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March 2007

酸素マスク

酸素マスク
水曜日にはこのようなものまで装着しました。口で呼吸するには楽ですが、あまり大きくはないので、咳をしたりすると、すぐはずれてしまいました。

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病人の食事

月曜、火曜はほとんど欠食状態ですごし、水曜・木曜は流動食系をちょっとだけ。今日くらいからやっと、ものを食べる気になってきました。

というところに、うどんです。あたしのもっとも好きなうどんは、祖母がうどん粉から練って、麺棒でしごいてうって、つくってくれたもの。麺つゆも濃い口ベースの自家製でした。おばあちゃん子でしたけど、同時にとてもおとなしい子でもありましたから、できるまでずっと祖母のそばでみていたものです。手動の製麺器もあって、切れっぱしをあつめて、遊んだりしました。

こうして半日がかりでうみだされたうどんを、ねぎとしょうがの薬味だけでいただくわけですが、いくらでもツルツルでした。祖父母は精米業をやっていて、ときどき料金を現物でもらいうけていましたので、きっとその流用だったのでしょう。

そういう幼児体験がありまして、じつはほとんどの市販のうどんはきらいなんです。麺つゆも。今日はだしてもらったあとで、ついに自分で台所にたって味をかえてしまいました。

うどんはたしかに病人の食事の定番ですが、うるさい人の多いメニューでもあります。

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一進一退

昨夜は今週に入って6度目の38.5度ごえで、入浴は回避し、病院でもらってきていた頓服薬を飲んで寝ました。最悪の寝付きです。枕元の水分もポカリなどでなく、水道水にしてガブ飲みです。

目覚めは6時すこしまえ、汗がぐっしょりでした。でも、気分は悪くなく、体調の底は打ったかのように感じたですが……。

ノドが今回の最大の弱点となっているようです。

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即 入院、即 退院

救急車を呼んだのは、呼吸がとても困難になったのと声がまったく出なくなりそうだったからです。夜中の2時ころから苦しんでいましたが、4時30分すぎぐらいにもう我慢できずに+最後のひと声で尚さんをおこし、119番通報してもらったです。

5時ちかくに到着した救急車の隊員さんが状況をたずねてくれたですが、声がでなくて答えられません。首をふったり、尚さんにかわりに答えてもらったり、無理やり声にならない声をひねりだしたり。そんな状態でしたから、生まれてはじめての救急車もほとんど記憶がないです。――あ、担架が意外にみじかくて、隊員さんのベルトが頭に押しつけられて痛かった、というしょーもないことはおぼえてました (^_^;)

搬送先となった当番病院の救急外来では、「急性咽喉(外)炎」という診断でした。声帯(呼吸のとおり道でもっとも狭隘な箇所だそうです)のまわりが炎症をおこして圧迫され、呼吸困難になった、ということでした。ファイバスコープを鼻からのどへとおしたときには涙がでました。この救急体制がととのった現在でも、年に2~3件の窒息死が発生している病気なので、我慢しないできてもらってよかったですよ、数値がちょっとよくなっても、またおこりえますから、入院は1週間ぐらいですね、と救急のお二人の担当医からはいわれました。7時前のことです。8時30分に病室へ移ったあとでは、それまでつきそってくださった救急の看護師さんが、ゆっくり休養してくださいね、といってくださいました。点滴の抗生剤が効いて呼吸もずいぶん楽になってきていましたので、ほんとうにようやくこれで休めると思ったです。

点滴をつづけながら、今度は病棟の耳鼻科の医師(科長さん?)の診察をうけることになりました。手元のPCを操作しながら、なんだ?を連発なさって、なんで血液検査してないんだ、とか、なんでインフルエンザ検査をやってないんだ、とかぼやいておられます。血液検査は採血がうまくいかなかったので、病室でふたたび採血されたとつたえました。また、例のファイバスコープをいれましたが、今度は慣れたのか涙はすこしでした。インフルエンザ検査もあまり気持ちのよいものではないですね。

ところが、その検査で陽性(B型)が判明し、そのために今度は即刻の退院となったしだいです。先ほどの医師によびだされて、「隔離しなくちゃならん(やや傍若無人な話し方をなさる人でした)。だから、個室へ移るか、退院するか、……(第3の選択肢は忘れました)……、で、退院してもらうことにしました(選択肢は例示にすぎず、呈示されたのではありません)」と告げられました。「食事がとれないというのなら……」ともいわれ、だったら無理してお粥を食わなきゃよかったかなとも。退院なら退院で年度はじめにやることはいっぱいあるわけですし、窒息する恐怖さえなければいいか、とも思ったのでした。この医師の判断では、「声帯のまわりの炎症はたいしたことはない」ということでしたから(救急外来の診断やすでに薬剤を投与したことを考えれば、あまり、というかまったく説得的ではないですけどね)。

息子たちが似たような症状をうったえたことはつたえてありましたから、病室に入る前の1時間ほどのヒマなときに検査してくれればよかったのに、と思いました。病院側としては当然の処置でしょうが、たまたま5時間ほどの同室となった方々は、これから48時間のほぼ面会謝絶、ほぼ隔離の状態におかれてしまうので、いい迷惑でしょう。じっさいに前段の医師が説明にきたときには、かなりの難色を示しておられました。当然の反応だけに、まだ部屋にいたアタシは身のおきどころがないというか……。病室を去るときに、あまりでない声で「ご迷惑をおかけしてすみません」とお詫びを申しあげてきました。

というわけで、いまは自宅でタミフルを飲んで休んでいます。10歳代ではないので、異常行動はないと想像します。それにしても、長い1日でした。

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あげくのはて

明け方ちかくに救急車をよび、入院しました (;_;)

またしばらく更新が途絶えます。日々是養生します。

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しあわせに思う

予定どおり、記者会見がありました。今日だということはうかがってましたので、20:45のローカル・ニュースで確認。

どうこういえる立場にありませんが、ふと思いだしたのは、2月に研究室へおじゃましたとき、W先生がおっしゃっていたことです。

ぼくたちはしあわせだよね。そのへんの道を歩いてたら、見向きもされない年齢だけどさ、大学のなかにいると若い子たちがあいさつしてくれるもんね。
かんちがいせずに、しあわせに思っていますよ。

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PCぬき

インフルエンザのために/おかげで、ひさしぶりに週日の自宅を経験しています。でも、春休みの息子たちは部活と塾の春季講習で父をかまってはくれません。尚さんは気にしてくれてますが、うつしたら悪いので、こっちが遠慮しちゃいます。感染源は息子たちらしいので、のこりは尚さんだけですし、あとになるほど症状は重いというではないですか。

きわめておとなしく、睡眠と読書をくりかえしています。PCにもほとんどふれていません。こういう生活もあったですよね。

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ゴホゴホ

発熱はおさまったようです。ただ、今度は咳が襲来しました。喉の奥が、いつのまにか、いがらっぽくなっていまして痛い……。かくも自分の身体とは、自分の意思ではコントロールできないものですね。

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熱はおさまってきました

今日もお休みをいただいています。熱は37度後半におちついてきました。とはいえ、午後になったらわかりません。

お医者へいったところ、ほぼかかりつけのところが診療をやめてしまったみたいで、こまりました。息子が川崎病になったとき、非常に適切に処置してくださって、いらい信頼してきたですが。

なじみを変えるのは、何にしても、ひと苦労です。

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大台突破

夕方、18時ころに熱をはかったところ、ついに39度をこえていました。もろに病身です。木曜日の名古屋での研究会、来週の東京出張はどうなる?
昨年の10月いらいの風邪です。半年間はがんばってきたんやけどね。やはり、越すに越されぬ年度末かも。

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正直しんどい

38.5度をこえた。息子が熱さまシートを貼ってくれました。ぼーっとして頭痛がします。

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不覚……ズルずるです

風邪をひいたみたいで、38度をこえた発熱とそこここの痛みのためにおきあがれません。とくに背中と腰のあたりがネ。咳もでてきちゃいました。

このさい、身体にたまっているミアズマを抜いちゃいましょう。今日は休みます (T_T)

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模様がえ

あたしの趣味の一つは、部屋の模様がえです。今日も今日とて、卒業式の翌日、あたらしいゼミ生をむかえるために、これまでバリケードをつくってきた書架を左右にひらいて、ドアから窓までの展望を確保してみました。

↓ 入り口=東側のドアからながめると

20070324a

↓ 窓と机のあるところからドアの方向をながめると

20070324b

この作業をやりおえるまでに、5~7段の書架三つ分を空にして、また排架しなおしただけでなく、毎週の掃除もやったので、ずいぶんと時間がかかってしまいました。配置を完全にきめてからやったほうがよかったかもしれませんが、ま、結局のところ、ならべてみないとわかりません。この配置で1年はやってみよう。

さて、昨日にいただいた職場の20周年記念誌ですが、ページをめくったところでずっこけました。カーの引用は何のためにあるのか、よくわからなかったです。日本語も不正確ですし……。名著というのは、読み手をためすのはもちろんのこと、引用する者の力量もはかってしまうのでしょう。自戒をこめてそう思います。

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白いキーボード

なにやら危険な香りのするメールすら送信されてくる今日このごろ、ほんとに越すに越されぬ年度末かもしれません。できれば息子のように、飄飄とありたいものです。

さて、職場内を移動するさいに利用している ThinkPad X41 Tablet ですが、最大の欠点は起動がおそいことでしょう。きっちり定刻にはじめようと思ったら5分かそこらは準備に必要だと覚悟しておかなければなりません。「休止」モードにしておけばよいですけど、いつもはバッテリを外してつかってますので、「シャットダウン」させるほうが多いです。あせると生体=指紋認証もうまくいかないことが多く、パスワードでログインするというしょうもない羽目に陥ったりします。つねに余裕をもってモバイルするという、非常に矛盾したこころがまえをもとめられているみたい。

つぎの欠点は、個人的なことです。もう1台のモバイル・ノートである dynabook SS SX 2211LNKW とくらべると、キーストロークをかなり深く感じます。完璧に好みの問題ですが、ワープロ専用機からかぞえて21年もキーボードつきの機械で文章をうっているのに、いまだにタッチタイプのできない=自己流のタイピングですませているオイラは、擬態語で書きますと、ぺにゃぺにゃ ぺちゃぺちゃ て感じのキーボードが好きです。ThinkPad 系は かっちりかっちり かきかき て感じなんで……。

というわけで、ひさしぶりに家族とでかけた春分の日、コジマでキーボードをさわり&いじりまくって、1台、えらんでまいりました。「Enter」キーがかなり大きめなのも気に入ったポイントの一つです。ELECOM の量販品ですがね。

↓ フルキーボード・タイプもありましたけど、持ち歩けたほうがよいので。
20070322b

↓ ThinkPad につなげたところ
20070322a

さっそく打ってみましたが、打鍵感はためしたものよりもやや柔らかめになっていました。でも角度を調節したりすればいい感じでいけそうです。

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越すに越されぬ

法人化を目前にひかえてドタバタしているらしいですが、よくは知りませんが、労働3権を行使しましょうといううごきもあるようです。いっちゃん最初だけは参加しましたから、まったく縁がないわけではないですけど、あるときから知らんプリコちゃんしてます。15年前や10年前の自分を思いだすにつけ、ひとりで戦わない人、ハシゴをはずす人ばっかりじゃ、やってられねーぜ、というのが正直な感想です。あっけにとられた発言も、一再ならずこの10年間にはあるですよ。

最初の1回だけかかわったのを誤解したのか、裏でこそこそするな!とか怒鳴りつけるキレ・キャラもいらっしゃいましたが、あたしには裏も表もありません。知ってるんだぞ!て何をご存知なのかはわかりませんけど、“謀は密なるをもって良とする”とできないからいつも笑っていられるです。「困難には笑ってたちむかえ」というのが、わが父の教えでして。武闘派でないあたしのばあい、越すに越されぬ一線というのは、クネクネと踊りをおどっているような感じでございます。日和見そのものかも。

しばらくはあいまいな利己心ということで……。

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夜の帝王

歓送会での主役のお一人を称して「夜の帝王」! 市内某所の飲み屋街を飲み歩いて、余裕で家が建つほどの資金を注ぎこんだとか、仲良くなった女将は数知れずとか。今宵もまた、タクシーに分乗して飲み屋街に消えていかれました。

でもって、あたしと研究科長は別働隊を組織して別の飲み屋に向かいましたが、1軒目は席が空いておらず、あえなく轟沈。2軒目は予約の客でいっぱいだったか、すでにのれんがおりてました。3軒目をもとめて夜の街をさまよいましたが、見つけた赤ちょうちんはどうも危険な感じ(はずれくじ、ババひいた、となる可能性大)。結局のところ、飲み屋にめぐまれず住宅街に突入してしまい、そこで流れ解散になりましたとさ。

研究科長のひと言、「おれたちはやっぱり夜の帝王は無理だ」。

ま、こういう日/夜もあります。

↓ 歓送会の花束贈呈の1コマ
20070320_1

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ぜぇ~ はぁ~

湯上がりの腹筋運動、50回くらいなら連続してできるですけど、ここのところずっと日曜出勤で30日ほど連続して職場におりましたところ、息切れがはげしくなりました。“ぜーぜー、はーはー”状態です。それでもなんとか日曜日の夕方に仕事を一本しあげて――というよりは、もうダメだとあきらめて――、今日はたまっていた別のひと山にとりかかり、やっぱり“ぜーぜー、はーはー”状態になったものの、どうやらかたちをみました。

何を思ったか、このごろはエレヴェータに乗らず、自分のいる最上階=6階まで階段をかぞえてのぼっています。これまた、“ぜーぜー、はーはー”状態でして f^^*)

さて、お気づきの方はお気づきかもしれませんが、昨年の11月から隔月で原稿の締切がおそってきました。でもって、つぎは7月末日のはずですが、これが2本なんです。てーことは、ならせばまた隔月ですね。脳みそがでんぐり返りそう……、とか書くと、それはめずらしい、ぜひでんぐり返りを見せてくれ、と自分でつっこめそうな精神状態です。ほんっとにつまらないけど (/--)/

今日は6年ほど前に入試の戦友だった方とバッタリお会いして、あと2週間、本当にその日がやってくるのか、という話題になりました。「越すに越されぬ」のは「大井川」でなくて、正しくは「大晦日」らしいですが、いまのあたしの職場では「年度末=3月31日」でしょう。ちなみに、土曜日です。そのつぎの週には、「○○県公立大学法人□□大学」になっているって寸法です。

てゆーか、なっているか、む・む・む、なので、はたして「その日がやってくるのか」がトピックになってしまうのね。あたしのやってることはたぶん変わらないと思うけど、2週間後にはその行為のコンテクストが変わってくるでしょう。とりあえず、その週のなかばからは出張してますな、はい。

明日は定年退職者の歓送会です。いっぱい息抜きをして“ぜーはー”状態から抜けだしたいものです。

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あと少し

うひー (^_^;

ずいぶんと更新がとどこおっています。あと1回、もう一度だけ校正をしたらはきだしますので(早く楽になりな!)、いましばらく……。ブツをなんとかせんとね。

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マインドマップ

格闘中の仕事について、マインドマップをつくってみました。昨年末には別の仕事の構想で利用し、このウェブログに画像ファイルを登載してみましたけど、今回のはちょっと……。たんにブツをならべただけですし、固有名詞=人名があるのでアップはしません。大きな流れは、形態的なものと内的なものを指摘できたと思いますので、あとは力業で (‥;)

過去10年間に担当なさった方々のうち、とりわけ、「なかば強引にひとまとまりのストーリに仮構」したというくだりに共感をおぼえてしまいます。といっても、なにぶん、まだブツはできてないんですが。


【教務】ALTの方からメール。書類に必要なものがおくれるとのこと。学務主幹に期日を確認してお返事。
【研究費】備品シールを受領 → 貼付。

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純粋に業務日誌

ウェブログのデザインを癒し系の「お茶犬」にしてから、皮肉なことについぞ余裕がなくなり、更新できずにおります。今週末が(とりあえずの)締切となっている原稿と格闘しているです。う~ん、う~ん、あたしだけがこいつをおとすわけにはいかないだろうな。

たまりにたまった業務記録を以下に。

2月19日の業務
【書類】支払い関係書類2件を作成 → 経理係の方へ提出。
【書類】自動車入構パスカード申請書を作成 → 管理係の方へ提出。
【研究費】来年度の新ゼミ生用のUSBメモリ(1GB×5)を購入。

2月20日の業務
【会議】教授会 14:00~17:30
【会議】研究科委員会 17:40~18:20
【PC実習室運用】来年度の利用方法について、サーヴァ管理者の方と確認。
【PC実習室運用】USBプレゼンタ・マウスの備品シールを、学務スタッフの方に依頼。
【会議】セクハラ防止啓発講演会 13:00~14:00
 ※問題なさそうな人しか参加してませんね、とは同僚の言です。あたしは安パイなんだ (^_^;)
【授業】「英米文化論」のレポート提出を締め切り、添付ファイルでの提出者に返信を送付。

2月21日の業務
【授業】「英米文化論」のレポートを採点 → 成績を報告書へ転記。

2月22日の業務
【書類】ILL を受領&代金の支払い。
【選挙管理(学部)】選挙公示。有権者について、委員長の判断を確認。
【選挙管理(院)】選挙公示。
 ※どちらも学務主幹のやってくださったことを確認しただけ。楽だ (*^^)v
【PC実習室運用】停電いらいの不調で修理が必要なサーヴァの費用について、管理者の方へメール。
【教務】来年度ガイダンスの英語関連の項目について、委員長の先生と協議・確認。
【研究費】学長権限分の研究費について、残額執行を確認。

2月23日の業務
【PC実習室運用】不調なサーヴァのHDD購入について管理者の方から電話 → OK
【授業】受講生からのレポート受領確認の電話に応対。
【授業】在学生分の成績報告書を学務スタッフの方へ提出。
【書類】確定申告書の作成。 ※正確には業務でない \(^^:;)...

2月24日の業務
【書類】確定申告書の作成(つづき → 完成:なんと還付金あり!) ※正確には業務でない \(^^:;)...
【授業】3512教員室の掃除。

2月25日の業務
【仕事】本部で待機 13:00~15:00

2月26日の業務
【仕事】9:00~16:30

2月27日の業務
【書類】2月22日に確認した予算分の支払い関係書類を作成 → 経理係の方へ提出。

2月28日の業務
【院ホームページ】あたらしいデザインの大学院ホームページのうちあわせ 10:00~11:00
【教務】あたらしいコース委員の方へのひきつぎ書類を作成。
 ※4年間の教務委員のおつとめももうすぐ終了する。

3月1日の業務
【会議】コース会議 12:30~13:00 ※つぎの仕事があったので、10分間だけ出席。
【会議】臨時教授会 13:30~15:00
【会議】研究科委員会 16:00~16:15
【会議】教務委員会 16:20~16:30 ※新旧のひきつぎ。
【会議】コース教務委員のひきつぎ 16:40~17:00
【会議】職場集会 17:15~19:20
【選挙管理(学部)】設営 → 投票 → 開票 → 結果発表 12:40~13:30
【選挙管理(院)】設営 → 投票 → 開票 → 結果発表 15:05~16:00
【PC実習室運用】サーヴァ管理者の方に、後援会予算の使途について相談 → 依頼。
【授業】ゼミ生に最終レポートについて連絡のメール。

3月2日の業務
【授業】提出されたゼミ生のレポートにダメだし → 再提出を要求。

3月3日の業務
【授業】3512教員室の掃除。

3月5日の業務
【教務】あたらしいコース教務委員の先生と必要な事項についてやりとり。

3月6日の業務
【教務】ALTの先生方の契約更新書類を学務主幹から受領 → 印刷。
【教務】同上。上記の書類を了解しているかぎりで修正。
【教務】同上。コース世話人の先生に修正事項をふくめて再確認。
【教務】同上。ALTの先生方のメールボックスへ投函。
【PC実習室運用】サーヴァ管理者の先生から電話。UPS購入の確認 → OK
【PC実習室運用】同上。予算の執行を学務主幹へ連絡。
【授業】学務スタッフの方から、ゼミ生の休学願についてメール → 応対。

3月7日の業務
【教務】ALTの先生から提出された書類を確認 → 不足について連絡。

実質的に春休みに入っても、教員は遊んでいるわけじゃないです。あと3日、とにかく集中力でやりきりましょう。

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ほんまかいな

何というか、大学教員にルサンチマンのありそうな『朝日新聞』らしいというか、そーですかというか。つぎのような記事が asahi.com に載っておりました。

「サイバー大学は双方向・生涯学習の場」 吉村作治学長 2007年03月04日11時50分
 すべての講義をインターネットで行う「サイバー大学」がこの春、福岡市に誕生する。ユニークな教育方法をはじめ、通学の必要がない、入試(学力試験)もない、株式会社立と、斬新な大学像を打ち出している。大学全入時代、サイバー大学は新時代の大学教育をどう切り開くのか。学長に就任する、エジプト考古学者・吉村作治氏に聞いた。

 ――キャンパスのない放送大学や以前からある通信制の大学と、どう違うのでしょうか。
 「最大の違いは、好きな時にインターネットで映像や音声を再生できる、オンデマンド方式であることです。カリキュラムの時間は決まっていないし、リポートの郵送も必要ない。教授と学生との双方向性を確保して質問もやりとりできます」
 「通学の義務がないから、仕事をしながら大学教育を受けることや長期のボランティア活動も可能になります。たとえば、青年海外協力隊で外国にいても講義は受けられる、というように。今の大学ではボランティアしたくても、休みの時しかできないですからね」

 ――書類選考だけで学力試験はありませんが。どんな人たちを想定しているのでしょう。
 「学力テストを受けてない人が劣っていると考えることはおかしいし、試験での選別は大学のメンツだ。だから学力試験は行いません。サイバー大学の対象は高校卒業者だけじゃない。定年後の人、働いている社会人、勉強したくてもなかなかできない人、高校を中退した人、身体にハンディキャップを持つ人。100万人とも言われる引きこもりの人たちにも勉強の機会を与えることができるはずです。自分の都合のいい所で勉強できるのだから」
 「私は早大で、まったくの素人からプロのエジプト学者になるコースを設定して、社会人を受け入れてきました。原書講読もやった。でも学士号をあげられなかった。なぜかというと文部省の規定だからです。そんな矛盾ってありますか? 枠をちょっと広げようというのがこの大学なんです」

 ――団塊の世代の定年を迎え、生涯学習が盛んになっています。サイバー大学もその手段と考えていいのでしょうか。
 「小学校から死ぬまで生涯学習です。中学高校だってそう。でも、今の生涯学習はおやつみたいな暇つぶしで、学習じゃない。大学はカルチャーセンターとは違う。学士をとるという目標がある。それを達成する、それが大学で学ぶということです

 ――インターネットでは簡単に知識を手に入れられます。あえて大学である必要性は。
 「データさえあれば知識を自分のものにできると思うのは間違い。先生がいなきゃだめなんです。たとえばピラミッド。古い順に並べる、幅何メートル、高さ何メートル、何年前など。でも、これだけではデータにすぎない。知識とは、データを自分の歴史観や生き方に生かすことだ。それを助けるのが大学であり、先生の役割でしょう」
 「今の大学の教員は、研究のかたわら食うために教育もやっている、というのが現状ではないでしょうか。サイバー大学では、まずは教育。私は教育に熱心でそのスキルをしっかり持っている人を集めました」

 ――株式会社立だから、利潤の追求も視野にあると思います。利益が出たら、どう使うのですか。
 「出た利益は、一部は株主に、また教育の原材料となる研究に、そして教育そのものに回す。具体的には授業料を下げる。つまり、余剰は返す。学生への還元です。教育がもうけてはいけないなんておかしい」
 「だいたい今の日本の大学の授業料は高すぎます。一つの大学をつくるには、広大な土地を買い、校舎を建て、メンテナンスにも膨大なお金がかかる。でも、インターネットを使った大学なら、そんな負担はかからない。だから授業料の値下げもできるはずです」

 ――なぜ福岡市なのですか。
 「そう、どこにあってもいい。だから福岡市にあっていい。私は福岡が好きだし、アイランドシティの活用もあった。ソフトバンクのホークス球団もある。加えて地政学的にもアジアに近い。ご縁です。理屈じゃない。それで十分です」


最後は「理屈じゃな」くなっていますので、読後に旋回感をおぼえてしまいますが、勢いでつくってしまってよいだろうかと心配です。あたしが心配してどうなるものでもありませんが……。また、下線をつけたところ、とりわけ赤字にした部分は、語っている方も記事を作成した方も、実情をわかっていないことがあきらかでしょう。「教育的」ということばの意味が多様であるように、教育の側面とはなかなか評価するのがむずかしいものなのに、熱心さとスキルだけでだいじょうぶ? まるでスポ根みたい。

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というわけで

というわけで

しつこくも、右手の猿線をご覧ください (^_^;

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ダブル選挙、……とは無縁に

職場のダブル選挙は、世はすべからくこともなし、といった結果でした。この時期に何のために実施したとですか。

ダブル選挙とは無縁に、ギルド的なあつまりもありました。ルヨ・ブレンターノについてお話をうかがったころがなつかしい。

記事のタイトルとは無縁に、写真はあたしの左手相です。百にぎり、別名は「ますかけ線」、「猿線」です。ちなみに、右手もおなじく百にぎりなので、人間の手相とはこういうものだと思っていました。

ダブル選挙

毎日が分裂しています。

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