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至福

月がかわりましたので、あたらしいコーヒー豆を買いにいってきました。もちろん、癒しの空間へ。おススメは?とたずねたところ、新着の三つを紹介されたですが、一つは中旬のおでかけ用にとっておこうと考えて、結果的に安めの(笑)2種を購入することになったのでした。

豆の説明をネットで探してみましたので、引用しておきましょう。

ニカラグアジャバニカ

さて、このジャバニカ という品種。
その昔、オランダ人がインドネシアのジャワ島にエチオピアのカッファを起源とするコーヒーを植えました。
そこで育ったコーヒーが「ジャバ」と いう品種。
そのオリジナルの古い品種が巡り巡ってニカラグアの伝統あるリモンシージョ農園(レモンの木)へ定着しました。
そして長い年月を経て、ニカラグアで育った「ジャバ」を「ジャバニカ」 とよぶようになったそうです。
相当のコーヒー通の方でもジャバニカの品種は殆ど知られておりません。
かろやかな香り、フルーツ、チョコレート微かにキャラメル、後味スッキリとして、さっぱり系の味わいです。
エチオピア原種の味とニカラグア高地の豊かな環境が育んだ絶妙な味のハーモニー。
一見の価値がある素晴らしいコーヒー!! お勧めです。

コーヒーを「一見」するとは謎の表現です。豆をチラ見しても、ちがいはわからない気がします。

ブラジルボイヤー

樹上でコーヒーチェリーを干し葡萄のようになるまで熟成させます。
完熟を超えた樹上熟成、手間隙が掛かるのは勿論、雨が降られてしまうと台無しになってしまうという高いリスクがあります。
しかし樹上熟成には、そうする事でしか味わえない深い甘みをもった珈琲を作り上げることが出来るのです。
はるかブラジルの農園の人たちが手間隙かけて収穫した、意味ある味わいと香りをご堪能下さい。


今日の5限目に大学院生さんたちとお茶をしたのですけど、残念ながら、オイラは昼食後にのこりのモカレケンプティを淹れて飲んでしまいましたから、まだ上記の二つを味わってはおりません。明日のお昼にはネルドリップで淹れて、美味しくいただくつもりです。やっぱ、ブラジルボイヤーからかな、うひょひょ。

極楽、至福、でございます。

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:10~17:50
【学会】銀行支店へでかけて大会参加費の振り込み。

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