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おかえり

奈良・京都2泊3日の修学旅行にでかけていた息子が、家にもどってきました。はじめてではないですが、ひさびさの、しかも友だち同士のお泊まり旅行は、ワクワクして、興奮して、楽しかったみたいです。生八ツ橋もたっぷりと、定番のニッキと抹茶にくわえ、黒ごま、バナナチョコまで詰め合わせになったものを3箱(?)も買ってきてくれたほどです。あたし宛てにはほかにお守りが二つ、独鈷杵デザインの交通安全御守護と清水寺内の地主神社の健康守りです。だれも、独鈷杵(どっこしょ)がわからないそうですけど。

で、しらべてみましたら、まったくのかんちがい。すくなくとも独鈷杵ではありません。では、なんでしょうねぇ。

中学でも高校でも修学旅行では奈良・京都へいきました。息子とおなじようにワクワクしていた記憶がありますけど、神社仏閣、名所名跡、街並みを見るにつけ、それをつくりあげた人びとを想像して勝手に憤慨していました。貴族の地方荘園からつれてこられて、はたらかされた民百姓という、一種の固定的なイメージです。素朴で青くさいものですけど、まだ中坊だったのですから大目に見てやってください。

【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40~12:10
【授業】「イギリス社会史研究(院)」13:00~14:30
【書類】前期定期試験アンケートに記入 → 提出。

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Comments

 建築当時、寺院仏閣を作ることができる建築技術を持っていた人は少数だったから、結構吹っかけていたのではないでしょうか?

 代金の支払に困った貴族連中が荘園に更に課税して、頭に来た民百姓は、近所の税金の安い(取り分の良い)荘園に逃げ込む。
民百姓に逃げられた荘園は田畑が荒れて衰亡し、耕作人口が増えた荘園は収穫力倍増。
荘園からの年貢に格差が生じて貴族間の経済力に差が生じて藤原家一人勝ち

こんなイメージ持ってます。

Posted by: 野良衛門 | Monday, June 04, 2007 at 14:47

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