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犬の日々 in the midsummer

同義反復のタイトルですみません。

今日も陰影のきつい1日でした。サングラスをかけた眼がチカチカして(なかば熱中症でしょう)、あたりのまぶしいこと、この上ありません。信号のタイミングによって給水が充分でないときもあり、さらに今日は、いつもはひっかかる信号が盂蘭盆会のためにまったくスルー状態で、すっかり干からびてしまいました。轟天号をおりたときには、いつもどおり、パンツまで汗だく状態でしたが……。

職場の部屋からは2日もつづけて富士山がみえてしまいました。いや、それはそれでよいですけど、カサ雲っぽいのが気になったりして。

仕事はぼちぼちと進行中です。とりあえずは8月末締切の原稿(「公論としての犯罪報道――18世紀はじめのロンドンにおける死刑囚の伝記」)を20日までに目鼻をつけて、それから前期レポートの最後の科目(「ヨーロッパの風土と文化」)を採点し、そのあとゴニョゴニョして、さらにゴニョゴニョがあって、9月末が締切の仕事(「都市インフラとしての監獄――18世紀のニューゲト監獄」)にとりかかります。ひさしぶりにエアコンも稼働させて執筆中です。ノってきた……かなぁ。

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