、ルートンから列車に乗ってきたらしい)。妙な連想ですが、マルク・ブロックがいうように、

歴史家はたとえ中世の研究者であっても、まずは現場に足を運び、現在の状況をしっかりおさえたうえで過去に遡っていくべきだ(二宮宏之、『マルク・ブロックを読む』、岩波書店、2005年、pp. 55-6.)

なのですね。一見して歴史的でありながら、しかし、ステレオタイプを押しつける説明・解釈を相対化するためにも、理解する枠組みをあたえられて安心してしまわないためにも、重要な指摘を読ませていただきました。


【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40〜12:10

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1時間の教授会・研究科委員会

プチ・ニヒリストです (^_^;)
今日の教授会・研究科委員会は、あいだに休み時間をはさみながら、1時間で終了しました。例年、夏期休業前の定例教授会は短時間でおわる傾向にあったですが、今月はすでに2度も臨時教授会がありましたので、やることはおわってしまっていた、でしょうか。コース教員によるオムニバス/顔見せの授業が1限目にありましたので、ひょっとするとめずらしく会議中に居眠りをするかもしれないとおそれていたあたしとしては、ぶざまな寝顔をさらすことを回避できて幸いです。ただし、ほんとにこれでいいのか……。プチ・ニヒリストの悩むところではないですね。

【授業】「英米言語文化入門」09:00〜10:30
 無線LANの設定がなぜかうまくいかず、有線でのプレゼン。やはり、AirProjector は必要か。
【仕事】最終確認。
【会議】定例教授会・研究科委員会 13:30〜14:30
【書類】17日の出張の復命書を作成 → 提出。
【書類】会議の資料をスキャナで読んでPDF化。

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まじめな?科研費研究会

土曜日は、いつもの教員室の掃除(文字どおり、床の雑巾がけまでやります)にくわえ、「レポートをどのように書くか」なる授業=新プレゼンテーションの準備をして、広島から仕事のひきつぎのために静岡にいらっしゃった方にお会いして、オヤぁ?という間にすぎました。フリーな時間とはこのようなものでしょうか。ビール1本をいただいてダウンしちゃいました。
050718a ← 宴会場に向かう途中の静岡旧市役所

050718b ← 宴会場から帰る途中の、暑さのためにベンチで寝そべるネコ

なんとなく身体にビールがのこっているような気怠さ(ケダルさ)をおぼえつつ、日曜日には名市大での科研費研究会の会議へ。メーリングリストで通信はしているものの、顔をあわせるのは5月の学会シンポジウムいらいでした。出版への戦略、9月以降の研究会(研究成果報告書の作成もふくめて)、来年度以降の計画などを、シンポジウムの学問的な反省をしながら話しあったですが、今日にかぎらず、よくでるのが、

こんなにまじめにやる科研費の研究会は、あまり経験がない/他にない/めずらしい。

という声です。研究代表者のOさんのお人柄もあるでしょうが、さまざまなことで逡巡しがちなオイラにとっては、背を押してくださるのでありがたいです。あるていどの見通しとか、あるいは手もちの材料とかをもちよって科研費を申請したばあい、あとは完成品にするのを待てばよいのであって、「まじめに」やらなくても成果はあがるでしょう。かつて「奨励研究」でもらったときは、期間の1年+その後の2ヶ月で投稿原稿になりました。反対に、まっさらな状態からはじめなければならないばあいは、KJ法でも実践するかのように、研究会の発言をノートしまくって(ワンノーやシグ3を手放せない)、「あーでも、こーでも」と頭を悩ませるしかない。「公共圏」とは、研究する者にたいしてそれじたいがコミュニケーショナルな認識を深めてゆく契機になるわけですね。


7月16日の仕事
【授業】「英米言語文化入門」(オムニバス授業)の準備。
【授業】3512教員室の掃除。

7月17日の仕事
【研究会】名古屋出張。

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勉強の時間

親バカそのものかもしれませんが、息子たちは日曜日もふくむ毎日、勉強している時間があります。気のいい羊たちの算数教室や塾や部活もあるですけど、たとえ30分でも机にむかってやっています。もちろん、やってるかな〜と思うとベッドの上に寝そべって、マンガを読んでいたり、PSPやDSで遊んでいたりもするですけど……。

子どものころ、勉強する習慣があったかというと、まったくない!と断言できます (^_^;)
宿題を忘却することなど日常茶飯事で、学校にいってから「やべー」と思って、休み時間にやってました。いちばんの苦手は、宿題とはいえないかもしれませんが、日記とか班ノートの類い。提出の直前まで忘れていて、机の下に隠して書いてたことも \(^^:;)...
そんな父から、どうしてこんな息子たちが。母=尚さんの力は偉大です。父はさらに性懲りもなく、「勉強ができるようになる秘訣は授業で100%理解すること」とかいって、家での勉強をサボらせてます (^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)


【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40〜12:10
【高大連携】出張授業先の担当の先生と電話で確認。
【教務のお局】教務管理部会についての問い合わせに対応。
【元国際交流】書類未着の参加者への対応を委員の先生がやってくださり、その後の処理を担当。
※今日のお仕事はどれも簡単にすんで、ありがたかったです。

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無線LAN上のプロジェクタ

以前にやりかけて挫折した/時間切れだった手持ちのプロジェクタの設定、すこし時間に余裕があったので、授業の前に試行しました。作業は、無線LAN上にプロジェクタをおくこと、ノートPCの画像をそちらに送付するためのアプリケーションをインストールすることです。オイラの知識ではアプリを介さないでつなげられなかったので、後者はやむをえず、ってことになります。

もしも、よくわかっていらっしゃる方がこのページをご覧になっていたなら、ご面倒でもおしえてくださるとさいわいです。ムダなアプリをできるかぎりHDDから削除したがる、典型的なビンボー症ですので (^_^;)

IPアドレスの設定はちょっとゴニョゴニョしましたが、無事につながって、RGBコードから自由になった dynabook からスライドショーをプロジェクタに送付できました。これまでは長く太いコードでつながれ、教卓からの落下の不安があったり、ちょっとした板書代わりにつかえなかったりした dynabook が、じつに軽快になりました。もっと早くにやっておけばよかった……。ただ、今日の教室には無線LANの設備がなく、自分の AirStation をもってゆかねばならない問題は残ってますけど。Gustav 王のおつかいになっている AirProjector があれば問題は解決しますが、AirStation のほうが軽いのと、備品費はあまり余裕がないので躊躇してしまいます。

オイラの職場にはプロジェクタの設置された教室が数えるほどしかないですけど、いずれもRGBケーブルによってPCが固定されてしまいます。法人化や大学改革にむけての議論のなかで、予算をとるために、全講義室のマルチメディア化などという声もあがりますけれど、中身はプロジェクタと無線LANとスピーカで、しかも相互に連動したものではありません。すでにプロジェクタの設置された部屋に自分のプロジェクタをもってゆく、などというこっけいで、おマヌケな場面を想像してしまいます。(ついでに、情報スタッフがすくない事情から、各部局の教員――助手の方もふくむ――がサーヴァや無線LANを管理しているのに、人手=専任のスタッフをふやさないで設備を増やすとどうなるかが考慮されないのは、こっけいをとおりこして無惨でもありましょう。)すわって授業する人ばかりではなく、むしろ、そういう方は少数派で、多くの先生方は受講生を巻きこむ授業をする/したいと思っているはずです。それをどのように実現するか、そのために必要な教育インフラを考えるのが大切であると思うしだいです。


【授業】「英米文化論」13:00〜14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:10〜17:50

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バルス!

『天空の城ラピュタ』でシータとバズーがつかう滅びの呪文です。

昨日は、これを口にしてしまうかと思われるほど、なさけない気分になりました。「滅びてしまえ」です。最初の職場が“いいとこ”だと、じつに優雅な人になれるですね。あるいは、そういうふるまいを政治的に計算してやっているなら、ある意味で尊敬にあたいします。くり返しになりますが、どれだけ自分がよいと思っても、時間と力を注いでも、状況しだいでどうにでも流れてしまうのが政治とすれば、しばらくはプチ・ニヒリストでいこうかな。

楽しいゼミの飲みがなかったら、四半世紀の友人である「十二指腸潰瘍」くんがまたまた復活して、ほんとに「バルス!」 → 自滅だったかもしれません。オイラはやっぱり学生さんに救われてる。


7月12日の仕事
【授業】「演習」13:00〜16:00
【会議】臨時教授会 16:30〜18:40
【仕事】うちあわせ 18:50〜19:10

7月13日の仕事
【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40〜12:10
【仕事】うちあわせ 16:00〜17:30
【元国際交流】企画スタッフの方から、学内掲示資料をもとめられる → 送付。
【留学生】呼び出しをかけた学生さんから連絡あり → もう一人の先生と相談して日時を連絡。

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静岡の風土と文化

というような授業があったら、と構想してみた。

●個人的には、生まれてから大学に合格するまで一歩も外にでることなくすごした土地なので、外観が何がどのように変わったか、などは実地にいけばすぐにわかる。ただ、それを資料的に裏づけるのは手間がかかるだろう。

●20年弱は名古屋ですごし、そこはおなじ東海地方でありながら、かなりインパクトの強い場所であったから、生活誌的に比較することは可能かもしれない。静岡の大井川以東の住人は東京を向いているといわれるので(じっさいに通勤圏ですし)、西の、しかも距離的に中途半端な名古屋との比較は興味が薄いかも。

●今川氏真の存在。義元が田楽狭間で討たれた(1560年)あと、68年に駿府をあけわたし、82年に掛川城を去るまで、いちおう領主だった。その後、江戸に住まい、また今川家じたいは高家として存続した。こいつはけっこうおもしろいヤツではないか、と思う。

●伊東のアダムズの碑や杢太郎関連の碑。イギリスつながり。

●幕末開港期の下田と戸田。いいかえるとアメリカとロシア。江川太郎左右衛門も忘れてはいけないね。

●静岡はゆたかな土地と称されつつ、じつは平地がすくないし、荒蕪地の開拓史が多い。富士の裾野や小笠原、牧ノ原の類い。ゆたかにみえるのは、そもそもなぜ。

う〜ん、思いつきばかりで、なにか統一的なイメージはむすびそうにない。自分がそういう訓練をうけたことがないだけに……。


【書類】教員研究費の支払い関係書類、17日の出張伺いを提出。
【仕事】原案作成(2件)。

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ハァ?!

尚さんの買い物につきあって、でも店内に入らず、このエントリを書いてます (^^;)

昨日は大雨洪水警報が5時間ほどつづく、梅雨明け間近を思わせる天候でしたが、室内にいれば何を不安に思うこともなく、さらには、雨漏りがするとはいえ、いちおうは震度7までの耐震建築=職場にいましたので、ふだんとおなじ自分の読書と掃除の土曜日になるはずでした。月曜日以外の週日はすべて授業のあるオイラには、土曜日って貴重なんです。

ところが、掃除をおえてコピー読みを再開した午後5時すぎくらい、電話が入って一気に仕事モードにスイッチです。そこから、夕食抜きで11時すぎくらいまで。頭痛の気配っつーか、プチ偏頭痛ってーか、やばくなったんで、そこで強制終了をかけました。人間の体調もハードリセットかけられるといいのにね。

そもそもこの仕事、シドニー出張中のK先生がいたら、まわってこない類いのもの。出張ってのは建前上は on duty ですから、おまけに時差もないでしょうし、責任をもってほしかったです。ただ、むしょうに腹立たしく、ついつい魔邪や波田陽区みたいなトーンでしゃべりたくなってしまうのは、べつの人。ふだんはほとんど没交渉なのに、投票行為のあるときだけうごいて、それで、順であれ逆であれ、その結果に責任を負う行動をとらない。オイラには、“あの人には任せられないでしょう”という評判を逆手にとっているとしか思えない。「ハァ?!」ですし、「ざんねーん、斬り!」です。

午前様で帰って、それからコピーを読みました。地球上で3分すぎたウルトラマンのように寝てしまいました。

7月9日の業務
【授業】3512教員室の掃除。
【授業】「英語で読む英米文化入門」の授業準備。
【仕事】書類作成。

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London Bomb

2012年の夏季五輪の開催地がロンドンに決定のニュースを新聞でみて、トラファルガ広場にあつまった白人の人びとがナショナル・ギャラリを背景にうつっている写真に、「やけにナショナリスティクだな」という感想をもった翌日、ひさしぶりに日付変更線近くなってからビアンキをこいで帰宅すると、ロンドンの地下鉄とバスで爆発があり、G8の開幕日をねらったテロリズムのニュースが待っていました。Edgeware Road や Russel Square, King's Cross, Tavistock Square など、爆破のあったところの地名は見覚えも、聞き覚えも、いった覚えもあります。滞在中であったなら、午前9時すこし前の King's Cross St Pancrass といったら、9時30分にひらく Reading Room にゆくためにピカデリ線を利用していた可能性もあったでしょうし、そう思うと、ロンドンにいる方たちの安否が気になりました。

昨日は昼休みから時間が押せ押せになって余裕をうしない、テレビやネットのニュースさえチェックすることなく、ひたすら仕事をしていましたので、速報の類いをみる機会を逸しました。今日になって、午前中の講義をおえたあと、BBCの配信や文字の情報を追いかけ、イギリス研究者のサイトブログをチェックし、あるいは、身近なところでは学務スタッフの方が連絡をとってくださった留学中の学生さんの情報をうかがいました。いまのところ、知人やぼくの授業の受講生だった方に被害者となった人はいないようです。

ロンドンで観光するさいに利用する1日乗車券はラッシュ時をすぎた9時30分から有効になりますので、観光客に被害はすくなかったかもしれません。でも、そのようなことは不幸中の幸いにも何のなぐさめにもならない。9時すこし前という時刻は、2001年9月11日がそうであったように、まじめに週日にはたらく人びとが仕事をはじめる/仕事場に到着する(直前)ころです。そういう人びとを標的にし、暴力的に生命をうばう行為は、たんなる刑法犯であると以上に、「人道にたいする、ゆるされざる犯罪」です。たしかに、アフガンやイラクでも理のない戦争行為によっておなじ犯罪が遂行された、とぼくは思います。けれども、そうであっても、理性と人道を信じて人はうごくべきではないでしょうか。今回のG8は世界から貧困をなくす運動の契機であると思っています。ゆっくりと、しかし確実に世の中をかえていこうとする人びとの力と連帯にこそ、希望をもちつづけたいです。


7月7日の業務
【授業】「英米文化論」13:00〜14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20〜17:50
【授業】レポート提出要領について質問にきた受講生に対応。
【会議】会議に出席できないので、電子メールで提出した意見について、確認と協議。
【仕事】原案準備。

7月8日の業務
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40〜12:10
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」の講義資料準備。
【仕事】原案準備。

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自己責任とは無限責任?

昨日のエントリで会議日のつらさをぼやきましたら、税理士の方からトラバをいただきました。ありがとうございます。皮肉っぽくいえば、「法人化」という既定路線でどこまで金をとるか、という目的が手段を正当化するようなところもあり、期限を切られて切羽つまっているので、目立つ意見が勝っちゃいます。長い会議をしてもよいですが、あたしが自動車でかならず一時停止をバカみたいにまもっているように、ちゃんととまって、それから考えようとしないのがイヤなんです。

今日のぼやきは、“自己責任”。とある場所で「社会人の方は自己責任でお願いします」といわれた。さらに一方で学生には、「○○しなかったら自己責任ですよ」とでもいっていそうな雰囲気だった。こんなふうに、とくに制度・組織の側にいる人からいわれるとですね、半分は職務放棄、半分は脅迫のように聞こえます。“自己責任”とはそういう用法のことばなのだろうか。もうちょっとしらべてみたいものです。

たしかに、大人として、個人としてさまざまな責任はあるですけど、そんなに何でもかんでも背負えるわけがないし、それで非難されるなら割に合わないです。それに、学生や生徒さんにたいして、指導した、おしえた、つたえた、それでも、何かが生じてしまった、うまくいかなかった、失敗したとき、カヴァするのが教育機関と思うですけどね。ルノアールのココアのように考えがあまい?


【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40〜12:10
【元国際交流】プチ・トラブルの学生に対応。

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会議日

12:30からほぼ6時間にわたり、5つの会議がありました。もちろん、ゼミはお休みです。学生との約束をたがえることは許されないと思うオイラにとって、シラバスで書いた「教授会のある第3週以外は授業をします」を破ってしまい、自分にたいして腹が立ちます。ゼミのみなさんには、「教師はいないけど、みなで議論してくれないか」と言えるくらい信頼をおいているけれど、それでは責任の所在があいまいになってしまう。授業ではなくなっちゃうよね。何ともホントにイライラする。いや、マジで。

会議の場ってのは政治のアリーナでしょうね。どれだけその人がよかれと思って発言されたことでも、声の大きさとかその場の状況で、どうにでも流れてしまう。他人の話を聞こうよと何度も思うですが……。議論は存在しているようで、討論になっていない? 「近代イギリスにおける公共圏」のシンポジストでありながら、「公共圏」を充分に理解していなかったりして、いつも付け焼き刃になっちゃってますけど、今日の会議をふりかえると、そこにはコミュニケーション的合理性など存在せず、ただただ道具的理性に支配されていたんじゃないかな、と思うとです。こんなふうに身のまわりをみてしまうと、「公共圏」に斜にかまえちまうとです。ヒロシです。


【会議】コース会議 12:30〜13:10
【会議】教授会 13:30〜16:10
【会議】研究科委員会 16:30〜17:20
【会議】学部教務委員会 17:30〜18:30
【会議】協議 ?〜18:40
【教務】地域言語の履修変更について、学務スタッフの方、地域言語の世話人と協議。

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ネット上のニュース

けっして紙媒体の新聞を読むのがきらいなわけではありませんが、検索エンジンが興味のある記事をひろってきてくれる便利さと、最新記事や重要なコメントがどれも等しく1行ていどでならべられている見ばえの簡潔さもあって、ニュースを見るならネットだなと思います。家族サーヴィスと折り込み広告ほしさという意味もあって、はずかしながら(?)『朝日新聞』を購読しつづけていますが、新聞休刊日の朝は、ムダを省いた、どこかすがすがしい気分で出勤する自分に気づきます。

また、紙媒体の新聞ではほとんど入手できないニュースもあります。それがPCやネット関連の情報です。スピードが勝負ということもあるでしょうが、たとえば、「はてな」について気持ちよく書かれた

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/04/news036.html

のような記事は、関連雑誌ならまだしも、新聞には軽すぎるでしょうか。あるいは、オイラも数週間前に登録したばかりの「BlogPet」について、

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0507/04/news022.html

こんな↑記事も速報されていますが、紙媒体には絶対に載らないでしょう。

ただし、紙媒体の新聞をやめないのは、尚さんにお弁当をつくってもらっているのとおなじ意味がある(いや、本当にありがたいです)。自分の好きなものしか読まない/食べないと、まちがいなくゆがむ。さすがに無理やりにでも、国際面とか見ておかないとね、職場では会話にのれなかったりするですよ (^_^;)

今日のネット上でもっともショッキングと思われるのは、こちら。sigmarion も Tablet PC もやめちゃうの?

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相性が悪いかも

あたしが相性の悪いものは数かぎりなくありますが、今日、ためしてみてやっぱりダメそうなのが、「アウトライン・プロセッサ」。論文をはじめとする書きものをするとき、どのような構成で仕上げてゆくかを検討できるすぐれもののはずですけど、どうやっても電気的な文字では考えられないです。ライブラリ・カードやB6カードでグチャグチャと手書きをしながら、色を変えたりするのが性にあってるみたい。アプリの出来・不出来でなく、あくまで相性の問題と思います。

もう一つ相性が悪いのは、中学校時代の担任のトラウマからか、下腹がポッコリとでた御仁。あたしはたいていの担任の先生とはよい関係をもってきたつもりですが――あくまで主観的なもので、先生方がどのように思っていらっしゃるかはわからない――、中学2・3年の担任とはウマがあわなかった。「あなたの教え方がわるい」と言ったこともあるし、職員室に呼びだされてビンタで張りとばされたこともある。で、この人の体型が典型的な下腹ポッコリ・タイプだったです。たぶん、先入観、偏見以外のなにものでもないでしょうけど、この教師を思いだしてしまってダメですね。

ゴーヤー茶とかガジュツとか、身体の基礎代謝をあげるストレッチ体操とか、ウェストをおとす方法をオススメしたいものです。誰にって? それは (^x^)


【授業】3512教員室の掃除。
【授業】「英語で読む英米文化入門」と「英米文化論」の資料準備。

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晴れて、曇って、雨がふって

同僚のK先生は今日から国際歴史学会議でシドニーへ。10日間の出張とのことですが、お気をつけて。

空梅雨が心配されていますが、静岡では今週の水曜いらい、1日の昼間のうちに晴れ、曇り、雨があります。おかげで湿度が高くなり、何ともすごしづらい日々です。教室もエアコンがあるところではついつい眠くなり、エアコンのないところでは集中力が低下し、集中制御されているので風量の強さしか調節できない仕事場では、エアコンなしでパソコンとともに我慢するか、ドアか窓をあけて地球温暖化に協力するしかない、といったすごし方になってしまいます。もうすこし、いろいろなことで融通がきくとよいですけどねぇ。

エアコンの部屋にいるとはげしく疲れてしまう体質のようで、ここ数日間、フトンに入って sigmarion でネット接続をした、その瞬間に寝落ちしちゃってます。朝、目覚めると @FreeD カードがささったまま、電源がおちた状態のシグ3にご対面となり、妙な罪悪感におそわれたりするです。本を読んでいても気がつくと寝てることがありますし、ひょっとすると、自動車を運転しているときも……、あぶない、あぶない 3(-_^)


【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40〜12:10
【留学生】留学生委員の先生とうちあわせ。

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