« April 2008 | Main | June 2008 »

May 2008

買うべきか

6月の珈琲問屋の「お買い得品」に、「ニューカレドニア・リロイ」があります。ウェブで検索してみますと、たとえば、

ブルーマウンテンを超えた世界最高のコーヒー「カレドニア リロイ」

フランス政府やフランス超高級グルメ専門店などで使われる「カレドニア リロイ」は、ニューカレドニアにしか存在しない希少なコーヒーです。この貴重な幻のコーヒーを金澤屋珈琲店では小ロット入手することに成功しました。このコーヒーの最大の特徴ともいえるのは他の一般的なコーヒーと比べてカフェインの量がほぼ半分であることです。カフェインは気になるけど美味しいコーヒーを飲みたいとお考えの方にもピッタリです。他のコーヒーでは決して味わえないフルーティで甘い香りとピュアな風味をお楽しみください。

とか、

ブルーマウンテンを越えたコーヒー

天然カフェインレス50%の希少コーヒー「カレドニア・リロイ」
フランスの文豪バルザックや英国の首相チャーチルも愛飲したカフェ・リロイ。

フランス政府が定期的に購入し、大統領府であるエリーゼ宮にて世界のVIPが訪仏した際に出されているコーヒーです。

このリロイという品種は、その昔ブルボン島(現レユニオン島)から伝播し、現在ではニューカレドニアにしか存在しない希少な豆です。

写真で見てもわかるように非常に変わった形状の小粒な豆です。フランス政府以外では、主にフランスの超高級グルメ専門店向けに輸出されています。

クアンジ農園の年間生産量は1トン弱で、その内リロイ種は300-500キロ程度です。今年の収穫は240キロしか採れませんでした、この貴重な幻のコーヒーをキャラバンサライで小ロット入手することに成功しました。

珍しい品種であり他のコーヒーでは決して味わえないフルーティで甘い香りとピュアな風味です。またこのコーヒーの最大の特徴ともいえるのは他の一般的なコーヒーと比べてカフェインの量がほぼ半分であることです。


とか、何かワクワクするくらいにすごいです。ソッコーで轟天号を走らせるところですが、ためらわざるを得ない理由があります。

ただしその希少性と品質の高さから一般のスペシャルティコーヒーの常識を超えた価格となっています。

そうなんですよ。生豆100グラムで3600円! ふだんはグラム300~400円の豆ですからね。こいつはたしかに「常識を超えた価格」、特別すぎますよ。やはり、「ブラジル・ショコラ」にしておこうかなぁ……。

【授業】3512教員室の掃除。
【院教務】新規科目のシラバスにコメントしたものを、添付ファイルで送付。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

工人舎のマシン

ひょんなことから、工人舎の SH8KP12A という Windows Vista PC を入手しました。メモリは1GB,HDD が 120GB のタイプで、光学ドライヴはついていません。ついていても、あまりつかわないし (^_^;)

20080530

ほかには、無線LAN(IEEE802.11 b/g)は当然のこととして、7型液晶A5ファイルサイズの小さな筐体に、青歯(Bluetooth ver 2.0)、ワンセグ、Webカメラがくっついています。以前に店頭でいじった感想で書いたとおり、「Enter」や「.」「,」のキーが小さめにつくられているので、個人的には長時間の入力するのにはむかないのはわかっていましたし、山の中腹の自然がゆたかな地(ようするに、田舎)につくられた職場では、室内アンテナでは地デジの受信は絶望的なことも経験していましたので、大きな期待はありません、それでも、U1K――勝手に省略していますが、1キログラム以下という意味です――の軽量は魅力ですし、かといって、工人舎の他シリーズに設定されているシリコンディスク搭載機ほどは高価でもなく(シリコンディスクは書きこみ速度が遅いように感じます)、気軽に持ち歩けて、sigmarionIII のような、“いつまでもそばにいておくれ”的な小機械に育ってほしいです。

仕事の合間をぬって、ゆっくりとセットアップと試運転を行ない、とりあえず、ATOK 2008 と EmEditor Professional,それに、Firefox と Thunderbird を入れておきました。職場の端末登録も済み、AntiVirus も入れてます。つぎは、OneNote ですかねぇ。

まだまだセットアップは、ゆるゆるとつづくです (V)o¥o(V)

5月29日の業務
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:50
【授業】「原典講読」の予習:提示する副教材をチェック。
【元教務】ALTの先生から履歴書の確認がしたいとのお申し出 → 担当の副参事にお願いしてコピーをいただく。
【院教務】新設科目のシラバスにコメント。
【院教務】修論題目の提出状況を、学生室の方にうかがう。

5月30日の業務
【授業】「原典講読」10:40~12:10
【授業】「英語で読む英米文化入門」のファイルづくり
【院教務】研究科長と案件を協議。
【院教務】全学教務委員会 16:20~17:40
【院教務】修論題目の未提出者を確認 → 本人に通達(1名)、主指導教員に通達(1名)
【作業部会】最終案を添付ファイルで受領 → 点検。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

準備作業

轟天号で職場にむかう途中は、水田と住宅地が混在するなかをぬけてゆく箇所もあります。あぜ道、というわけではありませんけど、乗用車の1台分以上の余裕はない、一方通行の狭い道です。こちらは自転車なので堂々と逆行していますけど \(^^:;)...

その水田も水入れがおこなわれ、代掻きがすんでいました。代掻き(しろかき)とは、田んぼの水漏れがないように、また、せっかく植えた苗が沈んでしまわないように、土をこまかく砕き、ていねいに水をかきまぜて、田んぼの表面をできるだけ水平にならしておく作業のことをいいます。現在は、トラクタに代掻き専用の整地板をとりつけておこないますが、馬や牛にひかせた代掻き馬鍬という農具は、民博などで見ることができるはずです。

静岡では、代掻きのすんだ光景を目にするころになると、そろそろ梅雨入りかな、と思います。名古屋だったら、名大祭の時期ですね。

20080528a 20080528b

↑ 住宅のあいだに沼地が出現したかのようです。

【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40~12:10
【ゼミ】卒業研究について、テーマと題材の変更を相談。
【書類】総務室と学生室の方へ、来週の出張関係の届け出。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

心の闇

5月、6月と10月、11月は学生大会、院生大会の時期でしたから、いまでもこの時節になると、あのころの恨み、辛みを思いだすことがあります。大会がおわれば任期も終了ですから、あとがま(というよりも、あらたな犠牲者)さえみつかれば、さらりと身をひくことができ、どうってこともなくなりました。でも、大会前は、オイラたちがどれだけビラをまこうと、立て看を2日とおかずに書きかえようと、各研究室や専攻にオルグ(なんてなつかしい響き)へいこうと、まったくとりあわない人びとに、正直なところ、ラリアットの一発でもお見舞いしてやろうかと、腕をたくしあげたものです。たった一度、大学4年の春をのぞいて、成立したことのない大会でしたから、いわば負けつづけていたというのも、恨み、辛みを増す要因になっています。

いまでもときどき誤解をうけるのですけれども、正確なことをいえば、オイラはどういう組織にも属していませんでしたし――文自治の会員でしかなかった――、そんなたいそうなことは貼ったり、書いたり、叫んだりなどしていませんでしたから、いちばん大きかったのは、なんでわかってくれないのさ、という思いだったでしょうか。そうであるかぎりは、やはりどこかしらに、正しいことを言っているという、組織独特の臭さがあったのかもしれません。他人の臭いはわかっても、自分の体臭には鈍感なものですから。

その一方で、必死になって大会を準備していた仲間を見殺しにしたこともありました。さらしものにした、といいましょうか。ちなみに、その人には、もうあやまることすらできませんね。

個人のなかでグチャグチャになっているあのころの記憶が、この時節はときどき顔をのぞかせます。タイトルどおり、かも。

【授業】「演習」13:00~16:20
【会議】コース会議 12:30~13:00
【元教務】卒業研究の締切および内規について、現委員の先生とご相談。
【書類】端末設置書類を作成 → 情報センタの方へ提出。
【書類】教員研究費の支払い関係書類を、出納室の方へ提出。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夏だよ~

1年でもっとも日照時間の長い時期に入ってきています。しかも、まだ5月だというのに、充分に暑い f(^ー^;
それでも、中央管制下の職場では空調を自由にすることもできず、風のとおり道を確保するのが精一杯のところ。今日など、3人で一部屋にいたら、風がぬけず、けだるいくらいの室温でした。かといって、この時期にエアコンを入れるのも個人的には好かないので、なんとも自己矛盾だらけの発言ですけどね \(^^:;)...

通勤時に轟天号ビアンキをこいでいますと、まだ湿度の低い暑さで、真夏のねっとりとまとわりつくような感覚はないものの、汗はかなりしっかりとかく時節です。徐々に体内の水分がうしなわれ、職場につくころには補給用のペットボトルの水も、すっかりなくなってしまうようになりました。ダイエットなどを意識しなくても、ふつうに通勤していれば、メタボな身体とはほとんど無縁です。もうここ7,8年は、身長173センチで体重58キロのまま、毎年、身長が0.1センチくらい伸びて、BMIが20以下という数字がかわりません。今日の午後、ダイエット食品を検討していたMさん、原チャリよりもチャリですよ (^0^ヘュ

オイラのばあい、水分をうしないすぎて、干からびる、というのが唯一の恐怖だったりします。

【書類】教員研究費の支払い関係書類を作成。
【書類】カリキュラム変更のための書類を確認(未了)。
【国際交流】ニューカースル大学夏期語学研修の参加希望者とビザの書類を作成。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

グーグー

多少の自覚はあったものの、やはり先週は疲れをためこんでいたようです。土曜日の午前中は、授業の準備をしつつ、こっくり、こっくりと船をこいでしまい、なかなかページがすすみませんでした。さらに日曜日の今日は、買い物をつきあって帰宅し、尚さんが昼食の準備をしているわずかな時間で気絶してしまいました (-_-)゜zzz・・・

さらに、昼食後は、読書が1ページもすすまないところでふたたびの気絶、何度か覚醒したものの、ついには掛け布団を押し入れからひっぱりだしてバッタリ……。ちゃんと起きだしたころには、尚さんが今度は夕食の仕度をしている音が聞こえてきていたです。

こういう日曜日をすごすと、疲れがとれるどころか、月曜日はプチ時差ボケで、オイラはまったくつかいものになりません。どうか、用事をいいつけられませんように (^∧^) (__)

ただ、肩こりは8枚(!)を貼りつけたサロンパスのおかげで改善されたみたい。この状態なら、明日はすこし史料と取り組めるかもしれませんねぇ。シティの市裁判官、William Thomson について、なんとかまとめられるとよいですが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いただきもの(『歴史的ヨーロッパの政治社会』)

画像は、近藤和彦(編)『歴史的ヨーロッパの政治社会』(山川出版社)です。

出張からもどると、自宅へ届けられていました。郵送シールの差出人欄には編者をはじめとする執筆者の方々のお名前があり、20年以上もつづく学問上のおつきあいに感謝するばかりです。出張帰りは生活のペースをもどすのに、まるまる1日がかかってしまいます。そのため、今日は各論文を読めませんでしたが、これからしばらくは楽しい毎日がつづくことでしょう。

オイラはほんとに幸運です。

20080523

【授業】「原典講読」10:40~12:10
【授業】履修登録と履修カードを確認。
復帰国際交流】ニューカースル大学夏期語学研修の相談会 12:15~13:00
【?】書評の依頼の確認 → 返事を依頼者の方へ送付。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

不均等なサーヴィス

4日間、カフェラテやキャラメルマキアートを飲む幸運に恵まれました。要するに、主要駅を通過する通勤経路をとっていただけですけど、コーヒーに不自由しないのはとてもしあわせです。スター○ックスも、ド○ールも、エクセル○オールも、タ○ーズも、あるところには集中してあるものなのですね。

何回かスタ○を利用して経験したですが、いずれもホット、持ち帰り、グランデでお願いしたところ、コーヒースリーブ(insulating sleeve)をつけてもらえたのは1回、マドラをさしてもらえたのは2回でした。後者は飲みながら歩く分には必要がないとはいえ、ホットにスリーブなしは、ちとつらいものがあります。あちあち (-.-"")凸

何もいわないでもつけてくれたり、「スリーヴをお願いします」とはっきりいわないとダメだったり、マドラを要求したらおまけになっていたり、応対してくださった方やまわりの混み具合、お店によってもちがいます。ま、欲しければ言うのでかまわないですが、なんとなく日本風の商習慣ではないようにも感じてしまいました。

今度からは、資源の節約もかねて、自前のタンブラーをもっていくことにします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

経過報告

訳稿の進行状況です。最初に原稿をつくった順番の逆をたどって、いよいよ本丸ともいうべきところまでさかのぼってきました。すなわち、序論 → 貴族と平民 → 再論ときて、つぎは『旧約聖書』「箴言」第11章第26節からはじまる、例のやつです。

「穀物のためこむ者は人びとの呪いをうけるが、それを売りにだす者の頭上には喜びがふりかかるであろう。」

訳業にくわわるずっと以前、学部学生時代から何度も何度も目にしてきたフレーズです。最初のコピーから保存してありますけど、サイズがやや定形外の Past & Present をB4の用紙に倍率100%でとったもので、周囲が黒枠になっていたり、全体が灰色がかっていたり(光が入っちゃったですね)、文字が異様にこまかかったり(老眼一歩手前にオイラには、注が虫眼鏡級)、こんなものをあの薄暗い読書室で読んでいたのか!と、いまさらながら若気の至り&汗顔の至り。緊張するな、力むな、というほうが無理なくらい、ドキドキしてしまいます。

さあ、しかし、パトスは熱く、ロゴスは冷静に。渋くいってみようか。

【作業部会】修正したファイルを、企画調整室の方へメール添付で送信。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

目一杯かも

金曜までに、いったいいくつの書類をあげればよいのでしょう。たまらんちゃね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

相棒

先週の日曜日は母の日でした。オイラが松江ですごしたため、今日にふりかえて、二人で映画を観て、それからランチをしてきました。いつもありがとうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

美しかった松江

1週間前にはじめておとずれた松江は、たいへんにうつくしい都市でした。22年前に米子と境港をぶらついたときの天気は雨、そのまま下関へと山陰本線をぬけるあいだもずっと雨、灰色の空と海の印象しかのこっていません。今回も土曜日から日曜日の部会開始くらいまでが雨、ようやく曇天から晴れ間の見えだしたのがお昼ちかくだったでしょうか。小シンポジウムが時刻どおりにおわって後泊をとりやめていたら、オイラの山陰地方の印象は、まったく灰色のままであったかもしれません。

さいわいなことに(?)後泊となり、個人的な事情から「石見銀山ツアー」にも参加せず、松江の街をバスと徒歩で見物したのが月曜日です。デジカメを忘れたため――バックパックに入れたはずが、職場の椅子のところにこぼれておりました――、ケータイのカメラです。ピンが弱いので、下の写真ではシャープ処理をかけてあります。やや風は強かったものの、気持ちのよい五月晴れでした。

↓ 小泉八雲の像。記念館では、旅行カバンの大きさに意表をつかれました。こんなものをもって歩く人たちは、ただ者ではないです。

20080517a

↓ 武家屋敷の入り口あたり。なぜか、天井が高くなっていました。これほどの余裕は必要がないように思えますが。

20080517b

↓ 松江城です。これから天守閣までのぼります。

20080517c 20080517e

↓ 天守閣から県庁方面(もとの三の丸)をのぞんでいます。あまり窓のほうへ近寄れないのは、別の方角の窓が開いていて、風が強くてとばされそうだからです。恐いからではあり……ます (○`ε´○)

20080517d

↓ 城の堀ですけど、ここを観光船で回覧できました。都市全体が水運を基礎にしていることがわかります。

20080517h

水辺の都市はうつくしい。オイラの生まれた清水も、これほどうつくしいとはいえないけれども、海辺の町ですから、まぁ、住んで気持ちのよい都市かな。

↓ 最後に、これは何かというと、

20080517f

↓ ここにもあった「なんじゃもんじゃ」の木です。

20080517g

【授業】3512教員室の掃除。
【元教務】高大連携事業の出張講義について、依頼方法を現教務委員の先生に提案。
【元国際交流】ニューカースル大学夏期語学研修の世話係に復帰(← マジですか)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

名言・寓言・巧言

ひと月ほど前、つまり旧聞に属することですけど、

誰とお話をすれば信用できるのか、そのこともぜひお示し、教えていただきたい。たいへん苦労しているんですよ。かわいそうなくらい苦労しているんですよ。
あくまで、オイラの職場にあてはめたばあい――だって、すくなくとも国政の場での発言としては、あまりになさけないです――、わが身のすぐ近くにふりかかる、あるいは、ニアミス状態になることは直感します。くわばら、くわばら。

銀舌とも称される雄弁術というか、交渉能力というか、根回しまたは裏技・寝技というか、その一方で、まじめな対応というか……。どちらも欠如してませんか。

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:50
【授業】語学留学の相談にきたゼミ生さんに対応 → ただし、5限の授業中につき瞬殺 \(__ )
【元国際交流】ニューカースル大学夏期語学研修について相談にきた学生さんに対応
→ 5月26日に再度の相談予定。
【元国際交流】ニューカースル大学夏期語学研修の日程について確認にきた同僚の先生に対応
→ 前期の講義期間にはかからないことを確認。
【元国際交流】ニューカースル大学夏期語学研修についての冊子類が到着 → 学生室の方へお届け。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サイクロン被害者への支援

「掲載された記事を許可なく転載することは、ご遠慮いただいております」とのことですので、追記欄に募金先の情報のみを引用させていただきます。くわしくは、ユニセフのサイトをご参照ください。メールを受信してからずいぶんと時間がすぎてしまいましたが、まだ遅きに失するわけでもないでしょう。腹の黒さで87%,知的偽善者度100%をほこるオイラも、ちょっとだけ貢献しておきました。 ← こういうところが、「腹黒い」のかもしれません (^_^;)

【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40~12:10
【授業】「英米文化研究方法論」の授業ノートづくり。
【授業】学生室の方へ休講通知の依頼。
【書類】総務室の方へ出張手続き書類を提出。
【学会のつづき】他大学の友人から電話をいただく。
【院教務】主副指導教員の資料を、学生室の方から添付ファイルで受領。
【PC実習室運用】今年度の予算案を、予算委員長のメールボックスへ提出。
【元国際交流】ニューカースル大学の担当者(日本人の方)から、夏期語学研修にかんする資料(日本語)を添付ファイルで受領 → 学生室の方へ転送。
【元国際交流】同上。返信メールで、現在の状況をお知らせ。

※Windows XP Service Pack 3 を導入しました。予想以上に時間をとられてしまいましたけど、自分のPCの安心のためによしとしましょう。

Continue reading "サイクロン被害者への支援"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

目がまわった

職場へいって疲れました。これから、愚か者にならないため、せめて30分だけは読書をして寝ます。

【授業】「演習」14:40~16:10
【授業?】新3年生歓迎ランチ会の買い出し 9:50~11:20
【授業?】新3年生歓迎ランチ会 11:30~14:30
【授業?】あとかたづけ
【会議】コース会議 12:40~13:00
【書類】復命書を印刷 → 捺印&コピー → 提出。
【宿舎】チャドクガの発生が確認されたので、施設室の方へ駆除をお願いする。
【元国際交流】ニューカースル大学夏期語学研修の確認。
【元国際交流】同上。相手方からのメールに返信。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

また来年

島根大学での日本西洋史学会からもどってきました。個人的には、宿所の無線LANがかなり微弱な電波状態であったため、ブチブチと切れる接続に、ブツブツと文句をいっていた以外は、楽しく、またはげみとなる大会でした。2日目の夜には前の前のエントリのようなことがあったのは、いつもより1泊多かった=旅程に余裕がもてたおかげでしょう。せっかくの大会ですから、もう少し期間が長くてもいいように思います。別府大学の大会は、1週間ぐらいつづくと楽しいかも。

公開講演では、昨年の「回顧と展望」で書かせていただいたオイラの望みが、ちょっとだけ叶いました。つまり、宗派抗争が後景にしりぞき、市民的公共性がすがたをあらわす時代の変化を、マンチェスタの文脈でえがいてほしい、という旨のことだったですけど、宗派抗争の時代のお話しが長くなったとはいえ、一昨日の講演では、食糧蜂起やブリジウォータ運河などの係争(イシュー)にそくして論じられました。ずっと以前には、「世の中 変わった」という表現で予告されていたものが、ゆっくりと見えてくるような気がします。楽しみだなぁ。

小シンポジウムでは、みなさん、ややトーンが抑え目だったのでしょうか。余裕あるなぁ、というのが印象です。軍事革命論の彼方で見いだすものが、イギリス史のばあい、今回は論者が16・17世紀史のお二人だったので、オイラには遠い気がしました。軍制の変更、動員・復員の社会的な影響などは、違法行為と治安維持にもかかわることですし、軍事の最前線はヨーロッパでなく植民地へうつってゆくようにも思います。なので、革命を相対化したうえで、さらにあとの時代への展望や地域的にヨーロッパをこえるひろがりがあってもよかったかなぁ。

これでまた、明日からの日々をすごしていけます。来年の専修大学まで、みなさん、お元気で。

【書類】出張の復命書を作成。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

帰途

帰途

気持ちのよい五月晴れになりました。でも、風は相変わらず、つめたい感じ。揺れる特急やくもはガラガラ。余裕で自由席にすわれますよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

宍道湖

宍道湖

こういう夜景のみえるところで二次会です。まじで寒いよ (>_<。)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

小シンポジウム

小シンポジウム

予想どおり、おもしろくてためになったものでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ひきつづき

ひきつづき

そば味噌の焼きオニギリと梅酒のそば茶割り。まぁ、お蕎麦屋さんですから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

そば屋で飲む

そば屋で飲む

今日の夕食はちょっとだけ非日常的です。あたたかい天ぷらにアルコールつき、春野菜がたっぷりです (^O^)v

外が冷えるので、緊急避難といったところでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

雨やまず

雨やまず

雨降りの日本西洋史学会は、2年ぶりです。千葉いらいになりますね。荷物は駅のコインロッカにあずけることにしましょう。宿は駅のちかくですし、懇親会はスルーの予定ですし (-_-)zzz・・

こちらの田んぼは田植えがすんでいるですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

乗り換え

乗り換え

はじめて降車した岡山駅で、特急やくもに乗り換えです。20年以上前の初冬は、伯備線へ乗り込んだのが倉敷からだったのを思い出しました。全線を普通列車で境港までいった旅でした。神田で買った古本を読みながら、居眠りをしながら、山あいをぬけた、のでしたかねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

間にあった

間にあった

惰性でホームをまちがうアクシデントはあったものの(苦笑)、ぶじに乗車できました。灰色の雲り空を切り裂くように進行中です。ちなみに、混み混みでございます(-。-;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

早起き 必須

明日から松江へでかけます。したがって、今日は書類仕事を片づけ、月曜日までの自由時間を確保しました。自由のために!なーんてねぇ。

ところで、何日か前にも書きましたが、松江までは岡山経由で電車を乗り継いでまいります。今晩になってバスの時刻を確認したところ、土日祝日の時刻表のために通勤時間帯の本数はすくなく、オイラにはつらい7時半前のバスに乗らねばなりません。前後20分はありませんので、それだけでもなかなかきびしい時間設定ですが、しっかりご飯を食べるためには1時間前に起きなければなりませんから、6時半起きですよ、うひー。

せめて電車のなかで、しっかりと寝てゆくことにしましょう。本も読まずに、かな。

【授業】「原典講読」10:40~12:10
【授業】3512教員室の掃除。
 ※ひさしぶりの掃除でしたし、火曜日にはランチの会があるので、ついつい念入りにやっちゃいました。
【作業部会】業務実績報告書の修正案を作成 → 企画調整室の担当の方へ送付。
 ※書けば1行ですけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

こむら返りの襲来

明け方、なにやら右足のふくらはぎあたりがモニョモニョしはじめました。やばい!と意識がもどってきた瞬間、ピキーッと ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1年ぶりのこむら返りでした。身体の水分量が低下するとおこりやすくなります。ようするに、轟天号ビアンキをのりまわして大量の汗をかきながら、持参しているペットボトルからしっかりと水分を補給しないと、きまって襲来するものです。まぁ、初夏から初秋にかけて、オイラの風物詩ともいえるでしょう。でも、ほんとに痛いんですよ >_<

日付変更線あたりまで居残ってお仕事していたですが、そのさなかには、はげしい乾き目にもおそわれました。こむら返りは、ほぼかならず早朝に襲来しますので、睡眠不足になるわけです。

身体って微妙ですね。

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:50
【授業】「英語で読む英米文化入門」のファイル準備。
【作業部会】研究科長から、評価報告書の項目について修正の指示をいただく。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

満開

3月末から4月が桜の季節なら、城北公園の5月初旬は「なんじゃもんじゃ」の季節です。何度かここでも紹介していますが、今年もしつこく \(^^:;)...

「ヒトツバタゴ」というのが正式なお名前です。岐阜県や愛知県に分布しています。そして、ここ城北公園付近では白木屋さんのお菓子の名前にもなっていて、先週の木曜日には大学院生のみなさんといただきました。超おススメですよ。

↓ 1本の木を見るとこんな感じ。

20080507a

↓ 遠目から数本のまとまりをみると、初夏に雪でもふったかのように見えます。

20080507b 20080507e

↓ だんだんと近寄っていきます。枝が重そう。

20080507g

↓ 左側は、菊のようにも見えますね。
右側は、木の直下です。雪が積もりはじめている? ↓

20080507f 20080507c

↓ 今回、もっとも接近した写真。けっこうお気に入りです。

20080507d

↓ もったいないくらいの青空となんじゃもんじゃのペアです。

20080507h

【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40~12:10
【PC実習室運用】昨年度の副委員長の先生とご相談 → おなじ役割分担を原案として提示することで一致
【PC実習室運用】同上。メール上の会議に提案。
【書類】週末の日本西洋史学会の出張関係書類を作成 → 提出。
【作業部会】事務局からの書類を確認 → 訂正方針は記述のスリム化。

魔がさしたのか、ふだんなら絶対にやらない儀式なしのUSBフラッシュメモリのひっこぬきをやってしまい、運悪くまったく読めなくなってしまいました。いろいろな機種・OSでためしてみても×です。大事なファイルはまったくない、ただのファイル運搬用でしたから実害は大きくありませんけど、あまりにもあっけない故障におどろいています。あと、やはり Windows Vista は鬼門ですね。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

判別ができますか

判別ができますか

磁気カードで入館しようとしたとき、気がつきました。ミノムシさんです。ずいぶんと高いところ(3階の天井の高さですから、すくなくとも12メートルはあるでしょう)から降りてきたようで、そよ風にもゆーらゆーらとと揺れていました。だいじょうぶかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

影

轟天号をこいで、職場へ向かっているところです。陽射しが強く、対照がとても鮮明になっています。すでにオイラは裸足 \(^^:;)...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いかなるコーヒーを

黄金週間の連休も、残すところあと1日となりました。5月は学会シーズンでもあり、お休みどころか、報告のチェックに余念のない方々も多いことでしょう。職場の向こう三軒両隣りがまったく人気(ひとけ)のないときに、部屋にこもって目をしょぼつかせていた経験が、何回かオイラにはあります。三好町でつとめていたころ、職場のまわりの歩いていける範囲には、休日に飯を食えるところがほとんどなくって――いまもあまり変わっていないらしいですが――、おなかがすいて、おなががすいて、おなかがすいて……、まるで断食修行のような雰囲気になっていたことがありました。コンビニもなかったですからね。それに、建物の出入りをするのに、いちいち守衛さんにカギを開け閉めしてもらわねばならず、しかもこれが前日までの届け出制で、とてもめんどうだったのです。極力、休日には建物の出入りをしない/させないぞ、いてもいいけど閉じこめとくぞ、という感じでした。それでも、休日によく職場にきていたですけどね :-P
原稿ができたときには、何よりも、やっとこれで外にでてご飯が食べられる、とおおいに安堵したものです。

今年は学会報告などないですけど、息子たちはそれぞれに部活に精を出していますから、家族ででかける予定もなく、さりとて家でゴロゴロする余裕もなく、職場で訳稿などをいじっております。まわりにはコンビニが何軒かありますので、さいわいなことに断食修行とはなりません。いざとなれば、美術館内のレストランも営業しているはずですし、15分ほど歩けば、JRのローカル駅とはいえ、食い物屋のあるあたりまでいけます(これまでの11年で2回しか、昼食をそこまで食べにいったことはないですけどね)。

ただし、問題が一つ。このごろマイブームになりつつあるカフェマキアートが飲めないです。そもそもオイラ、自分で淹れるコーヒーはドリップ派なので――ネルドリップでじょうずに蒸らしができたときのコーヒーのお味は、タレーランの名言のとおり、「愛のように甘い」――、エスプレッソは縁遠いですし、ラテやカプチーノが飲みたいがためにエスプレッソ・マシンなど購入したいとは思っていませんでした。また、職場の部屋で火はつかえませんから、直火式などはなからありえない選択です。それでも、昼食後だけで6,7時間かそこら、うだうだと机にむかうお仕事をしていますと、マキアートやラテが飲みたくなってきます。いっそのこと、amazon あたりで4,000円前後に売りに出されているマシンを買ってしまおうぜ、と物欲魔神がささやきかけてくるのです。

う~ん、あと1日のガマンだ。ホホホ!(^O^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

目に青葉

いつもよりも1時間ほどおそい時刻に職場にむかいますと、すっかり初夏に衣替えした光景にであいました。

↓ 1か月前には桜が満開になっていた巴川放水路です。濃緑になりつつありますから、何の木なのかさえも、遠目からではわからなくなります。
20080504a

↓ ゲートボール場の脇で1本だけ花を咲かせていた桜の木も、まったく目立たなくなりました。風景にとけこんでしまっています。
20080504d

↓ 川面に垂れるように花が咲いていた枝です。
20080504b 20080504c

↓ 近くで撮影すると葉っぱだらけで、何が何やらわからなくなります。けっして失敗写真の言い訳ではない……です。
20080504e


こういう季節に、こういう時間帯で轟天号を走らせましたので、職場につくころにはじっとりと汗をかいていました。身体の循環がよくなって、気分が乗ってくるのはよいですけど、ちょっと高揚した気分で訳稿にむかいますと、また文体が変わってしまってやっかいです。長い仕事ですから、いろいろな場所で、いろいろなときに、いろいろな気分や体調で考えてきました。平均ペースで持続するということの困難を、いやというほど味わっています。

知は力なり、継続もまた力なり。……噛みしめてしまうなぁ、うひー (/--)/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

おっとっと

スポーツ報道番組をよく見ています。土曜日はなんといっても、TBS系のスパサカこと、「スーパーサッカー」ですよね。おまけに今日は、静岡ダービの日です。結果は引き分けだったようですけど、あいかわらず独特の雰囲気でボールを蹴りあっていました。中山選手や伊東選手が元気に出場しているのが、とてもうれしいです。

ところが、こうした番組のあいまのCFには、“おっとっと”になってしまうものがあります。たとえば、○○○電機はフットボールの試合をモチーフにしていますが、当然のことながら、ゆるいこと、ゆるいこと。「あんなに突っ立ってドリブルしないってば」とか、ツッコミをいれたくなりませんか。それをいかにも真剣勝負であるかのようにみつめる男優さんキャラも、悪気はまったく感じないですけど、何か番組内容がおちょくられているみたいです。ようするに、組みあわせが、いまいち納得のいかないものになってしまっています。

もうちょい楽しそうにやってる場面のほうが、たとえ練習のときのそれでも、ヴィジュアル的に好ましいのではないでしょうか。おいらが言っても、どうにもならないことでしょうけどねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

連休の谷間に雨あり

今年の黄金週間は絶好の行楽日和がつづく……という予報でしたのに、ここにきて天気が崩れてきました。暦の上では週日でおでかけに影響はすくないとはいえ、雨よりも晴れの似合う時節なだけに、なんとも残念な気分になります。学部生・院生のころは中津川の卒論合宿があった時期で、山歩きをして新緑を堪能したものでした。合宿のおこなわれていた「東海地区国立大学共同中津川研修センター」にむかう途中、彼の地では田んぼに水が入っていたのをおぼえています。平地にくらべてかなり早いのでビックリした、という記憶です。

このごろは何時間もかけて緑を楽しむ余裕は微塵もなく、時間に追われるように毎日をすごしている、かなぁ。もうちょっとゆっくりと歩き、というか、もうちょっとゆっくりとビアンキをこいだほうがよいのかもしれません。

20080502

↑ 壁をなすツツジ。ぴっちりと刈り込める花ですね。


【授業】「原典講読」10:40~12:10
 ※なぜだかわかりませんが、また受講希望者があらわれました。しかも授業終了後に (--#)
 講義室がわからなかったそうですが、そもそも今日は4週目(先週が休講であったので実質的には3回目)です。テキストも入手できず(ネットからの配布ですからパスワードをかけてあります)、予習もせずに(テキストが入手できませんから)、いまごろ何をしにくるというのでしょうかねぇ。
【授業】「英語で読む英米文化入門」の予習と講義ファイルづくり。
【書類】学部棟内の無線LAN利用の申込書を作成 → 提出。
【書類】新任の先生方の歓迎会の出欠調査票を受領 → 記入して提出。
 ※ゆえあって、欠席です <(_ _)>

| | Comments (0) | TrackBack (0)

至福

月がかわりましたので、あたらしいコーヒー豆を買いにいってきました。もちろん、癒しの空間へ。おススメは?とたずねたところ、新着の三つを紹介されたですが、一つは中旬のおでかけ用にとっておこうと考えて、結果的に安めの(笑)2種を購入することになったのでした。

豆の説明をネットで探してみましたので、引用しておきましょう。

ニカラグアジャバニカ

さて、このジャバニカ という品種。
その昔、オランダ人がインドネシアのジャワ島にエチオピアのカッファを起源とするコーヒーを植えました。
そこで育ったコーヒーが「ジャバ」と いう品種。
そのオリジナルの古い品種が巡り巡ってニカラグアの伝統あるリモンシージョ農園(レモンの木)へ定着しました。
そして長い年月を経て、ニカラグアで育った「ジャバ」を「ジャバニカ」 とよぶようになったそうです。
相当のコーヒー通の方でもジャバニカの品種は殆ど知られておりません。
かろやかな香り、フルーツ、チョコレート微かにキャラメル、後味スッキリとして、さっぱり系の味わいです。
エチオピア原種の味とニカラグア高地の豊かな環境が育んだ絶妙な味のハーモニー。
一見の価値がある素晴らしいコーヒー!! お勧めです。

コーヒーを「一見」するとは謎の表現です。豆をチラ見しても、ちがいはわからない気がします。

ブラジルボイヤー

樹上でコーヒーチェリーを干し葡萄のようになるまで熟成させます。
完熟を超えた樹上熟成、手間隙が掛かるのは勿論、雨が降られてしまうと台無しになってしまうという高いリスクがあります。
しかし樹上熟成には、そうする事でしか味わえない深い甘みをもった珈琲を作り上げることが出来るのです。
はるかブラジルの農園の人たちが手間隙かけて収穫した、意味ある味わいと香りをご堪能下さい。


今日の5限目に大学院生さんたちとお茶をしたのですけど、残念ながら、オイラは昼食後にのこりのモカレケンプティを淹れて飲んでしまいましたから、まだ上記の二つを味わってはおりません。明日のお昼にはネルドリップで淹れて、美味しくいただくつもりです。やっぱ、ブラジルボイヤーからかな、うひょひょ。

極楽、至福、でございます。

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:10~17:50
【学会】銀行支店へでかけて大会参加費の振り込み。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2008 | Main | June 2008 »