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治療します

一昨日のエントリのつづきです。内視鏡検査をうけると書きましたので、その結果を記しておこうと思います。読んでください!とか無理強いはいたしませんので (^_^;)

10時の予約でしたが、検査室前の待合いには30分以上前からたくさんのかたがいらっしゃいました。1時間以上も待機していましたが、その時間はもちろん原稿の手直しです。ひととおり朱入れがおわったところで、ちょうど名前を呼ばれました。なんか気分がいいなぁ。

胃のうごきをおさえる薬を飲み、のどに麻酔をかける薬をふくんだあと、検査室へ呼ばれました。「以前にカメラを飲んだときよりも、ずいぶん細くなっているでしょう」としめされたスコープは、25年前とぜんぜん変わっていない太さにみえ、やだなぁという予感=悪寒がいっぱいです。案の定、飲みこむのにかなり難儀して、オエオエ状態です(すみません、汚い話で)。年齢がゆくと、ノドのところの柔軟性もなくなるのかしらん。20歳前後のころは胃カメラを飲むのにまったく苦しくもなかったのに……、などと考えているうちに、食道から胃から十二指腸までの画面がちらちらと見えました。空気を入れたり、写真を撮ったりして、10分くらいでしょうか、おわったときにも苦しくて、ちょっぴり涙が。

すぐにパソコンの画面を見ながら、担当医の先生が説明してくださいました。結果はよくありません。十二指腸は、潰瘍(やや白くみえる)があって活動中(活火山か?)。それ以外に何箇所も、潰瘍ができてなおったあと=瘢痕があり全体に変形がはげしく、撮影のために空気をおくってもふくらんでくれない状態でした。どおりで、検査中に苦しかったわけです。胃は慢性的な胃炎状態で、さいわい潰瘍はないものの、自覚症状があるはず。たしかに、胃にしても、十二指腸にしても、おかしいといわれれば、思いあたる痛みはいつも、そして、ずいぶんと前からありました。結局、むだにガマンしていたことになるのかなぁ。

でもって、潰瘍がある以上はちゃんと治療をしましょう、というお話でした。お願いします、というしかありません。ちなみに、ピロリ菌の検査もしていただきましたが、結果は次回の診察のときにうかがえるということでした。次回は10月下旬で、なんと35日分もお薬をいただいてしまいました。どっひゃー、です。

こせこせしないでゆったりと、いつも笑いながら、でも規則正しく、充分に睡眠をとって暮らせるといいですけどねぇ。

9月21日の業務(ほんとは有給休暇をいただいていた)
【院教務】専攻長とお話しした件を研究科長へ報告 → 次々回の研究科委員会で報告。
【院教務】学生室の方から修士論文中間発表の予定変更の連絡メールを受信 → 了解。
【院教務】前任者に、修士論文中間発表会での役割をうかがう → 何もしない、とのこと (^^/(¨)
【会議】全学教務委員会 16:30~17:30

9月22日の業務
【授業】3512教員室の掃除。

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