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島根へまいります

黄金週間のあけた週末は、日本西洋史学会が島根大学で開催されます。ウェブサイトですでに公表されているとおり、公開講演「18世紀のマンチェスタ――近世から近代へ――」はオイラの師匠さんがなさいますし、 「近世ヨーロッパにおける戦争と国家 ―『軍事革命』論の彼方へ ―」などという興味津々の小シンポジウムもおこなわれるとあれば、参加しないわけにはいかない学会でしょう。人捜しの必要もありますしね (^x^)

ただ、Yahoo!路線情報で検索してみても、ジョルダンの乗りかえ案内をためしてみても、とりあえず最初にすすめられるのは、静岡 → 羽田 → 出雲、または、静岡 → 中部 → 米子という空路です。もちろん、鉄道によるルートも示されるですが、「地獄さ 堕ちろ」と毒づきたくなります。

極度の高所恐怖症ゆえ、国内の旅行は基本的に空路を避けます。北海道や九州と職場を1日で往復しなさい!などという理不尽なことは、職務の上でありえませんし、旅費は航空運賃ではなく鉄道運賃で計算されますから、正当といえば正当な手段です。それでもって当日の鉄路を考えますと、静岡を8時12分に出る「ひかり361号」で名古屋までゆき、「のぞみ9号」に乗りかえて岡山へ、そこから伯備線の「特急やくも9号」で松江に13時34分着というのが、どうも妥当な線として浮かびあがりました。6時42分に静岡を出ると、12時35分に松江に到着できるらしいですけど、いったい何時に起床すれば……、と考えはじめて、すぐにあきらめました。睡眠不足ででる研究会や学会は、かならず居眠りをこいてしまいますからね。

というわけでオイラ、公開講演の後半から島根大学へと参上つかまつります。前日の金曜日は授業がありますゆえ、これが精一杯の日程でございます。旧友、畏友、馴染みのみなさまがたにお会いできますよう。

【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40~12:10
【授業】「英語で読む英米文化入門」のテキストからPDFファイルを作成 → 登載。
【授業】履修届を提出にきた学生さんに対応 → 2名は受領、2名は貴意にそいがたく :-P
【授業】ゼミ生さんと卒論についての相談。
 ※3時間ほど、あれこれのお話をしつつ、古代の/ローマンブリテンとケルト文化というラインで。
【元国際交流】ニューカースル大学の夏期英語研修について質問にきた学生さんに対応。
【元国際交流】同上。手続きについて、学生室の方へ確認の電話。
【元国際交流】同上。4年前の知己に申込書とパンフレットを依頼するメールを送付。
【書類】自己評価関係の書類を、企画調整室の方へ添付ファイルで送付。
【書類】研究集会助成の書類を校正(未完)。

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