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January 2007

現在

現在

フトンに入っても校正中です。ナサイな~……。
このままヨダレたらして眠ってしまいそうです。ナサイな~……。

でも、そういう泥沼ズブズブの状態、けっこう好きで楽しんじゃうんですよね (/--)/

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センター初日

タイトルとこの内容はほとんど関係がありません。ただ、今日はセンター試験の第一日目、受験生のみなさんや監督をはじめとする業務に従事なさる方々に応援をおくりながら、こっそりと職場で原稿書きに集中させていただきたいと思います。

BlogPet の Lorrain がさびしがるので、10日分の業務をまとめてアップしておきます。ここは業務日誌ですから (^_^;)

1月11日の業務
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【教務】定例教授会の案件について、議案 or 協議報告事項を先例に照合 → 協議報告事項と推定。
【教務】同上。学務主幹に報告用紙をおわたしする。
【教務】卒業研究の本日の提出受付分を、提出場所の学務スタッフの方から受領。提出者控えとの照合。
【?】同僚の先生からの宅急便を受領 → 先生のお部屋の前に設置。

1月12日の業務
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【授業】「歴史と社会」(静岡英和学院大学)14:30~16:00
【教務】卒業研究の提出最終日。昨日と同様に提出受付分を受領 → 助手の方と提出者控えによる照合。
【教務】ALT の方から来年度の時間割についての問いあわせメール → 返信。
【教務】非常勤講師の先生で、来年度の出講伺いメールにお返事をいただいていない方へ、伺いメールを再送信。
【教務】英語科目の時間割変更について、世話人の先生から問いあわせ → 対応を開始。

1月15日の業務
【教務】私費外国人留学生のなかで英語を母語とする学生へのカリキュラムの対応を要請される。
 ※カリキュラムでの対応は無理とお返事。学生個々の要求が異なりすぎるから、一概には無理。
【教務】学年暦と授業に関連した問いあわせに応対。
【教務】ゼミ分け結果の記入をコース助手の方に名簿ファイルを送付して依頼 → 記入後のファイルを受領。
【教務】コース会議用の資料を作成 → 印刷。
【教務】次年度の教務委員について協議。
【教務】学務スタッフの方から、コース越えの方法について問いあわせ → 応対。
【教務】希望ゼミ不明の他コースの学生について、学務スタッフの方へ問いあわせ。
 ※じつは、直前の問題と同一の人物。
【PC実習室運用】トナー交換。

1月16日 ※あたしが着任したときのコース助手の先生が、ひさしぶりに大学にいらっしゃっていた。「もといたところは、敷居が高い」とか。そうおっしゃらずに、気軽にいらしてください ∈^0^∋
【会議】コース会議 12:30~12:50
【会議】臨時教授会(人事) 14:00~15:00
【会議】教授会 15:15~16:45
【会議】研究科委員会 16:50~17:10 ※短時間でおわってよい内容ではなかった。
【会議】キャリア支援講演会 17:10~18:10
【会議】組合勉強会 18:00~19:50 ※「あるといいなぁ」じゃぁ、戦えないよ。個別事例じゃぁ、元気がでないよ。
【教務】時間割調整の根まわし(寝技ともいう)。
【教務】英米文化コースから学科越えで希望したゼミがダメであった学生への対応を、教務委員長、世話人の先生と確認。
【教務】同上。掲示方法をコース助手の方に連絡。
【PC実習室運用】授業での実習室使用申請に対応。

1月17日の業務
【会議】学部教務委員会 16:20~17:20
【教務】学部教務委員会用の資料を作成 → 印刷。
【教務】来年度の教務委員について、コース世話人の先生と協議・確認。
【教務】再確認用の時間割を、コースの各先生に配付。
【授業】卒業研究の口述試験の日程を、添付ファイルでコース助手の方へ送付。
【PC実習室運用】予算のつかいかたを副委員長の先生と簡単に協議。
【PC実習室運用】同上。PCの見積を実務担当の助手の方に依頼。

1月18日の業務
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【教務】ゼミ分け発表(暫定)のための種々の確認作業。

1月19日の業務
【授業】「歴史と社会」14:30~16:00 ※3年間のおつとめを終了。
【教務】教務委員長の先生から卒業式関連の確認と問いあわせのメール → 返信。
【教務】学科越え学生のうけいれを、当該の先生に確認。

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ううう

筆のおそいあたしにはつらい日々がつづいています。エントリしたいことはあるですが、ここは原稿を優先です。出張授業の往路で感動してしまい、高速走行中であるにもかかわらず無茶を承知で撮影した富士山の写真で、しばしの別れです。

20070109a 20070109b


20070109c 20070109d

1月9日の業務
【高大連携】伊豆中央高校で出張授業。
【高大連携】持参し忘れた学部紹介パンフを郵送。
【?】古い年度の大学院シラバスを、学務スタッフの方へお貸しする。
【授業】卒論の原稿を受信 → 朱入れ → PDFファイルにして送付。

1月10日の業務
【授業】卒論の原稿に朱入れ → PDFファイルにして送付。
【授業】授業アンケートについて、学務スタッフの担当者の方に確認。
【教務】USBメモリを持参して、履修要項のファイルを学務スタッフの方から受領。
 ※昨日の出張中に学務方面から電話があったようですが、何だったのでしょうか。

こそっとひと言をつけ加えておきますと、月曜日に首都大学の研究会へむかう途中、新横浜からの横浜線で成人式へむかうとおぼしき人の波とでくわしました。キミタチはひとりでいることができないのかい?とたずねたくなるほどに、つるんでいらっしゃいました。コンフォーミズムなのかなぁ。

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大事なこと……かも (^_^;)

雨降りの土曜日、職場までが遠かったです。まず、来週火曜日の伊豆の国市ゆきにそなえてガス・ステーションにたちより、ガソリン満タン、エンジン・オイル&エレメント交換、さらに、店員さんから汚れと減りを指摘されたラジエタ水&ラジエタ・キャップ交換、タイアのエアチェックなどをしてもらいました。つぎに、雑貨量販店へむかい、初詣での日にうばわれていらい持ちあわせていなかった傘を購入です。強い雨の日に傘がないのは、やはりつらいので。ところが1000円で買った傘をさしてRくんにもどりますと、GSの店員さんが泥よけに敷いていたシートを回収し忘れているのを発見。すぐさまGSへひきかえし、シートを返却しました。そしてゆっくりと職場へむかい、途中のミニストップで昼食を買いこみ、ようやく到着です。10時前に家を出たのが、もうお昼どきでした。

小1時間ほど黒デルくんで仕事をしたあと、部屋で食事をしているとノックの音。仕事はじめから2日しかたっていない、しかも土曜日におとずれるのは、さては卒論ジプシーか、と身構えつつ声をかえしたですが、顔をのぞかせたのは、卒論は卒論でも、毎年、主査・副査のコンビを組ませていただいているM先生でした。2人の卒論生の指導をなさっていたとのことです。

で、M先生のおっしゃるには、

「いやぁ、まいっちゃったよ。書けないねぇ。論文の書き方っていうか、わかってないねぇ。」
「ぼくがこう書いたら、というと、そのまま、そのとおりに書いてくるんだよね。」
「まじめで、よくできて、一所懸命なんだけど、つまって書けなくなっちゃうのね。」
とのこと。はたしてM先生の趣意を十全に理解していたか、さだかではありませんが、しかし、Mゼミをふくめ、学生さんについて思いあたるフシはありました。オイラのばあい、それは講義をしていて感じるノートのとり方です。

すべてパワポを利用するようになって3年目になります。板書していたときもそうでしたけど、オイラの講義はかなり文字の量が多いです(それでもさすがに最近は、教師になりたてのころのように黒板を3回も消したりはしません)。学生さんはそれをきっちりとノートしています。もうそれはコピーでも見るかのよう……。講義レジュメと称して、内容の一部をけずったパワポの「アウトライン表示」を配付して、最低限のところ、これだけ理解してくれればよいと示しているにもかかわらず、きっちりノートをとる。一方で、雑談と前置きしたこと、板書せずに口頭でつたえたことはほとんどおぼえていません。さらには、「これは省略ね」とスライドをとばすと、さすがにあからさまに不満はいいませんが、「進行が速い」という表情がありあり(このごろは、こちらもすこし遠慮をして「もう、つぎのスライドへいっていいですか?」などとたずねたりします。じつにお恥ずかしい)。

授業は大声になったり、ポーズをきめたり、飛び道具をつかったりしながら、教師が身体全体で表現するものです。1回の授業でたった一つしか、主張したいことはないかもしれません。ときに各駅停車の鈍行で進行し、ときに「のぞみ」のように超特急でとばします。組み立てがあるし、脱線ももちろんあるでしょう。だから、まんべんなくすべてを記録するなど、意味のないことになります(そうしたいなら、出席しなくてもICレコーダをおいておけばよいのですし、教師も音声ファイルをウェブ配布すればすみます)。つまり、漫然と聞いても意味はないし、すべてを理解する必要は毛頭ありません。むしろ、決定的に重要なのは、感知して反応すること(B先生、Sさん、別の文脈でおつかいになった表現を拝借しました)、自分で理解の筋書きをつくること、語られたことを自分のことばで表現しなおすこと、何かを思いつくことです。思いつきや疑問は授業のポイントかもしれませんし、そうでないかもしれません。でも、それでよいと思います。授業を聞いた人それぞれが得るものなのですから。

オイラは、このごろの受講生のみなさんはおなじノートをつくっているかもしれない、と危惧しています。

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新春ボーリング

12月30日まで職場にでかけましたので、バランスをとるために仕事はじめから2日間は休むつもりでした。でも、今日(5日)は金曜日、明日からまた3連休ですから、郵便物や通知をうけとることができなくなります。しかたがないので、今日から職場復帰です。中学生の息子は今日から部活があるそうで、朝早くにでかけてゆきました。年末年始のお休みはワクワクすることが多いとはいえ、春期や夏期の休業とちがって、あっという間にすぎてゆくものですね。ある意味、集約的かもしれません。

さて、そのみじかいお休み期間中に老母をまねいたり、名古屋へ行ったり、初詣での帰りに傘をうばわれたり(涙) しましたが、ひさしぶりに身体をうごかすためにいったのが、ボーリング場です。正月休みでやることがなくなる4日目にはとても混雑しているだろう、というオイラの予想に反して、お客さんはほんとうに少なく、待ち時間はゼロ、すぐにレーンに立ってしまいました。途中の神社では初詣で客の自動車でずーーーっと渋滞していましたのに……。

ボーリングといえば、いまを去ること30年ほど前の高校時代、中間・期末・実力テスト――卒業した高校では、中間・期末テストは通知表につながり、実力テストは通知表もさることながら、渡り廊下に各教科と総合点(5教科と3教科)別の順位が貼りだされる、すさまじいものでした――のおわったあとには、ほぼきまって誰かが「タマッころ(タマ転がし)いかね?」といいだして、街中のボーリング場+ゲーセンへむかったものです。6,7ゲームやってもそれなりのスコアがでて、利き手でないほうで投げたり、ダブルスしたり、超スローボールをためしたり、楽しい時間でした。ところが一昨日は……、3ゲーム目にしてキレた、キレた、集中力がキレキレでした。10フレーム中の7フレでヘッドピンを外し、とくに後半5フレは連続で、しかもオープンフレームというていたらくです。かろうじて息子たちには勝ちましたが、何ともなさけなや。30年がすぎると体力も気力も落ちる、すくなくともその質が変わる、と感じました。自分以外の人といっしょにいる場所で集中をたもつのがむずかしいみたい。

タダ券を1枚もらいましたので、ちかぢか、ふたたびチャレンジしたいものです (/--)/

【仕事】高大連携出張授業のファイルを作成。なんとスライド45枚の大作!
【授業】来年度のシラバス作成。
【授業】来年度の「英語で読む英米文化入門」のテキストを検討。

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2007年はじめのごあいさつ

 謹んで新春のお慶びを申しあげます。

 ご健勝にあたらしい年をお迎えのことと存じます。

 これまで筆の遅いことを持ち味にしてまいりましたが、先の11月より、隔月でおとずれる締切におわれております。場の記憶、江戸とロンドン、回顧と展望、伝統都市、公共圏と、なかにはきびしい仕事もあり、しばらくは緊張から解放されません。自分のできることを一所懸命にこなしていこうと思います。

 中学になってはじめた卓球がサマになってきた恭輔は、市の団体戦で2位を得ました。一生はバレーボール部に入部し、セッターを練習しています。日曜日にも朝早くから市内外で試合や練習があり、友だちとすごす時間が長い毎日です。高校受験の文字もみえてきましたが、二人とも国語や社会が苦手です。文学部史学科出身の両親には信じられないことですが、まずは恭輔から、尚さんがガシガシと鍛えています。

 今年もよろしくおつきあいください。

 2007年1月1日

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