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江戸の入り口

5限目の「英米文化研究方法論(院)」は休講。というのも、この講義の受講生は1名で、これから前期終了までは彼女の報告が主体になります。これまでどおりにやると、英語学を専攻するM1にはかなりきつくなるので、隔週開講に変更しました。けっして、オイラが休みたいわけではないですよ \(^^:;)...

空いた時間もふくめて、土曜日のあつまりに提出するレジュメ=内容の原案を考えていました。最近の職場では、その場にいるだけで消耗し尽くしてしまうような会議が多いだけに、こういう楽しいことをする時間は貴重です。まだ書くことがきまってもいないので、さらに愉快でした。調子に乗って、鈴ヶ森とか小塚原とかをネットで検索していましたら、心霊写真を掲載しているサイトまでゆきついてしまいました。オイラは東京で暮らしたことがないので地理にはまったくのところ不案内です。ただ、小伝馬町とか佃島とかは街道辻にない場所ですが、小塚原は奥州街道、鈴ヶ森は東海道、板橋は中山道と、ほぼ江戸への入り口におかれていたことがミソではないでしょうか。ちなみに、これらは獄門のおこなわれた場所、仕置きの場です。


【書類】研究計画書を作成 → 学務主幹へ提出。
【授業】「英米文化論」13:00~14:30

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Comments

>まだ書くことがきまってもいないので、さらに愉快でした。

その調子でがんばってね! 土曜にはたっぷり話を聴きましょう。

Posted by: 江戸の辰巳 | Friday, June 23, 2006 01:45

はい、ありがとうございます。日本史を中心に、世界のさまざまな時代と場所を研究なさっている方々のお話をうかがうのが楽しみです。ちょっと焦ってますが (^_^;)

Posted by: k2@コメント | Friday, June 23, 2006 17:46

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