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October 2007

防災訓練

承前

というわけで、防災訓練のさなかのスナップを2枚。

↓ 避難先である大講堂前へ移動する人びと。やや煙っているのは、光の加減や気のせいではなく、じっさいに煙がたかれていた証拠です。煙かったし、臭かったので、ドライアイスではないと思われます。

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↓ 部局の企画である「防災フォーラム」。なにがつらいって、おなかが空いたことですね。訓練というよりは、拷問だよ。
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訓練の警報とアナウンスがあって、やがてK先生から電話。「どこへいくの」とたずねられましたが、「そのうち、放送がありますよ」とうけ流しておきました。授業中の先生方には「グランドへ」という指示プリントがあったようですけど、上の写真でもおわかりのとおり、放送は「大講堂前へ」でした。ま、災害ということで指示系統も混乱したのでしょう(マジかよ)。それから、各階に配置されている誘導員の先生(追い出し係ともいう)がいらっしゃったので、部屋から脱出。煙に巻かれてきた学部長のY先生(ふだんは、煙を吐きだしていらっしゃいますが)、部屋からオイラとおなじように救出され、ヘルメットをかぶってきた別のY先生とともに避難先へゆるゆるとまいりました。

さて、いったいどこへいけばよいものか。この講堂前で何か式典があるのか。ボーッと立っていましたら、いつの間にか流れ解散になり、フォーラムへと突入。おぉ、こんなにユルユルでよいのでしょうか、とオイラが心配することでもないか。T先生のありがたいご講話をうかがって、終了でした。

何か得るところがあったか、と問われますと、本当のところ、答えに窮します。水曜日の午前中はこれくらいの人がいるのかぁ、と把握できたくらいでしょうか。煙のまわりがけっこう速いこと、上に逃げるのはやや不自然なこと(津波じゃないもの)、雨がふったら行き先に困ること、なども考えてみました。

思えば、小・中・高の避難訓練時には、消防の人がいらっしゃって放水とかしていたように記憶しています。いまの職場でも、着任した年度の春休みに屋上からの避難とか、放水とかをやってらしたような……。高所恐怖症の人でも逃げられるような企画、やってくれないかなぁ。

【PC実習室運用】メール・サーヴァの切り替えについて、教員には一斉通知された書類をコピー → 実習室に掲示。
【PC実習室運用】同上。大学院生室へゆき、コピーの掲示を依頼。
 ※ただし、学生さんはほとんどこのメール・サーヴァが必要なアドレスを使用していない。
【書類】支払い依頼書を出納室へ提出。
 ※ついでに、書類の日付の要・不要について担当の方にうかがう。法人化していろいろと検査がきびしくなっているらしい。あまりご迷惑をおかけしたくはないので、できるだけ書類はととのえることにしよう。
【研究費】執行について出納室の方(上記の方ではない)にうかがう。
 ※使途の限定はないとのこと。ゼミの学生さんにきめてもらおう。

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きょ、きょ、今日は

ぼ、ぼ、防災訓練の日なんだな。く、くわしくは、つ、つ、つぎのエントリを、待ってほしいんだな。

今回の目玉は、各部局による企画らしい。わが社は「防災フォーラム」とのこと。

お、お客さんがすくなかったら、こ、こ、これはとっても困るんだな。
だ、だから、ぼ、ぼくは枯れ木になるんだな。うん、うん。

枯れ木も山の賑わい……でございましょう。

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家紋をつくってもらいました

ピロリ菌の除菌作戦はちょうど中間点をすぎたところ。おなかがややゆるい感覚はありますけど、ほかにこれといった不都合は生じていません。「あと半分だよ」といったら、ゼミ生さんに「もう少しですね」と励まされました。半分=もう少しなんてずいぶんと楽観的だね、と笑いつつ、人の情けのありがたさを感じています。

今日は「Yahoo!ニュース - トピックス」にリンクが貼ってあった「綾鷹」のページへとび、「FUN 遊戯」のページで家紋をつくってもらいました。名前のひらがな読みと誕生日をいれて作成されたオイラの家紋は、「波」でした。家紋といえば家ですけど、これはあくまで個人の家紋(言語矛盾?)でして、オイラと尚さん、恭さん、一生さんではまったくそれぞれちがいます。ちなみに、実家の家紋はお墓で確認できますけど、たしか「鶴丸」のはず。

↓ 個人の家紋です。

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でもって、以下は家紋の解説。

【波】 正義感が強く、まがった事が大嫌いな波紋のあなた。それ故、身の回りで起こる不正や、世の中の理不尽に腹を立て、ストレスを抱えやすい特徴があります。しかし世の中にはあなたのような正義感ある人物が必要です。どうかその信念を突き通し、正しい人生を歩んでください。

正義ですか。正義の女神は目隠しをされているだけに、むやみに剣をふるってしまうかもしれません。あと、かならずどの占いにも「ストレス」条項があるのには、ただ苦笑するのみですね /(o^。^o)/

【授業】「演習」13:00~16:30
【書類】研究費の支払い依頼書を作成。

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入試科目

あまり深く考えてはいませんし、ほんのつぶやきていどのものです。

わが社の二次試験は、学部共通+学科別問題の2本立てとはいえ、英語のみです。学科別問題では、国際関係学科は社会科学または人間科学的な英文から出題される傾向、国際言語文化学科は人文学関係の英文から出題される傾向が、若干はみうけられますけれど、あくまで“英語”の問題ですから、たとえば地域の場所を答えさせたり、書いた答案の文章の巧拙が採点されたり、英文のなかのことばの概念についてたずねられたりはしません。そういうのは、地理や小論文や倫理社会(または現代社会)の問題だからです。

こうした二次試験の出題科目からは、英語のできる受験生を入学させたいという意図がくみとれます。じっさい、入学者の英語のレヴェルはわるくない、むしろ、向上しつつあるといってもよいでしょう。

しかし、わが社は“国際関係学部”という看板を背負っています。学科名にも“国際”という名前が……。英語のできる学生が英語以外の言語に興味をもつか、あるいは社会科学的な発想になじむか、というと、一概にすべてを語るとか、なにが多数派であるかを推測するのは不可能とはいえ、なかには易きに流れる=英語だけで充分であると考える学生さんもいるわけです。ちなみにオイラの科目「英米文化論」は、レポートの出来不出来で評価されますが、英語の得手不得手はほとんど関係なく、粘着力とこだわりと否定的直観への信頼とが出来不出来を左右するように感じます。

さて、二次試験をうける前には大学入試センター試験があります。各大学は受験科目をこれとこれとこれと指定するですけど、一昨年くらいからでしょうか、国公立大学では5教科7科目を課すところが多くなっているそうです。ベネッセの資料によると、その数はなんと109大学403学部に達しています。まぁ、学部の専門にもよるでしょうし、これまた一概にたくさんの科目を課せばよいというわけではないでしょう。でも、わが社は前期が3教科3科目、後期が2教科2科目です。あきらかに少なめです(おなじ科目数なのは、北九州市立大学くらいかな)。受験者にフレンドリかもしれませんが……。

オイラとしては、もう少しひねくれた二次試験にしてもよいか、というくらいは思っています。経済学がご専門の先生のゼミにゆくのには、やはり数学が必要じゃないか。法律学や思想研究だってあるのだから、公民系の科目が得意なほうがよい。なんたってイギリスの歴史学をやるオイラのゼミにくるのに、国教会や漱石を知らないのは困る。英語は否定しないけれど、そうではない科目が得意な受験生もとりたいなという感じです。だからたとえば、総合問題をつくって「○○と○○と○○の履修を前提とする」とか、学科別の英語問題にくわえて公民系や地歴系、数学をいれる(つまり、4,5科目から1科目を選択する)ようにするとか、できないかなぁ。

負担増にはならないと思うけどね。

【書類】科研費の支払い依頼書を作成(途中で費目がわからず、産学連携室におたずね電話をした)。
【書類】同上。産学連携室へ提出。
【元教務】時間割の作成について、現コース教務委員の先生から確認事項あり。
【元教務】希望演習調査票について、助教の先生から確認事項あり。
【?】Dream Seeds なるサークルから「ゼミ説明会」の依頼状を受領。明日の演習のさいにゼミ生さんにわたす予定。
 ※しかし、「説明会」をやってデマが流れたばあいに誰が責任をとるのでしょうね、と揶揄してみるテスト。

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除菌開始

自分できめた日程のとおり、今日からランサップを飲みはじめました。作戦行動の終了は1週間後、来週の金曜日の夕食後です。副作用の可能性は、おなかがゆるくなる(まぁ、これくらいなら)、ジンマシンがでる(なんと、いままでにこういう経験がありません)、胃腸からの出血(ちょっと困るな)、など。1日を経過したところではまったく徴候はなく、作戦は順調に進行しているものと想像します。

↓ 服用中のお薬です。
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このシートにもふくまれているタケプロンのおかげで、飲みはじめてからはまったく痛みがでなくなりました。かわってよくおぼえるようになったのが、空腹感です。たぶん、多くの方もおぼえがあると想像しますが、プレッシャなどで胃腸の調子が悪いとき、空腹感はありません。チクチクとか、ジリジリとか、シクシクとか、キーンとか、表現のしかたはさまざまですけど、痛みによってかき消されてしまうです。それがなくなりましたので、気持ちのよい空腹感をおぼえるわけです。おなかがすくってほんとに幸せですよ。

↓ 帰りに見た雲間の月(Picasa で修正)
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【授業】3512教員室の掃除。

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たまには夜景を

いつもは昼間の富士山であったり、茶畑であったりですけど、今晩は雨まじりの夜空に灯りが幻想的でした。

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【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【授業】「イギリス社会史研究(院)」13:00~14:50
【授業】来週分の講義ファイルを作成 → 講義用ウェブログへ登載。

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早寝早起き

明日は1~3限に授業があり、おまけに、咳がケホケホとでる風邪のひきはじめみたいですので、とっとと寝ることにします。3月末のようなことにはなりたくありませんしね。

オイラの体調とはまったく無縁ですが、ふたたび拝したてまつりました陛下の麗しき御身のご真影(?)を、お目にかけましょう。

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【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「イギリスと日本」の授業ファイルの準備。
【授業】同上。明日と来週にのみ使用する講義室の設備をチェック。
【授業】「英米文化特殊研究」の授業プリントの準備。
【科研費】研究分担者として必要な書類を作成 → 研究代表者の先生へメールで送付。
【?】手書きのアルファベットの解読?
 ※コピーを見せられて思ったこと。コピーは白黒2階調にちかい画像表現になってしまいますが、微妙な陰影は反映されません。それがあるとないとでは、解読の難易度がまったくちがってくるものです。あと、どうやらフランス語みたいだったし……。すみません、このごろ手稿を読む時間がない言い訳です。

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ヘリコバクタ・ピロリ菌

浦和レッズ、ACL 決勝進出おめでとう。

という日に、先月の内視鏡検査の結果と今後の治療方針をうかがいに病院へいってきました。午後の病院はすいていましたけど、なかなか順番がまわってきません。予約の10分前に到着して、30分すぎまで待ちましたから、その間にずいぶんと論文の校正がすすみました (/--)/

もちろん、検査の結果は十二指腸潰瘍(活動中!)だったわけですが、同時にやっていただいたピロリ菌検査の結果は今日まで待たねばなりませんでした。結果は、みごとに陽性! いったい、どこで感染したでしょうか。一説によると、胃潰瘍の7割、十二指腸潰瘍の90%強の原因がこの菌らしいです。さらに一説によると、ゴキブリが感染源らしいですが、ゴキブリはたたきつぶした記憶こそあれ、友だちづきあいをしたり、慣れ親しんだりはしていません。なのに、なぜ (?_?)

原因は不明ということでも、治療方針はきまりました。除菌です。ランサップという名の薬で、抗生物質です。朝夕2回、1回に5種類(← まちがえました。3種類です)5錠を飲み、それを7日間つづけることになります。アルコールやタバコはダメ、極端に不規則な生活もダメということですが、夕食の時刻がおそいくらいならかまわないといわれましたので、明日からでもできます。飲み忘れだけはしないように。

ふだんに飲む薬も、もっとも強力なタケプロン+ムコスタから、ガスター+ムコスタに変わりました。平和な日々、もっといえば、コーヒーを楽しめる日々がもどってくるのなら、ここはひとつ、まじめな患者さんをやるしかありません。めざせ、ピロリ完全除菌、おー w(^o^)W

ちなみに、この菌の名称の前半部分は、ヘリコプタに似たバクテリアというところからきているらしい。

【科研費】研究分担者として、基盤研究(S)申請に必要な書類を作成。
【科研費】物品発注書を作成 → 産学連携室へ提出。
【授業】ゼミ分けガイダンス for 2008 向けの「ゼミ紹介」を作成 → 助教の先生へ添付ファイルで送付。

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いまのお気に入り

↓これ、Pelikano Junior という万年筆です。いま気に入ってつかっています。

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文房具がたくさんあるこだわりのなかの一つという古谷さんが、ウェブログでとりあげていたものです。やわらかい書き味、筆圧の感覚ががとてもここちよく、とてもとても1500円とは思えません。近所の文房具屋さんにはインクしかおいてなかったので、先日の名古屋出張のおり、名駅の東急ハンズで買いもとめました。スーツを着たり、ジャケットを羽織ったりの少ないオイラは、こいつをジーンズのお尻ポケットに入れて携行します。書き殴り用だからといってぞんざいなあつかいはしませんけど、かといってペンケースにしまいこんでもつかい勝手が悪いですから。

つかって楽しいペンが、また一つふえました。

【授業】4ゼミ合同卒業研究中間発表会 13:00~16:10
【授業】演習で講読する論文のPDFファイルを作成 → ウェブログへ登載。

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句読点

今日は、『江戸とロンドン』(山川出版社、近刊)とは別の論文の校正をしていました。そこで、思ったこと。

句読点をカンマとピリオドにすると、

とても読みにくい。

オイラが慣れていないせいであることもたしかだけれど、とくに句点のピリオド化には違和感がつよい。ほんとうにこれがアカデミック・トレンドでしょうか。

怪しんじゃいまして、でもって、ザッとしらべてみました。いわゆる歴史学の全国誌と呼ばれるもので、『史学雑誌』と『西洋史学』は縦書きなので除外します。『史林』もね。のこる3誌のうち、『歴史と経済』(旧:土地制度史学)は“カンマ+ピリオド”だけれど、『歴史学研究』も『社会経済史学』も、老眼に近づきつつある眼をこらして確認しますと、“カンマ+句点”なんだよね。息子たちに見せてもらった中学や高校の教科書類も、後者がほとんどでした。個人的にはなにがイヤだって、ピリオドにすると見た目が黒くなるじゃないですか。やっぱり、誌面は白が基本です。

ヨーロッパ史の場合は人名や固有名詞にカタカナがつかわれますから、本来的に白くなる傾向があるといえましょう。さらに、オイラのクセをしっている ATOK は、ここまでに書いたことばでも、「たしか」「つよい」「ほんとう」「しらべ」「のこる」「つかわれ」などを、第一候補でひらがなにしてくれています。さらにもう一つくわえるなら、助詞をはぶいて漢字のつづく口語調の文章が氾濫するなかで、助詞をおぎない、漢字をつづかせないというのも、オイラの趣味であります。『用字用語辞典』などによれば、あきらかに破格ですけどね (○`ε´○)

漢字にすれば字数の節約ができるところを、あえてひらがなにするのは、ちょっとした贅沢なんですよ。

【書類】10月20日の出張にかんする復命書を作成 → 印刷 → 総務室へ提出。
【書類】学長印の捺された科研費の研究分担者承諾書を受領 → 帰路の途中のポストに投函。
【書類】同上。2007年の業績と外部資金獲得状況をメールで送付。
【研究会】同僚のK先生に報告を打診 → 渡欧の予定しだいというお返事をいただく。

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デジカメが四つ

1週間ほど前にゼミ生さんから、「デジカメを貸してくれませんか」といわれたときのことです。はてさて、いずれを貸せばよいのか、思案することしばし。結局は、いちばん軽くて工夫のいらない IXY L の初代モデル(ピアノブラックという独特の黒色ボディ)をわたしました。

そもそも、オイラの手元にあるデジカメは、どれも最新機種ではありません。入手した時期がほぼおなじなためか、画素数もいちように400万画素であったりします。500万画素を超える au の Exilim ケータイなんぞが人気機種になっている昨今では、古い、重い、のっそりとかいわれてもしかたがない。オイラも別ブログでは、登載が楽なのでケータイの写真をよく載っけていますし、学生さんにはお手持ちの「ケータイでもいいんじゃないの」といっときました。

ただ、画素数が多ければそれだけでよいわけではないし、使い慣れた機械のほうが臨機的な対応ができるというのも事実だと思います。発色やピント、得手不得手のクセもよくわかっているつもりです。たとえば発色でいえば、どの色も発色が派手めの PowerShot S40 はときに三脚をつけて資史料の撮影用、おなじクセをもっていても軽量の IXY L はふだんのスナップショット、とか。もう一台の Casio 製品は、例のマルチプロジェクションカメラの一部でこわしたら困るという不安があり、なかなか汎用にはしづらいところもありますけど、いざとなれば PowerShot S40 とおなじ用途でいけます。12倍ズームつきで、赤色系の発色が強い DiMAGE Z3 は、これからの季節の室外撮りによいのにくわえて、じつは速い被写体にめっぽう強く、夏のゼミ旅行でいった海遊館ではすばしっこく泳ぐペンギンを見事にとらえてくれました。

デジタル一眼レフに興味がないわけではないとはいえ、微妙な濃淡まで反映しないとわからない史料なんて、ざらにあるわけではないですし、Picasa みたいなソフトなら簡単にかなりのところまで修正できます。とすると、やはり今のままの陣容でもう少し、というのが結論になるようです。無駄遣いはしないもんね (^-^)g""

10月19日の業務
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【授業】「イギリス社会史研究(院)」13:00~14:30
【院教務】全学教務委員会 16:30~17:30
【科研費】発注した書籍の納品があったので、産学連携室で検収手続きをしてもらう。

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息子の誕生日

今日は、中学3年生の息子の誕生日です。15年前にかれは、この世に生をうけました。うまれたときの体重は2,000グラムに満たず、手乗り文鳥のような小さな赤ちゃんでした。それがいまは、肉付きのゆたかな、ふっくらとした少年になっています。性格はけっこうきつめですけどね (/--)/

中学3年生といえば、受験です。ご多分にもれず、夕方には塾通い、オイラが帰宅する9時ころよりさらに小一時間ほど遅くにもどってきます。それでも、あんまり成績が上がらないんですよ、これが。本人はテストのたびにいろいろと言い訳をしていますが、どうしたいとか、こうなりたいとか、あそこへ行きたいとか、それがいいとか、目標が具体化していないからか、その場しのぎの感がありあり。春先から初夏には、オイラもちょっときついことばを発して、衝突もありました。

いまはまぁ、努力はするべきだけれど、それでもできないものはしかたがないか、とも思います。何よりも今日は、生まれてきてくれてありがとう、ということばをかける日ですしね。おまけに、尚さんにたずねたところ、誕生日の贈り物は受験がおわるまでいらないのだそうです。どのような結果になるにせよ、勝利の美酒に酔うとしても、あるいは敗北を抱きしめるとしても、“その心意気やよし”と励ましてやりたい父でした。

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】採点とコメント記入後のレポートを受領していない学生に対応。
【授業】「イギリスと日本」の受講申請にきた学生に対応 → 前回の授業の最初につたえてことを確認。
【授業】「イギリスと日本」の講義室が、学会開催のために10月25日につかえない件に対応 → 代替講義室を学生室で予約して、掲示板での通知を依頼。
【書類】土曜日の出張の許可書を受領 → 名古屋大学の科研費の事務担当者の方へ郵送。
【書類】科研費の研究分担者承諾書を産学連携室へ提出。
【カリキュラム・入試改革】出席できなかった火曜日の会議の内容を、委員のお一人からうかがう。
【元院ホームページ担当】広報委員の先生からの問いあわせに対応。
【元教務】学則改定(科目の改廃)についての問いあわせあり。授業で不在だったので対応せず。
 ※他コースの、しかも構想段階の問題であり、オイラが相談されるような事項ではないと思う。

『江戸とロンドン』(山川出版社)の校正について、出版社の方と編者の方の両方から確認と指示をいただいた。とりあえず、すべてに対応したつもりですけど、そもそも多くの箇所に朱入れをしてしまったので、なんとも恐縮です。完成度の低い文章をだしてしまった自分に、ちょっと嫌悪をおぼえてしまいました。反省します。

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勝てません

今週はとても、とても、とても眠い時間をすごしています。いつも午睡をする時刻だけでなく、昼食前や夕方にも、ふと油断すると、気絶していたりするです。居眠りや昼寝はとても気持ちのよいことですけど、ちょっと罪悪感をおぼえたりして(とくに会議中の……、いや、あの、その、この、どの……)。

ぐっすり眠っているつもりでも浅いのかなぁ。眠気にまったく勝てないです。

とりあえず、出張帰りのために疲労困憊なもので、今宵はぐっすり=good sleep できるやも知れません。校正のことは明日に対応するとして、おやすみなさい。

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ちょっと「怒」

去ってゆく人間が、「退路を断っている」なんていっちゃぁ、いけないですよ。それは言行不一致だもの。

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↑ 夜景をとるのはむずかしいです。ほら、ぶれちゃった。

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いま見上げています。

いま見上げています。
ほとんど業務日誌ではなくなってますな。

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休日出勤

オイラのような仕事に、はたして休日出勤という概念があるか否かは、ちょっとおいときます。最近は、振替休日やハッピ・マンデイにあたる月曜日がお休みにならない、ご同業の方々もいらっしゃるとか(これって労基法に抵触しない?)。おのれがおのれであるために、休日の必要な場合もあると思うですが……。

今年は休日出勤が多めです。昨年にくらべて、とりわけいそがしくしているわけではないはずですけど、原稿や校正の締切が近かったり、つぎの1週間の準備がととのっていなかったり、読書したり、掃除したり、わりと「日曜日にもちょっとやっとか/やってもいいか」的なことに気がついてしまいます。なんでかなぁー、自宅にいると、ただひたすら寝てすごすことの多い日曜日なのに、今日も――雨がふるという予報があったのでRくんを運転して――職場へでかけ、きっちり夜9時まで仕事をしてました。ブラインドを閉めてこもりっきりでしたから、外の天気どころか、暗くなったことさえもまったくわからず……、あぁ、なんて仕事熱心な人になってしまったことか。願わくば、仕事が研究ならよかったですけどねぇ \(^^:;)...

昨年の後半から2ヶ月おきに襲来した原稿締切は、9月末をもっておわりました。なんとか生きのびられたのは祝着至極 ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

ただ、おそろしいことに、あらたに設定された締切原稿が一つ、まったく手つかずの原稿が三つ(一つはコース紀要ですが、今年はあきらめよう)、登場してしまいました。あらたに設定されたのは何とかなりそうです。のこり二つは、オールド・ベイリという場所・空間論と近世イギリスの警察についてのもので、いずれもミ○○ヴァ○房さんがらみのお仕事になっています。とくに、警察はこれまで書評しかやったことがないだけに、とっても不安で、このままではメッチャまずいです。そろそろ、ちゃんと「ロンドン市長司法関係業務録」の画像約450枚をテキスト化しなければなりません (/--)/

というわけで、しばらくまた諸国を漫遊しながら、苦しくも楽しい作業にいそしみたいと思います d(^_^)b


10月13日の業務
【授業】3512教員室の掃除。

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お疲れ

朝1&2の講義をおえて尚さんのお弁当をいただき、歯みがきと後片づけ、事務局のメールボックスもチェック(何もなし)もすんで、さぁて勉強をはじめようかと思った矢先、めまいに襲われてしまいました。そのまま椅子で……。

気がつくと、すっかり陽も暮れて、あたりは暗くなりはじめていました(じつは、曇天になっていただけです)。なんて体力のないことか。こまったものです。いかん、毎日、何をやってんだか。

実りの秋なのに。

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【授業】「イギリスと日本」09:00~10:30
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【授業】履修を取り消しにきた学生さんに対応。

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きたおり!

昨日、何気なく『朝日新聞』の「ひと」欄を見ていましたところ、何となく見おぼえのある顔が目にとまりました。名前を確認しますと、これまた何となく聞きおぼえのある名前です。

おー、そーだ、きっとそーだ。NHKの人だって書いてあるし、年齢も。

といったぐあいで、思いだしました。

大学時代の同期生で、1・2年とおなじクラス(L1&L2-11と呼ばれる、ドイツ語選択クラスね)であった、きたおりくんでした。たしか、学生時代は「劇団しんせい(名前をうろおぼえですみません)」に入っていて芝居をやってたよね。いちばんの思い出も演劇にかかわっていて、1年生の大学祭のときにクラスでやった劇の大道具をとりに、かれの出身校まで、別のクラスメートの家からトラックを借りてでかけたことです。アタシはまだ都市と近郊の様子がわかってなくて、地下鉄に乗り、私鉄電車の乗りかえていったクラスメートの家が遠く、さらにそこからトラックで行ったかれの出身校もなかなかに遠方で、そぼ降る雨のなか、大学まで大道具をはこび、トラックを返却し、それから今度はひとりで下宿までもどる道で、メチャクチャ時間がかかってしまったのをおぼえています。いやぁ、しんどかったし、なんて街にきてしまったのだ!とわれとわが身をなげいたこと、しきりでしたねぇ。

記事でおどろいたのは、「ためして○○○○」のディレクタさんだったということもありますが、何より、本のテーマがダイエットで、記されていた本人の体重です。学生時代の彼は細身な奴でしたけれど、いまの数値はなんとアタシの+10キログラム以上! 身長はおなじくらいなのに……。

きたおりはじめくんの本、ひとつよろしくお願いいたします。あたしがここでいわなくても、とても売れているようですが (/--)/。

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】経営情報学部棟4111講義室でLANを利用できるよう提出した端末設置申請書に、承認をいただく。
【授業】同上。4111講義室で接続確認 → OK
【書類】科研費研究会の出張関係書類を、事務担当の方から速達で受領。
【書類】同上。産学連携室のスタッフの方に必要なものをうかがいながら、どうやら提出。
 ※二度、往復してしまいました。
【書類】同上。のこりの書類について確認のメールをやりとり。

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陛下、ご機嫌 麗しゅうございます

ご勇姿とご尊顔をひさしく拝見しておりませんでした。
本日、昼と夕べにお会いできて、身にあまる光栄にございました。
人間どもは祭りだのシンポジウムだのと騒いでおりますが、陛下のそのご天爵とわが道をゆくご意志の強かさを目の当たりにいたしまして、幸甚の至りにございます。

アタシが「陛下」と呼んでいるのは、こちらの方です。今日のお昼など、気品と風格にあふれかえるような、ひとり背中スリスリダンスなどをご披露いただきました。楽しい陛下ですよ。

かと思えば、夕べにお見かけしたときは、よってくる若い娘などに目もくれず、ピンと背中と尾を伸ばし、堂々としたお姿で駆けておられました。その壮麗なること、かつてのいすず117クーペのごとく、直線とカーヴの絶妙なバランスを感じさせるものです。強く、そして美しい。

オイラは犬よりもネコが好きです。同僚の先生方には大きな犬を飼っていらっしゃる方が多いですし、実家にはかつてその拾われた場所から“大学”という名前をつけられた犬がいました。上の息子はウサギが飼いたいらしい。でもオイラは、やはりネコです。ネコは死ぬ場所を自分でえらぶところがよいです(もちろん、事故はのぞく)。かっこいいじゃないですか。

10月1日の業務
【書類】10月6日の出張伺を提出。
【書類】科研費で購入するアクセス権の書類を確認。
【研究費】科研費で購入した物品の検収手続き。
【研究費】科研費申請の説明会に出席。16:30~17:20
【授業】明日の1限目にするレポート返却の準備。
【授業】ゼミの開始時刻変更と内容について、メーリングリストで流す。
【院教務】明日の「修士論文中間報告会」のプログラムをポスタ用にコピー。
 ※着任して満10年です。

10月2日の業務
【授業】「英米言語文化入門A」のレポート返却。
【授業】「演習」:後期の日程のうちあわせ、講読用の英語論文の選定、夏休みの思い出話 14:40~16:10
【院教務】「修士論文中間報告会」の会場を確認、プログラム・ポスタ貼り、発表者の確認。
【院教務】「修士論文中間報告会」の開会のあいさつと一部参加。
【書類】特別研究費(学長権限分)の申請書を作成 → 研究代表者&研究分担者(予定)に送付。
 ※アタシのつかうお金じゃないのに、12時すぎまで職場にいてしまった。

10月3日の業務
【授業】「演習」でつかう英語論文をコピー → PDF化。
【授業】「英米文化論」の後期の講義室でプロジェクタの確認。
 ※いやぁ、あたらしいプレゼン用の機械を、ただ物欲を満たすためだけに購入したもので。
【教務のお局】「海外研修英語」の単位認定方法について確認。
【院教務】大学院の学生さんからお話をうかがう。
【?】おとなりの先生がうけいれられた客員教授の先生とごあいさつ。

10月4日の業務
【授業】「英米文化論A」のレポートを返却。
【授業】同上。レポートの返却によってわかった成績転記のミスを報告。単位認定報告書で訂正。
【授業】「英米文化論」の教室変更を画策するが、結局のところ、徒労におわる。
【授業】「イギリスと日本」の授業ファイルを確認。
【院教務】昨日にうかがった話を、学生室へ報告。
【書類】特別研究費の申請について、研究代表者(予定)の方と協議 → とりやめ。

10月5日の業務
【授業】「イギリスと日本」09:00~10:30
 ※初回のガイダンスで、めずらしくかなりの留意点を示した。まじめに受けとめてくれる学生さんなら、よいのだけれど。
【授業】「英米言語文化入門」のレポート返却希望者に対応。
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
 ※正直なところ、受講生がいるとは思わなかった。だって、前期に2コマ、後期にも1コマ、ほかにおなじ科目が開講されているですから。
【授業】「イギリス社会史研究(院)」13:00~14:30
【授業】学会開催による教室変更について、責任者の先生から要請あり → OK
【授業】「英米文化研究方法論(院)」のレポートを受領。
【書類】ラジオ出演の出張伺について、広報室の担当の方へ問いあわせ → 添付ファイルで受領 → 押印して提出。

10月6日の業務
【出張】名古屋近代イギリス研究会。

10月8日の業務(「体育の日」ですが……)
【授業】3512教員室の掃除。
【書類】10月6日の出張の復命書を作成 → 印刷。

10月9日の業務
【授業】「演習」13:00~17:00
【授業】10月23日の合同ゼミの場所とり。
【授業】10月23日の合同ゼミの案内&プログラムを印刷。
【授業】4111講義室のLAN利用について、学生室と広報室の方にうかがう。
【書類】復命書の提出。
【PC実習室運用】実習室利用申請の確認 → 返信。

10月10日の業務
【出張】ラジオ番組収録。
【出張】同上。復命書を作成 → 提出。
【書類】端末設置申請書(4111講義室でのLAN利用のため)を作成 → 広報室へ提出。
【元教務】現在のコース教務委員の先生と、時間割作成の手順について確認。
【元教務】同上。言語コミュニケーション研究センタの先生と確認。
【?】元ゼミ生の卒業生に、スペイン語の学習について同僚の先生からうかがったことをメールで連絡。

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もどった気になる

今週から後期の授業がはじまりました。まだ前期レポートの返却であったり、授業のキモ/ねらいの説明であったり、発表のうちあわせであったり、まだまだ本格的な開始とはいえないものの、話してゆくなかでものごとが明瞭に、かたちをなしてくるような感覚は、緊張感とともに、授業というライヴのなかでしか味わうことのできないものでしょう。緊張するのは、基本的に好きでありませんけど、少なくとも今月中は活力の源になってくれるはずです。

今週は、1月末に提出した論文(「犯罪・民衆・処刑」ってんですけど)を何度か読みなおし、とくに前半部分に集中的に手を入れました。だって、文意が通じないんだもん f^^*)
他人になって見直せとか、すこし時間をおいてみなければいけないとか、レポートや卒業研究をする人たちに助言しているわりには、自分のことになると締切ギリギリであたふたしてしまいます。ファイル差し替えが可能だと最適ですが、それでなくても、大幅な校正ができるといいなぁ。論旨はかえてませんけど。

そして今日、ひさしぶりに名古屋近代イギリス研究会へでかけてきました。前々回は救急車で搬送され、前回は男の約束があって、はじめて2回つづけて欠席してしまった会です。極地の管理権をめぐる国際法の研究と、ウォリントン・アカデミの研究をうかがって、楽しくもまじめに勉強と討論しました。パトスがもどってくる感覚です。

やなことも、メッチャ ぎょーさん ありまんねん。せやけど、ま、生きてりゃもうけもの、てなくらいで。脱力系の生き方も悪くないっちゅーことで、ちょっとでもそういう面をもっとかにゃ、テンパってしまいますよね。たとえば、


東急ハンズで「ターコイズ」色の万年筆のインクが買えて、

これまたとてもしあわせです (^g^) (^-^)g"" (^^)v

なんてのは、オイラの目指しやすい脱力系だったりします。

来週はなんとラジオ収録があったりしますが、やっつけ仕事の勉強で恥ずかしいので、中身などは事前にあかせません。事後にも (/--)/
ただ、勉強していることじたいは楽しかったので、笑顔で対話できると思います。だんだん自分がもどってくる気がして、ちょっとしあわせな土曜日でした。

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ブロディふたたび

ことばも石も、いったん放てばとりもどせない。
A word and a stone let go cannot be called back.

ついでにいえば、怒りにまかせて放り投げた折りたたみ椅子も。アッアッアッ (/--)/

いまの職場にきて10年がすぎたことをふりかえろうにも、日々の業務をかえりみようにも、「とりあえず開く」(Nさん風のいいまわし?)人びとにはついていけない感がぬぐえず、楽しくない語りになりそうです。すみません。こいつら、電気のように絶縁できませんかね。

ことばを飾り表情をとりつくろっても、徳はともなわない。
Fair words and fine manners go not with virtue.

ようするに、このことわざは慇懃無礼ってことを意味しています。マナーと徳は別物ですし、だからこそ両立が問題になる。「徳」というのはモラル哲学のキーワードであり、市民社会の問題でもあります。モラル哲学はわかるかどうか別にして(苦笑)、18世紀スコットランドの公共圏の話題でありました。岩波文庫のスミスでも読みかえそうかなぁ。

その昔、福岡の兄と慕う人からいただいたことばを思いだします。「そんなことより、勉強しよう」。

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ジョニー……

かなりショックです。

シドニー五輪日本のエース、ロッテの黒木に戦力外通告

 ロッテは2日、黒木知宏投手(33)ら4選手に戦力外を通告した。

 黒木は現役続行を希望している。黒木はドラフト2位で1995年に入団。本格派のエースとして、97年から5年連続で2ケタ勝利を挙げた。98年13勝9敗で最多勝、2000年には日本のエースとしてシドニー五輪にも出場した。

 01年後半戦からは肩などの故障に苦しみ、一軍での登板機会がほとんどなくなっていた。2日現在の通算成績は199試合76勝68敗1セーブ。

 黒木は「13年ロッテでプレーできて幸せです。今は現役続行しか考えていない」とコメントした。
(2007年10月2日20時9分 読売新聞)

こんなところにも書いていたりしましたが、記事にあるような輝かしい場面ではなく、負けの場面や再起を目指すボロボロの映像を知っていたりもします。「練習はうそをつかない」が、それでも去ってゆくときはくるのでしょう。あのイチロー選手がその実力をみとめた「魂のエース」にも。

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