« December 2005 | Main | February 2006 »

January 2006

忘れ物

昨日のエントリのつづきのようですけれど、あたしがする忘れ物でもっとも頻繁におきるのが、職場の机のひきだしに入れたサイフです。今晩もしっかりと忘れました。夕食をとってから職場にもどり、雨のなかで傘をささずに坂道を走ってのぼり(→ 息が切れた)、とってきました。お金はつかわなければよいとして、何がこまるって、免許証と入構カードが入っていることです。雨の日は轟天号ビアンキは発進せずに、Rくんでの通勤ですからね。

このごろ、上記のパターンが目立ちます。帰りぎわにはちゃんと確認すべきなのはわかっています。されど、おなかをすかせてドタバタと片づけをし、帰るコールをいれてでようとするとき、頭にあるのは“食べること”だけです。飴を口に入れていこうか、チョコレートにしようか、いやいやここはビスケットがいいぞとか、小さな脳みそは冷蔵庫のなかをあさるだけで能力を使い果たしてしまいます。

お金という社会的欲求よりも、食物という生物学的な欲求に、オイラは勝てないらしい。

【授業】「演習」13:00〜16:40
【授業】来年度のテキストを発注。
【PC実習室運用】液晶モニタの備品登録の有無について、管理してくださっている先生に問いあわせ。
【PC実習室運用】実務を担当してくださっている方に、物品の発注を依頼。
【教務】ゼミ分け結果をコース助手の方に確認 → 委員長の先生にコース分のファイルをメールで送付。
【?】学務スタッフの方からの依頼で、英文の手紙をチェック。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

脳年齢57歳

恭さんが NINTENDO DS を所有していますのでちょっとだけ貸してもらって、うわさの、川島隆太教授監修「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をやってみました。ウォーミングアップのところは文字色を答えるゲームで、これはけっこううまくできて、簡易テストでは脳年齢が「29歳」と判定されました。ここでやめておけば父としての権威もたもたれたでしょう。

ところが調子に乗って、あたし、本格的にゲームに参戦してしまいました。その結果、脳年齢は


57歳


と判定され、ボロボロです。

文字色ゲームが50問くらいあって、それだけでヘトヘト。数字の個数を答えるゲームまでくると、もう脳がついていかない。2分間で30くらいのひらがな単語を暗記するところでは、テレビの音声はとびかうわ、DS本体のバッテリが切れそうで画面が数十秒間みれなくなるわ、恭さんと話をするわで、集中力の日照り状態になってました。57歳の判定もしかたねーこってす。

もっとも、万全の状態と環境でのぞんでいたとしても、短時間の暗記はもっとも苦手な分野ですから、おなじような結果だったでしょう。これからは「k2じーさん57歳」と呼んでください。


【書類】愛知県大の集中講義の成績表を、通勤途中の郵便局から配達記録郵便で投函。
【書類】来年度のシラバスを学務スタッフの方へ提出。
【教務】ALTの先生から問い合わせのあった、来年度の他学部時間割を確認。
【教務】同上。ALTの先生に結果を連絡。
【PC実習室運用】研究科長に研究科予算支払い関係書類をおわたしする。実習室整備の大まかな日程もご報告。
【PC実習室運用】実務を担当してくださっている方からメール:研究科実習室の機器更新にかんする見積書を情報スタッフに提出してくださったとのこと。ようやく、ここまできたね。
【PC実習室運用】同上。見積書のコピーを受領。
【PC実習室運用】学部関係の予算執行について物品の発注を、実務を担当してくださっている方へメール。
【PC実習室運用】同上。備品費のあつかいについて協議。物品購入についてひとまず合意。
【PC実習室運用】3311演習室の物品のうち、廃棄と移動予定のものを確認。
【授業】卒業研究口述試験の主査・副査コンビの先生に順番変更を打診 → 了解をいただく。
【授業】同上。コース助手の方へ連絡。
【授業】同上。当該の学生さん2名に連絡 → 返信あり。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

録るぞ!の日

職場のテレビは各室に同軸の端子があって、接続さえすればケーブルテレビのチャンネルを視聴できます。WOWOW も、それから静岡の地上波では受信できないテレビ東京も、個人負担はタダで受信可能ということです。あまり他言していないので、家族や学生さんからはほとんど依頼がなく、ほぼ自分のためにだけつかっています。

今日は、TBS系で空中都市マチュピチュをはじめとするインカを旅する番組(伊藤英明さんが案内役)、そしてWOWOWでは19時から、三谷幸喜「12人の優しい日本人」の生中継がありました。とくに後者は、「劇団サンシャインボーイズ」が90年に初演し、たしか映画にもなっている逸品。これはもう録るしかありません。終了時刻がかわる可能性ありというのが不安でしたけれど、10分の余裕をみてセットしました。録った番組は来週はじめにみるつもりです。

※自分のもくろみでは録画の終了とは関係なく、もっと早くに帰宅できるはずでした。ところが、いつものように仕事が押せ押せになって、なんと三谷の劇の終了時刻をはるかにこえてしまいました。22時20分に職場をでて、23時すこし前に帰宅、それから夕食です。来週は番組を楽しむとともにもうすこし健康的にすごしたいと思います。


【授業】愛知県大の集中講義のレポートを採点 → 成績伝票に記入。
 ※今回は学年別に採点しました。4年生にもなって、問題設定 → 答えという論述になっていないレポートをみつけると、無様に感じるというか、悲しいです。
【授業】3512教員室の掃除。
【授業】卒業研究口述試験のコメント整理。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

イライラ

締切が間近というのに、やっていない仕事の多さにおどろく/いらつく/めまいがするときがありませんか。今日のあたしはまさにそれ。金曜日は息子を塾までむかえにゆく日になっているですけど、いつもよりは早めに帰宅しようと仕度をしおえたあと、やけにほうりだしてある書類が目につきました。しかたがないので、片付けはじめると、どれもこれもちょっとだけ粘ればできそうなものばかり。電源をおとした黒デルくんをふたたびたちあげ、何気なくメールチェックをすると……、もうとまりません。あれもこれも、それもどれも、え〜いめんどうだ、やってしまえい!とばかりに、怒濤の作業がはじまり、1時間半ほど、轟天号ビアンキに乗るための帽子をかぶったまま、キーボードをたたき、ペンをはしらせ、紙類をあちこちへとうごかしました。機械の作動のおそさにイライラして、職場の床をけっ飛ばしたため、下階の住人の方にはご迷惑をおかけしたかもしれません <(_ _)>

この作業をおえてすっかりぬけがらの放心状態になったあたしは、フラフラと家路につきました。当然のことながら、息子のむかえは尚さんにかわってもらい、夕食もぬきです。やっぱり、この先は長くないかも。


【教務】ALTの先生方に契約更新の必要書類を配付。
【教務】同上。1名の先生から問いあわせあり → 応対
【教務】先日に非常勤の先生からいただいた来年度の担当科目の変更についての問いあわせにお返事。
【教務】時間割と授業要項の確認 → 新任の先生に関連する部分を修正。
【授業】「英米文化特殊研究」10:40〜12:10
【授業】来年度のシラバスを点検。
【授業】来年度前期「英語で読む英米文化入門」のテキストを選定 → 見本を発注。
【授業】卒業研究で査読した論文2編をスキャンして検索。単語数などのチェック。
【PC実習室運用】実務を担当してくださっている方から見積書のコピーを受領。
【PC実習室運用】同上。正規の見積書の提出を依頼。
【学部・院HP管理運営】予算の残額について、執行予定の先生にご連絡。
 ※名前だけとはいえ、こんな委員もやっていたんだなぁ……(苦笑)。
【会議】国際交流委員会に代理出席:16:20〜17:20
【会議】同上。自分のメモをもとに委員の先生に資料を提出。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

凍ってる

↓通勤途中の田んぼの写真です。線路脇にあるためか、ゴミの不法投棄が目立ちます。ドライバーのみなさん、最低限のマナーはまもってくださいね。

f1000022.jpg

【授業】「英米文化論」13:00〜14:30
【授業】卒業論文の査読の追加分を終了。
【PC実習室運用】実務を担当してくださっている方から電話:見積書の到着日と物品の発注日を確認。
【教務】ALTの先生方の契約更新にかんする書類を学務主幹より電子メールで受領。
【教務】同上。担当授業について、コース世話人の先生に確認。
【教務】同上。書類を校正し、印刷+お願い文を作成。
 ※この作業中にプリンタが不調=印刷の汚れがひどい → トナーを交換。けっこう新品だったので、ショックは大きい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

続・応援してますよ

『朝日新聞』のローカル記事のつづきです。

 県立大学(静岡市駿河区谷田) が3月15日に予定する卒業式の会場変更をめぐって学生たちが方針撤回を求め署名活動をしている問題で、西垣克学長が25日夕、 会場を県施設のグランシップに変えた理由を説明した。大学側は学外開催が変わらないことを強調する一方、 学生への広報意識が足りなかったと認めた。

あくまで決定したことの説明であって、どのようにするかを協議したのではないでしょう。 アリバイづくりにつかわれたって感がなきにしもあらず。開催の連絡はあたしに「自己責任」といった人(昨年の7月のエントリで書いた)が、 わずか2日前の昼休みに放送してました。まだ「広報意識が足りな」いし、マスコミにとりあげられたから、 ともみえるのは対応として冷たいよね。揚げ足をとるなら、広報が充分だったり、足りなかったりするのはわかるけれど、 広報意識ってなんでしょう。 じっさいの広報はおこなわれなくても、広報しようという意識さえあればよいでしょうか。

おもしろいと思ったのは、学生さんの主張にも、大学側の理由説明にも、父母の参加がでてくることです。 大学の卒業式に保護者がくるんだなぁ。3年前のゼミ生にもいたけど、新鮮なおどろきがあります。

『朝日新聞』の記事のつづきと『静岡新聞』の記事を追記しておきます。元記事には写真もありますが、 ヴィジュアル的には相当にイマイチ=イマ3ぐらいなので省略です。

Continue reading "続・応援してますよ"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

寝坊

今朝は寝坊をしてしまいました。ケータイのアラームをつかって目覚ましをセットしたはずだったのに……、なぜか17:40になっていました。そんな時刻まで寝ていたら、爆睡どころの話ではありません。なにせ、就寝したのは午前1時ころだったのですから。じっさいにおきたのは、7時40分ころです。

17:40には見覚えがあります。昨夕にうたた寝をしてセットした時刻です。そのままだったですね。

上の息子が小学校へゆくようになった1999年4月から、あたしの起床時刻は7時10分前となりました。よほど体調が悪いときでないかぎり、何時に就寝してもこの時刻です。けっこうつらい……orz

なので、疲れがたまっていたりすると、まれに今日のように寝すごしてしまいます。うっすらと意識はあって、やけに今朝は息子たちの起床がはやい、愛校活動ってこんなに早く登校させるのか、なんて思っていました。

轟天号ビアンキをこいで大学につくと、汗をかいて息があがっていました。1時間ほどちがうと、これほど気温があがっているものなのですね。コジマもヤマダもZOAも開店していて、誘惑されました。誘惑をたつのは、これもけっこうつらい……orz


【教務】昨日のつづきで、非常勤講師の変更について情報を収集。
【教務】時間割の訂正箇所を朱書き。
【教務】ゼミ分け結果の掲示について、コース助手の方とうちあわせ。
【教務】検定英語の単位申請者からTOEICのスコアを受領 → 書類を作成し、学務スタッフの方へ提出。
【書類】コース運営費の支払い関係書類を作成 → コース助手の方に提出。
【授業】追加分の卒業論文の査読。
【PC実習室運用】大学院実習室の機器更新について、情報センタ長の先生から書類の督促。
【PC実習室運用】同上。見積書の依頼を実務担当の方にお願いする。
【PC実習室運用】予算残額の執行について、案を提示。
【PC実習室運用】大学院生より、院生室へのPC設置について返答をうける。
【?】今年度で定年退職なさる先生の最終講義について、コース世話人およびちかい領域の先生に確認。
【?】同上。明日が事実上の最後の講義となるので、花束の贈呈を協議。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

てんやわんや

昨夜に仕事を一段落させたかと思ったのに、そして、今日はゆっくりとゼミができると思ったのに、なんだかんだでてんやわんや。おまけに卒論の査読冊数まで2冊も増えてしまいました。うひー。

まず、教務委員会の時間割・履修要項作成の司令塔から、来年度時間割の2回目の確認要請がきました。今年度は非常勤講師の雇用問題から作成のスケジュールがハチャメチャになっていて、予想できないときにこういう仕事がまわってきます。ただでさえ時間のない火曜日にまわさなくたっていいじゃないか、もちっとはやくできないか、などと思いつつ、あらたに先生方への文章をつくってコピーをとり、配付しました。この作業のために、ゼミの開始時刻が10分ほどおそくなっちゃいました。すまぬ to ゼミ生の方々 <(_ _)>

つぎは、明後日の授業の資料づくりとウェブへの登載です。ここのところ、昨年度のつくっておいたパワポのファイルを流用して講義をしてましたので、スキャナの読みこみやテキストファイルとの流しこみなど、まっさらな状態からの作業はひさしぶりでした。おおよその構想は頭にあったですけれど、それを目にみえるものにするには、やはり集中して考える時間が必要です。「来週には登載する」といっておきながら、今日までたらたらのびました。すまぬ to 受講生の方々 <(_ _)>

ついで、非常勤講師の先生から、今年度にもっていた授業をなぜはずされるのか、という問いあわせ。これはオイラにもまったくわからない。すでに内諾をいただいていましたし、この方の担当科目はかわらないはずだったのに……。教務委員のあずかりしらぬところで事態がうごいているらしいです。知らないままでいるわけにはいかないので、いくつかの部屋をまわって情報をあつめてみました。ただし、オイラが答えるべきなのか、はっきりしないので、明日、事務局で確認します。すみませぬ to 非常勤講師の先生 <(_ _)>

ほかにも、もちろんゼミはあり、ちょっとした連絡事項への応答もあり、できた報告、できなかった問いあわせもある。獅子てんや、瀬戸わんやな1日でした。この漫才コンビ名を知っている人は多くないかも \(^^:;)...


【授業】「演習」13:00〜16:20
【授業】「英米文化論」の講義資料を作成 → ウェブ登載。
【授業】査読のすんだ卒業研究をゼミの先生に返却。いくつかコメント。
【授業】あらたに2冊の査読の要請あり → ゼミの先生と口述試験の日程を協議。
【教務】時間割の再確認作業:印刷 → 配付。
【教務】非常勤の先生からの問いあわせにかんして調査。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

深夜の帰宅

まぁ、下のお仕事欄に書いたようなことが五月雨式にありまして、卒論の査読をおえて帰宅したのが午前1時になってしまいました。おまけに職場の食堂がしまっていたため、夕食ぬきです。口にしたのは、珈琲問屋特製の「コーヒーチョコレートバー」のみ。きっとこの先は長くはないだろうなぁ。


【授業】大学院の授業で教員の私物のビデオカメラが作動せず。バッテリの充電器をもとめて大学院生がきたが、こちらでは対応できず(あたりまえだ!) → 学務スタッフに備品についてうかがい、ビデオの備品の貸出を院生に助言。
 ※機械の作動を事前に確認するのは、プロだったら当然のことではないだろうか。
【授業】レポート提出(オイラのではない)でステイプラの必要な学生のSOSに対応。
【授業】検査入院でレポートを提出できなかった他大学の学生の愁訴に対応。
【授業】卒論の査読 → 終了。
【書類】研究費の支払い関係書類(紀伊國屋書店)を経理課の担当の方へ提出。
【教務】コース助手の方からの電話に対応。
【教務】ALTの授業の単位認定者について、コース世話人の先生と最終確認。
【教務】英米文化コース担当の非常勤講師の氏名・担当授業について確認。
【PC実習室運用】実務を担当してくださっている方から、見積書の転送を受信 → 金額等を確認。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

バックアップ要員

降雪の心配された大学入試センター試験第1日目が、わが社ではいちおう大事なく終了したようです。雪へのそなえなど事実上ありえない温暖の地、静岡ですから、たとえ1ミリの積雪でも交通がとまります。気温はかなり低かったとはいえ、雨ですんでほんとうに幸いでした。

試験監督があたっていないオイラは、今日、9時30分ころに大学構内に入りました。書類づくりとか、卒論の査読とか、物品の発注とか、講義資料づくりとか、ふだんとかわらない仕事をやっていたですが、廊下にでたとき、同僚の先生とばったり。土曜日にはあまりお見かけしない先生でしたので、「待機ですか」とお声をかけたら、ズバリ的中でした。「ここまでまわってくるってことは、まずありえないですよ」とおっしゃっていました。まぁ、オイラも確率はかぎりなくゼロにちかいとはいえ、それなりに心の準備をしていなかったわけではありません。

センター試験の監督は各大学の本部に不測の事態にそなえて予備の要員がいます。たいていは各学部の入試関連の委員で、答案のうけとりや発送など、本部関連の仕事をかねています。いや、動員できる人数の制限から、本部での仕事が主になっているといえるでしょう。本部にはほかに、部局長クラス、学長や事務局長などもいますが、こういう人たちは監督などやってくれない(と思われます)。となると、じっさいのところ、いざというときにつかえる要員は多くないことになります。

5年ほど前に学部の委員をしましたが、センター試験当日の朝、ある先生から電話をもらいました。そのときにはじめて、自発的に待機してくださっているのを知ったわけです。同年代の先生のありがたいご厚意でした。今日と明日、責任ある立場にいる大学教員の方は多いでしょう。でも、そのまわりにはヴォランティアでバックアップ要員を買ってでてくれる方もいるです。昼食や手当なしでもそなえてくれている、そういう方たちも試験実施をささえてくださっています。


【授業】「英米文化論」の講義資料づくり。
【授業】卒業論文の査読。おわりが見えてきた。
【書類】支払い関係書類を作成。
【書類】ノートPCの予備バッテリを発注。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

非常勤の授業を終了

今日で静岡英和学院大学での「歴史と社会」の授業が終了しました。これで来週からは金曜日も轟天号ビアンキで通勤できます。来年度は後期金曜1限にあたらしい講義の担当が入り、毎週末がつらくなりそうです。

英和は今年度が完成年度でした。そもそもこの授業はフェリスに移られたUさん、そのあとに1年だけ担当なさったIさんのピンチヒッタがまわってきたにすぎず、カリキュラムが変更できるようになる来年度からは、廃止される筆頭の科目だと思っていました。Uさんのためにつくった科目のはずですからね。でも、来年度もあるそうです。1週間ほど考えて、いちおうおひきうけしました。ただし、来年はまったくやり方を変えます。まずは、毎回レポート提出だな。うひひ。


【授業】静岡英和学院大学非常勤「歴史と社会」14:30〜16:00
【授業】卒業論文の査読。あきてきた。
【教務】学務スタッフの方に「履修要項」の真の/裏の/まことの/正しい締切を相談する。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

胃痛

ストレスか、睡眠不足か、あるいは季節的なものか、はたまたコーヒーの飲みすぎか。胃がムカムカして痛みをおぼえます。体調がかんばしくないですねぇ。ゼミ飲みは楽しかったっすけど、現実逃避してるかな。ストレスと闘うためのメンタルバランスチョコレートGABAがほしい。

【授業】「英米文化論B」13:00〜14:30 ちょっとすべった。
【授業】卒論の査読のつづき。今週はずっとこれだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

応援してますよ

『朝日新聞』のローカル記事です。

 思い出の詰まったキャンパスで卒業したい――。静岡市駿河区谷田の県立大学(西垣克学長)の卒業式が、 今年度から学外の施設で開かれると知った4年生らが「これまで通りキャンパスの大講堂で卒業式をしたい」と、署名活動を展開している。 大学から学生に詳しい説明はなく、学生たちの「せめて経緯を説明してほしい」との声に学長は学生と直接会って、意見を聞き、 説明する場を近く設ける予定だ。

自分の卒業式に出席しなかったオイラは、式じたいには何の思い入れもないけれど、この署名活動は支持します。 日付だって、会場の空きぐあいからか、当初の17日(予定)や例年の20日前後から変更されました。 変更の決定の優先順位がどのようなものか、はっきりさせるべきでしょうね。

記事の全文は「追記」しておきます。

Continue reading "応援してますよ"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

日本語を読み書きする力

妻さんが息子2人にたいしてシール+ニンジン作戦で本を読ませています。おかげで、とくに小6の下の子は『西遊記』『幕末』(これはシマリョーの作品です)『セロ弾きのゴーシュ』『坊ちゃん』と読破、ゆっくりと、しかし着実に、読む力はあがってきました。問題は… …、やはり作文の力です。書くことそのものはキライでなく、(へたくそな)絵入りの作品をはじめとして、父への手紙などは喜々として書いてくれるのに、ある種のパターンのくり返しや「何でそーなるの?」といいたくなる内容しかないです。ましてや、句読点など気にもとめないし、「です・ます」と「である」の混在も、逆接・順接の誤用も、がっかりしてしまうほど目についてしまいます。

息子2人は典型的な「ゆとり教育」世代です。総合学習がすべてわるいとは思いません。小中学校にプレゼン機器がととのえられたり、PCのキーボードを前にしても物怖じせずにネット検索できたり、自分で Yahoo の学習ページをみつけたり、確実にスキルは向上していると思います。また、中1の息子のように、とても楽しそうに授業をわがものにしている姿は、以前の、ひとりの教師 対 多数の生徒にみられた構図とは本質的にちがいます。コミュニケーションのもちかたが根本的にちがうのです。

こうした変化はうけいれるとして、ただやはり気になるのは、「日本語を書く力がない」こと。これは、アタシら教師の常套句でもあります。いつぞやのある会議でも、「日本語でさえロクなものが書けないのに、ましてや英語だなんて……」という発言がありました。「すべて英語(または外国語)で授業したらどうか」となされた提案への反論です。学生時代、とくに大学院生のころを思いだしますと、エラソーなことはいえないですが、レポートや答案でロクなものに出会うのは奇跡にちかい確率かもしれません。毎年、100〜200本、非常勤もくわえれば300〜400本ほどのレポート類を採点します。ですが、これまで、論旨、構成、日本語のいずれも合格点に達した=まちがいなく「A」だったのは、たった2人です。【ちなみに、「A」の2人のうち、4年前に卒業した方は「アーミーナイフのような切れ味の論理性」がありました。昨年に卒業した方は「抽象性と具体性が幸せなハーモニを奏でる」書き手でした。】 傾向的に三つのうちでとくにどれがダメなのでなく、論旨が足りないのは構成も甘く、日本語が不正確・不適当になります。結局のところ、日本語を書く力とは、レトリックや語彙の豊富さよりも、愚直なくらいにことばの正確さへこだわるセンスがあるかどうか、ではないでしょうか。

大学生になってさえ、日本語の文章が書けない人は、「作文」の時間をどのようにすごしてきたか、どのような教師に小学校で出会ったか、誰にむけて書いたか、etc... で不幸がかさなってきたのかもしれません。そもそも作文では、たとえば水泳で息つぎをおそわるように句読点を習わせる、形式面でのきびしさをもつ必要があります。ですから、『朝日新聞』夕刊の「炎の作文塾」まではいかなくとも、作文を担当する低学年の教師にはちゃんと本文から朱入れをしてほしい。作文の最後におざなりな感想を書きいれるのでなく、あたかも校正原稿のように、文章本体に朱で書きこんでほしい。感想を書いてもかまわないけれど、それは個別具体的な内容にそくしたものであるべきだと思います。

一種の循環論法になってしまうけれど、大学でしっかりと勉強せず、まっとうな文章を書けない学生が教師になる。【この場合、勉強とは教科にかかわるもので、教職にかかわるものではありません。文科省は、学級崩壊などから後者を重視するようですけれど、生徒は勉強していない教師を瞬時に直観でみぬきます。そして、軽蔑します(中学時代のあたしがそうだった)。】その教師がまた生徒に作文をおしえるのですからねぇ。

もうひとつ、ぜひとも生徒におしえてほしいのは、内容として、優等生の作文を書く必要がないということです。推理小説で人を殺したり、ギャグやパロディやパスティーシュだってかまわない。楽しいもの、こわいもの、悲しいもの、うれしいものを書いてよいのです。作文は道徳の時間でなく、想像力の時間なのですから。

【授業】卒業研究の口述試験の時間割を決定 → コース助手の方へエクセル・ファイルで報告。
【授業】卒論の査読のつづき。
【PC実習室運用】機器更新の見積書の写しを受領。
【教務】コースのゼミ分けの発表日についてコース助手の方と相談。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スーパードライ……アイ

060117a拡大版

富士山は雪化粧をして ↑ こんなにきれいなのに、会議が4タテでオイラ、とことん消耗しました。ノートPCをもってウロウロ、休み時間にも相談ごとがあってウロウロ、おわってからも人捜しでウロウロ。まったく胡乱な野郎になりはててしまい、おまけに査読中の卒論が悲しくて涙がとまりません。目が完全に乾ききって超ドライアイです。今日はひさびさにドツボにはまってしまったといえるでしょう。明日の朝陽がつらそう。


【教務】ALTの担当科目に専任教員の名前を入れるため、時間割の確認。
【教務】同上。コース世話人の先生と協議。
【教務】同上。2名の専任教員では不足したため、急遽、もう一人の先生に依頼 → 快諾。
【教務】ALTの契約更新について、英語関係のコーディネータの先生に状況をうかがう。
【教務】新任の先生の担当科目について、人事選考委員長だった先生とご相談。
【会議】コース会議 12:30〜13:00
【会議】教授会 14:30〜16:00
【会議】研究科委員会 16:10〜16:30
【会議】カリキュラム委員会(上記の教授会で新設)16:30〜17:00

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大叔父の旅出

早じまいして大叔父の通夜にでかけてきました。父方の祖母の弟にあたる方で、数え年88歳の米寿をむかえたばかりでした。

祖母の記憶をたどると、この大叔父については一度だけ、その復員のようすを話してくれたことがかすかに印象にのこっています。祖母が死去したのはぼくが9歳のときですから、いくら大好きなおばあちゃんだったとはいえ、細部の記憶はあいまいです。記憶のかぎりでは、戦争がおわってしばらくたったある日、祖母が家の外にたっている軍服の男に気がついたそうです。それが大叔父で、たしか中国から復員したとのことでした。ほかにも祖母は、末弟だった大叔父を赤ん坊のころに抱っこした話とか、家の前の川で遊んだ話とかをしてくれました。

オイラはこの大叔父に妙になついていた時期があります。祖母が築地の病院にはいっていて、2週間に一度、 清水から見舞いにいっていました。何回か大叔父も同乗し、道中、変わったクイズ・なぞなぞやおもしろい話で笑わせてくれたのです。往復するとまるまる1日がおわってしまう見舞いで、しかも往復4時間以上は自動車のなかにいるですから、ふつうは退屈します。大叔父は子どもにとって飽きることのない最高のコメディアンであり、いつも頼りなる大人でした。

今日はわずか5分ほどのお別れでした。My granduncle was gone to another world.  I hope he walks close with God.

【授業】卒業研究の素読みとコメント。
【教務】コースの助手の方に電話 → 明日のコース会議の資料を確認・依頼。
【PC実習室運用】大学院生の方に連絡し、院生室のパソコンについて協議してもらう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ひさしぶりに雨もようの天気です。この冬は、静岡地方に降雨がほんとうにすくなく、富士山も雪化粧なしですっぴんの山肌をさらしつづけていました。今日は目覚めたときからどことなく生温かく、土ぼこりをふくんだ水分のにおいを感じ、ふとんからでてカーテンをあけると、薄暗い空から雨滴が……。清水区が取水している興津川は、葵区・駿河区の安倍川よりも流域面積が狭く、保水能力が高くないので(水質はとてもよく、鮎釣りで有名です)、そろそろ制限がかかるとのことでしたが、このお湿りのおかげでだいじょうぶかもしれません。

雨のなか、職場へいってひさしぶりに掃除をしました。ネットのニュースによれば、3月下旬から4月にかけての気温だったそうです。掃除機をかけてぞうきんで床をふいていたら、すぐに身体がポカポカしてきました。あたたかいのは、とてもしあわせです。

人間の寒暖の感覚は、絶対的な気温よりも、前日との差に大きく左右される、という話を聞いたことがあります。今夜は曇りで放射冷却はなく、明日は太陽が顔をみせて気温があがりそう。そのあと、週のうちにだんだんと気温がさがってゆき、センター試験のころにまた雨空のようです。火曜日前後に寒さをつよく感じるかも。受験生のみなさんは、どうかあたたかくして最後の追いこみにそなえてください。オイラもあたたかくして副査をつとめる卒論を読むことにします。だって、論が寒そうだもの。うひー。


【授業】3512教員室の掃除。
【PC実習室運用】副委員長の先生に予算の使途についてご相談メールを送付。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『十五少年漂流記』

小学生のころ、読書といえば、学校の図書室や公民館(じつは小学校の敷地内にありました)から本を借りていました。母も、司馬遼太郎とか南条範夫とか海音寺潮五郎とか、NHK大河ものを借りてきて、さらにそれを又貸ししてもらって(もう時効ということで……)読んだものです。でも、何冊かはクリスマスとか誕生日とかに買ってもらい、 飽きずにくり返しくり返し暗記してしまうほど文字を追いかけていました。

いま、一生さんがオイラの横で読んでいる本、ジュール・ヴェルヌ『十五少年漂流記』も、そういう本です。ゴードン、ドノバン、ブリアンとジャックの兄弟、モコ、コックス、あとからくわわるキャサリンなどなどの冒険譚ですが、寝ころんだり、お菓子を食べたり、テレビを横目で見たりしながら、何度、読みかえしたことでしょう。そういう本を自分の子どもがゴロゴロしながら読む光景は、デジャヴというか、親子の感覚というか。

ついつい先走ってストーリをしゃべってしまうのを自制しつつ、「もう、洞穴は見つかった」とか、「ジャックは告白したの」とか、たずねてしまいます。息子が読みおわるまで、きっと何度も「もう、読んだ」といってしまうでしょうね。

【授業】「英米文化特殊研究」10:40〜12:10
【授業】静岡英和学院大学「歴史と社会」14:30〜16:00
【PC実習室運用】院生実習室の更新について、事務を担当してくださっている方と購入物品を検討 → 最終的な見積りを依頼。
【ゼミ】卒業研究口述試験に日程をメーリングリストで通知。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

立派な……

Rくんでの出勤途中にみた、車中のトラ猫です。こちらをふりかえってくれたときは、もうそれはそれは器量よしで、見惚れてしまいました。

060112a 060112b

【教務】内諾を得ていた来年度の授業担当を撤回する非常勤講師の先生から、ご了解をいただく。
【教務】学部教務委員会 17:30〜19:00
【授業】「英米文化論B」13:00〜14:30:ボクシングを題材に「スポーツと文明化」のテーマ。
【ゼミ】14:30〜14:40,15:00〜1520 卒業研究提出の作業補助。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

キーボード・ショートカット

卒業研究提出日の今日、学部のコンピュータ実習室、とくにプリンタを自由につかえるほうの一室をのぞいてみると、たいへんな混雑ぶりでした。マシンの空きを待っている人もいます。あたしのゼミやコースの学生さんはせいぜいA4で15?20枚の印刷ですみますが、他学科・他コースには数百枚という強者もいるとか(そういえば、着任1年目には100枚をこえた栗ゼミ生もいたなぁ)。自前でやってるとインク切れが恐いですし、トナーがなくなっても、 いちおうは教員やアシスタントの院生が交換してくれますから、実習室でやるのが安心ですね。ただ、あの混雑ぶりから想像するに、明日の提出締切直前はどのような修羅場が展開するでしょうか。見たくもあり、見たくもなし。

さて、実習室の混雑をさけた3512室で、あたしのノートPCをつかって執筆していたゼミ生さんとときどき質疑ややりとりをしながら、その作業を眺めていました。PCのあつかいで不思議に思ったことがあります。かの女は文書の保存、書体の変更、見えているページ内でのカーソルの移動などなど、あらゆる作業でマウスをつかうのです。 順繰りに文章をおっているときにマウスのホイールでうごいてゆくのはわからないでもありません*。けれど、文書の保存に「Ctrl + S」、範囲指定に「Shift + (Ctrl や Fn+)矢印キー」、アプリの終了に「Alt + F4」をつかうほうが簡単で速くないかい?

※あたしだったら、ページをパッとながめていけるように、pageup と pagedown キーをつかうでしょう。

ずーっと Word で作業をしていて、案の定、フリーズしました。あたしのがフリーズするなんて、そりゃぁ、めずらしいことです。長時間つかったらPCをリフレッシュ/再起動してやる必要がでてきますけれど、それもすべてがマウスだとすれば、まどろっこしくてやりたくなくなりますね。

MS-DOS のワープロ「松」をつかっていたころ、そのFEP(Front End Processor,なんてなつかしい単語でしょう)の「松茸」が、キーボード・ショートカットを自分用にかえやすくて重宝しました。Macintosh をメインにつかっていたころも、「アップルキー+S=文書保存」のようなのは、意識しなくても作業のちょっとした切れ目でかならずおこなう儀式のようになっていました。「コンピュータ・リテラシ」の授業ではおしえてくれないのかな。あたしに実害はないものの、3時間の作業をムダにすることもあるとすれば、やはり、よくつかう10前後は身につけておいてほしい、と思いました。

【ゼミ】12:00?17:00 卒業研究提出にかんするさまざまな作業。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大詰めです

あたしの職場では、卒業研究の提出日が明日・明後日の2日間とさだめられています。したがって、いま、提出予定者の方々は論文執筆の大詰め、昼夜兼行、意識朦朧、快刀乱麻、色即是空(?)といったところでしょうか。クリスマスや正月もなく、ただひたすらパソコンの画面とプリントアウトした原稿をチェックしながらすごしてきたみなさん、あとすこし、もうひと息です。けがや病気に気をつけて。

自分じしんがギリギリまでグズグズと手直しをするタイプなだけに、すでに今日の時点で原稿が完成しているような人の話を聞くと、逆に不満をおぼえたりします。もちろん、用意周到、充分に議論をつくしてできあがったでしょうから、端からとやかくいうことではありません。でも、あくまで好みの問題としていえば、最後の最後まで自分の原稿を点検しつづけ、最後には修正液をつかって手書きがはいっていたり、吹き出しがついているような論文がかわいいです。もともと時間が区切られている課題なのですから、完璧である必要はまったくありません。結果・作品・できたものが大事なのは当然とはいえ、よりよいものにする姿勢やじっさいの努力も、あたしは評価したいと思います。

昨年度のゼミでは1月に提出した人がいませんでした。2年ぶりの緊張感です。表紙につかう資材を準備してお待ち申しあげます。最後まで、気合いを入れてがんばりや!

【授業】「英米文化論」「歴史と社会」の講義資料を作成 → ウェブに登載。
【ゼミ】卒研生の原稿をチェック → 注の箇所について指示。
【ゼミ】卒研生の原稿をチェック。
【書類】科研費、教員研究費、特別研究費の支払い関係書類を作成 → 提出。3ヶ月分くらいためてました (^_^;)
【コンピュータ実習室運用】授業での使用についてご連絡。有能かつ経験豊富な方々同士で話をすすめてくださったので、最終的に連絡メールを書いただけでした。ありがたいことです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

職場復帰

愛知県立大学で3日間の集中講義をおえて、職場にもどってきました。お客さんがいないのではないかという当初の心配は杞憂におわり、むしろ、12月末にしあげた原稿もふくめて、充分に議論を展開できていない部分もそのままエイヤっと話してしまい、半可通の授業につきあわせて申し訳なく思ったしだいです。「18世紀イギリス社会と公開処刑――公共の秩序・犯罪報道・文明化」というタイトルでやったですが、う〜ん、制度と史料を紹介するのが手一杯だったか、という感じでした。人の前で話すというのは研究をブラッシュアップする重要なプロセスでして、このテーマでは本務校とあわせて2回目です。ありがたい機会でした。

2泊を愛知県立大学職員寮ですごしました。ビジネスホテルみたいなつくりになっていて、冷蔵庫もレンジもついており、自動車で買い出しにいけるあたしには不満のない施設です。でも、今回は「寝る」部分がちょっときつかった。寝具との相性が悪く(「枕がかわると眠れない」人ではないですが)、おまけにエアコンの室外機の音が思いのほか大きく、2夜とも眠りの浅い状態がつづきました。乾燥でノドをやられると最悪ですから自室のエアコンはとめて寝たですが、おとなりの部屋の方でしょうか、一晩じゅう音がしていました。夜中の音にはちょっと敏感で、目がさめるとなかなか眠れなくなるタチですので、何度も寝返りをうち、ベッドの上でゴロゴロして朝をむかえました。これはほんとうにきつかったです。

年初でありながら慰労会をひらいていただき、あたらしい交友ができました。まったくの勘違いから場所がわからなくなってしまい、30分も遅刻をしてしまったこと、お詫びいたします。藤ヶ丘近辺はかつての生活圏だったのでたかをくくっていました。油断して店の電話番号もひかえていきませんでした。不覚……です。

苦しくも楽しかった3日間をおえて、さて今日からが職場の仕事はじめ。これまでサブのメーラでつかってきた AlMail 32 がSMTP の設定変更に対応できないため、ついに Thunderbird への移行を敢行しました。メインは Eudora のままなのでアドレス帳などはそちらからインポートさせればすみます。AlMail 形式の保存メールは、アプリ本体をインストールした CD-R にそのまま移しました。あたらしいメーラになれるまでが面倒ですけれど、これもしかたないですね。

1月4日の業務
【授業】10:30〜17:10 愛知県立大学集中講義「研究各論(イギリスの歴史B)」

1月5日の業務
【授業】08:50〜16:00 愛知県立大学集中講義「研究各論(イギリスの歴史B)」

1月6日の業務
【授業】08:50〜16:00 愛知県立大学集中講義「研究各論(イギリスの歴史B)」

1月7日の業務
【授業】卒研生が質問に来訪。注の表記のしかたについてアドヴァイス。
【授業】卒研生より添付ファイルでおくられてきた論文をチェック → 形式について指示。
【書類】集中講義の旅費関係の書類を発送。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

頌春

 あたらしい年をすこやかにお迎えのことでしょう。

 旧年は自転車通勤を再開し、暑い日も寒い日もペダルをこぎつづけました。 歩いた経験をある街でおきた爆破事件や短絡的で近視眼的な選挙結果はショックでしたが、 白いバンドをつけた人びとや大阪で月2回の発行をつづける雑誌に励まされもしました。 透徹したまなざしと継続する勇気をもっていたいものです。

 中学生になった恭輔は卓球部に入り、毎日のなかで「ブカツ」の割合が大きくなりました。一生は「オリエンタルラジオ」 の武勇伝をコピーしながら、お笑いの練習に余念がありません。尚さんは小学校の「読み聞かせ委員長」に就任し、 合唱仕込みの声をひびかせながら教室で本を読んでいます。和典は、このB型の3人それぞれから元気をもらっているわけです。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« December 2005 | Main | February 2006 »