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美しかった松江

1週間前にはじめておとずれた松江は、たいへんにうつくしい都市でした。22年前に米子と境港をぶらついたときの天気は雨、そのまま下関へと山陰本線をぬけるあいだもずっと雨、灰色の空と海の印象しかのこっていません。今回も土曜日から日曜日の部会開始くらいまでが雨、ようやく曇天から晴れ間の見えだしたのがお昼ちかくだったでしょうか。小シンポジウムが時刻どおりにおわって後泊をとりやめていたら、オイラの山陰地方の印象は、まったく灰色のままであったかもしれません。

さいわいなことに(?)後泊となり、個人的な事情から「石見銀山ツアー」にも参加せず、松江の街をバスと徒歩で見物したのが月曜日です。デジカメを忘れたため――バックパックに入れたはずが、職場の椅子のところにこぼれておりました――、ケータイのカメラです。ピンが弱いので、下の写真ではシャープ処理をかけてあります。やや風は強かったものの、気持ちのよい五月晴れでした。

↓ 小泉八雲の像。記念館では、旅行カバンの大きさに意表をつかれました。こんなものをもって歩く人たちは、ただ者ではないです。

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↓ 武家屋敷の入り口あたり。なぜか、天井が高くなっていました。これほどの余裕は必要がないように思えますが。

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↓ 松江城です。これから天守閣までのぼります。

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↓ 天守閣から県庁方面(もとの三の丸)をのぞんでいます。あまり窓のほうへ近寄れないのは、別の方角の窓が開いていて、風が強くてとばされそうだからです。恐いからではあり……ます (○`ε´○)

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↓ 城の堀ですけど、ここを観光船で回覧できました。都市全体が水運を基礎にしていることがわかります。

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水辺の都市はうつくしい。オイラの生まれた清水も、これほどうつくしいとはいえないけれども、海辺の町ですから、まぁ、住んで気持ちのよい都市かな。

↓ 最後に、これは何かというと、

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↓ ここにもあった「なんじゃもんじゃ」の木です。

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【授業】3512教員室の掃除。
【元教務】高大連携事業の出張講義について、依頼方法を現教務委員の先生に提案。
【元国際交流】ニューカースル大学夏期語学研修の世話係に復帰(← マジですか)。

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