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April 2008

島根へまいります

黄金週間のあけた週末は、日本西洋史学会が島根大学で開催されます。ウェブサイトですでに公表されているとおり、公開講演「18世紀のマンチェスタ――近世から近代へ――」はオイラの師匠さんがなさいますし、 「近世ヨーロッパにおける戦争と国家 ―『軍事革命』論の彼方へ ―」などという興味津々の小シンポジウムもおこなわれるとあれば、参加しないわけにはいかない学会でしょう。人捜しの必要もありますしね (^x^)

ただ、Yahoo!路線情報で検索してみても、ジョルダンの乗りかえ案内をためしてみても、とりあえず最初にすすめられるのは、静岡 → 羽田 → 出雲、または、静岡 → 中部 → 米子という空路です。もちろん、鉄道によるルートも示されるですが、「地獄さ 堕ちろ」と毒づきたくなります。

極度の高所恐怖症ゆえ、国内の旅行は基本的に空路を避けます。北海道や九州と職場を1日で往復しなさい!などという理不尽なことは、職務の上でありえませんし、旅費は航空運賃ではなく鉄道運賃で計算されますから、正当といえば正当な手段です。それでもって当日の鉄路を考えますと、静岡を8時12分に出る「ひかり361号」で名古屋までゆき、「のぞみ9号」に乗りかえて岡山へ、そこから伯備線の「特急やくも9号」で松江に13時34分着というのが、どうも妥当な線として浮かびあがりました。6時42分に静岡を出ると、12時35分に松江に到着できるらしいですけど、いったい何時に起床すれば……、と考えはじめて、すぐにあきらめました。睡眠不足ででる研究会や学会は、かならず居眠りをこいてしまいますからね。

というわけでオイラ、公開講演の後半から島根大学へと参上つかまつります。前日の金曜日は授業がありますゆえ、これが精一杯の日程でございます。旧友、畏友、馴染みのみなさまがたにお会いできますよう。

【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40~12:10
【授業】「英語で読む英米文化入門」のテキストからPDFファイルを作成 → 登載。
【授業】履修届を提出にきた学生さんに対応 → 2名は受領、2名は貴意にそいがたく :-P
【授業】ゼミ生さんと卒論についての相談。
 ※3時間ほど、あれこれのお話をしつつ、古代の/ローマンブリテンとケルト文化というラインで。
【元国際交流】ニューカースル大学の夏期英語研修について質問にきた学生さんに対応。
【元国際交流】同上。手続きについて、学生室の方へ確認の電話。
【元国際交流】同上。4年前の知己に申込書とパンフレットを依頼するメールを送付。
【書類】自己評価関係の書類を、企画調整室の方へ添付ファイルで送付。
【書類】研究集会助成の書類を校正(未完)。

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自然体

気がついたら、また21時すぎまで職場におりまして、それからあたふたと帰り支度して轟天号にのりました。ノリノリで仕事をしていたわけではありませんが、それなりに切りのよいところまですすみましたので、しあわせです。午睡もしましたし (-_-)゜zzz…

そういえば今日は、二度目の「昭和の日」でした。民俗からみれば、すでに休日の1日でしかなくなっているかもしれません。宮田登さんが以前に書いていたことが現実になっているかも(網野善彦・上野千鶴子・宮田登、『日本王権論』、春秋社、1988年)。

……などとついつい書きたくなってしまうオイラはまだ、ひっかかりをもっているでしょうか。

【授業】「英語で読む英米文化入門」の講義ファイルの準備。
【書類】研究集会助成の書類を受領 → 確認。
 ※文章がどことなく党派的で、なじめないみたいです。

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シングルコアな自分

1週間ぶりに轟天号ビアンキで出勤しました。なんと、行きも帰りもひさしぶりの追い風です。音もなく滑空してる感じは、エンジンつきの乗り物では絶対に味わえません。

7月末までは、時間割上で月曜日だけが授業のない日です。正直にいって先週は、1頁、1行どころか、1文字も進行させられなかったので、それを挽回すべく、ひたすら訳稿をにらみつづけましたよ。こういうときにかぎってやってくる学生さん、先週のあとケアにきてくださった同僚の方、締切をすぎてしまった書類――だって、先週のなかばにメールボックスに入れられ、先週末が締切だったのです。これでは対応できません――、回覧すべき書類、ゼミ生からの問いあわせなどなどに対応をしてから、でしたけど……。

つくづく思うですけど、オイラのアタマはシングルコア≒単細胞ですね。メモリ容量の問題ではなく、単純に一つの命令をやりとげるまで、つぎの命令にうつれないしくみになっているらしい。並行作業がきわめて苦手みたい。もともと音楽を聴きながらやるといった、“ながら勉強”ができない性質ですし、平気で何年もしらべかけたことをほうりだしてしまいます。たとえば、講義に組みこむことが多いのでまったくの失念にいたったことはないとはいえ、ジェイムズ・エドワド・オゥグルソープのことなど、すくなくともここ5年は手つかずです。かれの伝記を書きたいと思ったのは、じつは30歳のころであったりします。このペースでいくと、いったい何年かかることやら(苦笑)。

ついでにいうと、一つの命令を果たしたあとは、もとにもどるのにまた時間がかかります。ファイルの配置が断片化してしまうというか、メモリデフラグも必要というか、根本的かつ致命的にCPUが遅いというか。いやぁ、自分のことながらあきれてしまいます。この分でいくと……、いやいや、黄金週間で挽回するぞぉ!

【授業】受講の取り消しにきた学生さんに対応。
【授業】受講の申請にきた学生さんに対応。
【書類】不備のあった科研費関連書類を訂正して作成 → 産学連携室の方へ提出。
【書類】研究費の申請書類を作成 → 企画調整室の方へ提出。
【院・運営委員】研究科長から回覧要請のあった書類を、PDF化してメールで配信。

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あとしまつの1日

火曜日の朝から金曜日の夕方まで、いつもとはちがう職場におりました。混みこみの新幹線「こだま」でもどってきた翌日の今日は、いつもの職場で書類仕事です。一昨日は、けっこう重要な会議を代理の方に出席していただき、その書類がきているといいなぁと期待してメールボックスをのぞいてみましたけれど……、う~む、影もかたちもありません orz
事務の方が送ってくれたのはただの書きこみ用のファイルだけで、会議の議事についてはまったく不明です。残念ながら、役にたつ、とはいえないなぁ。失礼な物言いとはいえ、担当者が“どれほど忙しくても17時に帰りそうなタイプ”の方だけに、いたしかたないことかも (-_-メ)
期待していたほうのあとしまつ仕事はできなくても、研究費関係や学生さんの長めのレポート、過去の会議資料の確認など、やることはいっぱいあるです。いつもとちがう枕のためにたまってしまった、4日分の睡眠不足の解消=午睡も必要でしたしねぇ (^_^;)

そんなこんなでやがて、ひたすら淡々としんがり戦をやっているような気分に (>_<。)

先週まで楽しんでいたフジテレビ系の土曜ドラマ「ロス:タイム:ライフ」の、延長戦「特別版・前後編」の前編では、冒頭に、「昨日のミスの言い訳のためにする練習などない。明日の試合のためにする練習なのだ。」と引用されていました。そう、オイラのあとしまつの日も、けっして昨日までの不在の言い訳ではないです(と信じたい)。明日から、またはじめることがある、そのための準備でしょう。ただね、レポートを読んでいるとよけいに痛感するですが、学生さん(とくにゼミ生さん)と接する機会がすくなくなってしまっている現状は、やはりさびしいものです。

おなじく「ロス:タイム:ライフ」より自分にむけて、「辛抱づよく追いかけた犬だけが、餌にありつける」、を今夜は贈っておきます。

【授業】春休みレポートを添削。
【書類】教員研究費の申請書を作成。
【院教務】演習の履修方法について、学則改正のさいの資料を確認。

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雨の4月だけど

オイラの指導教官のサイトに、NHK「基礎英語」でとりあげられたという、ロバト・ブラウニングの詩が引用されていました。残念ながら、これでも中坊のころは部活小僧でして、勉強にはまったく興味がなく、自覚的に何かを学ぼうと思ったことがありませんでした。ラジオの「基礎英語」は聴いたことはおろか、存在すら……トホホ。

中学英語で憶えているのは、各月の特徴の言いまわしくらいです。日本とは微妙にずれているのが、幼い田舎者の興味をひいたでしょうか。あるいは、3月あたりが連音のようになるのをおもしろがっていたのかも。

 雪の1月 Snow in January
 氷の2月 Ice in February
 風の3月 Wind in March
 雨の4月 Rain in April
 花の5月 Flowers / Buds in May
 バラの6月 Roses in June
 遊びの7月 Play in July
 暑い8月 Hot days in August
 新学期の9月 School in September
 リンゴの10月 Apples in October
 感謝祭の/寒い11月 Thanksgiving / Cold days in November
 クリスマスの12月 Christmas in December

というわけで、「雨の4月」ですけど、オイラの暮らす近くでは「花の5月」を先取りです。

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カフェラテの1日

コーヒーは「趣味」か、といわれると途方に暮れますけど、飲めたらうれしいですし (o^щ^o) 美味しければ大好きですので (*^。^*) 記事の分類はやはり「趣味」にしておきましょう。

朝にスタバのグランデサイズでいただき、昼食後にはガヨマウンテン――モカレケンプティの出番はありませんでした――をミルクたっぷりで味わい、夜はドトールのMサイズでひとときをすごしました。なんと今日は、美味しい手作りケーキもいただけちゃいましたので、しあわせ倍増計画達成!みたいな気分です。明日以降もお菓子がいっぱいあれば、笑顔で修行がすすみそうな気がします。

ただ、ガヨマウンテンは酸味も苦味ももともとは強くないので、深煎りする必要があります。修行場のはやや浅めな気がするのは、オイラの舌だけでしょうか。苦ければいいってもんじゃないですけどね。苦くないコーヒーというのも、さびしいです。

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ひさしぶりに

ひさしぶりに、月曜日が雨のふらない1日でした。轟天号ビアンキをひっぱりだしてきて、珈琲問屋 → 銀行 → 東静岡駅 → 鉄道の側道 → だいこん坂のコースをたどって職場に到着したころ、汗だくです。用心して、薄めのウィンドブレーカにしたですけど、予想した以上に熱かった (⌒▽⌒;;

ひさしぶりに、珈琲問屋で「モカレケンプティ」を買いました。野性味のある独特の風味が、異端のコーヒー好きをとりこにします/するかもしれない/しないはずはない/しなくても責任はとれない、かもしれない……。でも、オイラは大好きさ。明日からの諸国漫遊にも、マイ・コーヒーとしてついてきてもらいます。

ひさしぶりに、訳稿を音読してみました。黙読しているだけでは気づかないような、息つぎのための読点とか、修飾―被修飾語の関係とか、音をだして読んでいると、ハッとさせられます。音の文化というか、音をきくと五感が生き生きとしてくるというか、いい感じです。ただし、部屋の前をとおる人たちは、きっとなにごとかと思うでしょうね。「飢饉にさいして」「無為無策でいることの正当化」「政治経済学をたっぷりとしこまれた」などという言いまわしが、ドアのむこうから聞こえてくるのですから (-.-;)y-

ひさしぶりに、明日はゼミがあるかと思いきや、オイラが諸国漫遊(いちおう「修行」ということにしておきましょう)の旅にでてしまうため、ゼミはなし。3年生のみなさんには、新歓の宴のほうが先になってしまうかもしれません。島根の西洋史学会までには第1回目のゼミがひらかれる予定ですので、しばらくお待ちください。

ひさしぶりに、昨日、身延山へ行ってきました。また、単独行です。山桜が中腹くらいまでのところで咲いていました。

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ひさしぶりに、職場の茶器のテーブルを片づけていて気がつきました。ずいぶんともらい物がたまってきています。これも、ゼミがやれないからですね <(_ _)>

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【書類】科研費の決算報告書と成果報告書を修正 → 産学連携室の方へ提出。
【書類】科研費の交付申請書と交付請求書を作成 → 産学連携室の方へ提出。
 ※前者について、説明があるという職場のサイトをみても、得るところがあまりない。室長、コンテンツが不足してますよ。
【授業】ゼミ・レポートの提出前に、参考文献の確認にきた学生さんに対応。

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名前負け (^_^;)

勝手にお名前評価」というサイトがあります。自分の名前でためしてみたところ、桁数がよくわからない結果がでてきました。

k2さんのお名前の評価は15,400,000円です。
オークションにかけると17,900,000円で落札されます。
もしk2さんが

* 魔法使いになると49,300,000円稼げます
* 出版社を設立すると11,050,000円稼げます
* 大名になると50万石与えられます
* カメラマンになると49,540,000円稼げます
* 垢すりを職業にすると1Kgの垢を落とします

不労所得は楽なので、五つのなかでは大名がもっとも魅力的。50万石級の大名というと、江戸時代では仙台・伊達、福岡・黒田、熊本・細川クラス、それより上には加賀・前田の100万石、薩摩・島津の70万石くらいでしょう。外様の境遇とはいえ、日本でも有数の資産家ということになります \(^_^)/

カメラマンも悪くはないです。才能があれば (#x#;)
出版社を設立したら、売れない本をたくさん出したいものです。ひょっとして宝くじ的な稼ぎかな。
魔法使いには、ちょっとなれそうもない気がします。ハリ・ポタを読んだこともないし (/--)/
垢すりは……。

いろいろと富裕なことが約束されおりますけど、いまの自分を見ると、こりゃぁ、あきらかに「名前負け」です。そういう人生もまた、楽しくてよいでしょう。

本結果に関しては誰も保障してくれる人はいませんのでご了承願います
内容に関してはご自由にブログ等に貼り付けて頂いてかまいません
又リンクをして頂けるとうれしいです

ということですので、リンクを張っておきました。お試しください。

【授業】「英語で読む英米文化入門」のファイル準備。
【授業】3512教員室の掃除。

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横領

今日の2限目には、「原典講読」という授業を開講しています。先週に授業に必要な事項を受講生のみなさんにつたえ、担当のペア(または単独)と担当の順番(担当箇所)をきめました。使用するテキストも、ネットから、メールボックスから、入手してもらったはずです。メールボックスからコピーの束がなくなっていましたからね。したがって、当然のように今週(今日)からは、通常の授業が進行してゆくわけですし、そのとおり、順番があたっていた方々はちゃんと予習をしてきてくれて、内容についてこちらからたずねても、いろいろと考えてくれました。

問題はその約30分ほど前。ノックをしてあらわれた学生さん1名がいました。

学生さん(以下、「が」):「今日の2限に開講されている原典講読ですが……」

オイラ(以下、「オ」):「もう先週に授業の説明して、担当の順番もきめました。なぜ出席しなかったの。」

が:「先週は迷っていて出席しませんでした。」

オ:「(理由の説明になってないよ)で、とりたいの。」

が:「まだ今週も迷っています。どういうテキストをつかうのですか。」

オ:「(なんだこいつ)雑誌論文のコピーをつかいます。(履修要項に書いてあるじゃん)」

が:「それはどこへいったら手に入りますか。」

オ:「(こいつ、今週もお試しにするつもりか)あのね、いまいったように、担当の順番もきまっているの。」

が:「とれないってことですか。」

オ:「(あなたのような人はね)そうですね。」

というやりとりのあと、学生さんは去っていきました。オイラは、例のことばを面と向かってつぶやかなくてよかったとホッとしたしだい (^_^;)

「原典講読」は2年生以上の学生に配当されていますから、くだんの学生さんは新入生ではありません。右も左もわからず、ガイダンス後に、「明日からどこへいけばいいですか」という素朴な疑問をぶつけてくる人びとではありません。1週間、何していたの、ですよ。いわゆる「お試し期間」というのは、講義に出席しなくてよい期間ではないですし、第1回目からふつうに授業する場合さえあります。それでも、まったく問題はありません。第1回目は授業をしてはいけません、などというアホらしいきまりは存在しませんからね。

さらにこの「が」さんが問題なのは、第2週さえ、お客さんでいることをあたかも権利のように考えていることです。「アタシは1週目にでてません。テキストも30分前に手に入れたばかりです。予習してなくても、しょうがないでしょ」。

これは「履修登録期間」の横領ですね。「地獄さ 堕ちろっ!」

【授業】「原典講読」10:40~12:10
【授業】「英米文化論」の授業ファイルを作成 → ウェブへ登載。

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Gmail でチャット

何気なく Gmail にログインしてチャット欄をながめていたところ、チャットリストにならんでいた栗ゼミOG生の名前のところが、緑色になっていました。これってオンラインの表示かな、と軽い気持ちでチャットをひらいてあいさつを送ったところ、すぐに返事がもどってきました。チャットなんだから、相手がオンラインでさえあれば、あたりまえの応答ですけどね。おたがいに別のことをやりながらチャットすること20分あまり、話題が近況であっただけに、OG生さんがオーストラリア在住であることを忘れてしまうようなことはありませんでしたが、それでも臨場感というか、リアルな感覚というか、楽しかったですよ。

チャットをとじるときに、「Gmail でチャットができたんですね」と書かれて気がつきました。そう、オイラも Gmail のチャットは今日が初体験です。そういうことをまったく感じさせないくらい、スッと入れてしまったのは、じつはすごいことかもしれません。以前に、高校の同期生たちが @nifty あたりでチャットしているのをながめていたことがありますけど、敷居の高さをかなり意識してしまいました。さすがは Google さま、というべきでしょうか。

以前にも投稿した記憶がありますけれど、6GBをはるかにこえた容量をもつ Gmail へは、職場と @nifty のアドレスにとどくメールをすべて転送しています。やばいメールは削除しますけれど、基本的に Gmail をメールのバックアップとしてもちいているわけです。こうしてあくまでサブとして利用してきたため、Google さまにはほかにもありがたいサーヴィス(グループやカレンダ)があるのを重々承知のうえで、見送っていました。職場のポータルサイトもあるしぃ……と待っていましたけれど、はっきりいってこれはつかいものにならないと見捨てつつあります。逆に、そういうことが判明してきたので、そろそろ本気で Google さまに身をまかせようかと思います。添付ファイルを HTML で表示してくれるというのも、オイラのなかではかなりポイントが高いです。やたらと「別添○○をご参照ください」というメールの多い職場ですからね。いちいちダウンロードして保管しておくのは、めんどうなんです(今日の夕刻など、1ページ分の Word ファイルなのに4MBを超えるサイズが貼付されてきましたから、すっかりあきれかえってしまいました)。

ずぼらな人は Google へ、ということでしょうか。

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:50
【授業】「英米文化論」の授業ファイルづくり。
【授業】「英語で読む英米文化入門」であつめたアンケートをじっくりと読む。
【授業】「原典講読」の予習の復習。
【書類】入試関連の書類を作成して提出。
【PC実習室運用】機器整備について、企画調整室の副参事からの問いあわせに応対。

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わきまえ

自慢するようなことではけっしてありませんけれど、職場でおこなわれる選挙でオイラが入れた1票は、死票以外のものになったためしがありません。たいていの場合、1回も票を投じなかった方がえらばれております。狭い社会ですから、ネガティヴ・ポジティヴの両方のキャンペーン/選挙運動があり、「○○さんによろしくね」と露骨にいわれることもしばしばですけれど、そういうことのいっさいを無視して、空気を読まない投票行動をしているからでしょう。票まとめなんて違法行為とおなじ、と思っています。票まとめをなさっている方々は、オイラが「はいはい」といっても信じないでください。まかりまちがっても、そうやって勝ち馬にのることをよしとはしておりません。

それでも、ルールというものはわきまえているつもりです。投票していないからといって、自分がえらんでいないとはいえません。自分の所属している組織ですから、できるかぎりのことは協力するのが当然です。

とくに、いま、学部と研究科を代表されている方々は、よりによってこんな時期に重責を背負ってたいへんなことでしょう。ときどき、心境を察するにあまりあるようなことも生じます。“だからなんなの、あんたが一人でマッチポンプして、あんたが納得しておわりかい”といいたくなるような発言を耳にするのも一再ならずだからです。それでも、そうした言い草にさえ、まっとうに答えようとする姿勢に、もうオイラの頭はさがりっぱなしです。せめて、何か具体的に提案してくれればいいのに。せめて、質問でなく意見だといってくれればいいのに(「質問」といって話しなじめながら、じつは意見、私見、勝手な心情の吐露になってしまう人が少なからずいらっしゃいますよね。あくまでこれは一般論ですけど)。意見だったら、単純に却下するか、シカトできるのにねぇ。

正直なところ、昨日のオイラ、「バルス」の連発でしたよ。


4月15日の業務
【会議】コース会議 12:30~12:45
【会議】教授会 13:30~15:50
【会議】研究科委員会 16:00~17:00
【会議】カリキュラム・入試改革委員会 17:10~18:00
【会議】紀要編集委員会の前委員長より電話。委員会開催日程の調整に応答。
  → 結局のところ、呈示された日程では出席できないので、議事を一任させていただく。
【会議】会議資料の整理。
【作業部会】企画調整室の方から、「絶対にダメ」とお願いしていた日程で会議があるという連絡。
【作業部会】同上。どうしたものかと思案したあげく、不在の期間におこなわれる行事のチケット購入とひきかえに代理出席を依頼。
【作業部会】同上。代理について、企画調整室の方へメールで連絡。
【教務のお局】現教務委員の先生と、2年生の指導教員の割りあてを確認。
 ※エクセル・ファイルの操作でドタバタあり。
【教務のお局】同上。コース会議にて代理で報告。
【書類】出納室の方から電話で、昨年度の科研費による出張旅費が二重に振り込まれているという連絡。
  → 通帳を見ていなかったので \(^^:;)...、尚さんに確認してもらい、返却を約束。
【授業】「英語で読む英米文化入門」のリスニング部分をチェック。

4月16日の業務
【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40~12:10
【授業】「英語で読む英米文化入門」の次回分のテキストをコピーし、講義用ウェブログに登載。
【書類】入試実施関連の書類を作成。
【書類】総務室の方へ出張関連の書類を提出。
【書類】学生室の方へ休講通知を依頼。
【院教務】過去10年分の「休学願」「復学願」を手元の資料で点検 → 特別な運用規程のある様子はないことを確認。
【院教務】同上。前研究科長の先生に「復学願」の運用規程についてうかがってみる → 特別な運用規程はないというお返事をいただく。
【院教務】同上。以上の確認をもって、学生室の方へ判断を電話でご連絡。
【会議】会議の連絡のメールにお返事。

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年齢

E・P・トムスンの訳業ですけど、だいたい、「あきまへんわぁ」くらいから「ぼちぼちでんな」くらいまでの調子ですすんでいます。すくなくともドツボにははまっていません。睡眠時間をのぞけば、授業しているか、書類仕事をしているか、ご飯を食べているか、訳業をしているか、の四つの分類でほぼオイラの1日、とくに職場の時間は描けてしまいますので、けっこう気にしてやっているとはいえましょう。校正の書きこみにつかう万年筆(ペリカンのトラディショナルM200)のインクの減りも早くなってきました。ただ、ここのところは異常に書類仕事が多いので、なんとも閉口します。あれや、これや、それや、どれや……。

日曜日は友人を自宅にまねいた息子に追いだされ、スタバへとでかけました(グランデでも3時間以上にわたって粘るのには無理があります)。訳稿をいじりながら、ふと思いました。トムスンは何歳のときにこの論考を書いて発表したのだろう、と。古いほうからたしかめてゆくと、「モラル・エコノミ」が1971年、「貴族の社会、平民の文化」が1974年、「18世紀イングランド社会」が1978年、「モラル・エコノミ再論」はおそらく書き下ろしなので1991年ですから、1924年生まれのトムスンにとって、それぞれ、47歳、50歳、54歳、そして67歳のときの作品ということになります。えぇーっっ。

オイラは英語のニュアンスとか、調子とか、文体とか、はっきりいってあまりよくわかりませんし、気にもとめません。自分にとっておもしろければ、それはよい英語ですし、つまらないのはうつくしくても駄文です。ただ、トムスンの「モラル・エコノミ」とかは、もっと若い感じがしていました。史料の徹底度にしても、論理の展開にしても、40歳代後半というより、もっと若々しい。それが、いまの自分よりも年上のときのものだなんて……ねぇ。

ということなので、もう少しおちついた、ていねいな文体になるようにこころがけてみましょう。

【授業】「英語で読む英米文化入門」の授業資料づくり → 印刷。
【教務のお局】「英米言語文化入門」の講義担当者表について、現在の教務委員の先生に問いあわせ。
【教務のお局】同上。明日の1限目に配布する用意ができていないことがわかったので、後期のシラバスを担当されている先生に担当者についてうかがう。
【教務のお局】同上。エクセルのファイルにうちこみ、一部を調整して印刷 → 第1回の担当者におわたしする。
【教務のお局】同上。担当される各教員のメールボックスへ投入。
【書類】科研費の実績報告書を作成。
【書類】科研費の交付申請書と交付請求書を作成。
【作業部会】研究科長から電話 → 今後の日程についてお知らせするとともに、ファイルを再送付。

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今日は

今日は
ショートにしておきました。名古屋市立大学までいってきます。おもしろくて、ためになって、そして、やさしさにあふれた本の合評会です。

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トンボちゃん

授業がはじまりまして、身体が反応しはじめました。なんとなく全身の熱量があがってくるような感じです。おかげで、やや睡眠不足ですがねぇ。ちょっとちがうかも 3(-_^;) エッ?

昨日は「麻疹の抗体検査」なるものを受診してきました。文部科学省からのお達しとのこと、学生さんも教職員も受診せねばならず、しなかった場合は自腹で、と高らかに誇らかに(ある意味で脅迫的に)連絡がありまして、けっこう高い率で血を採られていたようです。ゼミ生さんも、みなまじめに血を提供していました。

ちなみにオイラ、とても基礎代謝が低いみたい。以前からもわかっていたことですけど、上腕部をしばっても肘の裏のところに血管がでません(そのものがボロボロなのかな)。左右をためし、こすって温度を上げてためし、ペチペチとたたいてためし、昨日の結論はトンボちゃんでした。手の甲のところの血管に挿す、細めの針です。痛いの、痛くないのって、そりゃ、ふつうに痛いですよ、針ですから。でも、たえられない激痛であれば、それは採血にならないでしょ。当の本人でなく、挿してくれている看護師さんでもなく、まわりでみている赤の他人の人びとが、視覚への刺激から想像して、いちばん痛く感じるのかもしれません。

25年ほど前に入院したときには、輸血もしましたし、2ヶ月間にわたって左右の腕で点滴をしつづけたため、血管がまったくでなくなりました。その結果、退院間近のころはトンボの連続でした。ですから、30秒間にも満たない採血なんて……、じつはチョロいです。

トンボ(翼状針)とは ↓ こういうものです。

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【授業】「原典講読」10:40~12:10
【授業】同上。テキストをコピーして配布。
【授業】「英米文化論」のレポート返却希望者に応対。
【作業部会】記入する内容について、お二人の先生にインタヴュー。
【作業部会】第一次の成案を作成 → 変更履歴機能をつかってワードファイルを作成 → 企画調整室の方へ送信。
【PC実習室運用】実習室利用授業にかんする問いあわせに対応。
 ※実習室はどこか、という委員からの質問は黙殺 (/--)/

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ニャロメっ

みんな、みんな、脱力系で吹き飛ばせ。

20080410

↑ 雨中にそろいはじめたツツジの花を愛でる余裕は、まだたもっているみたいです。

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:50
【作業部会】SOSメールを出した相手の方から成案をいただく。多謝。
【院教務】大学院生が学部の授業を履修することについて、規程類を調査。
【院教務】昨日の質問者に現行規程について解説。
【院教務】学部授業の単位化について、研究科長からの問いあわせに対応。
 ※当然のことながら、学部の授業を受講したからといって大学院の単位には認定されない。そのような規程は、規程類のどこをどうさがしても、たとえ検索をかけてもでてこない。
【院カリキュラム検討】研究分野の先生方に、検討課題をメールでお知らせする。
【教務のお局】ゼミ生の授業履修について助言。
【教務のお局】同上。授業クラスの指定について、助教の先生に問いあわせ。
【教務のお局】帰国子女枠の入学生と授業履修について相談。
【教務のお局】事務局前のロビーで履修の相談を受けていた学生室の方を、すこしだけフォロー。
 ※今年のあとケアは、教務委員は誰もやっていないのでしょうかねぇ。
 ※新入生のガイダンスでもっとも必要なことは、つぎの日からの授業について何をしたらよいか、しっかりとつたえること、理解させることであると思う。留学や資格や、ましてやホストファミリー募集なんて、どうでもいいことじゃん、である。そんなことをしているヒマがあるなら、ひとりひとりのわからないことにちゃんと対応してほしい。200人以上がいるなかで、「質問があれば」といわれても、それは「質問するなよ」といわれるのとおなじだ。事務局の学生室の前で、新入生が列をなすのをみて、何も自省しない教員がいるのであれば、それはニャロメだし、みちるちゃんの「地獄さ 堕ちろ」だよね。

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本業

ガイダンス期間の最終日は、研究科ガイダンスでした。教務委員のおつとめは、修了要件、履修登録(諸届)、修士論文などを説明することです。今年度の新入院生には留学生の方が多く、あれこれ(英語でやったほうがいいとか、YC-400で現物映写とか)考えてはみたものの、結局はゆっくりとしゃべる日本語で説明しました。指導にあたる先生方が出席して、同時通訳的にかみくだいて解説してくださったので、ことばの面では不自由をおかけすることはなかったかと思います。また、英語で原稿をつくって棒読みしていたら、漢字圏の出身者にはチンプンカンプンだったことでしょう。むしろ、一部の方々には、Windows XP Professional for Tablet PC のペンで書きこみする説明方法がうけたようで、「わかりやすかった」とのお褒めのことばをいただきました。ただこれも、まるで学部1年生に話すような内容でしたから、内部から進学された方や修士2年の方々には申し訳なく思ったしだいです。

そうこうするうちに、明日からは講義がはじまります。いきなり、2コマですけど。その準備に入る暇もなく、ガイダンス期間の裏番組では、すでに一昨日に書いたような中期・年度計画推進委員会作業部会の仕事があり、けっこう気をつかって資料あつめや元原稿のさらに下書きを依頼したり、教授会資料を検索したり(すべて自力でPDFファイル化してあるので個々の作業じたいは楽ですけど、なにせ探す量が多い。)、短い文章を長くするという、もっとも苦手な作業をしたりしています。ガイダンスで即答できなかった質問についても、しらべはじめたら、やぶ蛇的になっちゃいました。その他、場当たり的にやらねばらならぬことが思いだされ、こなしてゆくうちに時間がすぎて……。助教の先生にメールで、「今週は23時より前に帰っていないので、今日は絶対に家で夕食をとるぞー……。あ、もう20時を過ぎている」とグチをこぼしたところ、「(爆笑)」というお返事をいただいちゃいました。

西方のグスタフ先生は、すでに講義がはじまり、脳内が活性化してきたもよう。オイラも授業がはじまれば、あたらしい方々とのやりとりから元気をもらえるでしょう。そうやって15年以上、なんとか生きのびてきたのですから。今日の訳稿は1段落しかすすみませんでした。それも、がっくり、こくこく、うつらうつらとしながらです。明日はせめて、1ページはすすめるように(じつは1段落=1ページだったりするのは、公然の秘密です) (^+^) (^x^)

【院教務】研究科ガイダンス 13:00~14:30
【院教務】大学院学生の学部授業聴講について規程をしらべる。
【院教務】同上。前例について記憶のあった先生に電話でお話をうかがう。
【院教務】同上。研究科委員会の資料を手元にある過去10年分にわたってチェック。
【作業部会】昨日に送ったメールへの返事をいただき、お礼の返信。
【作業部会】教授会資料、二つの委員会の議事録、レジュメなどを点検し、原案に加筆。
【授業】履修要項の pdf 版を講義用ウェブログに登載。
【授業】次回の「英米文化論」の資料を作成 → ウェブログに登載。

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talk for a long time

今日はガイダンス会場におりますと、最後尾に座っていた学生さんから、「先生、チンて鳴らしてくださいよ」といわれました。「チン」とは、正確な名前は知らないですけど、タイムキーパー用のベルのことでしょう。表現はどうであれ、気持ちはよ~くわかりました。就活中だしねぇ (*^_^*)

自分の話もけっして短いとは思いませんし、講義では延長をすることがあります。でも、今日はガイダンス、資料もあって非常に実際的な内容ですから、つたえたいことはこれで、あとは資料のここを読め、くらいでいいはずです。クドクドと話がつづくと、お説教みたい。ただ、お説教ならお説教で、こうでこうでこうだぁ!と盛りあげながら声を荒げることで、恐怖感も増すはずなのですけどね。いつおわるかもわからないお説教は、それとは逆効果になって気絶=居眠りを誘うだけです。

時間が限られている場合、話は手短に整えてつたえなければなりません。最初に「これから話すポイントはいくつ」と示しておくとか、結論からはじめるとかいうのは、基本中の基本でしょう。書きことばと話しことばがちがうように、文章の組みたても書くのと話すのとでは異なるです。また、オイラがこころがけているのは、「ひとつの文章をできるだけ短くいう」ことです。「ので、とき、ながら、そして、ても、もし、が」の類いはなしにして、単文のみで話す。味もそっけもないですけど、それくらいでガイダンスは充分です。だって、かれら、かの女らはまるまる1日、人の話を聞かされたりしているのですから。

【PC実習室運用】3・4年生ガイダンスで実習室の利用説明。
【院教務】明日の研究科ガイダンスの説明資料を準備。
【院教務】研究科ガイダンスの配布資料を確認。
【授業】ほんの一瞬だけ、ゼミの日程のうちあわせ。
【作業部会】年度計画の自己評価について資料を収集 → 自己評価文を作成(未完)。
【作業部会】同上。まったく知らない計画部分について、評価文の作成を依頼。

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計画経済

近ごろのオイラの職場には、中期計画・中期目標、年度計画などというものが存在し、毎年、計画に沿って事業がすすんでいるかを自己評価しつつ、次年度の計画をたてる、というしくみになっています。5年後に中期目標が達成されないと、ダメなやつ、という貼り紙をいただく羽目におちいるみたい。お仕置きもありかな。

ダメはダメなりにがんばれ、という無慈悲なことばにはまったく背をむけてきたオイラのようなダメ人間にとって、こういう計画経済は、やはりとことん向いていません。何一つ積極的になれずに、気力が萎えるばかりでございます。計画をたてて、そのとおりに実行して、あとで反省して……、ああ、あの自分がいかにダメ人間であるかを思い知らされた、数十年前の夏休み、冬休み、春休みの計画みたいじゃぁないですか。のこり10日をきっても、まったく不動の構えだった子ども時代を思いだします (^_^;)

おまけに、評価の原稿をつくるお役目にまわされて――これは、計画をもっとも無視しそうな者にたいして、強制的に計画を認識させようとする陰謀かもしれない――、涙目状態です。こういう精神状態では、きっと1年かぎりの極楽トンボ、もとい極楽キリギリス報告書を書いてしまいますよ。いまさえ、オイラの任期さえよければ、それでいいって。

それにつけても、計画・目標とおっしゃるのであれば、きっちりと責任をとってもらいたいことがいくつかあります。とりわけ、10年ほど前に完成したコンヴェンションホールおよび来年には完成する空港の、当初の見積もりと完成後5年間の実績については、イヤミとかいうレヴェルにはおさまらないでしょう。オイラはきっちりと税金をおさめている――確定申告ではおさめなくてもよい額のときも知らずにおさめていた (^_^;)――一県民でもあるですよ。

おとしまえ、つけてもらいましょうか (▼▼メ)

4月5日の業務
【授業】3512教員室の掃除。
【教務のお局】学部の講義要項のチェック。
【教務のお局】同上。学生室の方へ電話で連絡。
【PC実習室運用】ガイダンスの日程について確認。
→ その後、ガイダンスについては4月7日未明までゆるゆるとつづく。

4月7日の業務
【PC実習室運用】2年生ガイダンスにて、実習室の利用について説明。
【?】コース保有のシュレッダの紙くずを処分。
【?】学部と研究科の講義要項を pdf ファイル化。
【書類】休学願のコピーをコース世話人の先生に提出。
【書類】週末の土曜日の出張伺を作成。
【会議】中期・年度計画推進委員会作業部会 15:30~16:00
【作業部会】計画についての実施実態を一部の先生方に確認。
【作業部会】同上。評価原案を作成。
【教務のお局】学生室の方からの他学部履修についての問いあわせに対応。
【院教務】学生室の方と、授業要項の配布方法について確認。

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タレーラン・ペリゴール

このウェブログのどこかに書いてあるはず、と思い、検索をかけみました。でも、みつかりませんでしたので、メモがわりに引用しておきます。フランスの Charles-Maurice de Talleyrand-Périgord (1754-1838) のことばです。コーヒーネタ3連チャンの〆です。

悪魔のように黒く
地獄のように熱く
天使のように清く
愛のように甘い

汝の名は 珈琲

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コーヒー2杯分

夜中、とくに就寝直前にメールチェックをしていませんか。

カフェインにしてコーヒー2杯分の効果が、メールチェック/PCいじりにはあるそうです。したがって、寝つきが悪くなるというか、眠りが浅くなるというか、あまりよいことはありません。てことは、寝る前に『日々是精進』なんぞを更新していると、絶望感(?)や徒労感(!)、あるいはときに高揚感(え?!)もくわわって、PCいじりはさらに睡眠を害し、コーヒー4杯分くらいの効果を発揮しているのかもしれません。

む (--)ム!

しかし、オイラのばあい、ときにPC画面にむかいながらも眠っていることもありますから、あてはまらないかも。あるいは、絶望感が極限状態にあって、ふて寝するしかないとか (/--)/

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カフェ・ラテを

カフェ・ラテを
飲みながら新幹線に乗れる……、こんなこともできるようになった。体調が回復したことを感じるしあわせな瞬間です。

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時は移ろう

明日から諸国修行の旅に出てまいります。照る日も曇る日もあることでしょう。ひたすらに、キーボードたたきの技をみがいてまいりたいと存じます。どうぞ、さがさないでください。

今日はようやく職場の重要な集団の長(おさ)がきまったそうです。祝着至極か、と思いきや、通信のやりとりをはたからみておりますと――「傍受」と書くとどこか犯罪じみてきますからやめました――、責任の所在はフル・メンバーでない方にうつっているよう。事務仕事とはいうものの、事務仕事「も」するのがその集団なんですけどね。

この世の中で変わらないものはおそらくないので、時の移ろいととともにその集団のありようもかわるのでしょう。とりあえず、縁(えにし)はしばらくありませんので、傍観するのみです (^◇^) (^◇^) (^▽^ケケケ

【院教務】研究科シラバスの早刷り版をチェック → ガイダンスでの訂正箇所を確認。
【PC実習室運用】ガイダンスでの連絡事項について確認。
【PC実習室運用】利用者講習会の開催について確認。
【PC実習室運用】今年度の委員会メンバーについて確認。

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