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June 2007

目がまわる

Y堂の営業の方から6月末日までのパスワードをいただいており、せっかくだから「窃盗捕縛人(thief-taker)」の検索をしておこうとX41の画面を凝視していたところ、チカチカッ、としてきたです。検索してでてきたイメージ番号が、あれ、これって総ページ数+αだから3ケタのはずなのに、2ケタ? あれ、なんで? ほんとうにまったく見えないので、どこまでPDFへおとしたらよいのか、さっぱり見当がつきません。番号の部分を選択してワードパットへコピー・ペーストし、拡大してようやく読める状態になるなんて、どうにも能率が悪いです。しっかりしろよ、ほんとに1日しかないのだから。しかし、それにしてもやりにくい、どうしたかなぁ。

数十分後に、これはひょっとしてやばいかも、と気づいたときはすでにおそく、偏頭痛が襲来してました。速攻でノーシンを飲み、午睡です。検索結果の大半は、惜しいとは思いつつ、あきらめるしかありません。鈍痛ならまだしも、眠れなくなるような激痛へかわる前に、目と頭をやすめるのが先決です。

思えば、3年前にはじめて激・偏頭痛におそわれたのも、このデータベースから大量にダウンロードしたときでした。きっとインタフェースとの相性が悪いのでしょう。期限ギリギリで切羽詰まってやっているのも、精神衛生上はよろしくないかも。というわけで、時限のきられたフリー・トライアルでなく、ン千万円での購入が必要だ、という結論でしょうか。こっちでも道が険しすぎて、目がまわりそう (/--)/

【書類】研究費の支払い関係書類を作成。

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1週遅れのトップランナー

タイトルのことばに、軽蔑的でない用法があるとは知りませんでした。軽薄な態度でなく、熟慮と入念な準備のうえでうごきだすことを称するのだそうです。それはそれで別様にいえばいいのに。

ある会議でのこと、いわゆる「学生による授業評価」が話題になりました。

「わたしはいつもやってますよ。」
「わたしもです。」
「近辺の大学では、評価への対処ももとめられて、こういうことをする、と書いて出すんですよ。」
「もうこれは、やる、やらないではなくて、やるんです。」
「FDですから。」

多少の脚色をつけてありますが、だいたいの雰囲気はおわかりになるかと思います。オイラは、自分のことは棚にあげるとして(あはは)、これにはうんざり。授業評価をやって、それから何をどうしているの、が語られないからですし、端的にいって、それで学力があがっている、という成功例を見たことも聞いたこともがないからです。

たとえば、第一番目の項目に「授業はわかりやすかったですか」があります。5段階評価です(アンケートされる側としても面倒なことに、○×ではない)。しかし、はたして「わかりやす」い授業は、よい授業でしょうか。「わかりやす」くない授業は、非難されるべき劣悪授業でしょうか……。これははっきりとちがいますね。何の苦もなく大学の授業を理解できる人など、オイラの職場ではおなじ学年に10人もいないでしょう。あらゆる科目を、などといったら、当然のことながらかぎりなくゼロにちかい。むしろ、ちゃんと努力させる授業=むずかしい授業のほうがあってしかるべきというか、大半の授業の通常の姿ではないでしょうか。負荷をかける=ちゃんと努力させるのが教師のつとめなのですから、「わかりやす」くなくていいです。

あるいは、「板書は見やすかったですか」という項目もあります。これは聞くだけムダでしょうね。学期末のアンケートでたずねる項目かい?とつっこみを入れたいところでしょう。おわった授業で何をどうするの。「声は……」もおなじです。

さらには、「シラバスにそっておこなわれましたか」という項目が笑えます。そりゃぁ、授業内容は学生との契約ですから契約不履行は問題ですけど、どれもこれも15回分の授業内容の概要が山盛りで、「電話帳」と化したシラバスなど学生が読んでいると思いますか。時間割をうめること、授業の内容よりも授業の担当者でおおかたは選択してゆきます。

かくして評価の項目は、それでも善良な学生さんが多いので、悪くて3,良くて4か5、という感じになります。まぁ、たいていは4が基本になるでしょう。そういう評価に「いつもやってますよ」さんは、どういう解釈をなさるのでしょう。たしかに、もはや単純に「やる、やらない、ではな」いです。授業評価じたいにあきらかに問題があります。そして、「やってますよ」は何のアリバイにもなりません。そういうトーシロの言辞をふりまわすだけでは、語の本義で、1週遅れのトップランナーになってしまいます。

最初に勤務した短大で、オイラは3年間、ずっと授業評価アンケートをやっていました。点数がよければうれしかったですし、悪ければ(小心者だけに)おちこんだりしました。やれ、といわれればいまでも評価アンケートをやる科目はありますけど、一喜一憂してもしかたがないなぁと思いながらです。「授業評価」は何のためにするか、「授業改善」とはなぜ必要なのか、といえば、結局のところ、受講生の学力・理解力の向上のためでしょう。「評価」をやってもやらなくても、学力がつけばよいわけです。ただ、この「学力」ってのがなかなかはかりにくいのですけどね。すくなくとも、毎時毎時の学生さんの反応をたしかめ、理解しそこなっている点をフォローし、了解をとりながら、プレッシャをかけながら、授業をすすめてゆく、というラインにできるだけ忠実でありたい。「わからないのは授業のせい」とか、「授業評価の点数はよかったから」とか、おたがいに心理的な逃げ場をつくっていてはダメですよ。

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轟天号がほえる

霧雨もようの帰り道、国道1号線を疾走してました。ほんの一瞬でしたが、なんと、原付を抜きさってしまったです。追い風でしたので、楽勝、楽勝。犬よりはやいのは野人こと岡野選手らしいですが、原チャリよりはやいのは轟天号ビアンキです <(`^´)>エッヘン。

これが向かい風の日には、10メートルすすむにもゼーハー状態ですよ。いい運動になる、というよりも、ヘロヘロのトランス状態になる、という感じです。

【授業】「英米言語文化入門」(オムニバス形式)の授業用ファイルを作成 → ウェブログに登載。
【授業】同上。明日の授業担当者の先生に、ファイルの入手方法の連絡をお願いする。

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アメジスト婚式

17年目の結婚記念日は「アメジスト/紫玉婚式」です。そして、3回目のおなじ曜日の記念日になります。17年前の土曜日も、今日のように梅雨の晴れ間で(というよりも、今年はすっかり空梅雨ですけどね)、式服を着たどの方も、いちように「暑い、暑い」とおっしゃっていました (~Q~;)

今日はどこにしようか、すこし迷走したあげく、「和心」という自転車でいける距離のお店へ、尚さんと二人ででかけました。肉も魚も食べられるところで、古風な家のつくりが印象的です。というより、外から見ると、何でこんなところにあるの、と思ってしまうくらい。街並みのバランスはほとんど無視されています(笑)。ま、飲み食いしているときには中にいるわけですから、まったく気にならないですが。囲炉裏もあって、椅子の席も、あぐらの席もあります。調度品も、あたしの実家にはまだのこしてあるような、40,50年くらいは時間を経過しているようなものがえらばれています。ゆるゆると落ち着いてしまいましたよ。

メニューの絶品は豚の角煮、ランチメニューにもなっているおすすめ品です。尚さんもけっこう気に入ってくれたみたいで、よかった、よかった。総じて、味音痴のあたしでも、酒の肴と割り切ってしまうのは惜しいくらいの、おいしい料理でした。星 三つですっ!(堺正章さん風)

息子たちはカレーライスを食べて、テレビを見ながら留守番してました。恭さんが生まれてからは、二人っきりで飲みにでかけたことなどなかったですけど、やっと留守をまかせられるようになった、ということでしょう。泊まりの旅行にでかけてしまうなんてのは、まだまだ無理ですが。10年後くらいには実現させたいものです。


6月21日の業務
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:10~17:50
【授業】「英語で読む英米文化入門」の授業ファイルを作成。
【授業】「英米文化論」のレポート作成要領を作成。

6月22日の業務
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40~12:10
【授業】「イギリス社会史研究(院)」13:00~14:30
【授業】「英米文化論」のレポート作成要領を修正して講義用ウェブログに登載。
【会議】全学教務委員会 16:30~17:10

6月23日の業務
【授業】3512教員室の掃除。

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Calendar of the State Papers online

今週はずっとアクセス数が高めです。なぜ (?_?) ヽ(´・`)ノ
べつに話題性の高いトピックを混ぜこんでいるわけではないし、とりたてておもしろい話をしているものでもないし……、でもきっと思わず知らずのうちに、ひっかかりやすいキーワードを入れてしまっているのでしょう。

さて、H-Net の H-Albion で流れてきた話題です。英語のまま、引用します。

PRESS RELEASE 19/06/2007

Complete Calendars of State Papers to go online

The Institute of Historical Research (IHR) has been awarded funding by the Arts and Humanities Research Council (AHRC) to complete the digitisation of The National Archives' Calendars of State Papers, a key resource for historians of England in the early modern period.

The IHR has already been funded by The Andrew W Mellon Foundation to digitise and publish the Calendars of State Papers, Domestic (1547-1704, 1760-75) and those for Scotland and Ireland in British History Online, as 'Premium' subscription content. The award of 」414,000 from the AHRC will support the digitisation and publication of the remaining 293 volumes (Letters and Papers, Foreign and Domestic of Henry VIII; the State Papers, Foreign; the State Papers, Colonial; Treasury books and papers; and papers held in foreign archives) as free content.

The Calendars of State Papers will be made available through the British History Online digital library (www.british-history.ac.uk) alongside other core primary and secondary sources for the early modern period, including the Journals of the Houses of Commons and Lords, Ordnance Survey maps and the substantial part of the Victoria County History.

The availability online of the full series of the Calendars of State Papers will represent an enormous gain in terms of accessibility and usability. This publication project will also give scholars the opportunity to comment on and correct any errors or omissions in the Calendar texts, leading ultimately to what might be perceived as new, community-generated 'editions'.

Professor David Bates, Director of the IHR, said: 'British History Online has been supporting research, learning and teaching for over four years by providing high quality digitised versions of the key sources for the history of the British Isles. The digital library is central to our commitment to develop and promote historical research, and the planned facility to add corrections and annotations to the Calendars opens up an array of exciting possibilities. We are delighted that the AHRC has recognised the importance of this project, and the wider work of the IHR in this field'.

Matthew Davies

CSP を、じつは卒業論文を書いているときにつかったことがあります。たしか、ステューアト朝初期の公開市場政策をしらべるのに、どこかの市場の日程表が入っていたような、いなかったような。さいわいなことに、経済学部図書館にドーンと鎮座ましましており、パラパラめくってつかわせてもらいました。コピーも可だったはずです(てゆーか、コピーをカードに貼りつけて、どこかへ綴じこんであるはず)。修論のときには研究室に入っていた1760年代のものをつかおうと企図しましたが、時間の関係でできませんでした(てゆーか、怠慢だったよのさ)。

電子化終了の日付は不明ですけど、かなり待ち遠しいですね。Calendar でもけっこうおもしろいんですよ。電子図書館というからには、たんなるテキストの羅列を閲覧できるってわけではないでしょうしね。「たのしみだぞ、おーい」って、いけません、昨日のノリのままです ホホホ!(^O^)

【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40~12:10
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」の授業ファイルを作成 → ウェブログに登載。
【書類】もろもろの届を提出。
【PC実習室運用】学生さんの要請があり、トナーを交換。
【PC実習室運用】実務担当の方に以下のお仕事をお願いする。
 1)備えおきのトナーの補充
 2)Microsoft Office 2007 の導入のため、業者への見積もりの依頼
 3)4週間の日本語研修に来学する学生にたいするIDの付与

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聞いてないぞ~、おい

昨日のブツですが、読みなおしてみると、数カ所の校正ミスが発覚してしまいました。あー、なさけない、あー、自己嫌悪。インフルエンザで死にかけた後遺症ということで、みなさまにお許しいただければ、こころから感謝いたしたいと存じます。

今日は会議で死にました /<_o_>\
というよりも、襲来したクロバネキノコバエと会議中の室内の暑さとにやられました (/--)/

またらいさんのように、こんな会議があるなんて「聞いてないぞ~、おい」と、おもわず叫んでしまいましたし、くまもと課長や十文字のように、「おいおいボス交かよ」とはずしギャグでもかましたくなりました。さねいえさんの「そんなこと言わないでくださいよ。あたしだってとんでみたいんですよっ」もなかなかです。自転車をぬすまれてはいませんが。

と、『時効警察』ごっこをしたくなるほど、今日の会議はつらかったとです。しかし、困難には笑って立ち向かおう。

【PC実習室運用】学生さんからクロバネキノコバエ対策の要請。
【PC実習室運用】同上。実習室を点検し、エアコンを入れる。施設室へ連絡を入れて仁義をきる。
【PC実習室運用】同上。貼り紙をして、開放厳禁を指示。
【PC実習室運用】忘れ物の問いあわせに応対。
【会議】教授会 13:30~15:20
【会議】研究科委員会 15:30~16:20
【会議】カリキュラム改革委員会 16:30~17:30
 ※「聞いてないぞ~、おい」
【会議】労働組合定期大会 18:00~19:10
 ※厳密には業務ではない。
【授業】「英語で読む英米文化入門」の授業ファイルを作成 → 確認。
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」の授業ファイルを作成(未完)。
【授業】「英米文化論」のファイルをウェブログに登載。

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疑問をつたえる

今日は、「日々是精進」にしても、「栗ゼミのホームページ」にしても、さらには「ちょっといい亭」さえ、妙にアクセス数が多くなっているみたいです。ひょっとすると、新潟でお会いした方々があたしの現物を見たのでウェブも確認しておこう、と思ってくださったのか――ほんとうになつかしい、15,6年はごぶさただった方にもお会いできでしあわせでした――、あるいはまだこちらのサイトは更新されていないけれども、ブツは郵送されてきたので、文句の一つもいったろかとコメント欄を探しにいらっしゃったのか、よくわかりません。職場の方もご覧になっているようですし……。ここでブツについて申しますと、帝国や思想ははっきり薄いです。経済にも冷たいです。18以外はおざなりかもしれません。でも、厚いところは本当におもしろいのをとりあげました。過不足なく、という必要があるのなら、これからは時代や分野で3人ほどの分業体制でゆくべきでしょう。

さて、土日と「国民国家」を聞かされてやや食傷気味でしたが、今日もまたネイション関連の話題がかわされる場にいあわせてしまいました。しかも、かなりナイーヴな話。酒井直樹さんとか、小熊英二さんとか、まさしくかれらが俎上にのせた言説がそこにはあった気がします。国際関係学部の学生さんには、主語を何で語るか、もう少し繊細であってほしいのですが、学年があがって会うたびに、一部(であってほしい)がますますパターン化した発言しかできなくなっているのを見せつけられて、がっかりするです。あたしもその責任の一端をおわなければならないですけど。

たしか、索引づくりに5日5晩の完全徹夜の強行軍を経験した、トムスン/デイヴィス/ギンズブルグ『歴史家たち』(名古屋大学出版会、1990年)でしたか、もうろうとしていた頭に、カルロ・ギンズブルグのことばがとても印象的であったのをおぼえています。世の中のあらゆるレヴェルで答えは用意されている、大事なことは答えを教えることではなく、疑問をつたえることだ、と――100%ではありませんが、おおよそは正確なはずです。今日のように、疑問までもが「用意されて」しまっている知的な怠慢を、言挙げしてもしかたがないのかもしれません。悪気なぞまったくない純朴な人たちだけによけいにハラはたつですが、あたしの授業はもはやとらない人びとですので、いじめようがないです。せめてゼミでは、せめて3年生以上向けの授業では、せめて卒業研究では、自前の疑問を大事にしておくんなまし。

【書類】新潟出張の復命書を作成 → 提出。
【枯れ木】旧LL教室の新装開店のセレモニを遠巻き。
 ※「枯れ木も山の賑わい」というイディオムを知らない人が、すくなくとも2名。いずれも20歳代の女性。
【高大連携】出張授業のファイルを作成。
【高大連携】同上。講義用資料を作成 → ウェブログに登載。
【高大連携】同上。出張先の担当者の先生宛てにファクスを送付。資料の獲得方法についてご連絡。

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はるばる新潟

予定どおり、新潟のホテルにおります。別ブログでおつたえしておりますが、朝一番のバスに目の前でふられて先行きが不安視されたものの、その後はぶじに新幹線を乗り継ぎ、お初の新潟へ到着しました。新幹線のなかで仕事をしながらも気づいていましたけれど、梅雨空もどこかへいってしまったようです。このお天気に誘われて歩いた信濃川沿いは、河口の港の気持ちよい風が吹いていました。

さて、会場の「朱鷺メッセ」はスケートショウも開催され、にぎわっていました。オイラの地元のコンヴェンションホールとくらべるなら、まず利点として、主要駅から近いことがあります。地元さんも駅の直近ですが、そこは新幹線の停車駅ではありません。もともと貨物駅の操車場であったところですから、新幹線がおなじ地面を通過してゆきますが、残念ながらとまってくれないです。ついで、宿泊施設が隣接されているのも、ポイント高しといえましょう。東京からの日帰り圏内とはいえ、あつまりがあれば懇親会やら二次会やらはつきもの。予算の問題はあっても、宿泊施設やレストランは重要です。2年くらい前にようやくジョナサンができたていどだものねぇ。あと、ほんとうに信濃川=新潟港はうつくしひ。地元さんはむしろ、エ○○○ス・ドリームプラザのような位置どりがほしかったです。

正直なところ、勝ち目ないかも (;_;)

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新潟へゆくよ

明日から新潟市で日本西洋史学会第57回大会があります。土・日の1.5日のうち、ほぼ1日分(土曜日の午後と日曜日の午後)を乱立(?)するシンポジウムがしめる、めずらしいプログラムです。でも、いつもの時代と地域の別となる部会を基本とする設定もよいですけど、それぞれにテーマがある部会だと思えば、すっと納得しやすいかもしれません。要するに、個々の報告が充実さえしていれば、どのような編成であっても、あたしは充分に楽しめます。

路線をしらべてみて意外に思ったのは、朝8時45分の「ひかり」に乗れば、昼12時21分に新潟駅に着いてしまう近さ、早さです。前泊必至かな、と予想していたもので。なるほど、午前中の懇親会、理事会などに出席するお歴々はたいへんですけど、オイラのような脱力系はゆるゆるといけてしまう場所だったです。「ひかり」と「Max とき」のなかでは、ThinkPad でお仕事をしてゆきます。授業ファイルと高大連携出張授業の準備です。3時間半も集中できる時間があれば、なんとかなるでしょう。なるといいなぁ orz

尚さんのお弁当もっておでかけです (*^^*)

みなさま、ふだんはたいへんごぶさたしております。新潟でお会いできればさいわいです。

【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40~12:10
【授業】「イギリス社会史研究(院)」13:00~14:30
【授業】「英語で読む英米文化入門」の授業ファイル準備。

※グローバルCOEがみとめられたそうです。おめでたいニュースですよね、オイラは無関係ですが。

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叢生

けっこう気に入っています。職場の駐車場のまわりに叢生する、アジサイ。遠くからでも山が白くみえるですよ。

↓ 一部を撮るとふつうですけど、
20070614a

↓ これって けっこう すごくね?
20070614b

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:50
【?】学部長から、全学委員会の委員の人選について結果をうかがう。

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こむら返り ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

気配は感じておりましたけれど、今朝方はしっかりと到来しました。轟天号ビアンキで通勤するとおとずれる、朝方のこむら返り。これって、水分補給がうまくいかなかった/なまけてしまったときの症状です。通勤の往路は太陽のもとでの走行ということもあり、水分補給はおさおさ怠りなく心がけてはいるですけど、帰路はまわりも暗いので、ついつい面倒になってしまいます。すると、就寝中にこむら返りにおそわれる、というメカニズムみたいです。単純な話、水を飲んでいればよいですけど、夜中の走行は涼しいので、意外に油断しやすいものです。それでもしっかり汗はかかいているので、身体は正直に反応します。

夏の風物詩、というにはあまりにも痛いので、対処法を検索してみました。

けいれんしている筋肉を伸ばすと症状が改善しやすいです。足がつったら、ひざをまげて足の親指を自分の体に向けてゆっくり引っぱり、ふくらはぎの筋肉を伸ばしてください。勢いをつけて引っぱると逆に痛みが強くなることがあるので、ゆっくり伸ばすようにしてください。また、けいれんを起こして縮まっている筋肉を軽くマッサージすることで痛みが軽減されます。神経や筋肉が通常の状態を認識します。一度足がつるとその日のうちは再発しやすいので激しい運動は控えた方が無難です。筋肉を伸ばしても良くならないときには医師の処方により、筋弛緩薬を服用することもあります。
無意識のうちに反応していたやり方が理にかなっていると知りました。やるじゃん (^^)v
というより、ただ痛みから逃げ出したい一心の条件反射だったりして \(^^:;)...

【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40~12:10
【会議】議事録作成のちょっとした相談。
【元入試実施】オープンキャンパスの模擬授業担当者について、ちょっとした相談。
【書類】研究費の成果報告フォーラムの原稿について、コメントを拝受 → 原稿を一部修正。

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水出しコーヒー(つづき)

8時間後にストレーナをとりだして抽出をおわらせ、そのまま冷蔵庫で冷やしていただきます (^^)v

20070612

ゼミのみなさんといただきました。ごちそうさまです。

【会議】コース会議 12:20~12:45
【授業】「演習」13:00~16:10
【授業】「英語で読む英米文化入門」のパワポ・ファイルとMDをチェック。

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水出しコーヒー

へこむことの多い毎日です。気分転換に水出しコーヒーを淹れてみました。喫茶店(職場の近所では美術館のエスタ)にあるような本格的な装置にはかないませんが、時間はかかるものの――ふつう、水出しコーヒーはヒマが必要なものでしょう――、きわめて簡便に、かつおいしくできると評判の「HARIO 水出し珈琲ポット8人用」が、なぜか職場にはあるです。てゆーか、あたしがひっそりと購入したものですけど。

まず、8人分の豆 → 粉をいれます。好みによりますが、とりあえず、80~100グラムでしょう。豆の消費量はかなり多いです。
20070611a

つぎに、しずしずと水を投入します。最終的には水没させるのでドバドバやってもかまわないですけど、苦みが出やすくなりますので、注意したほうがよいです。水は軟水がよいみたい。
20070611b

淹れているあいだの見た目は、湯気がないだけで、ふつうのコーヒーとおなじです。
20070611c

ストレーナをつけたままで、水の投入は終了です。これを冷蔵庫へいれます。
20070611d

明日へつづく。


【研究】ファイルの背表紙の貼りかえ。
【授業】10年前の卒業生さんが来訪。イギリスの大学にゆくための推薦状作成をおひきうけする。
【授業】同上。7割はご本人に書いていただいた文章を添削する → ひとまず完成 → ちょっと寝かしておこう。
【授業】同上。総務室に電話をして、公印についてうかがう。
【書類】出張伺を提出。

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く~らく~ら

めまい? 旋回感?
いやいやいや、ただの寝不足と思われます。なにせ、昨夜は職場をでたのが午前1時20分くらい、帰宅が2時前、就寝は3時すぎでして、それでもなお今朝は7時30分にかけた目覚ましで起床……。ご飯をぬくよりも、階段を6階までかけあがるよりも、1日に10本の論文を読むよりも、あたしにとってこれはきびしい状況です。もう、朝からクラクラ (((。o・))))((((・o。)))

寝不足の原因は今週前半の借金ですが、ペーパーワークの連続で、なんとか今日で返済できました。当然のことながら、ここのところはまともな読書ができていません。大学院生やゼミ生が読んで発表してくれるのを聞いてはいますがね。18世紀イングランドのエロ/好色文化の本を読みたいですが……。

↓ 職場の駐車場近辺に咲いている、山アジサイ。

20070609a

↓ 山アジサイのアップ

20070609b

↓ 夕立のくる直前の空

20070609c


6月7日の業務
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:50
【書類】卒業生の方から推薦状の件で電話 → 応対。
【債務返済】コース会議の内容について、コース助教の先生から情報収集。
【債務返済】個人研究費の書類について、おとなりの先生から情報収集。
【債務返済】職場内の本屋さんから納品された書籍の整理。
【債務返済】学部選出委員について協議。
【?】地名についての問いあわせに対応。

6月8日の業務
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40~12:10
【授業】「イギリス社会史研究(院)」13:00~14:30
【授業】「英語で読む英米文化入門」の中間テストの採点。

6月9日の業務
【授業】「英語で読む英米文化入門」の中間テストの採点を転記し、整理。コメントづけも。
【授業】3512教員室の掃除。3週間ぶりくらいか。
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」の授業ファイルを作成。
【授業】「英語で読む英米文化入門」の授業ファイルを作成。
【書類】個人研究費の書類を作成。
【書類】日本西洋史学会への出張伺を作成。
【書類】フォーラムの原稿を作成 → 未完。

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いまだならず

どうにか生きのびております。協力と同情をかぎりなくいただきながら、それでもなお、充分に仕事のできない自分にほとほとトホホな感覚をおぼえる毎日です。あー、自己嫌悪、ズブズブ、ドボドボ。

体勢をたてなおすヒマもなく、明日からは今日までのあとしまつと本務(木・金で4コマ)のゴールデンタイム。昨年度のあとしまつ書類もありますし、中身はなんだかよくわかりませんが、メールに貼りつけられてきた2本ばかりのファイルもあります。いったいあたしはどこへ向かっているのでしょう。大事な仕事のお返事も出せないままなのに……。

マルチコアでメモリ4ギガくらいの能力があるといいなと思います。あきらかに宝の持ち腐れになりそうですけど。

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I just have to do it!

If I am a professional, I must go on!

ま、とにかくやるしかない状況です。得手・不得手は関係ないみたいなので。

I utterly hate this mess

ですけどね。夢なら覚めてくれ~ orz
というか、もう日付変更線をこえてしまったですねぇ。すこしは睡眠をとらないといけません。いまは妙に精神が高揚しているので寝つきが悪くなり、きっと明朝のコンディションは最悪でしょう。リポDでは効かないかもしれないです。ほんとにトホホになっちゃいました。

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おかえり

奈良・京都2泊3日の修学旅行にでかけていた息子が、家にもどってきました。はじめてではないですが、ひさびさの、しかも友だち同士のお泊まり旅行は、ワクワクして、興奮して、楽しかったみたいです。生八ツ橋もたっぷりと、定番のニッキと抹茶にくわえ、黒ごま、バナナチョコまで詰め合わせになったものを3箱(?)も買ってきてくれたほどです。あたし宛てにはほかにお守りが二つ、独鈷杵デザインの交通安全御守護と清水寺内の地主神社の健康守りです。だれも、独鈷杵(どっこしょ)がわからないそうですけど。

で、しらべてみましたら、まったくのかんちがい。すくなくとも独鈷杵ではありません。では、なんでしょうねぇ。

中学でも高校でも修学旅行では奈良・京都へいきました。息子とおなじようにワクワクしていた記憶がありますけど、神社仏閣、名所名跡、街並みを見るにつけ、それをつくりあげた人びとを想像して勝手に憤慨していました。貴族の地方荘園からつれてこられて、はたらかされた民百姓という、一種の固定的なイメージです。素朴で青くさいものですけど、まだ中坊だったのですから大目に見てやってください。

【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40~12:10
【授業】「イギリス社会史研究(院)」13:00~14:30
【書類】前期定期試験アンケートに記入 → 提出。

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