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April 2007

よき知らせ

慈悲深き母 alma mater の方々を中心にして申請した研究費があたったそうです。潜伏中の身であっても、うれしいものはうれしい。ただ、昨年のいまごろのエントリで記したとおり、個人申請の研究費もあり、時間をとられる仕事もあり、といった状態なので、

も・し・も、書けなかったらどないしよ

でもあります。どこかにカンヅメになれば原稿の書ける人って、ほんとうに存在するでしょうか。あたしにはとうてい信じられません。

不安はさておき、旅費をつかえるのはありがたい。政策的に円安がつづきそうなだけに、ぜいたくな滞在は無理だけれど、LMAで集中して史料を略奪してくるくらいはできるだろう。あと、ぜひともオールド・ベイリの内部を見学したい。ちゃんと準備していかないと、ね。

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満身創痍の「はやぶさ」

新聞やネットニュースによれば、世界ではじめて3億キロの彼方の小惑星イトカワに着陸を成功させた探査機「はやぶさ」ですが、2010年6月に地球にもどる計画です。いまでもイトカワの地すべりをあきらかにした画像が発表されたりして、関心は高いでしょう。もどってくると、岩石採取には失敗したものの、砂ぼこりなどを回収できた可能性がありますから、またワクワクすることになります。

とはいえ、公転の関係で短縮されているとはいえ、現在の地球とイトカワのあいだにある距離は約5,000万キロ。すでに「はやぶさ」は、燃料漏れと姿勢の喪失により、7週間にわたって交信が途絶したり、帰還カプセルの蓋閉めなどに必要なリチウムイオン電池がセル11基のうち4基が短絡故障してしまっていたりします。さらには、姿勢制御装置3基のうちの2基はつかえません。それでも、バイパス回路をつかった充電や、あらたな姿勢制御方法を工夫してイトカワの周囲を巡航し、そろそろ地球にむけて出発するのです。

がんばれ、はやぶさ。

しかも、地球に帰ってきても、採取した可能性のある試料を目標地点に正確におとすにはギリギリまでちかづく必要があり、その結果、「はやぶさ」は地球に引力を振りきれず、大気圏で燃えつきてしまう可能性が高いといわれます。たとえそうであっても、知恵をめぐらせて航行を可能にし、あらゆる工夫にささえられながら、ひとり宇宙でたたかって飛行する「はやぶさ」に、勇気づけられる人はすくなくないでしょう。もちろん、あたしもそのひとりです。

がんばれ、はやぶさ。

【仕事】土曜・日曜と出勤して、大いなる改稿を終了。駅前の郵便局で投函。
 ※明日からしばらく身を潜めます (((‥ )( ‥))) 音信不通かもしれません。さがさないでください。

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あたるも八卦、あたらぬも八卦

古代中国の易ではありませんが、今週の星占い・乙女座編。

4月18日~4月24日
 今週のあなたは、どうも根気が続きません。というのも、あなたが今手がけていることが、あなたの本来やっていきたいものとは、かなりかけ離れてしまっているから。もうひとつ気持ちが入っていかず、表面的に処理してしまいがちな時です。
  なんでこんなことを、とクサる気持ちはわからなくもありませんが、物事、自分の思いどおりに進むものではありません。
  気ばかり焦ると、さらに悪循環に陥りそう。むしろ、こんな時もあるものと割り切って、無理をせず、じょじょに自分の目指す方向に向かって修正していくことにしましょう。

あたるも八卦、あたらぬも八卦ということで、占いどおりに根気がつづかないです……、ちゃんと仕事せんかい、ゴルァ。

【授業】「英米文化論A」13:00~14:30
 ※途中退出した受講生1名、もう二度とこなくていいですよ。
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:50

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寒い

今日の静岡の最高気温は12.9度で、しとしとと雨のふる肌寒い1日でした。廊下やエレヴェータで出会う学生さんたちも、コートを羽織って防寒体制。「今日、寒いよね~」を連発していらっしゃいました。とくに、4月からあたらしい環境で生活をはじめたみなさんには、なかなか適応のむずかしい気候ではないかと想像します。ちゃんと寝て、ちゃんと食べて、ちゃんと休んでください。たまには、おおいに笑うのも必要です。

しかし、今月はじめの真夏日はなんだったんだ (-.-)

【授業】「英語で読む英米文化入門A」10:40~12:10
【授業】3219講義室のプロジェクタ用リモコンが先週からみあたらないので、学生室教務の方へご連絡 → 3312講義室のもので代用できるというお返事。
【授業】レポートの未提出者に催促メールを発信。
【元教務】教務委員の先生に、卒業研究のコース内規の作成をお願いする。来週のコース会議にかけていただき、各ゼミに配付できる予定。
【元教務】同上。コース助教(あいかわらず、いけてない名称です)の先生に、印刷・配付についてお願いする。
【元教務】同上。コース世話人の先生に、コース会議の議題追加をお願いする。
【書類】休講通知を学生室教務にてお願いする。
【改革委員会】メンバーの先生お二人と、別々の場所で立ち話。

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第2週目

第1週目のおためし期間がおわって、第2週目はいずれも実質的にうごきはじめます。あたしはけっこう第1週目も時間を費やしてウォームアップするですけど、準備にかかる労力などはくらべものになりません。今期は、火曜午後2コマの「演習」(会議も入りますが、自由な時間でないことはおなじ)+水曜2限の英語クラス+講義2コマ(木曜3限&金曜2限)+大学院2コマ(木曜5限!+金曜3限)で、なんと週7コマ。うそみたいな時間割になってしまいました。おまけに、この時間が必要なときに大いなる改稿と出張もあります。めげそう……(Q_Q)↓

インフルエンザで寝こんでいた期間は、他人さまからご覧になれば休養かもしれませんが、本人にとっては必死でなおろうとして闘っていたですから、主観的にはトップ・スピードですごしていました。本来ならば、ちょっとゆっくりと仕事のできる期間がこれでしたので、休んだ気がしません。ずーっと、ギアは最高速のまま。こわれそう……(/--)/

【会議】教授会 13:30~15:40
【会議】研究科委員会 16:00~16:20
【会議】カリキュラム・入試改革委員会 17:00~?
【PC実習室運用】パスワードを忘れた学生に対応(パスワード初期化作業)。

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電話と訪問者の多い一日

前のエントリを下へ追いやりたいので、雑事の日記を \(^^:;)...

今日はほんとうに電話と訪問者の多い一日でした。重要な案件はもちろんありましたけど――てゆーか、そちらのほうがいつも多すぎます――、あたしは何しているの、ここはだれ、いまはどこ、といったネジが二つくらいはずれているのも。ふだんはまったくこない電話なのに、くるときはまとまってやってくる。めぐりあわせというか、あざなえる縄のごとしというか……。

↓ つかれた目のための保養

20070416

イチョウの木に若葉が目立ちはじめました。このばあい、芽立ち、でしょうか。

【PC実習室運用】3111実習室のトナー交換。
 ※じつは、運用委員1年目の先生から電話をいただき、手順をご説明しながらの作業。そもそも学生室教務まで物品庫の鍵をとりにいかねばならないのが、時間のムダのような気もする。
【PC実習室運用】ログイン・パスワードを忘れて教員室まできた学生に対応:パスワードの初期化を実施。
【元教務】同僚の先生から、学生の休学届についての問いあわせ → 対応。
【元教務】同僚の先生から、学外者=社会人を対象としたプログラムについての問いあわせ → 対応。
 ※上記の2件は、おとしどころについての私見のみ。
【元教務】同僚の先生から2度の電話:卒業研究の履修方法についての問いあわせ → 原理原則で対応。
【授業】購買から連絡:メールバッグの納品
【授業】同上。メールバッグを購入し、卒業生におくるCD-R、手紙を封入。
【書類】支払い関係書類を出入りの業者さんから受領。
【書類】平成18年度科研費報告書を作成 → 産学連携室へ提出。
【書類】平成19年度科研費内定通知を受領。
【書類】同上。産学連携室の方に間接経費についてうかがう。
【仕事】改稿要求あり。量的にも内容的にもしんどいけれど、やりがいはある。
【?】自主上映映画の宣伝にきた学生に対応。
【?】21時すぎに研究科長より電話。Word の書式設定の乱れに対応 ヘ(^^ヘ)))。。。

よくはたらいた月曜日でした。自分を褒めてやろうね (^^)//""""""

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このようなメールは不快です

昨日は『社会経済史学』にイチャモンをつけてしまいましたが、しかし、やはり自分の文章が活字になるのはうれしいもの。よい気分で寝ようと思ったところに、メールがとどきました。一読して、一気に不快指数は100パーセント。

例の、「この単位がいただけませんと、卒業が」というやつです。「就職が決まりそう」まではよくあるパターンですけど、今回は「両親が」まででてきました。

オイラはすぐにつぎのような返事をおくったです。

試験問題は、しっかり準備ができるように前年の12月には受講生につたえました。また、第1回目の授業でも、正確な文言ではありませんが、内容はおなじことをガイダンスしています。

それ〔=不可であったこと〕は100パーセントがあなたの責任です。〔ご両親には〕あなたがしっかりと説明なさってください。

〔あらたな課題を出しての単位認定は〕お断りします。あなたの主張には何の正当性もありません。

これまでオイラは、たとえば寝坊して試験をうけられなかった学生を追試したことがあります。情けないことに、これは一再ならずのことです。あるいは、レポートが提出後に紛失してしまった学生に、提出のさいの状況を説明してもらったうえで、あらためてレポートのコピーを受領・採点し、成績報告をかえたこともあります。このメール送付者のうけた試験でも、時間が足りずに力尽きて、準備してきた下書きを貼りつけたものもありましたが、内容を評価してよい成績をつけました。

きびしい採点をしておとすために試験をしているわけではありません。すこしでも勉強してもらうのが、授業や試験の意味です。あらかじめ問題をつたえ、何でも持ちこみ可、下書きの作成は大歓迎、というのも、自分で勉強することが大事と考えるからです。試験問題を知っておいたほうが、授業のポイントも理解しやすいでしょう。オイラが「不可」をつけるのは、本当にこれはすくいようがないと、全身をうちひしがれたときだけです。

就職がきまった/きまりそうな学生は「不可」にしてはいけないか。
そもそも単位認定のような用件をメールのやりとりで済ませてよいか。


同業者、同僚の方もこのウェブログをたまにご覧になっているようですが、おたずねしたいです。この場合、オイラがまちがってるでしょうか。つい最近には、T経済大学のじつにいたましい例もありますが……。

【授業】「英語で読む英米文化入門」の予習。
【授業】3512教員室の掃除。
【書類】科研費成果報告書を作成。

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奥付は信用がない?

同僚のK先生の申請した科研Bがあたったそうで、それはそれはめでたいことです。しかし、辺境の地のアイデンティティ問題というのは、ある意味で手垢にまみれつつあるテーマでもあるので、あたらしい展望をひらくのはけっこう厄介な仕事かもしれませんね。いやいや、ちょっとしたジェラシーですよ σ(^◇^;)

さて、夜9時すぎに帰宅しますと、くび大のIさんからいただいたメールにも記されていた『社会経済史学』がとどけられていました。書評の締切を半年以上もすっぽかしていた――いろいろと事情があるですが、言い訳はしません――オイラがいうのも何ですが、雑誌の奥付には「2006年11月20日印刷,2006年11月25日発行」とあり、喫驚のひと言です。そういえば、昨年度の『西洋史学』220号だったか、奥付は12月20日すぎの日付で、じっさいには3月おわりに配送されたと聞いています。

年をまたいでしまうと、たとえば、業績表では過去○○年間の仕事を書くときにじっさいとはズレてしまいます。極端な例ですけど、『史学雑誌』の「回顧と展望」は原則として、ある年の1~12月に発行された業績が対象になりますから、奥付に正確な年にはまだ現物がみられず、じっさいに公刊された年には前年の業績ということで、いずれにしてもとりあげられない可能性がでてきます。これでよいのだろうか、と思ってしまうのはオイラだけでしょうか。

歴史家の営みは何年ものこるものであるから、1,2年のズレは問題ないと考える方もいらっしゃるでしょう。でも、就職がかかっている方などにとっては、たとえば11月20日+1ヶ月くらいで出版されるのと、年度をまたいでつぎの年の4月中旬になってブツができるのとでは、大きなちがいが生じるといえます。端的にいって、公募の成否にかかわる可能性があるのはだれでもわかるでしょう。ゲラがあればよい、という場合もありますが……。

オイラなんぞがいうと生意気でしょうけど、やはりできるだけ、定期刊行物であってほしいと思います。

4月12日の業務
【授業】「英米文化論A」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」14:20~17:50
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」の資料づくり。
【元教務】卒業研究の提出日について、学部委員長に先例をご連絡。

4月13日の業務
【元教務】学生室教務からの非常勤講師にかかわる問いあわせに対応。
【院・教務】月曜日にお願いした、大学院生の指導教員の決定について、電話をいただく。
【院・教務】研究科長より、英米文化研究分野の科目名と担当者について問いあわせ → 対応。
【授業】「ヨーロッパの風土と文化A」10:40~12:10
【授業】「イギリス社会史研究(院)」13:00~14:30
 ※この授業は、カリキュラムに登場した4年前から一度も開講されたことがありませんでした。幽霊科目だったですが……。文字どおりのマン・ツー・マンというのも、ちょっとビビリます。
【授業】同上。検討する論文をコピーしておわたしする。
【授業】「ヨーロッパの風土と文化A」の講義資料を作成 → ウェブログに登載。
【授業】「英語で読む英米文化入門」の講義ファイルを作成。
【授業】受講取り消し&受講うかがいの学生に対応。

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15年

ふとした拍子にふりかえってみたところ、今年度は専任の職を得て16年目、つまり満15年になった区切りの年であることが判明しました。年度替わりがひどい体調でしたからすっかり忘れていたですが、よくもまぁこれだけの年月をつとめたものです。どおりで、旧 日本育英会/現 学生支援機構の奨学金特別免除願がくるわけです。

15年前に最初のおつとめとなった短期大学は、2年前に四年制大学へと編成替えされてすでに存在しません。雨の日に学校法人の本部で辞令をもらったとき、ものすごく緊張していました。ちょうど上の息子がおなかのなかにいて、しかも3月のおわりには切迫流産をしかけてあぶない状態にあったため、尚さんは実家にもどって静養中でした。相談相手がいないのは、こんなにつらいものなんだ、ということを痛感した記憶があります。最初の授業、最初の学科会議や教授会、最初の学生引率、最初の給料、最初のボーナス……、はげしく緊張していたこと、恥ずかしかったこと、笑いをとりにいってとれたこと、うれしかったこと、いろいろな1年目のできごとを思いだします。息子もチビでしたけれど、ぶじに世の中にでてきて、夜の10時半ころに病院へダッシュした、なんてこともありました。

このあと、都合5枚の辞令をもらいました。つい10日ほど前にももらったですよ。それから今年の10月がくると、今度はいまの職場にきて10年ということになります。節目の年度なんですねぇ。法人化もしましたし、いろいろとある、そういう年なんだ。

あたしは、とりあえずあと10年は研究と授業と公務をがんばろうと思っています。そのあとはわかりません。祖母や叔父の亡くなった年齢なので、寿命がそこでつきるかもしれないし……。ただ、10年のあいだに残るものを一つ、仕上げたい。

4月10日の業務
【授業】「演習」13:00~16:20
 ※「エスタ」でケーキセットをいただいたのもふくむ (^_^)
【授業】「英語で読む英米文化入門」の授業準備。
【院・教務】副指導教員の交替の届け出について対応。

4月11日の業務
【授業】「英語で読む英米文化入門A」10:40~12:10
 ※68人収容可能な講義室で立ち見あり。うそでしょ!
【授業】同上。学生室教務担当のカウンタで空き教室をさがす。
【授業】レポート未提出のゼミ生に対応。
【授業】昨年度の卒業生におくるCD-Rを作成。
【書類】明日の通院にそなえて、半日間の有給休暇を申請。
【PC実習室運用】3109・3111実習室をそろっと巡回。

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おもしろい

あたしの師匠にすすめられて読んでいる、和田春樹『ある戦後精神の形成』(岩波書店、2006年)ですけど、地元ネタもよーくわかってしまっておもしろいです。尊敬するにあたいする、高校の先輩がいるのは、しあわせだと思ってますよ。

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読書用メガネ

すでにインフルエンザ罹患前の話題ですが、読書用のメガネをつくりました。昨年の夏、アールズ・コートの定宿のラウンジにいたとき、手元の文字が読みにくく感じたのを皮切りに、秋、冬と夕暮れがはやくなる季節に目のおとろえをおぼえたからです。たとえば、忘年会のために夕方6時に集合したとき、Hot Pepper の地図を確認するのにひと苦労しました。キーホルダにライトをつけてあるのは、じつはいつでも手元を照らせるように、という考えからです。

いよいよ老眼鏡か、と覚悟して近所にあるメガネ屋さんへとでかけたのが、インフルエンザに倒れる前日。検眼してもらったときも、いつもとちがうレンズっぽかったので、やはり年貢の納めどきか、という気がしました。で、検眼していただいた方のおっしゃるには……、

メガネ屋さん、以下「メ」)いまはちょうど老眼の入り口です。

オイラ、以下「K2」)ええっ! じゃ、まだ老眼鏡や遠近両用の世界じゃないの。

メ)メガネはそのままでも充分な視力があります。

K2)せっかく覚悟してきたですけどね。

メ)たとえば、これが遠近両用ですが、視線を上下させる練習が必要です。

K2)なんかクラクラしますね。何にもしなくてよいでしょうか。とくに、夕方がつらいです。

メ)では、たとえばこれなどいかがでしょうか。

という会話のあとに示されたのが、度をさげたメガネです。「あ、これだ」と感じました。手元を見るのがとても楽なのです。逆に遠くはみえません。現在のメガネは Max の視力1.2をたたきだすですが、この楽なメガネは0.6~0.7くらい。自動車の運転はできないですけど、頭痛のなくなりそうな予感がしました。

K2)これ、ぜひお願いします。
というわけで、つくってもらったのが ↓ のメガネ。いろいろ割引つきで15,000円弱です。似合う?

20070409

目は大事にしましょう。


【院・教務】学生室教務担当の方にごあいさつ。今日のガイダンス資料を受領。
【院・教務】研究科ガイダンス 13:00~14:30
【院・教務】指導教員の希望を出していない留学生の方に対応。
【授業】学生からの成績にかんする問いあわせに対応。
 ※レポート提出にかんする事故です。
【書類】単位認定報告書の書式を受領 → 作成 → 学生室教務担当の方へ提出。
【書類】学生支援機構(旧:日本育英会)の特別免除願が到着 → 総務課で確認・押印してもらい、投函。

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純粋に業務日誌・その02

このウェブログの趣旨は、いちおう業務記録ですので、つけ忘れていた/つける余裕のなかった3月9日以降の分を記載します。なお、職務上の守秘義務が生じるものは書きません。けっこうあるんですよね、そういうのって (^_^;)

3月9日の業務
【教務】ALTの先生から契約更新用の書類を受領。

3月10日の業務
【仕事】公開用の資料を受領 → 簡単に校正。

3月12日の業務
【教務】ALTの先生から契約更新用の書類を受領。
【教務】あたらしい教務委員の先生に、ガイダンスと2年生指導教員について説明。
【教務】あたらしい教務委員の先生に、2006年の教務関連ファイルをCD-Rでおわたしする。
【教務】学務主幹に、ALTの先生の契約更新用書類一式を提出。
【教務】学部教務委員長の先生からのガイダンスに関係した問いあわせに返信。
【PC実習室運用】新年度の委員を問いあわせ。
【授業】ゼミのレポートについての問いあわせに応対。
【授業】ゼミのレポートを受領 → 受領確認メールを送付。

3月13日の業務
【仕事】兼業願について、総務課の方へ問いあわせ → 書類を受領。
【仕事】同上。学部長に書類を提出。
【PC実習室運用】副委員長の先生と新年度の体制についてご相談。
【教務】大学院時間割のハードコピーを隣室の先生におわたしする。うけいれ研究者との協議に必要とのこと。
【もと国際交流】ブリティシュ・カウンシルの留学フェアのビラを掲示。

3月14日の業務
【仕事】原稿の催促メールを受信 → 返信。やば (^_^;)
【選挙管理】委員長から選挙有権者規程の改正案を受領 → 内容を確認。

3月15日の業務
【院・教務】研究科長の先生から電話で委員の依頼 → 了承。
【PC実習室運用】来年度の予算について、各委員に原案伺い。

3月16日の業務
【授業】ゼミ生からの休学願について、学務スタッフの方を介してやりとり。
【授業】同上。コース世話人の先生ととりあつかいについて協議 → 次回の教授会。
【教務】新設科目「英米文学史」と旧来の科目「米文学史」との関係(読みかえ)について、学務スタッフの方と協議・確認。
【?】労働組合の設立準備会に出席。

3月17日の業務
【授業】3512教員室の掃除。

3月18日の業務
【仕事】原稿を電子メールの添付ファイルで送付。
【仕事】同上。原稿のハードコピーと原稿ファイルのフロッピを、郵便局から速達で投函。

3月19日の業務
【書類】兼業願の作成 → 総務課の方へ提出。
【書類】コンピュータ実習室運用委員会と研究科ホームページ担当委員の予算申請書を作成。
【書類】1997年後期~1998年度後期の教授会と研究科委員会の資料を整理=ScanSnap でPDF文書化 → 現物をシュレッダにかけて廃棄。
【院・教務】国際交流委員の先生から、研究科ガイダンスについて確認の電話 → 説明の時刻・場所を当日に連絡することで了解。
【研究費】科研費の旅費の振り込みについて、産学連携スタッフの方へ確認。

3月20日の業務
【書類】コンピュータ実習室運用委員会と研究科ホームページ担当委員の予算申請書を、学務主幹に提出。
【会議】教授会 13:30~ ※終了時刻は忘却 \(^^:;)...
【会議】研究科委員会 ※開始時刻と狩猟時刻は忘却 \(^^:;)...

3月22日の業務
【授業】明日の昼食会の準備:テーブルなどの移動。
【教務】卒業式の次第、分担業務を確認。
【教務】「英米言語文化入門」の担当者の交渉。
【教務】コース助手の方と明日の証書授与についてスケジュールを確認。
【書類】29日・30日の有給休暇を申請。

3月23日の業務
【教務】卒業式の受付と誘導。
【教務】卒業証書と記念品の授与に立ち会い。
【授業】ゼミ生と昼食会。
【お楽しみ】卒業記念パーティ(正式には「謝恩会」というらしい)。

3月24日の業務
【授業】3512教員室の掃除と模様がえ。

3月25日~4月2日
【書類】インフルエンザで病臥。総務課の方へ電話をして、有給休暇を前後に延長していただく。
【PC実習室運用】第1回の会議をメーリング・リスト上で実施。
【連絡】辞令交付式の病気欠席を、学務主幹と総務係長にご連絡(というよりも、お願い)。

4月3日
【院・教務】前年度の委員の先生から、業務のひきつぎ。
【PC実習室運用】2006年度の決算報告を作成 → メーリングリストで委員の先生方に送付。

4月7日
【授業】学生からの成績にかんする問いあわせに応対・返信。
 ※最初は hotmail であったため、返答をことわりました。フリーメールにたいして個人情報をのせていいとは思いません。以前の招待制であったころの Gmail ならまだしも。
【授業】「英語で読む英米文化入門」のファイル準備。
【仕事】公開用の書類をまじめに校正 → 修正案文を作成 → 提出。
 ※書けば1行ですが……。

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だいじょうぶ

学部の教務委員は先月の卒業式でお役ご免でした。ところが、その週の火曜日には大学院のほうの各種委員が発表になり、教務委員の欄に名前を発見してしまいました。う~ん、当分のあいだ、教務からは逃げられないみたいです。

そういうあたしからしますと、↓のようなお知らせはとても気になります。

20070407

学生さんのサークルがこのような会をひらくことじたいに反対はしませんけど、「説明会」でよいでしょうか。「相談会」とか「アドヴァイスします!」とかのほうが実態にそくしているし、万が一にでも「説明」がまちがっていたときは責任の所在が問題になってしまいます。「責任とれ!」っていわれても、とりようがないですよね。あぶねー。

昨年度はこまかな学則変更がありましたし、教務委員以外の教員もわかってなかったりして……。あぶねー。

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ご入学 おめでとうございます

学生さんの入学式などにつきそってくる親御さんを見るにつけ、何が楽しいのかと問うてみたくなったりします。さすがに、ガイダンスのときまでついてくる方々を見た経験はありませんが、しかし、いくつかの大学ではそのような光景が展開していたりするらしいです。まさに、helicopter parents(←「どこからでも襲来する親」という意味)ですね。

二人の息子の入学式、卒業式にでたことはございません。タイをするのがきらいとか、写真をとったからいいとか、建て前の理由はいくらでも口からでまかせにしますけど、ほんとのところは、自分がそういう親をもたなかったしあわせからです。遠くからでもしっかり見られているとわかれば、オイラはそれでよかったですよ。自分じしんも、大学からは入学式も卒業式も出席しなかったしね。

昨日に入学なさったみなさん、高校4年生してないで、いつまでも生徒してないで、できるだけすみやかに大学1年生に、自律性のある学生になってください。ネンネはごめんだぜ、なんていわれないように (/--)/

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あれもこれも

ひさしぶりに職場へいきますと、たまった仕事、やりかけだった仕事、おわってるはずの仕事などなど、ドドッと気がついてしまったりします。年度がかわったので整理しておかなければならないひきだしの中身とか、来週からの授業にそなえてととのえておかねばならない資料とか、提出しておかねばならなかった書類とか、すませておかねばならなかったひきつぎとか、いっぱいあって、病床でメモしておいたものだけをこなしているうちに、旋回感をおぼえてしまいました。おまけに、法人化です。右往左往、という文字が何度も目の前をとおりすぎてゆきました。

突然ですが、いってみましょうか。法人化で、法人化にともなって、法人化とときをおなじくして、かわったことシリーズ。

●事務局の方々の机の位置
 部署じたいが大きく再編されて、名称もチンプンカンプン状態。どこへ何をもっていったらよいものか……。なんで余裕をもっておしえてくれなかったものか。
 「主幹」という役職名が増えたような。オイラたちにとってもっとも重要なのは、教務関係の方々なのですが、だいじょうぶか2列目=トップ下=司令塔またはレジスタ?

●非公務員化
 あたりまえです、法人化ですから。でも、みなし公務員で義務だけはおなじみたい。労働者になったほうが、戦いやすいってのもあるかもしれない……。血気のあった10年前ならね。

●労働組合結成
 めでたい。でも、オイラは労組にかんしては、はっきりいって燃え尽き症候群にちかいっす。『教育六法』とか『私学必携』とか、まだもってますけどねぇ。

●サプライズ人事連発
 オイラたちしもじもの者の意見(vox populi)=民意の反映されないまま、いくつかの役職が決定されました。どうでもいいっちゃぁ、どうでもええですがね。あの方々は合意の調達のしかたがとっても下手くそです。ヘゲモニー集団たりえていない。

●職場の名前
 正式名称は、こちら

●職名の変更
 「准教授」と「助教」が「助教授」と「助手」にかわって登場。前者はともかくも、「助教」はATOK2007ですら一発で変換できないほどです。超いけてねーって感じ、といえばよいでしょうか。


あとは、よくわかりません。半年ぐらい走ってみたら何かを感じるかも。未知のものを既知にかえ、多くの学生といっしょに考えながらそれをつたえる。やることはかわらないですが、ただそれに、悪しき計画経済のような要素が入ってくるだけ、なんて思っていたりします。なんてのんきなヤツ (^_^;)

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大台突破2

本日の静岡市の最高気温は、31.8度でした (^_^;

新年度からいきなりの真夏日です。風邪のために床で寝ている身には、なんともしんどい陽気になってしまいました。

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