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日本語の会話の感覚

今日はかいよ~くんの診察をうけるため、病院へいきました。轟天号ビアンキを駐輪場にとめるやいなや、一瞬で気がつきました。

…………、診察券、わすれた………… (→o←)ゞ

予約の時刻までは20分ほどありましたので、尚さんに電話をして現物を確認してもらい、途中までもってきてもらうことにしました。あぁ、本当にすまないことです。日吉町という静岡鉄道の駅(「電停」ともいう)で待ちあわせ、また病院までもどると予約時刻の10分すぎくらいで、再診受付をすませられたです。尚さんには深謝&多謝、自分には幸運でしたね。

診察がおわり、毎月の保険証の確認もすんで、外にでます。先月から処方箋調剤となったので、病院内では薬を受けとらないのです(めんどうだな)。轟天号にまたがって病院の前の信号をわたると、そこにはちゃっかり(?)と薬局があります。さっそく処方箋をお渡しして薬をお願いしました。

名前が呼ばれましたので、受けとりにカウンタへいきますと、薬剤師の方がひとこと、

「今日はどうされましたかぁ」

これは出合い頭にカウンタをくらうような感じです。かいよ~くんの薬だという説明書をくっつけながらいわれましたから。「今日は、じゃないでしょ、は、じゃないでしょ」と苦笑しつつ、「もうずっと夏から治療しているですけど」といったら、黙ってくれました (^^w)

先の日曜日にも、何となく商習慣にそぐわない対応を文具屋さんでされたことを思いだします。インク・コンヴァータの店頭在庫をたずねたですけど、

「コンヴァータですか、そのものですか」

とまず、こちらを不安がらせ(that is to say, 「この人はこちらのいっているブツをわかっているだろうか」)、ついで、おもむろにカタログをめくりはじめたです。時間がなかったので「ここにはないのですね」とこちらから確認すると、「はい、ありません」との返事がもどってきました。これは、「では、もうけっこうです」で片づけるしかありません。

アタシの会話の感覚がずれているのかなぁ。


【書類】プリンタのトナーの支払い関係書類を出納室の方へ提出。

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