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雷雨

やや雲度は高いものの、朝から梅雨明けを思わせるような太陽光と暑さでした。轟天号ビアンキは前回の出張時いらい、だれかにギアをいじられてしまったのか、変速機がやや不調になっており(後段の変速が空打ちするというか、空振りするというか)、おたふく風邪もどきあがりの身体でさ走るのは、ちょいとつらいものがありました。あまり無理をせず、のどが渇きそうになれば、自販機で“おーいお茶”でも買ってひと休みするのが、むしろ健康的でしょう。

とはいうものの、そもそも自転車で走ることじたいが、まわりの人がいうほど健康的ではありません。長い距離を走れば走るほど、自動車の排気ガスにさらされる時間は長く、オイラのように国道の横をぬけようものなら、人間排気ガスフィルタと化していることはまちがいないでしょう。じゃ、何で乗るの?とたずねられれば、そこに自転車があるからだ、ではなく、自転車が楽しいから、と答えておきましょうか。以前にも書いたとおり、自転車乗りはへこみそうなときにこそ、笑うです。

文字どおり滝のような汗をかきながら、途中のミニストップで1リットルの牛乳を買って職場につきました。なんだかんだと用事ができ、アヒアヒしながらその一つずつをつぶして、いつもよりおそい昼食を13時半すぎにとってコーヒーを飲んでいますと、なぜかあやしい雲ゆき。あっという間に小さな粒がシャワになり、そのあとにはバリバリの雷鳴とピッカピカの稲光がつづき、午前中の暑さのために開け放たれていた廊下の窓からは、大量の水滴がすべりをよくするべく一気に流れこんできました。おやおやとかぼやきながら、閉めてまわったのがオイラです。濡れた廊下ですべっちゃうのは、知ったことではないので、雑巾がけはしませんでしたけどね \(^^:;)...

雨は好きです。でも、雷さんは苦手な部類に属します。電気のかたまりですから、手に負えないという感じがしませんか(誰も同意してくれないでしょうが)。10歳のとき、ふとふれたコンセントでビリビリきた、あのイヤな感覚の何百、何千、何万倍かの電気なわけでして、どういう科学的な説明をしてもらってもメンタルは納得してくれないです。今日だって、濛雨とか煙雨とか小糠雨とかだったら、楽しく眺められたと思います。外が悪天候のときに、お茶しながらそれを眺めるのは、最高の贅沢です。

大学時代、生まれ育った静岡ではめったに見られない雪を、こたつにあたってお茶を飲みながらずーっと眺めていたため、岸田達也先生の「西洋史」の授業に出席し忘れたことを、ここに懺悔いたします。

【作業部会】問いあわせメールに返信 → 問いあわせ事項を特定していただく。
【作業部会】同上。問いあわせに関係する事項をよくご存知の先生に回答を依頼する。
 ※授業の終了を研究室の前で待っていたのですが、これは一種のストーキングかも。
【授業】「ゼミ」日誌を作成。
【授業】「英語で読む英米文化入門」の期末テストを作成。
【書類】今週の出張書類を提出。
【?】面談&協議。
【?】書式あわせ。

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