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February 2007

シックハウス

13日にあたらしい書架をいれました。新品の書架ってにおいます。塗料からのものでしょうけど、嫌いな人は嫌いです。あたしは生来、においには鈍感で、人間や動物の排泄物であろうと、人工的なものだろうと、まったく気にせずに暮らしてきましたが、これってあぶないかも……。とくに後者には、シックハウス症候群や環境ホルモンとか、あやしいものがありますものねぇ。

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でも、モノがしっかり収納されたのをみるのは気分がよいですから、精神的な面で毒気を相殺できるかもしれません。ついでに、ドアを開ければ今日もくっきりとした富士山をふくむ景色を眺望できて、さらに爽快な気分にさせてくれます。

20070228a

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今日のいただきもの

オクスフォド遊学中のSさんよりいただきました。えーっと、たしか3月31日まではいなければいけないとうかがっていますから、送ってくださったのはOさんでしょうか。いつもありがとうございます(知的な借財ばかりが増えてゆくのは、オイラの怠慢でしかありません)。

奥付をみると、「2006年12月20日」となっています。む・む・む……。

20070226

※ちなみに、非売品です。

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何しにいっただぁか

ちょっと静岡弁でタイトルを入れてみました。

妻さんが「子どもも部活でお弁当をもっていくから」といってくれたので、お昼ご飯の心配のない日曜出勤です。でも、いつどこへいけばよいか、わからなかったりします。責任者から指示をもらっていませんので orz

それでも、野生のカンで \(^^:;)...

3時間ほどはその場におりましたが、何の用事もなく、無為のうちにすごしましたとさ。まぁ、本日の場合、何もないのが何よりのことですから。

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放置されてます

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カートいっぱいのゴミと壁にたてかけられた巨大な段ボールです。週末の無法地帯?

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ぼられたかな

図書館から到着の連絡をもらいましたので、11時ころに ILL をひきとりにいったところ、なんと@50円! コピーの原価って、たしか5円以下だったという記憶があります。とすれば、とっても高いです。円安のために@20p≒48円の BL や TNA 以上ですから、犯罪的ですらあります。H大学では学外の者はコピーするな!てことでしょうか……。ちなみに、NS大学からの請求は@20円でした。

Google で検索してみました。ILL でコピーを依頼するときの値段は各大学で異なっているですねぇ。@20円から今回の@50円までが相場みたい。統一価格じゃないんですねぇ。そうであるとしても、なぜその費用がかかるのか、という説明くらいあってもいいのではないでしょうか。ってか、まず自分の職場の図書館がいくらとっているのか知らなかったりします \(^^:;)... ひょっとすると報復関税的な措置だったのかなとか思ってしまいました。

つらつら考えますに、卒論を書いている学生が資料をあつめるために遠くの大学まででかける、というのはあまり現実的ではありません。卒論のレヴェルなら、所属する大学の図書館で可能なかぎり作成できる環境をととのえるのがあるべき姿でしょう。だって、大学に提出する論文なんですから。それでも、何もかもとりそろえることは、今度は大学側の予算でむずかしいので、ILL のような制度が必要になってきます。大学間相互の助けあいですよね(『学術雑誌総合目録』や『新収洋書蔵書目録』なんて、学生~院生のころ、よく繰ったものでした)。でも、それを利用するために費用が適正でないと、あるいはちゃんと説明してくれてないと、せっかく勉強しようともりあがった学生の意欲を削いでしまいませんか。@50円でもよいですが、そのかわりに CiNII に積極的に参加するとか、自前でウェブ公開してくださるとか、もうすこし奮発してサーヴィスしてくれるとありがたいです。

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読みにくい

機器の定期点検のために昨日は職場じゅう停電でしたので、めずらしく土曜日はお休みで日曜日に出勤してみました。やることは変わらないんですけどね。活字をおって、PCをいじって、掃除をして、ときどき休んで……。ただ、あたしじしんがそうであるように、土曜日よりもお休みの方が多めです。と納得していたら、学部長がきておられました。通常の業務にくわえて、法人化検討やら、教員評価システムやら、学部改革やら、気の休まるヒマもないでしょうに。どうか、日曜日くらいはお休みくださいね。

さて、追っかけていた活字ですけど、きわめて読みにくいのが1件。註が200個以上もついていて長いというのは、なかみが充実していればまったく問題ありません。されど、二分ドリ倍のダーシの連発はかなり読み手としてはつらくなります。二分ドリ倍のダーシとは、たとえばこういうものです(赤字の記号)。

 まず、物理的な意味での治安維持がある。これは、とくに街頭・路上におけるとりしまりであり、公的な空間における秩序問題である。なかでも、群衆のコントロールは重要であった。反体制的な示威行動や何らかの大義をかかげた騒擾だけでなく、暴力的なものに展開する可能性をもったすべての群衆行動――たとえば、市長就任式(Lord Mayor's Show)をはじめとする祝祭日、公開処刑の場やさらし台にあつまる人びと――にも対処がもとめられた。
これは論旨をいったんさえぎる機能をもち、また視覚的に目立ちます。これを4センテンスくらいつづけられたりしますと、いったいどこからどこへ論旨をおえばよいか、いったいこの論者は何を強調したいか、わからなくなってしまいます。文章を書くときの個人的なクセでしょうが、ぜひともやめていただきたいものです。

あと、もう一つ読みにくかったのは、6字熟語とか8字熟語を散見したことです。たとえば、

その結果大陸諸国に比べて……
↑ ほら、赤字の部分を記号としてだけ目でおえば、珍奇な6字熟語でしょ (^_^;) こういうのには読点をうつべきですし、あたしだったら「結果として、大陸諸国にくらべ……」にすると思いますよ。ひらがなが好きですし、口述筆記じゃないですから。活字にするとき、もうちょっと見た目を気にしてほしかったりします。

【授業】3512教員室の掃除。

※取消線の部分はまちがいでした。ご指摘いただいたかたに、感謝いたします。知ったかぶってすみません。はずかしいです <(_ _)>

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偏頭痛の記憶

ここ数週間、根をつめる毎日がつづいています。しかし、そのわりには恐怖の偏頭痛の症状はでてきません。例の、頭皮がひっぺがされるような感覚はなく、目の疲れ、充血、ドライ・アイに(かろうじて?)とどまっています。

思えば、はじめて偏頭痛でのたうちまわったのは、2004年4月、教務のまとめ役になって1ヶ月ほどたった土曜日でした。ガイダンスの準備がおちついたので、まず、研究発表のために史料をPCへとりこみ、そのあと、授業準備をはじめた瞬間、テキストがまぶしくて読めない、アルファベトを左からたどっても右側の視界が切れてみえない……、なんて不便な身体になっちまったんだと毒づいていたら、やがてそう簡単にはおさまりそうもない痛みが襲ってきました。歩いていてもフラフラするし、眠ってなおそうとしても痛すぎて眠れない。よくもまぁ、Rくん=自動車を運転して無事に帰宅できたものだ、とあとから職員健康相談でカウンセリングしていただいた先生からいわれました。

今回、偏頭痛がでないのは、やっていることがリサーチにちかいことだからでしょう。それにつきる。あと、教務委員のお仕事をあと2週間ほどでひきつぐことができるという安心感もあるかも。いくつかの事情から側面援助はつづけるわけですが、4年間のおつとめからの解放は何よりのことです。ついでに、頭痛からも永久に解放されるとうれしいですが。

【仕事】点検作業 13:00~15:00
【授業】レポート提出の注意を掲示。

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おーさぶ、こさぶ

今日は一気に冬型の気圧配置となったらしく、朝から北西の冷たい風がわが身にしみます。県立中央図書館へいったりしましたので、午前中はコートをはおったままでした。耐震工事のための休館が終了した図書館を歩きまわり、なんとか文献収集も6割くらいは達成できたでしょうか。あとは一覧表をにらみつつ、タイトルではねるもの(← をい (゚゚;)\(--;))、あっさり読むもの、じっくり読むものに分類して、コメントを書きこむ作業になります。1日に10本読んでも10日以上はかかるでしょうね orz

本当にこの仕事をやりとげられるのでしょうか……。

いやいや、仕事はおわるんじゃなくて、おわらせるものですよ。がんばれ、自分! 負けるな、自分!

【仕事】県立中央図書館にてコピーと借り出し。
【仕事】職場の図書館で ILL のコピーを受領。
【書類】支払い関係書類4通(備品費、需用費、学部長権限分、学長権限分)を作成 → 経理係の方へ提出。
【?】総務係の方へ問い合わせの電話。

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停電2発

春の嵐のような風雨でした。西向きの窓やドアはぐっしょりです。朝はいきなり、同僚のK先生から購入なさった Softbank X01HT をみせられ、ちょっとめまいが。MMS は4月から可能になるとのことですし、「ケータイのメールはまったくつかわないから」、問題ないみたい。さわらせてもらいましたけれど、うらやましいというか、しかし、それでも Nokia E61 というか。SIM ロックのかかったエルメスなんて。

思わぬ展開にやや動揺しつつも、図書館へいって ILL のコピーをうけとり、ScanSnap で読みこんで PDF ファイル → OCR 認識をしていたお昼すぎころ、13時20分前後に1回目の停電が突如、襲来しました。ちゅい~ん、と悲しげな音色で黒デルくんはダウンして、OCR 認識もオジャンです。管理係のほうへ電話したり、コンピュータ実習室を見にいったりしまして、周囲の方とも連絡をとり、そうこうするうちに電源は復活しました。「送電経路を変更した」との放送もあって、とりあえずひと安心です。ま、県立美術館もふくめてあたり一帯が停電ですから、しかたがないこととあきらめましょう。

そんな気分で黒デルを起動し、Norton Disk Doctor をはしらせて表面テストや空き領域チェックをしていた15時ころ、ふたたび停電が襲来! また、ちゅい~ん、です orz

外付けの300ギガバイトHDDのチェックをしていただけに、バックアップ類がおシャカになってしまったかと不安が頭をもたげます。それでも、自分のことはあとまわしにしてコンピュータ実習室へゆき、途中で同道することになったサーヴァ管理人さんに確認をしながら、数台をチェックしてみました。サーヴァには無停電装置がありますので問題はなく、ただ、回線関係が復帰するのにタイムラグがありますので、ログインがとまる現象がでていたようです。一定の時間をおけば問題はありません。

そこまで確認して黒デルのもとへもどり、またNorton Disk Doctor でチェック。これがかなり時間を要するもので、おわったのは18時すぎでした。「特別な不都合のあった場合は……」お知らせくださいと事務局からメールがきましたけど、「不都合」というよりはボディブローのように効く、時間の消耗でした。

事務局へ叫びにいった学生さんがいたとか。もうちょっとクールに、大人として対応できませんかねぇ。

【書類】大学の書店さんに細かな指示つきで支払い関係書類の作成を依頼。
【仕事】図書館にて ILL のコピーを受領。
【PC実習室運用】業者さんにレーザポインタを発注。
【PC実習室運用】停電後の点検(2度)。
【教務】教授会資料を作成 → 学務主幹へ提出。

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年度末ラッシュ

ただでさえ、毎年度末にはそれまで支払わずにいたもろもろのモノの請求がきてたいへんなのに、以前のエントリでも茶化したとおり、今年度は配分が遅れに遅れて、12月に入ってからようやくきまった研究費もありましたから、もうワヤクチャです。申請したアレでこれを購入して、前からのはここでこうやって、こっちの申請分をそっちの足りない分に、あれれ、いくらのこってたっけ……、だれのせいじゃ?

過積載で蛇行運転するコンヴォイのような気分におちいりつつ、昨日からは書架のいれかえ用の作業をはじめ、今日の夕刻にようやく終了しました。10年前にいまの職場の部屋へたどりついたとき、すでに二つの単柱書架がとりつけられていたですが、これがとーってもぼろいものでして、おそらく前身の女子大時代からつかわれていたブツでした。ちょっと油断すると、棚がはずれて書籍が落下しましたし、構造上、屋根にあたる部分がありませんので、一段分以上の空間を損するのにくわえて、最上部におかれた本にホコリがたまって弱りました。

というわけで、10年かけて徐々に徐々に壁面をうめながら複柱の書架を導入し、ようやく今日、最後の書架入れがおわったわけです。2連分=7段×2×2=28棚分の書籍と雑誌とコピーの束を出し入れする作業をするため、二つの脚立をつかい、軍手に腕カヴァにバンダナ山賊まきでやったですが、今日はとった食事がおにぎり2個だったからか、午後4時すぎには体力が尽きてしまいました。とくに、破滅の音はしなかったとはいえ、本をグッとつかんではこんでいた左手の握力がふにゃふにゃです。あと、なぜか眼精疲労も感じる今日このごろ、とっとと寝てしまったほうがよいかもしれません。

部屋の模様がえの大好きなあたしとしては、いくつかためしてみたいことがあるですけど、期限つきのお仕事が遅れ気味ですからここはガマン、ガマン。明日はちゃんと仕事をすすめて、明後日は県図書が工事休館から復活しますから、またコピー大作戦です。いざ、年度末ラッシュを乗りきらん。

【授業】4年生の成績報告書を学務スタッフの方へ提出。
【教務】ガイダンスの日程について、もとめられた意見を提出。
【研究科ホームページ】予算について、執行予定の先生にご連絡。

※昨夕に伯母の通夜へ出席。母(五女)より20歳以上も上の長姉。幼いころには、よく遊びにいったものです。ただ、いまのあたしは親戚の方々とあまりつきあいがないので、「あれはだれだ」といわれるのがオチ。焼香して早々に退散しました。ご冥福をお祈りします。

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……とは驚きだ

「……とは驚き/不思議だ」

「……正しいと思いました」

「知らなかったので、調べてみました」etc.

昨日に一気に読みとおして採点を終了したレポートに、何度も何度も登場したことば群です。ある意味で素直でしょうが、端的にいえば作文の訓練不足としらべて考えることへの怠慢、それ以外のなにものでもありません。辞書・事典は参考文献にならないとくり返しいっても、ウィキペディアを丸写ししてあるもの、だれが書いたかもわからないネット上のゴミ情報を信頼しきっているもの、そうでなければ、身の上話か経験談。大学1年生が半分くらいいるのでしかたがないことかもしれませんが、けれど、1年生のおわりの時期にこれでいいのでしょうか(→ 反語表現とすれば、「豈べけんや」かな?)。結果、つけまいと思っていたF印=「不可」の山盛り。精神衛生上、とてもよろしくないので、合格・不合格の敷居をかぎりなく無にしました。

とりあえず、作文の訓練について。

何も訓練されなくても、自覚的に努力しなくても、もって生まれた才能ですばらしい文章を書く人はいるかもしれません。オールラウンドな書き手ではなくとも、日記がすてき、手紙がじょうず、ブログがおもしろい、という限定的な才能もありえましょう。けれど、圧倒的多数の人はひらがなをおぼえるところからはじまって、カタカナ、漢字、アルファベトをならい、句読点のうち方に悩み、原稿用紙やワープロののつかい方をおそわり、意見・感想の記述と事実の記述の書き分け、論理的な構成力、あるいは直観の表現力などを、さまざまな人からけなされ、ほめられ、手直ししてもらいながら、みずから努力をつづけて愚直に“筆の力”を身につけてゆくものです(← こういう長いセンテンスはうつくしくないね)。そしてそれは、エンドレスな努力なのだろうとも思います。あたしなんぞは、20歳代から文章がひねくれはじめ、おまけに半可通なくせして、それを自覚せずにいたため、書いたものを読んでくださった方々に「何を書いてんの」とコメントされるのが常態化してしまい、不惑をこえたいまでも自分の文章の的確さにつねに大きな不信感をいだきつづけていたりするくらいです。

まずは誰かのマネをするところからはじめるのが大事かも。レポートに必要な文体について、マネしたい書き手をみつけるのはむずかしいかもしれませんが、大学教員という人びとは自分のゼミの卒業研究や、受講生のレポート・答案ですぐれたものを所蔵していたりするものです。そういったブツ(秘蔵品?)を見せてもらってもよいでしょうね。あたしは自分も見習いたいと思って、7年前の答案をとってあります。そりゃぁもう、論理明晰、文章がキレキレでアーミーナイフのようですよ。

2月9日の業務
【授業】「イギリスと日本」の期末試験 9:00~10:30
【授業】同上。採点。
【授業】同上。成績の記入。
【教務】時間割の変更(追加)のご連絡をいただく。
【教務】同上。電子メールで、時間割の司令塔と学務スタッフの方へ連絡。

2月10日の業務
【授業】「歴史と社会」のレポートを受領。
【授業】同上。採点。
【授業】同上。成績の記入 → 投函。

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「歴史にたちもどって考える」

うちの職場は先週が後期の講義最終週でした。15回の講義回数を確保するという至上命題のもと、前例のない2月突入がはかられ、なかば強権的にそれが実行に移されたのです。授業の回数くらい、自分できめるワイ \(^^:;)...

そして、年度の最終週でもありますから、定年で職をしりぞかれる方々の最終講義もありました。こういうときでないと、ほかの先生方の授業に出席する機会はありませんので、ほぼかならず出席してきました。オイラの所属する学部・研究科からは、今年度末でお二方が去っていかれます。水曜の5時間目と木曜日の1時間目に、それぞれの最終講義がありました。

お二方ともにお人柄そのままの講義でしたけれど、とくに味わい深かったのは木1の、日本法制史がご専門の先生の講義です。ご自分の研究の歩みをふりかえり、恩師にあたる先生の思い出と業績を語りながら、そして、ご自分の業績に言及なさいながら、最後におっしゃったことばを、このエントリのタイトルにさせていただいたわけです。わたしたちはどこからきて、どこへ向かっているのか、その解答を呈示するのが歴史学である、という言は、この1年間、いろいろな媒体で読み、また聞いてきた気がします。そしてまたここでも、去ってゆかれる先生がのこしてくださいました。しっかりとうけとめたいです。

オイラは、自分の職場は歴史も歴史学もだいじにしないところ、と思ってきました。一種、アメリカ的で反時効取得的だとも。そうじゃなかったんだなぁ、すくなくともそういう人たちだけではなかったんだなぁ、とすくわれる思いがします。ありがとうございました _(_^_)_

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2月7日の業務
【授業】卒業研究の口頭試問 13:00~16:30
【仕事】東海大学・短期大学部の図書館でコピー。
【仕事】図書館でコピー。

2月8日の業務
【仕事】静岡大学図書館でコピー。
【教務】「英米文化研究方法論(院)」のシラバスについて、学務スタッフの方から問い合わせのメール。
【教務】同上。とりあつかいについて、メール&電話。
【授業】「イギリスと日本」の答案用紙を受領 → 予備分を作成。
【授業】教員室へ Canon MP960 の納品 → 設置作業。

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忘れないでいる

職場にいるときは、Yahoo!ニュース - トピックスをよくチェックします。今日の昼すぎには、しかし、声をあげることすらできませんでした。地元の新聞『静岡新聞』によりますと、

県庁前で焼身自殺 遺体近くに抗議文 2007/02/06

 6日午前3時50分ごろ、静岡市葵区追手町の県庁別館前の北側歩道で、「火柱が見える」と近くを車で通りかかった男性が119番した。消防署員らが消火したが、男性1人が死亡していた。遺体の近くに静岡空港などに反対する文書があり、静岡市内の50代男性の名前が書かれていたことから、静岡中央署は抗議の自殺の可能性もあるとみて、遺体がこの男性かどうか確認を急いでいる。

 調べでは、遺体にはガソリン反応があった。文書は遺体の近くに止めてあったミニバイクのカゴの中に2通あった。あて先は県知事と静岡市長で、静岡空港の建設と、同市内の産廃の焼却灰放置に関し、抗議する内容が書かれていたらしい。

 同様の抗議文は同日、男性が死亡する約30分ほど前に男性の名前でインターネット上にも書き込まれていた。〔改行箇所を一部変更〕

動画ニュースは、いつまでリンクがあるかは不明ですが、こちらで見ることができます。

静岡空港にたいして、地元企業の流通・運搬コストの改善、観光業にたいする刺激、県民の交通の利便性などを考えて賛成する方々がいます。たんなる通過点と化すことの是非、自然環境への影響、採算性などを考えて反対する方々がいます(もちろん、ほかにも立場はあるでしょうし、理由や考慮する事項も異なるでしょう)。あたしは、どちらかと問われれば、反対ですけれど、確たる根拠があるわけではないです。あえていえば、賛成できるだけの確信がとてももてないので、反対です。

ニュースの方がほんとうに抗議の自殺だとしても、こういうできごとがあっても、行政はいまのまま粛々とことをはこぶのでしょう。また、この男性の方の行動に何かを自分勝手に仮託してもならないと思います。できることといえば、忘れないでいる、だけではないでしょうか。

【会議】選挙管理委員会(院) 15:00~15:50
【授業】卒業研究口述審査 11:30~12:10

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タイミングが絶妙です

前回のエントリでもふれましたとおり、金・土・日曜と名古屋へでかけ、紀要論文と議会資料のコピーにいそしんでまいりました。土・日も図書館があいている大学は、それだけですばらしいと思います。しかも、大学生協のある図書館では生協のコピー機があって、全国共通のカードがつかえてしまいました。あたしは、名古屋大学生協で購入したカードでもって、名古屋大学附属中央図書館でも、土曜日に遠征した愛知県立大学の図書館でも、コピーできてしまったです。あらためて感動しちゃいます。生協がないからしかたがありませんけど、わが社も紙幣もつかえるようにしてくれませんか。それが無理なら、せめて静岡大学図書館のように、コピーカードを販売するとか……。

さて、それでも紀要論文が見つからず、ホテルにもどってひとりでどうしようかと対策を練っていたところ、ふとわが指導教官のBBSをおとずれますと、CiNII(国立情報学研究所論文情報ナビゲータ)のことに言及なさっているではありませんか。「そういえば、たしかうちのコースの紀要もPDFにして公開する、しないって議題になったよな」と思いだし、BBSに貼られていたリンクをたどって検索しますと、あるある、けっこう見つからなかった紀要がオンラインで入手できます。これはうれしい (^O^)v

あたしのドタバタ、ジタバタをご存知であるかのように、じつに絶妙なタイミングで助太刀をいただいてしまいました。別のウェブログでも書きましたが、自分の先生とはほんとうにありがたいものです。

【書類】復命書を作成 → 総務課の方へ提出。
【研究費】業者さんと書架の搬入日についてうちあわせ。
【研究費】古くなった書架の処分について、経理課の方に確認。

同僚K先生のお父さまがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申しあげます。

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ごぶさたです

更新されない『日々是精進』にしんぼう強くアクセスしてくださったみなさま、ありがとうございます。どうやらこうやら1月31日が締切の原稿をあげることができました。さぁ、これから毎日、ウェブログの更新をやろうと思うですが……。

ただいま名古屋出張中です。名古屋大学中央図書館でお仕事を、と意気込んできたものの、学生さんたちの定期試験真っ只中に突入してしまいました。あっちにもこっちにも勉学にいそしむ名大生の姿が(しかしきみたち、図書館にお菓子とかジュースとかもちこんでよいのかい?)。地階にも人の姿があって、いやぁ、熱気ムンムンです。さびしくないのはよいですが、カバンをおく場もありません。しかたがないので、X41をかついだまま、階段をのぼりおり、平面を右に左にうごく羽目になりました。

何をしにいったかといいますと、ずばり紀要類のコピー。でも……、なぜないんだぁ?と大声で叫びたくなるほど、ありません。まだ配架されてないのか、それとも製本に出されてしまっているのか、それとも、各学部図書館をひとつずつつぶしてゆくしかないのか。最後の羽目におちいると、週日にこなきゃならなくなる。う~ん、う~ん。

そこで、お願いを一つ書かせていただきます。昨年に近代イギリス史関係でご論文を発表なさったかたは、ぜひともわたくしめに抜刷を一部くださいませ。新年のごあいさつでも申しあげたとおり、「回顧と展望」の資料とさせていただきたいのです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

1月20日の業務
【書類】科研費の出張伺、出張伺別表、支払い依頼書を作成 → 印刷。

1月22日
【教務】時間割作成の司令塔に時間割訂正の報告。
【教務】学務スタッフの方に「英米文学史」の履修方法の指示内容を確認。
【教務】同上。担当の先生のご連絡。
【教務】時間割の「英語史」の確認。
【研究費】コース紀要の担当者の先生からの、特別研究費のタイトル、代表者、分担者の確認に応対。
【書類】科研費の出張関係書類を総務係のほうへ提出。

1月23日
【PC実習室運用】トナー納品 → 3109実習室の物品庫へ収納。
【教務】学生呼び出しの依頼。ゼミ希望表提出のため。
【会議】大学院研究分野会議
【教務】成績不振の学生について、教務MLへ情報提供。
【?】コピー機についての問いあわせ(2件)に応対。
【授業】「演習」13:00~16:10

1月24日
【教務】時間割と開講科目一覧の修正を学務スタッフの方へ依頼。
【教務】お二人の先生方に時間割を確認。
【教務】ゼミ分け結果を教務委員長の先生へ報告。
【書類】科研費出張の確認

1月25日の業務
【授業】学部授業のシラバスを作成 → 学務スタッフの方へ提出。
【授業】全学共通科目のシラバスを作成 → 学務スタッフの方へ提出。
【授業】授業アンケートの問いあわせに応対。
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】新ゼミ生のかたと面談。

1月26日の業務
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【?】行き倒れの学生さんのさわぎで、医務室へ電話。

1月27日の業務
【授業】3512教員室の掃除。
【授業】「イギリスと日本」の授業ファイルを作成。

1月29日の業務
【会議】会議時刻調整の電話に応対。

1月30日の業務
【院ホームページ担当】新デザインのHPを作成してくださる業者さんとうちあわせ。
【院ホームページ担当】同上。研究科委員会で一部の内容を報告。
【授業】「演習」13:00~14:30
【授業】「プレゼミ」14:40~16:00
【会議】大学院研究分野会議 16:00~16:30
【会議】臨時研究科委員会 17:35~17:50
【会議】臨時教授会 18:00~18:30
【?】学部代表者報告会 18:40~ ※夕食をとるために途中で退出しました <(_ _)>

1月31日の業務
【研究費】書架の購入について業者さんとご相談。
【院ホームページ担当】「お試し版」サイトのURLを先生方にご連絡。
【院ホームページ担当】プロフィールについての問いあわせに応対。
【書類】図書館で紹介状を作成していただく。

2月1日の業務
【選管】学部長選挙管理委員会 12:30~13:00
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】学務スタッフの方からゼミ学生についての問いあわせ → 応対。
【授業】卒業論文の口述試験についての質問に応対。
【院ホームページ担当】プロフィールについての問いあわせに応対。
【授業】口述審査にそなえて、卒論の点検。

2月2日
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】同上。授業アンケートを実施 → 学務スタッフへ提出。
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【出張】名古屋大学へ出張。

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