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January 2008

あいまいな卒論

卒業研究の口述試験が来週の火曜日にあります。そのため、主査・副査のコンビを組む先生のゼミの卒業論文を査読していますが、自分のところの学生さんもふくめて、その出来にかんしては不満です。題材に貴賤はなく、何をやってもかまわないといえばそうですけど、サイテーなのは、自分のやっている題材にひっぱられているのか、それを分析的に論じなければならない論文内の用語や文体=地の文がきわめておろそかであることです。

ある事項についてたった二つの固有名詞をあげただけで、それに類するものが「相当」「かなり」「少なくない」と断定調で書いても、何にもならない。それは論理的でないし、読み手を説得する根拠を欠いています。また、唐突に「私たち」を連発されても、通常は読み手をもまきこんで「わたしたち」――ちなみに、オイラはひらがなをこよなく愛します。漢字の「私」は「立ち入り禁止」の意味がつよいので――となるところが、つまるところ、「私」の印象論にすぎなかったりするです。何から何まで論証して徹底的につきつめることなど不可能ですから、あいまいなところがあってもいっこうにかまいません。けれど、あいまいなところしかないのは評価に窮してしまうです。

二つの意見を比較してみる、その意見がどのような根拠で発せられているかを確認してみる、その意見を自分のことばになおしてみる、そうした必須の手続きをおこなっていないように思われます。そういう厳密、あるいは緻密な作業をとおりぬけていないと、自覚するかしないか、故意か無意識かは別にして、あいまいなことばをもちいてごまかしがちになり、自己相対化とは正反対の、ひとりよがりな論旨になってしまうみたいです。

他人のふり見てわがふりなおせ、という機会として受けとめられればよいですけどね。

【会議】中期・・年度計画推進委員会作業部会 9:00~9:40
【会議】同上。研究科長・学部長と、必要な修正事項の確認。
【授業】プレゼミ/初顔合わせの会 14:40~16:40
【授業】副査をつとめる卒業研究のチェック(追加分)。

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01月31日のLorrain占い (BlogPet)

Lorrainが占ってあげるね。

今日は「ホテル運良し」だよ。
ホテルと記憶を会話しましょう
たまにはブログペットさんの占いなんぞを投稿してみましょう。

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いただきもの(畏友)

岩間俊彦『イギリス・ミドルクラスの世界』(ミネルヴァ書房)をいただきました。

20080130

著者とはじめて会話を交わしたのは、山口大学でおこなわれた日本西洋史学会の昼食時でしたから、えーっと、すでに13年ちかく前の話です。基本的に人見知りする性格なオイラも、自分の部会発表がおわったばかりでけっこう舞いあがっており、初対面のときから楽しくお話ができた記憶があります。2000年に海外研修でロンドンへでかけ、いろいろと失敗つづきでホテルで落ちこんでいたとき、岩間さんはちょうどよいタイミングで電話をかけてきてくれて、とてもありがたく感じたことをいつも思いだします。

今回の著作は、博論をベースにしていることはもちろんですが、さらにそのベースにはハリファクスをめぐる人的関係のデータベース構築作業があります。商工人名録はもちろんのこと、たしか四季法廷記録なども利用しているのではなかったかな。マネしたくてもマネのできない、ある意味での力業(ちからわざ)、ある意味での粘着力・集中力の産物は、しっかりとかまえて読みたいものです。

ひとまずの区切りのお仕事をご恵送いただき、ありがとうございました。

【書類】社会人聴講生への開放科目についての調査アンケートに記入 → 調整室の方へ提出。
【書類】脳ドック受診希望調査に記入 → 総務室の方へ提出。
【授業】チェックのすんだ卒業研究を主査の先生へ返却。
【?】3時間の茶話会 ※ちょっと長くないかな (^_^;)

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ハラホレヒレハレハラホロヒレハレ

今年度の講義は今日の1限目で終了しました。まだ1回、みなし金曜日がのこっていますが、休講です。授業のはじめとおわりくらい、自分できめます。蛇足の講義は不要ですから。

さて、先日にわが社でくばられた2月の予定表を確認しますと、

20080129

↑ このような部分を発見してしまい、ハラホレヒレハレハラホロヒレハレ状態になってしまいました(画像はその他の予定の部分を削除してあります)。いまどき、こういう記載はないでしょう……、ないはずですよね……、ないと思いませんか……。オイラも知らないうちに、この日に建国されたことが実証されてしまったのでしょうか。まさかねぇ (/--)/

とりあえず、国民の祝日にかんする法律にしたがっておいたほうがよいのではないか、と愚考するしだいです。

【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】同上。授業評価アンケートの実施。
【授業】副査をつとめる卒業研究のチェック → 終了。
【院教務】研究科学生委委員の先生と来年度の新入生ガイダンスの日程について協議 → いちおうの決定。

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ひさびさの業務(羅列)日誌

手抜きというわけではないですけど、なかなか全ファイルのウィルスチェックがおわらないので、別メディアを入れる気にならないのです。

1月22日の業務
【研究費】学生用ノートパソコンの納品。
【研究費】同上。セッティング。
【研究費】同上。支払い関係書類を作成 → 出納室の方へ提出。
【科研費】出張書類を作成 → 産学連携室の方へ提出。
【授業】「演習」13:00~17:00
 ※今年度も英語の講読がおわらず。補講までしたのに (;_;)
【授業】主査・副査の相方の先生と、卒業研究口述試験のうちあわせ。
【授業】卒業研究口述試験の日程ファイルを作成 → コース助教の先生へメールで送付。

1月23日の業務
【書類】学生用ノートパソコンの端末設置申請書を作成 → 広報室情報の方へ提出。
【問いあわせ】同僚の先生から集中講義の開講・非開講について。
【問いあわせ】同上。科目一覧表へ「開講」と記入。
【問いあわせ】同上。コース教務委員の先生に確認。
【問いあわせ】同僚の先生からスカイプについて。
【問いあわせ】コース助教の先生からコピー機の保守料請求について。
【問いあわせ】同上。前任の助手の先生に電話するがつかまらず → 機種の確認 → 請求先ちがいと判明。
【?】ゼミの学生さんの救出 (・・)(。。)

1月24日の業務
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
 ※今年度もおつかれさまでした。
【授業】同上。授業資料の印刷。
【授業】講義で使用するDVDの確認。
 ※X41 Tablet ではデコーダがなかったので、フリーソフトをインストールして使用。
【授業】学生用ノートパソコンのセットアップのつづき。
 ※IPアドレスが発行されたのでネットワークに接続し、Symantec Antivirus をインストール。
【授業】ゼミの顔合わせ会についてうちあわせ。
【研究費】コース運営費関係の予算の使途について、問いあわせメールに返信。

1月25日の業務
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【授業】「イギリス社会史研究(院)」13:00~14:30
【書類】PowerPoint 2007 の支払い関係書類を作成。
【書類】2月9日の入構許可申請書を提出。
 ※他大学の入試会場となるので、必然的に(?)入構許可申請が必要なのです。
【会議】全学教務委員会 16:30~17:45

1月26日の業務
【出張】首都大学東京へ、研究会で報告のために出張。

1月28日の業務
【書類】1月26日の出張の復命書を作成 → 提出。
【書類】PowerPoint 2007 の支払い関係書類を出納室の方へ提出。
【授業】副査をつとめる卒業研究のチェック。
 ※1本につき○○分、ときめて読まないと、すぐに収拾がつかなくなるくらい……(以下、省略します)。

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少しずつなら

起きあがれるかもしれません。日程的にも、体力的にも、精神的にも、きびしいものがありましたが、担当の部分を大オマケしてもらい、何とかやれてよかったです。研究会は本当にはげみになります。

ただ、昨夜おそくの入浴のさい、風呂場のドアノブにしたたかにぶつけた頭が、ちょっと恥ずかしいっす。血がかたまってますが (>_<。)

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これから向かいます

これから向かいます

この1週間は、やり場のない感情に身悶えしているうちに、過ぎさったみたいです。しょーもないことに、いまだにやり場というやつはみつかりませんけど、とりあえず今日は、畏友や古くからの知己と話してきます。人は倒れたままではいられないのですから o(T-T)o

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ワケアリ

訳あって、へこんで、へたれております。でも、こういうときにかぎって、たくさんやることがあるです。副査をやる卒論のチェック、研究会での報告、論文用の文献の読書、さまざまな校務、それにゴニョゴニョも……。

しばし更新はなしよ~ (;_;)/~~~

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初物

初物

こちら方面の最終ははじめてです。おつかれさま×∞

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見にくいですけど

見にくいですけど

でかける途中で遭遇した、スズメの集会です。寒いのに、のんびりとした光景にゆるんでしまいます。

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トラブルかー

ニュースによれば、

「秋田県内のJR花輪線で車両故障が起こり、この影響で大館市の会場での公民の試験が20分間、地理歴史が15分間繰り下げられた」

とか、

「英語のリスニングは49万414人が受験、153会場の181人(午後9時30分現在)がICプレーヤーの不具合を訴えるなどして一度テストを中断し、試験終了後に同じところから始める「再開テスト」の対象となり、このうち175人が受験し、6人が辞退した」

とか、

「大学入試センター試験会場の千葉工業大学(千葉県習志野市)では、英語のリスニングテストが行われた1教室で、試験時間が定刻よりも30秒早く終了するミスがあった」

とか、

「成蹊大学(東京)ではリスニングテストの終了約15分前の午後6時20分ごろ、試験が行われた全16教室で電気が消えて暗くなるトラブルが発生した」

とか(引用はいずれも、asahi.com)、今年の第1日目も大過とまではいいませんけれど、小禍・中禍くらいならこうむった受験生の方々、同業者の方々がいらっしゃったようです。成蹊大学のアクシデントには、ビックリなさった方も多かったでしょう。この時節、午後5時をすぎていきなり照明がなくなれば、ほとんど読み書きはできませんものね。

オイラは幸いなことに、ここのところはセンター試験の監督にはあたっていません。6年前に大学の本部にずっとつめていたのが最後です。職場の人員配置について、業務の負担の公平化という原則のたまものです。それはそれでたいへんにうれしいですけど、これがいつまで継続されるかもわかりませんので、年齢をくわえて変化についていけなかったらどうしようか、と不安でもあります。そろそろあたっておきたいなぁ、とか思ったりして。

もう1日、センター試験はつづきます。しかも今日は降雪の予報がされた地域も多いようです。どうぞ、お身体にお気をつけて。受験生の方々がこれまでに培ってきた力を十二分に発揮されますように、また、職場の同僚や同業の方々がトラブルに見舞われないように、祈っています 〔(/-o-)/〕

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後遺症?

夕食をとったころから、ちょっと気になりはじめたことがあります。

のどがね、ちょっとひっかかるです。たしかにここのところ、くしゃみが出なかったわけでもないので、風邪?とも思いましたが、ひっかかり方が微妙にちがいます。水分をとってみると、何となく思いあたりました。今日の内視鏡です。

のどから食道へ、食道から胃・十二指腸へ、異物の入ってゆく感覚がまだ抜けないみたいです。看護師さんがめずらしくいたわってくれたのは、これを見越してのことでしょうか。「長時間でしたね、たいへんでしたね」と。いったん終わりですよ、みたいなフェイントがあって、それからまたムニュムニュと入れられたときがいちばんつらかったですが、あれは本来はなしですんだことだったでしょうか。

声をだすと、もともと高めの声が、いっそう裏返ってしまいます。ちょっとマヌケです (*^^*ゞ

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おやぁ

おやぁ

晴れ間が見えます。気分もあかるくなってくる、というものですね。

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雲が一面にかかる

雲が一面にかかる

こういう天候ですけれど、とりあえずでかけます。元気をだしていきまっしょい (^O^)v

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治療はひとまず終了です

胃の内視鏡検査をうけてきました。前の投稿で書いたとおりで、涙と唾液が……あーしんどい。その苦行の結果は、潰瘍の瘢痕化と慢性胃炎。変形もあいかわらずです。こればっかりはどうしようもありません。新品の状態にもどるのではないですから。

それでも、活火山状態はおさまったみたいですし、ヘリコバクタ・ピロリ菌の除菌にも成功しました。先生も、「治療はひとまず終了ということにしましょう」とおっしゃってくれました。オイラもこれで良しとしたいです。

これから気をつけるべきは、

  1. ストレス
  2. 疲労
  3. 暴飲暴食

だそうです。とくに気をつけるべき食べ物、飲み物もないようで、お酒もOKみたい (^^w)
上の順番を自分なりにアレンジしますと、以下のようになるかと。

これから気をつけるべきことは三つあります。

 1. ストレス

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胃内視鏡検査 ふたたび

さわいなことに明日の午後から出張ですが、その前に例の“胃の内視鏡検査”が待っています。第1回目をうける以前は、四半世紀前を思いだして余裕をかましていましたけれど、その1回目がかなりしんどい経験でしたので――オェオェ状態――、第2回目の今回ははげしく憂鬱です。ふだんの性格のとおり、脱力系ですり抜けられれば簡単なのに、こういうときにかぎって身体の一部がいうことをきいてくれないって感じがします。身体を硬くしていてよいことなど、あまりないのに。

とはいえ、昨夏いらいの治療による、胃と十二指腸の回復ぐあいを確認しないと、治療そのものがおわるにおわれません。感触としては、もうすこし投薬していたほうがいいかな、です。たしかに、完治なら完治で、通院のめんどうがなくなってうれしい。とはいえ、現状は投薬をはじめたころの“痛みスッキリ”とはややちがっていて、ストレスフルな日々に負けてる気がします。

内視鏡検査とおなじく、あるがままをうけいれられれば、いいですけどね。

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】来年度のシラバスを修正して、学生室の方へ再送付。1科目だけです。
【仕事】修正案を点検。
【院教務】卒業式後の証書等の配付について、必要事項を学生室の担当の方へ電話でご連絡。

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トルコの多角外交

20080116

今日の午後は、トルコ中東工科大学からいらしてくださったフセイン・バジ(Huseyin Bagci)教授の講演「トルコの多角外交」を聴きました。おおよそのところはわかりましたが、なにせひさしぶりの英語の聞きとりでしたからね……(^x^)

精力的にいろいろな声をつかって、身振り手振りをまじえて話してくださいました。お話のなかででてきた、トルコや日本について 'westernistic state' という表現はありだとも思いますし、トルコをヨーロッパではないと考えるのは、その歴史からすれば困難に近いというのにもうなずけました――たとえば、キリスト教の初期の公会議はほとんどが小アジアですよね。ただ、オイラとしては、トルコは小アジアのおおかたを占める大きな国(日本の2.1倍くらい?)ですし、人口も7千万にとどこうというほどですから、そのなかの地域差、文化的な伝統や傾向性のちがいを勘案する方向性もあっていいでしょう、などと思います。あいかわらず、国家を主語に語るのは得意でないので (^。^;)

ちなみに、学生さんがいっぱいいるのを見て、やはり現代性の高い話題のほうが興味のわくのか、とうらやんでしまいます。そりゃぁ、部局の名前からして当然かもしれませんが。

【授業】「英米文化論」のファイルの準備。
【授業】来年度用の履修要項の確認。
【研究費】ゼミ学生さん用のPCを発注。
【院教務】修士論文提出締切時刻に、学生室で提出状況を確認。

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よしなしごと

昨夕は中3の息子と衝突しました。胸ぐらをつかんで引きたおし……、40歳代後半に突入したオイラに引きたおされるティーンエイジャくんです。勇ましい言辞をはいても、泣いたら負けよ (;>_<;)

今朝の通勤途中、うしろにいるのがわかっているのに自転車が1台、割り込み左折をしてきます。荷台に子ども(2,3歳?)のおまけつきです。蹴飛ばされたり、追突されたりしたら、荷台の荷物=子どももろともこけるのがわかっているのかしらん。

金曜日に提出された卒業論文に、ザッと目をとおしました。格助詞「を」の脱落を指摘したのに、そのまま直っていないのを発見してしまい……、こういうところをふくめて雑駁なのよね~。何のためのコメント&校正だったのやらと orz

帰宅後に高校時代の友人からきた新年の挨拶状を確認しました。なんと、オークランド(NZ)へ移住する飛行機の経由地クアラルンプルからです。お・ど・ろ・き (/--)/
ご家族で「移住」というからには、あちらで何か商売をするでしょうか。ニュージーランドについては、酪農、観光、教育事業くらいしか、うかんでこないですが。

とかするうちに23時をすぎてしまいました。さて、バークの本を読みはじめましょう。

【教務のお局】コース越えの手続きにかんする問いあわせに対応。
【教務のお局】履修要項の開講科目一覧の回覧すべき年度について、コース教務委員の先生と確認。
【院教務】研究科委員会の協議事項について、規程変更時の専攻長の先生に不明な点をうかがう。
【院教務】同上。調整室にて、担当の副参事に過去の評議会議事録を閲覧させていただく。
【会議】コース会議 12:30~12:50
【会議】教授会 14:40~16:00
【会議】研究科委員会 16:10~16:20
【授業】ゼミ生の提出した卒業論文を読みつつ、コメント。
【PC実習室運用】実習室予算の使途について、メーリングリストで要請を送付。
【書類】週末の出張関係書類を提出。

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い、痛いんだな、これが

インフルエンザの予防に手洗いとうがいを励行しています。おかげさまで、今冬はまだ鼻水、咳、熱にはおそわれていません。息災、息災 (o^щ^o)

ただ、手洗いのあとにしっかりケアしないと、年齢から脂分がなくなってきてますので、このような悲惨な指先になってしまいます。い、痛いんだな、これが。

20080113

お弁当箱を洗ったり、お茶を楽しんだあと片づけをしたり、床の拭き掃除=ぞうきんがけをしたり、そういうあとには尿素やヒアルロン酸入りのハンドクリームがよいらしいです。オイラは30年来、ニベアを愛用しています。でも、意外なところで爪切りのあとなど、こういうパックリ状態になりやすいみたい。

カサカサ状態には気をつけましょう。ペンをにぎれなくなってしまうときもありますからね (^_^)3

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ウェブメール比較・わすれちゃいけない

職場の Active! mail と常用する Gmail とを1週間前に比較してみました。あまりにあたりまえのようにつかっていたので、そのときは言及するのをすっかり忘れていたことが一つあります。Gmail の添付ファイルの処理方法です。

ご存知のように、添付ファイルのあるメールをひらくと、Gmail では添付ファイルの表示箇所に、

HTML 形式で表示 Google ドキュメントで開く ダウンロード

というリンクがあらわれます。これはとても便利。職場関係は何かと添付ファイル×3くらいですから――依頼や指示まで添付されると、メール本文はほとんど意味をもたなくなります。ただの輸送用の段ボール箱みたい。指示内容を確認するだけなのに、いちいち Word や Excel や PowerPoint を起動せい!といわれるのも、組織のうごき方として鈍重な気がします――、さっと見られるヴューアは重要な機能です。これが残念ながら Active! mail には欠けているです。

やはり Google さまに魂を売りわたすしかないかも。

1月11日の業務
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【授業】「イギリス社会史研究(院)」13:00~14:30
【授業】「演習(補講)」14:40~16:30
 ※朝1から4まで出ずっぱりでした。この職場では11年目にして初体験です。
【教務のお局】卒業研究提出締切時刻に立ち会い。
【教務のお局】同上。助教の先生と提出分の確認。
【教務のお局】同上。口述試験の日程を副査&主査の相方の先生に確認。

1月12日の業務
【授業】「英米文化論」の授業レジュメを準備 → 登載。
【授業】3512教員室の掃除。
【書類】教員プロフィールのデータ入力 → 添付ファイルで送付。
【院教務】研究科委員会の報告資料の準備。
 ※教授会議事録、研究科委員会議事録、過年度の学生便覧などを確認。

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乗り継ぎ

乗り継ぎ
昼食をふくむ買い物をして、ガラガラの電車に乗り継ぎました。ふだんとちがう風景がちょっとだけ新鮮味をおぼえさせてくれます。

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バスで

バスで
昨日はゼミの新年会でしたので、今日はバス通です。それにしても、よく降る雨ですね。来週は寒くなるでしょうか。

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でんぐりがえる

夜9時すこし前に轟天号ビアンキを走らせ、家路を急いでおりましたところ、なにやら前方の歩道に人だかりが見えました。ふだんはほとんど人影を見ないあたりでしたので、\(・_\)アレ?アレ?アレ?

これ ↓ が人だかりの原因でした。

20080110

自動車の通行を整理されている警官の後方に、ほとんどでんぐり返った亀さん状態の自動車の裏側を確認できます。衝突したのは手前の黒い自動車のようですが、詳細はわかりません。こういう状態でも火災にはならないのだと、あらためて認識しました。

今日は、オイラじしんも、普通トラックと交差点で意思の疎通がうまくいかず、すれすれ(10センチメートルなかったかも)で通りぬけたり、歩道で人や自転車とすれちがうのに微妙にひっかかりがあったりした1日でした。それなりに遠慮して走っているですけどね。おなじようなできごとが、重なるときには重なるものです。ご用心、ご用心 (・・ )( 。。)

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【教務のお局】昨日のうちあわせどおり、17時の提出終了時刻に立ち会い。
【院教務】研究科委員会の報告事項通知を、調整室副参事に提出。

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このような

このような
本を読みながら眠りにつけるのは、やはり、しあわせな生活なのでしょう。天からの恵み=ラクシュミー(吉祥)に言及した「モラル・エコノミ再論」も、やがて日本語でご紹介できるはずです。どうぞ、よろしく。

みょうに業務の多い1日だった。
【科研費】未納分の書籍について、問い合わせのメールを再送 → 返事を受信。
【科研費】同上。期限と対応について確認の電話。
【研究費】ゼミ生用のノートPCのカタログをもってきていただいた業者さんに、見積りを依頼。
【書類】履修要項の開講科目一覧を確認。
【書類】同上。一部の確認できない年度分についてコース教務委員の先生に問いあわせ。
【書類】同上。あたらしい年度のものを確認すると、事務局でそれ以前の年度分についても修正が入るとのこと。
 ※当人のおぼえのない修正が入るという仕組みは、責任の所在が不明確になるし、編成権を放棄したと理解されると思うけれど、昨日とおなじように、「いってもできないのはしょうがない」。
【PC実習室運用】支払い依頼書の作成について、実務担当の先生から電話で問いあわせ → 確認してお返事。
【教務のお局】卒業研究のうけとりについて、コース教務委員の先生とうちあわせ。
【教務のお局】時間割への氏名の記入のため、現コース世話人の先生と次年度の世話人について(軽い)談笑。
【院教務】大学院の時間割をプリントアウトして確認。
【院教務】大学院の履修要項の開講科目一覧について、昨日に確認をお願いしておいた運営委員の先生からOKをいただく。
【院教務】大学院の時間割&履修要項を、添付ファイルで学生室の方へ送付。
【院教務】学生室の方から電話で、大学院の履修要項から交際すべき項目について問いあわせ → とりあえず、OK
【院教務】同上。研究科委員会議事録(2000~2002年)、大学院学則、研究科規程を確認(→ 未了)。
【院教務】次回の研究科委員会の協議報告事項通知書を作成。

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薬が減った日

昨日の検査でピロリ菌陰性になったことがわかりましたので、いきなり薬が減りました。これまではずっと1日3回のムコスタと同2回のガスター(それ以前はタケプロン)だったのが、今日からは1日1回のガスターのみです。飲みはじめてから毎食毎食、ずっと忘れないように気をつかってきまして、それが思いがけずにスッとはずされますと、不思議にもさびしさをおぼえました。いやな痛みをすっかりとりのぞいてくれたありがたさは忘れないでしょう。

ただ、それまでおそらくは数年にわたってシクシク、チクチク、ジトジトしていた感覚とそれが再発する不安は、なかなか拭えるものではありません。ましてや薬が減ったばかりの日に、一部の的外れな反応を目の当たりにしますと、そうではないのに胃腸から怒気があがり、文字どおりむかついてくる気がします。

オレをおこらせないでくれぇ!

とは、『超人ハルク』でしたかね。できることであればくだらない心配をすることなく――いってもできないのはしょうがない――、福岡からいただいた電話での会話のような、インスピレーションを得られる時間が多くあってほしいです。

【会議】学部長権限分の予算をうけた研究うちあわせの予備会議 12:20~13:00
【会議】学部長権限分の予算をうけた研究うちあわせの本会議 16:40~18:00
【院教務】開講科目一覧表(3種類)を作成。
【院教務】同上。学則変更(科目の新設と科目名の変更)の日程について、研究科長に確認。
【院教務】同上。学則変更にかかわる研究分野の運営委員に確認をお願いする。
【書類】授業アンケートの実施報告を学生室へ提出。
【書類】シラバス変更なしを口頭でご連絡。
【教務のお局】ほぼ1か月遅れで進行している作業を指摘。
 ※「いってもできない」のかもしれない \(^^:;)...
【授業】卒業研究の英文レジュメを添削・コメント。

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ファイルの添付忘れをふせぐ

土曜日に作成したメールの一通に、複数のファイルを添付しなければならないものがありました。でも、したつもりですっかり忘れてしまったというパターン。よくありますよね、……とかうそぶいてましたら、ITmedia につぎのような記事がでていました。絶妙のタイミングというべきでしょうか。

「添付ファイルをうっかり忘れてメール送信」をなくす

添付ファイルをうっかり忘れたままメールを送信してしまうのは、単に恥ずかしいだけではなく、そそっかしい人との評価を受けやすい。こうした事故を防ぐ方法を考えてみよう。

2008年01月07日 10時17分 更新

 メールの本文中に「ファイルを添付いたします」などと書いたにもかかわらず、当のファイルを添付しないまま、メールを送信してしまったことはないだろうか。ボタンをポチッと押した瞬間、添付忘れに気づいても時すでに遅し、後の祭りだ。

 このようなミスは、後からもう1通送り直せば済むとはいえ、非常にそそっかしいイメージを相手に与えてしまう。特にCCを入れることが多いビジネスシーンでは、送信相手の人数が多いぶん、ダメージも大きくなってしまう。

 もっとも簡単な対処療法は、メール本文を書き始める前にファイルを添付してしまうことだ。例えば、添付したいファイルを右クリックしてメニューの「送る」からメール受信者を選んでメールを作成する方法である。これは単純な割にそこそこ効果があり、ぜひともお勧めしたい。さらに、できれば機械的なチェックと併用したいところだ。

 今回は、各メーラーのプラグインやアドオンという形で提供されている、添付ファイル漏れ防止のソリューションを紹介しよう。


記事のつづきにはThunderbird 用アドオンも紹介されており、ありがたやと思ってさっそくインストールしちゃいました。長年にわたってメインのメーラとしてつかっている Eudora は、ファイル名が2バイト文字だと、なぜか添付ファイル名が文字化けしてしまいます。ですから、ファイルを添付するときだけは Thunderbird をつかっているですが、そいつにちょうどいいアドオンがあるなんて (^^)v

【授業】来年度の履修要項の原稿を添付ファイルで送付。
【院教務】来年度から授業を担当される先生に、時間割の確認メールを送付。
【書類】1月4日の復命書を提出。
【書類】科研費の支払い関係書類を産学連携室へ提出。
【教務のお局】時間割・履修要項の司令塔へスケジュール確認のメールを送付。

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陰性

ピロリ菌の除菌検査の結果をおしえていただきました。ぶじに除菌ができたようです。

よかった、よかった ☆≧▽≦☆ ヾ(^v^)k

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ウェブメール比較

職場に学内情報ポータルサイトが導入され、ウェブメールが利用できるようになったのは、昨年の11月下旬のことでした。(学生さん向けの)掲示板の文章の劣悪さ、稚拙ぶりはさておき――「なめとんのか」というくらいですけど、外部にはもれませんので――、Active! mail というウェブメールと常用する Gmail とをくらべた印象を、ならべてみたいと思います。あ、すみません、関係ない方が多いですね。

●アクセス
両方ともケータイでも可です。これはポイントが高いですね。

●SPAM対策
どちらもSPAMフィルタがあり、パターンを学習して賢くなります。うざったい迷惑メールをほとんどシャットアウトしてくれる頼もしい相棒、といいたいところですけど、Active! mail には向上してくれない点が一つあります。オイラの場合、ある委員会の名目だけ委員長をつとめておりますが、そこのメーリングリストもアドレスを公開していたので、大量の迷惑メールが襲来していました。委員全員に配信されてしまうのを避け、またごく稀に(5年に一度くらい?)くる学生さんからのまじめなメールを確認するため、管理者と委員長には 'Bounce' ではじまる配信がある設定にかえてもらいました。このSPAMが、すでに何百通もフィルタ向上用のフォルダに送っているのにもかかわらず、掃除できません。

一方の Gmail は完璧に迷惑メールにできています。何度か「迷惑メールを報告」しておわりです。ちなみに、SPAMでない 'Bounce' は見分けてくれました。これは優秀です。

●メールの操作
直観的にマウスで移動可能なのが Active! mail のとりえです。圧倒的に多い「捨てる」という操作が、きわめて単純明快で、簡単にまちがいなくできます。ただし、ツリーを表示したり、メールのプレヴューがあったりする分(しかも画面を調整してもつぎのログインのときには元にもどってしまう設定はなぜ?)、画面の広さが必要になり、ノートパソコンではややきついです。そのため、メールの一覧性という点では非常につらいところがあります。

Gmail はマウス操作がありません。選択は、「すべて選択, 選択を解除, 既読, 未読, スターあり, スターなし」といたって単純なクリックだけです。選択したあとは、いくつかの操作をボタンからえらびます。直観的というより、見てえらぶというタイプですね。アタマをつかうんだよ。

●検索
Gmail しかやってません。Active! mail はメールをローカルディスクにおとしたあと、削除してしまいますから。コピーして別のフォルダに入れておけばよいかもしれませんけど、操作が一つ増えるのはめんどうですし、数台でバックアップしてますし。さすがに検索はグーグルさまだけに、ひっかかりはないですね。

ついでに、Gmail には@niftyのメールも転送していますので、すべてのメールが検索できます。


どちらも一長一短、得手不得手のあるシステムです。オイラの好きか嫌いかでしかありません。結論をいえば、慣れもあって Gmail のほうがよいですけど、Active! mail のフィルタを鍛えねば、です。

【授業】2008年度の「講義要項」を仕上げ → 学生室の方へ添付ファイルで送付。
【書類】昨日の出張の復命書を作成。
【やるべきこと】携行用にテクストをコピーしてPDF化。

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静岡駅帰着

静岡駅帰着
着いたぁー (^_^;

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終電の一つ前

終電の一つ前
出張の帰り、終電の一つ前を2分前の乗車でゲット (^_^;

駅までタクシーを選択して大正解でしたねぇ。うむうむ (^O^)v

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初出勤

尚さんと一生さんが名古屋に出かけました。勉強をする恭さんと居残り志願をしたオイラは、二人をJR駅まで送ったあとに2008年の初出勤です。明日の東京出張用の道具を確認し、柴田三千雄『フランス革命』(岩波現代選書)を読み――もう、うなってしまいました――、メールを整理しただけですけど、ただひたすら


寒かった。。。

↓ いつもよりすこし時刻が早めの富士山です。今日は本当にきれいな空でした。

20080103a 20080103b


↓ オイラが生まれたのはこのあたり。

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初詣

遠くから神社仏閣へやってくる方々にとって、駐車場に入る車列はいやなものでしょう。待ち時間がもったいない、と考えるでしょうし、浅間神社の駐車場は、あまりひろいとはいえませんからね。

初詣などでにぎわうところの近所の者にとって、駐車場に入る車列は、やはりいやなものです。さっと通過してしまいたいのに、ほぼ1車線がうまってしまうのですからね。

おまけに、年々歳々、不心得者が登場し、違法駐車が横行します。今日は、「○津」「京○」「○南」などのナンバーを確認しました。大晦日深夜からのお神楽の時間帯や三が日の午後ともなれば、上下4車線の両サイドに延々と駐車の列がならびます。しかも、とめることじたいは権利のように考えている方もいらっしゃって、なんともはや、です。

わざわざ遠くまででかけて初詣するより近所へ歩いていけばいーじゃん、と思うのは、近場に絶好のポイントがある者のわがままでしょうか。今年はよく晴れてくれたので、尚さんと一生さんとすいすいと歩いて浅間神社(正確には、複数の神社の複合体 Sengen Jinja Complex とでもいうべきところ)へいってきました。

↓ 破魔矢など、購入した神社アイテムを清めてくれる儀式。
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↓ 今年のおみくじは「中吉」でした。ただし、書いてあることを読むと、いささか神頼みが多すぎる感があります。「運は落ちこんでいてもお恵みで上昇し事は叶う」とか。
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↓ 境内神社「玉鉾(たまほこ)神社」。受験生をもつ親としては、学問の神といわれれば拝まないわけにはまいりません。「国学の四大人たる羽倉東麿・岡部真淵・本居宣長・平田篤胤の四柱を祀る」ところだそうです。
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↓ というわけで、玉鉾神社を拝みます。
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↓ 今年の干支の大絵馬。
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↓ 家の近くまでもどったところです。臨済寺も三ツ葉葵ののれん(?)をさげて、山門が開かれています。それにしても天気がいいですね。
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あけましておめでとうございます

2008年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

元日はいつものように母を招いて食事をしました。すき焼きを食べて、お菓子を食べて、テレビを見て、おせちと炊きこみご飯を食べて、またテレビを見て、という1日です。部屋にこもりがちな息子たちも、今日ばかりは「お祖母ちゃん」の相手をしてくれました。たんまりとお年玉をもらっちゃいましたしね(→ あはは、やっぱりまだガキです)。

この冬いちばんの寒波とのこと。卒業論文や修士論文を昼夜兼行で執筆中のみなさま、どうぞ暖かくしていてください。たまには休めとはもちろんいえませんが、ここがふんばりどころです。いけるところまでいってみる、というのはとても貴重な経験になりますから、歯を食いしばりましょう。エエカッコしてみましょう。その調子です \(>。<)/゛

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