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昼休みの一斉放送

オイラの職場は、13あまりの部局が比較的コンパクトな敷地に集約的におさめられているためか、なんと館内一斉放送用の設備があるです。防災訓練の合図とか、授業料納付の催促とか、今日の催物のお知らせとか、さまざまな連絡ごとにつかわれています。どこか、小中学校・高校の雰囲気がしてとってもイヤな、小バカにされているような気分になるですが、どこかのブログでご紹介されていた概算によれば、現代人の精神年齢は実年齢の7かけくらいに相当するらしく、してみれば、大学1年生は12歳半、大学院M1で16歳ですから、年齢相応の設備なのかもしれません。

しかしながら、7がけしても30歳を超えてしまう者にとっては、この放送設備、はっきりいって邪魔です。文字どおりウザい \(^^:;)...
とくに、毎昼休みにかならずながれる学生関係の連絡事項の連呼には、ほんとに閉口します。昼食をとりながら、本を読んでいることだってあるし、3時限目の授業のノートに目をとおしていたり、レジュメを用意しているときも多いので、かならずしも12:10~13:00に頭をつかっていないわけじゃありません。そういうときに、「休み時間だからいいんじゃないの」ライクな棒読みを2度も聞かされると――放送はまるっきりおなじ内容がかならず2回、ながされる――、いいかげんキレてきます。逆に、休み時間だから重要な放送なんてするべきでない、ともいえるわけで、別のメディアを考えていただきたいと切に願っています。

今後も放送をつかうとすれば、オイラが最悪と感じていること、つまり、とにかく話し手の滑舌がひどいのをなんとかできませんか。聞かされるのがかなり苦痛です。これに原稿を手元にせずに or 予行演習なしで放送する――ときどき、ある特定の話し手がやっているようです――などという暴挙がくわわると、“やかましいわい”と悪罵の一つも口にでてこようというものでしょう。「あ・え・い・う・え・お・あ・お」(演劇部の基本です)とか、「赤巻紙・青巻紙・黄巻紙」(小学校時代の放送部でやりました)とか、せめてもうすこし練習しておいてほしいです。可能であれば、腹式呼吸や低いおちついた発声も。

でもこれ、いまだに甲高い声で授業しているオイラにもあてはまるかな (^_^;)

【授業】「イギリスと日本」の準備で図書館へゆき、コピーとデジカメ撮影。
【書類】科研費の「研究分担者承諾書」(正式名称ではないかも)を印刷、押印 → 産学連携スタッフの方へ提出。
【?】パワポの印刷ダイアローグについての質問に応対。
 なぜか、最近はこの手の質問に答える場面が多いです。PCの専門家でもないのにね。
【PC実習室運用】講義室への無線LAN設置について学務スタッフから電話で問いあわせ → 応対。

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