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September 2008

フリーメール

お仕事関連の書類を見ていましたら、連絡先に Yahoo のフリーメールのアドレスが指定されていました。に○や○高校の進路課の方のようですが、これでは信用をなくしますから、はやくあらためた方がよいと思います。○ら○ま高校といえば、その地域では名の知られた学校ですからね。ちなみに、江川太郎左右衛門が代官をつとめていた、あのに○○まです。

オイラの @nifty のアドレスでは、Yahoo や hotmail からのメール受信をいっさい拒否しています。

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今朝は

今朝は

めずらしくドトールです。Rくんで通勤なものですから (^O^)v

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雨のち雨のち雨

台風15号(チャンミ)+秋雨前線によって、朝から雨のち雨の天候です。ちょっとうごけば汗のでていた先週にくらべれば、薄ら寒くもありますね。さっそく風邪をひきそう。

身もこころも冷え冷え ┐( ̄ヘ ̄)┌

【書類】科研費の海外研修にかんする書類を、出納室の方へ提出。
 ※これでおしまい。
【書類】奨学金を希望する1年生の成績評価資料を受領 → 推薦書類をひとまず作成。
【ゼミ】10月からの復学予定者と面談。
 ※学生室の方に同席していただいた。
【?】学会開催のときの業務について、問いあわせに応対。

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うんざり

会議のはじまった時刻は16時でした。最初のほうは30分ほどで終了し、ひょっとして……という期待をいだかせましたが、つぎの会議の終了した時刻は19時30分をまわっておりました。せっかくの土曜日がしょぼくなっちゃった感じです。ちなみに、いつ果てるともしれぬ様相を呈しはじめたころ、あちこちに歯抜けのように空席が目立つようになり、いつもとちがう部屋であったがためにポジション取りに失敗し、さらに“しまった、逃げ遅れた”とか、“ババひいた”とか、ちょっとした敗北を認識しますと、疲労というよりは徒労の色が濃くなってまいります。「わたしはどこ、ここは誰」と錯乱したふりでもしていればよかったかなぁ。

ほぼ2か月半にわたっておこなわれなかった会議でしたから、長くなるのはしかたがなかったのかもしれません。たまった議題はどこかでいつかは消化しなければならないですから。それ以上に徒労感が増したのは、会議に入る4時間ほど前に、局地的に発せられていた常套句のほうです。“周回遅れのトップランナ”とでもいいたくなるような発言には、ほとほとまいります。

亀は自分の甲羅の大きさにあわせて穴を掘るらしいです ヽ(。_゜)ノヘッ?

9月27日の業務
【運営委員(院)】研究科入試の業務。
 ※待機時間がけっこう長かったです。まさかの事態にもそなえていましたので \(^^:;)...
【会議】臨時研究科委員会 16:00~16:30
【会議】教授会 16:30~19:30
【書類】奨学生の推薦文を作成。

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明日は研究科の入試です

明日は職場で入学試験があります。文字どおり、朝から晩までお仕事という方もいらっしゃるので、暑気中りならぬ夏バテがでている身体にむちうって、ご奉公せねばなりません。用意万端ぬかりなく、とりあえず、終わりよければすべてよし、と口にできるようにしたいものです。

夏のおわりの院試ですが、20年も前であれば考えもしないことだったでしょう。なにせまだ卒業論文の史料や文献を読んでいる時期にあたりますから、ちゃんとしたものも書けずに試験だけをうけるなんて、それこそ鬼の笑う話だ!とかいわれそうです。そう、院試といえば1年でいちばん寒い季節におこなわれる、というのが相場でした。

自慢できることでも、そうそう他人にあかす話でもないので、たぶん書いたことはなかったはずですけど、オイラは院試に落ちています。いうまでもなく、落ちる=不合格です。でも、浪人はしていません。つまり、複数の大学院を受験したです。こういう経験は、そのころ=20年ちょっと前にしてはめずらしかったと思います。「これからは院生も遍歴する時代だ」と、背中を押してくださった方もいらっしゃったので、いけるところまでいってみようなどと、臆病者かつグータラ野郎にしてはめずらしく欲をかいたです。

ちなみに、受験して落ちたのは東京大学でした。いまはどうなっているのか知りませんが、そのころは2月に2回の試験があって(大学の先生はヒマじゃないよね)、一次試験、一次試験の発表(ここで他大学からの受験者はうかっていると論文を提出する)、二次試験と3回も東京・名古屋を往復しました。もう、移動するだけでおなかいっぱいになってしまい、楽しく落選したという気分でした。就職活動をせず、4年生のあいだはずーっと下宿と大学とを往復していただけでしたから、新幹線や東名バスに乗るとうれしくってしかたがなかったです。

あのとき、二次試験の面接をしてくださった先生方は、オイラのことなどおぼえていらっしゃらないだろうな。というか、ある方とは、2年ちょっと前には一対一で話をする機会があったにもかかわらず、おたがいにまったくそのことに思いいたらなかったようです。「縁は異なもの味なもの」なのでしょう。

とはいえ、一期一会ということばもあることですし、明日は誠意をつくしたいと思います。

【運営委員(院)】明日の予習と準備。
【PC実習室運用】3109実習室のモニタが更新されたとの通知をいただいたので、確認。
【授業】「英米文化研究方法論(院)」のレポートを受領。

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五十肩・その後

整形外科で診察をうけてから、2週間ほどがすぎました。インドメタシン配合の「イドメシンコーワゲル」という塗り薬を入浴後と起床後につかっていますが、効き目がよくわかりません。順調に量は消費されてきているですけど、それに比例して痛みがひいているかというと、そうではないみたいです。

たとえば、朝のまだ早い時刻。いくら秋のおとずれを感じるようになったとはいえ、寝具をかぶっているとまだまだ暑く感じます。それで肩をだしていますと、今度は冷えますよね。そうすると、アイタタタ Σ(>△〇)ノノ
かなり睡眠不足です。

たとえば、着替えのとき。かならず左手からやらないといけません。右手から袖をとおしてしまいますと、ときに無理な姿勢を強いられることになります。左手を袖にとおそうとしてもあがらないからです。なにせ、つり革がもてないので (*^▽^*)
かなり不便です。

たとえば、轟天号ビアンキに乗車中。目の前の歩道のデコボコにかなり気をつかいます。両肩の関節を伸ばした姿勢で乗っていますから、ガッツーンでなくてちょっとしたゴツンでも、ズッキーンとくるです。
かなりこわいです。

たとえば、仕事中のゴミ捨て。左の背後にごみ箱を配置してあるですが、そちらをふりむき、ごみ箱のふたに手を伸ばすと、これがとどかない (+ー+)
必死に手を伸ばそう、手をあげようとしても、上腕部に鈍い痛みがはしって、涙目になっちゃいます ((>_<。)。。
かなり臆病になります。

たとえば、ふとんで読書中。絶対に左側に体重をかけてはいけません。メシメシメシという感覚とともに、痛みがはしります。
かなり読書量が落ちます。

ご同輩はこういう痛みに黙々と耐えておられるのか。

【指導教員】奨学生に応募する学生さんを面談。
【運営委員(院)】研究分野の先生方に土曜日の業務についてメールを送付。
【授業】学生室の方からの成績の問い合わせに対応。
 ※単純に記入し忘れていました <(_ _)>
【ゼミ】ゼミ生さんの休学願に署名と捺印 → コピー。

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ふーん

自分で閣僚の名前を発表するなんて、ちょっと力んでいらっしゃる気がします。68歳にしてようやく(?)首相になられたからでしょうか。個人的には、生年はちがいますが誕生日がおなじというので、「やだな」と思った記憶しかありません。安室奈美恵さんとか、『ヒカルの碁』の主人公さんとか、小田和正さんとか、一青窈さんとか、どのように思っていらっしゃるのかな。中田宏さんあたりは、よろこんでいるでしょうか。ちなみに、総裁に当選した日=おじいさんの誕生日は、オイラの妹の誕生日です。

他人の話をあまりよくは聞かない人、というイメージしかないので、こちらも自分の話だけです。

【運営委員(院)】土曜日のスケジュールを専攻長の先生に確認。
【書類】海外研修の報告書を提出 → 産学連携、総務、出納の各室をまわって提出。
 ※書類のだしどころを明示しておいてくださいな。でもって、うけとる書類について理解しておいてくださいな。

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Sarah Malcolm のこと

オイラがおもにつかう史料は『牧師の談』と題名を訳しているものです。ここでいう牧師とは、ロンドンにあったニューゲト監獄において禄をあたえられていた牧師(教誨師)のことであり、18世紀に入ってからの3代目の人物として、ジェイムズ・ガスリ(James Guthrie, 在職1725-46)なる男がいます。そして、かれが1733年3月に出版した『談』に登場するのが、セイラ・マルコム(Sarah Malcolm)という22歳の女です。

この女死刑囚は、3名の女(それぞれ、80歳、60歳、17歳)を殺害したかどで正式起訴され、有罪評決をうけて処刑されました。生業として洗濯女・雑役女をやっていた関係で、殺害された一人(80歳の老女)に雇われたことがあり、部屋のなかのどこに金目のものがあるかを見知っていたようです。ほかの2名の被害者は、老女の新旧の家事使用人であり、住みこみで同居していた者たちでした。

『談』の常として、基本的に語りの主体になっているのは、もちろん、説教をほどこすガスリ牧師です。セイラのほうの発言は、ごくたまに返答が直接話法で挿入されてはいるものの、ほとんどはかの女のようすを他者として見た描写になっており、また、処刑の場面をはじめとして、「はげしく泣いた」が多くでてきました。情緒がきわめて不安定で、怒と哀が突出しがちな若い女というイメージをつよく押しだしているかのようです。そうしたイメージは、ホゥガースもまた共有していたらしく、獄中のかの女を描いたものを油彩と版画にのこしていますが、気の強そうな表情をうかがうことができるでしょう。(その一方で、牧師の話は静かに聞いていたことがさりげなく挿入されていたりもします。これは事実かどうかは疑わしいですし、おそらく、教誨師としての業務報告の常套句のように思います。)

ところが、この女の印象は裁判記録を読むと一変することになります。この夏、かの女の尋問記録を読みましたが、そこではあまり印象が変わりませんでした。刑事裁判に熟練した市参事会員=治安判事であったサ・リチャド・ブロゥカスの尋問は、あっさりとセイラの自白だけが記されていました。ところが、そのブロゥカスも臨席していたはずの、オールド・ベイリでの裁判でかの女は、みずからの弁護人の役割を奮迅としてやってのけるのです。あるいは、探偵もかねていたといってもよいかもしれません。裁判ドラマさながらの展開を、『裁判録』からは読みとることができます。

1730年代のオールド・ベイリでは、一つの制度的な変化が確実に進行していました。それは、1690年代に検察側に導入された法律専門職が、被告人の側にも導入されつつあったものです。しかし、この点は、オールド・ベイリやひろくイギリスの司法制度について顕彰した小冊子類では、かならずしも明示的にあつかわれてはいません。良心にのみしたがう陪審とか、監獄にかよう女博愛主義者とか、正義の裁きと貧しき者の子どもの保護とか、そうした正義と威厳の表象はたくさんみかけるのですが……。

推定有罪から推定無罪へ、重犯罪にたいする厳格な対処から証拠と弁論による被告人の権利の配慮へ、そうした傾向のなかでローカルに生じた女の弁明(または戦い?)を描くはずだったですが、原稿が落ちそうな、うひー状態なので、ここへさわりだけ書いておきます \(^^:;)...

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雨の運動会

下の息子は中学3年生です。夏の中体連までは部活動=バレーボールに明け暮れておりましたが、ようやっと何とか受験生らしくなってきました。オイラが帰宅するころには、ちゃんと机にむかっています。むかっているだけ、という話もありますが、それでも父親が高校を受験したときよりはまともでしょう。

その息子のかよう中学は先週末の土曜日が運動会=体育祭の予定でした。しかし、ご存知のとおり、その前日までの雨で運動場の状態が悪く、順延となりました。午前10時くらいからはすっかりよい天気になっていましたから、やってしまえばよかったのに、とお母さん連中は思っていたみたいです。ふだんは給食なのに、その日のためにお弁当をつくってもたせる方々にとっては、二度手間、三度手間になってしまうのかもしれませんね。

でもって、日曜日は体育祭がはじまって、すぐに雨が降りだしました。オイラは家で朝食をとっていて、ザーッという音がしはじめましたので、息子の部屋のお掃除をしていた尚さんに急報。電話連絡網よりも早くにメールがまわってきて、また延期になったということを確認していました。息子がいうには、「準備して、さあはじめ、というところで降ってきた。あとは雨のなかで片づけした」とのことです。体操服とか、応援用のTシャツなどの洗濯がめんどくさそう。

そして今日が三度目の正直です。まぁ、ダメならダメで秋分の日にやればよいですけど、予定が消化できないと宙ぶらりんな感じがするので、とりあえず、はやく決着をつけてしまいたかったらしいです。今朝は東の風で、西には青空が見えていたものの、なんとなく東の空は暗い。オイラは轟天号ビアンキで職場にむかいましたが、珈琲問屋に寄り道をしてマンデリン・ピーベリの豆200グラムをシティローストで購入し、店外に出ますとポツリ、ポツポツと雨……、空がさらに暗い……。さいわいなことに、オイラはザンザンとくる前に職場の建物内に逃げこめましたが、体育祭はまた延期かも。

小学生のころ、よく聞かされた話ですけど、通っていた小学校は沼地ないし池をつぶして運動場をつくったそうです。そこでは昔々におぼれて亡くなった方がいて、その沼/池じたいが墓標のような役割をになっていたらしく、それをつぶしてしまったがゆえに小学校の行事はなにかとたたられて雨がふる、ということでした。当然のことながら、運動会が予定日におこなわれたためしはなく、最低でも一度は雨で延期されたものです。小学校4年生くらいまでは、本気でこの話を信じていましたよ。(ついでいいますと、その学校にいらっしゃる先生方はながくつづかず、とくに校長先生は毎年かわってました。事情はいろいろですけど。)でも、あるときから突然にそういう話を信じなくなりました。なぜか、唯物論的な転回がオイラのなかでおこったのかもしれません。そうすると、学校行事が雨だったかなんて記憶にのこらなくなりました。記憶にのこらないと、それにもとづいて話をつくろうというきっかけがなくなります。その結果、たたられて雨、という話も雲散霧消しちゃったみたいです。中学や高校でも、雨でぐっちゃぐちゃの運動場で体育祭をやっている写真が残っているですけど、不思議と場面としておぼえていないみたい。

さて、息子の中学ですが、しっかり雨がふっても強行したそうです。明日は休みだから、雨に体力をとられた分、しっかり休んでとりかえせということでしょうか。うーん、がんばれ、受験生諸君。

【書類】海外研修報告書の作成。
【書類】土曜日の研究科入試の準備。
【?】同僚の方のPCとプリンタの接続を確認。
【PC実習室運用】実習室管理ソフトの更新にともなう費用の請求先について、メールのやりとり。

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衣替えはいつ? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 衣替えはいつ?
「そろそろ肌寒い感じがしてきましたね。あなたは衣替えをいつぐらいに行う予定ですか?」
「衣替え」=長袖を着る、としますと、すでに「衣替え」ています。今年の場合、避暑地での10日間の存在は大きいですけど、ふだんの年でも冷房=天敵とみなしているオイラは、7月でも夏用長袖カーディガンを羽織っていますし、9月も誕生日のころには長袖です。
 
おまけに、衣服にかんしては、あまり秋物とという感覚をもっていません。食べ物なら、栗とか、梨とか、ぶどうとか、みかんとか、サンマとか、秋物はいくらでも思いつくですけどね。秋のうまれだけに、自分と季節が同化していて、素通りしていくのかも。むしろ、「衣替え」はコートの着脱に感じます。10月下旬と4月中旬くらいでしょうか。

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高層ビルと月

20080917

↑ こういう光景を静岡ではなかなか拝むことができません。諸国漫遊の修行ならではのことです。ススキやお団子が似合いそうもない無機質さのなかにも、おだやかな光がそそぎます。

【院教務】会議欠席のお詫びメールを送付。

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随所に痛み

五十肩の左肩だけでなく、身体じゅうがこっている感覚があります。首筋も、あたまも、消化器系も、右のふくらはぎも、ぴきーん ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
こりわ かなわん (/--)/

ちなみに、ココログからのお知らせで、

2008.09.16
【障害】アプリケーションサーバー過負荷による障害のご報告

 ココログをご利用いただきありがとうございます。
 ココログベーシック/プラス/プロにつきまして、深夜時間帯に管理画面が重くなる不具合が判明しております。
 詳細は以下のとおりです。

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 詳細情報
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◇障害対象期間
 2008年9月2日(火) ~ 現在
 ※主に 21:00 ~ 24:00の時間帯

◇対象ユーザー
 ココログベーシック/プラス/プロをご利用の方

◇影響内容
 ココログベーシック/プラス/プロの管理画面にて、記事投稿時のファイル反映に時間がかかる。

◇原因
 アプリケーションサーバー過負荷

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 ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。現在、対策を進めておりますので、今しばらくお待ちください。
 今後ともココログをよろしくお願い致します。


こっちも肩こり状態みたいですね。しかし、なぜ無料版には症状がでないでしょうか。謎は深まるばかりです。

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いってきます

いってきます

いきなりスタバのタンブラで出発です。雨の日に荷物の多いのがしんどい (-。-;)

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ファイルサイズの制限

ココログの規定が変更になり、登載できるファイルサイズは、これまでの40MBまでから、1MBまでとなりました。変更の理由は、大きなサイズのファイルをアップロードしているアカウントのうちの大多数が、スプログ=スパムブログという迷惑行為をするためのブログや、ファイル置き場としてのみ利用しているアカウントであったから、ということでした。大きなファイルをあげたいのであれば、2GBのディスク容量を利用できる「LaCoocan」(=有料です)をつかってね、という商売っ気たっぷりのコメントもついていましたが、何をいまさら、好きこのんでHTMLを書かなくっちゃならないのか、という不便さは考えてくれないみたいです。

ココログフリーのほうのウェブログは、授業の資料を受講生がいつでもダウンロードできるようにつくっているものです。たしかにほとんどは1MB以下ですけど、ときおり、画像の多いファイルは制限サイズを超えてしまっています。オイラのような使い方はめずらしいとしても――ただし、たんなるファイル置き場ではありません。質問やコメントをうけつけるコミュニケーションの道具でもあります――、このごろのデジカメの画像ファイルはかるーく1MBなんてこえちゃっているではないでしょうか。

たしかにほかのウェブログではファイルサイズの制限がきびしく、1MBでもまだ大きなほうかもしれません。でも、種類にほとんど制限はなく、サイズにも余裕があったからこそ、ココログをえらんだわけです。おまけに、オイラは @nifty の会員ですから、無料ユーザではありません。有料ユーザにも一律の制限を課すというのは、ちょっと納得しがたいなぁ。

制限をかけても、日付のかわる前後の反応のにぶさ、おそさにほとんど改良が見られないのは、なぜでしょう。

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大人ね

Yahoo トピックスに産経新聞の記事がありました。リンクは消えてしまうことがありますから、以下に全文を引用します。

18歳は大人? 「反対」8割 親の同意なく高額商品購入

9月14日8時0分配信 産経新聞

 内閣府は13日、民法が20歳と定めている成人年齢の18歳への引き下げなどに関する世論調査の結果を発表した。それによると、親の同意なしに高額商品を購入できる年齢を18歳に引き下げることについて、8割近くが反対していることが明らかになった。

 憲法改正手続きを定めた国民投票法が投票年齢を18歳からと定めているが、18歳を成人と見ることに否定的な考えが多いことが浮き彫りになった。今回の調査結果は、成人年齢の引き下げをめぐり法改正を検討している法制審議会(法相の諮問機関)への議論にも影響を与えそうだ。

 調査は7月、全国の18歳以上の男女5000人を対象に実施され、3060人が回答した。

 それによると、親などの同意を得なくても高額商品を購入できる年齢を18歳とすることに「賛成」「どちらかといえば賛成」が19・0%、「反対」「どちらかといえば反対」は78・8%だった。親が住む場所を決めたり財産を管理したりする親権に服する年齢を18歳に引き下げることは、賛成が26・7%、反対が69・4%だった。

 ただ、1人で契約できる年齢の引き下げに関しては、全体の4割以上が教育の充実や消費者保護の強化を条件に容認する考えを示した。法務省は「成年年齢を引き下げるための条件整備も法制審の審議対象。今回の調査結果も踏まえて審議することになる」としている。

 一方、子供が大人になる条件(複数回答可)については、「自分がしたことに責任をとれること」が最も多く74・4%。「肉体的な成熟」は7番目の22・6%にとどまった。

 一方、「現在の18~19歳にあてはまること」(複数回答可)については「肉体的な成熟」が最多で52・7%。「自分がしたことに責任をとれること」は17・0%にとどまり、18~19歳はまだ、「大人」とは認識されていない現実が浮かび上がった。

【用語解説】成人年齢引き下げ問題

 18歳以上に投票権がある憲法改正のための国民投票法は、平成22年の施行までに民法の成人年齢、公選法の投票権も見直すことを明記している。今年2月、当時の鳩山邦夫法相は民法の成人を20歳から18歳に下げる是非の検討を法制審議会に諮問した。成人年齢が下がれば、20歳未満に禁じている飲酒や喫煙などさまざまな年齢基準の見直しが論議になる可能性がある。

オイラはおもに18歳から22歳の人びとを相手にする職業についていますけど、ぶっちゃけ、18歳と20歳のあいだにある差異は大きくないように見えます。いまの民法が成人年齢を20歳としているから、はた目からは「『大人』とは認識されていない現実」があるだけではないでしょうか。二輪車の免許は16歳から、自動車免許は18歳から取得可能ですし、そうした人たちがかりに事故をおこしたとすれば、免責などされません。また、「両性の合意のみに基いて成立」すると憲法第24条にさだめられた婚姻は、民法第731条に、男は18歳以上、女は16歳以上であれば、婚姻が可能とされています。「自分がしたことに責任をとれ」ないのなら、婚姻もみとめるべきではないでしょうね。「経済的に親に依存している」という意見もまた、20歳になったら依存しなくなるかといえば、まったくそうではありません。大学院のD2で結婚するまで、恥ずかしながらオイラは親のすねをかじってました。バイトと奨学金と仕送りの“黄金分割”とかいったりして。

「成人年齢引き下げ」とは、この年齢からは成人として、権利と義務とをみとめましょうという合意を、法的に形成することではないのでしょうか。95パーセント前後の人にとっては、高校を卒業したらもう、「おとなじゃ~ん」(死語 \(^^:;)...)というあつかいをする、だから、しっかりそれまでに権利と義務とを理解させる教育をする。合意をささえる土台が条件整備が必要であるとすれば、これだけの話のようにも思えます。

18歳で大人とみなす、それでいいってことにしませんか。

9月13日の業務
【授業】3512教員室の掃除。
【国際交流】夏期語学研修の参加記の第2校を校正。

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Google Chrome を導入してみました

X41 でつかっていた Netscape 7.0 の調子がおかしくなり、アーカイヴから7.1をインストールしたものの、これも起動できませんでした。サイトを Netscape Composer で作成してきた者としてはさびしい感じがしましたけれど、起動できなければしかたがありません。とりあえず、Symantec 社の System Works などでチェックをしたあとも状態がおなじであることを確認して、べつのブラウザをさがしました。メインのブラウザは Firefox がヴァージョン1のころからをつかっていますからなくてもかまわないのですが、なんとなくサブがないとさびしいので \(^^:;)...

ためしてみたのが、最近にちょっと話題の Google Chrome のベータ版。数十分だけの使用感ですけど、とても軽くて速いです。はじめて Google で検索したときの感覚といえばよいでしょうか。ブックマークの編集ができなかったりして、まだまだチューンアップが必要なところはたくさんあります。でも、これが Google の web アプリとどのようにくっつくのか、楽しみです。

今のところは世間の評判も、動作が軽快なブラウザ、今後はどうなるか様子見、というところみたいですね。

【書類】子どもの就学状況を総務室に報告。
【国際交流】夏期語学研修参加記の2校を受領。

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Please accept my deepest sympathy to you

先週からずっと携帯電話の電源を切れませんでした。ふだんは昼間でも気にせず、電源を入れないのに。

何度もお会いしたわけではありませんが、たいへん親しく、お世話になった方のご家族です。遠くからではありますが、こころからご冥福をお祈りいたします。

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ビアンキ退院

避暑にでかける前、後段の変速機の分解検査(overhaul)が必要になって入院させていた轟天号ビアンキが、一昨日、装いもあらたにして復活してきました。変速機のレヴァを元の位置にもどすバネがこわれてしまっていて、有無をいわさず、交換措置になったですけど、左右がそろっていないと格好が悪いという、わけがわかるような、でもあきらかに非合理的な言い種によって、故障していなかった前段の変速機もとりかえになっています。だいたい、前段の変速など、日常的につかっていらっしゃる方がいるでしょうか。

交換された変速機には、まだ戸惑います。これまでは、ボタンを押すと変速機が軽くなるという操作でした。あたらしいのは、ブレーキとグリップのあいだにあるレヴァを締める操作になります。今日は、何度もまちがって、あるはずのボタンを親指がさがしていました。

↓ あらたな頭脳をとりつけられた轟天号ビアンキ

20080911

外はすっかり秋の空気になってきました。今朝などは本当に涼しくて、まったく汗をかかずに眠っていたようです。カラッとした風のなか、ひさびさにペダルをこいで職場までいきましたが、たしかに汗をかくものの、かいたそばから風にさらわれていくようで、まったく気になりませんでした。まとわりつくような、なんともならないような、そういう湿気は感じません。富士山がきれいに見える日でしたから、かなり湿度が低かったのでしょう。長雨の季節まで、自転車乗りにはうれしい日々がつづきます。

ただ、道路の凸凹が、轟天号よりも治療の必要な左肩に、かなりひびきました >_<

【国際交流】夏期語学研究の参加記を校正して、広報室の方へ送付。
【仕事】何件か電話。

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乗り物のなか

先月の避暑地では、ついぞバスや電車の車内でPCを開いている人を見かけないなぁと思っていましたら、ラス前の日に宿所へ帰る途中、地下鉄内で白いマックと格闘している女性を見かけました。通路にはスーツケースがありましたので、これから空港までゆく予定だったのでしょう。ビジネスにせよ、リサーチにせよ、おつかれさまなことです。

かの地でも数を増やしつつありましたが、日本の車内では、ケータイをいじっているか、ヘッドフォン類をつけているか、という方々が圧倒的でしょう(旅行ガイドなどでは、両方とも無防備な格好としてとりあげられ、海外ではやめたほうがよいなどと警告される習慣の代表です)。あるいは、新幹線などではPCを開いている方々もよく見かけます。そうそう、時間帯によりますが、新聞を読んでいるというのもありますね。でも、となりの席にいる人の新聞をのぞきこむのは、やや気のひける行為です。また、無料の新聞はないですし、ひとりが読んだ新聞を車内の棚や椅子を介してまわす習慣は、ごみの放置とみなされて、あまり感心されません。「ところ変われば品変わる」ですし、「郷に入りては郷にしたがえ」ですから、あえて自分がやってみようとも思わないですが、どうせ捨てられるのなら、共有感覚で車内においてゆくのもありかな。

オイラが、すてきだなと感じる車内のすごし方は、やはり読書です。文庫や新書ではなく、分厚い本をバッグに忍ばせて、場所をきめたらさっそくしおりをたぐって読みはじめる方を見ると、あぁ、なんて艶っぽいのだろう、などと思います。それが、「○○市立図書館」などと印のおされた本だったりしますと、さらに萌えてしまうかも ♪(/゜)/ ̄ハィ♪
就職した前後、1年半ほど地下鉄通学・通勤をしたことがありまして、片手で重い手提げ通勤バッグやワープロの入ったトートバッグをもちながら、片手で本を読んでいました。時間は細切れになりがちでしたけれど、不思議と集中できるものでしたね。皆がおなじことをする必要はまったくありませんけど、車内で読書をする人がもう少し増えてほしいと思います。

たぶん、オイラは映像よりも文字が好きなんですよ。

【国際交流】語学研修体験記について、メールのやりとり。

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ブログ初投稿の記事はこんな記事だった! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ブログ初投稿の記事はこんな記事だった!
「あなたが一番最初にブログに投稿した記事は、どんな記事でしたか?今読み返してみてどうですか?その記事へのリンクをぜひ貼ってください!」
最初の記事は「開設」です。もちろん、ウェブログの。内容は、その1週間ほど前に参加したワークショップのぼやきでしたね。いつもぼやいてます (/--)/

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整形外科

うまれてはじめて整形外科にかかってきました。肩から腕にかけての痛みがひどくて眠れず、昼間の集中力にかなりの悪影響をおよぼしてきたからです。ズキッという痛み方も気になりはじめましたので (^_^;)

かかったのは、徒歩10分弱ほどのところにある、比較的あたらしい建物の開業医です。これくらいの距離なら、通院することになっても、それほど負担になりません。8時30分からが診察時間になっていて、9時ころに到着したところ、7,8人の患者さんがいましたから、悪くはないと判断しました。内科や小児科、歯科ならまだしも、整形外科の評判はなかなか聞けませんから、閑古鳥さえ鳴いていなければよいかなと思います。

初診なので、保険証を提出し、わたされた問診票に症状を書いて、待つこと5分ほど。名前が呼ばれて、診察室へ入りました。先生がつかっているPCがDELL社だったので、なんとなく親近感をおぼえます。触診などはほとんどなし。なにせ、さわられるだけで痛いですから、これには助かります。でも、「どれくらいまであがりますか」とたずねられ、大きな分度器で角度をはかっておくため、じっさいに前後左右に腕をあげるのはつらかったです。ひじを曲げないであげようとすると、だいたい90度くらいまでが精一杯ですからね (>_<)
 ※お医者にかかる決心をしたのは、先週、出張先でつり革をもてなくなったことに愕然としたからです。

そのあとは、「念のため」と肩のレントゲンをとってもらい、もう一度、診察室で結果をうかがいました。診断は、

いわゆる、五十肩です。

でした。なんか、最初からわかっていた結論を時間とお金をかけて聞いたみたい \(^^:;)...

とはいえ、オイラが勘違いしていたことがありました。五十肩ってなおらないと思っていたですけど、先生いわく、

短ければ痛み止めの注射をうつだけでなおった人もいます。ふつうは半年から1年、長ければ2年くらいかかりますが、治るものですよ。

とのこと。肩のレントゲンでは骨に異常はないことは確認できたので、傷ついた腱板の自然治癒を待てばよいらしいです。治癒のための薬はなく、眠れるように、痛み止めの注射をしたり薬とぬったりするくらいしかやることはない、というのが説明でした。

さて、どうしましょうか。

と逆にたずねられて、困っちゃいました。どうしましょうといわれても、どうしたものですかね、と思案しつつ、痛みをおさえる効力があるという塗り薬をだしてもらいことにしたです。注射はいやだし (>O<)( -.-)

薬はインドメタシン製剤というものでして、「パン○リン」とかいう市販薬の成分なので、なんかスポーツ選手になったみたい (*^^*ゞ

【国際交流】夏期語学研修体験記の原稿催促メールを送付。

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オンライン版『牧師の談』

知っていたのに黙っていたのか、といわれるのはいやですから、ここに記しておきます。

Old Bailey Online のサイトで、これまでデータベースが公開されてきた『裁判録』とはべつの史料、『ニューゲト監獄付き牧師の談』を利用できるようになっています。その形態は『裁判録』とおなじく、テクストデータと現物の画像を確認でき、キーワード、姓、名、職業、地名、年代で検索できるスグレものです。むしろ、『オールドベイリ裁判録』の現物と比較をすれば一目瞭然ですが、初期のころには両者が判別のつかないくらいに似ており、これまでデータベース化されなかったのが不思議なくらいです。収録された年代は1690年から1772年までですから、出版された『談』のほぼすべてをとりこんでいるといってよいでしょう。ただし、海賊版もふくめて包括的であるかどうかは、わかりません。

この史料をオイラは、マイクロと現物のコピーと転記したテキストデータでもっていますが、初期のころのものはなかなか判読しがたいところもありますので、このデータベース化はありがたいです。神戸大学で開催された2005年の日本西洋史学会の小シンポジウムで発表したときの基礎的な史料ですし、いま、出版にむかっている公共圏研究の論集に寄稿した論文でも、随所につかっています。これまで誰も読んだことのない史料をつかって、誰も知らないことをあきらかにするのは歴史学の醍醐味でしょうし、一種の快感ですけど、史料は個人の独占物ではありませんし、誰もが利用できる史料をしっかりと読みこんで、これまでにあきらかにされていない側面を指摘したり、複数の史料を照合してあらたな像をうかびあがらせるのもやるべき仕事だと思います。何より、BLにこもって目をしょぼつかせなくてすむようになったわけで――あのビラの活字の小ささはほんとに目に悪いです――、大歓迎ですよ。

テキスト版データベースについては、ほんとは自作したかった……。

【書類】来週の出張手続きを完了。

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イメージ調査 静岡編 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ イメージ調査 静岡編
「あなたが持っている「静岡県」のイメージを3つ書いて下さい!」
出身地であり、現住所でもある地元っ子だけに、下手なことは書けませんけど、ちょっとかわったことを入れておきましょう。
 
1)閉鎖的。とくに静岡市近辺は、防災組織としての町内会がしっかりとしており、県外・市外から転入してきた人は、その組織性にまずおどろくと思います。 ときにそれは、排外的な紐帯としてはたらくこともあるようです。
 
2)空港建設中。「富士山静岡空港」という名称です。誰もしあわせになれないかもしれません。
 
3)地酒が多い。お米の名産地とはいえませんが、水のよさがあるかもしれません。 オイラは飲酒をあまりしないのでくわしくないです。「正雪」とか、「志太なんとか」とか、かな。

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本屋で買い物

今日の夕方、めずらしく近所の書店にでかけて買い物をしてきました。このごろの書籍はネット購入することが圧倒的で、書店の書棚を見てまわることはほとんどありません。たまに職場の書店で物色するくらいです。残念ながら、静岡市内のどこへいっても、学生・院生時代の生協ほどの品揃え(こいつには、生協院生委員としてのオイラも口を出していました)はのぞめません。書籍の環境というのが、就職していらい、ずっと懸案になっています。一般書から専門書まで、お客の動向にすばやくおうじ、ブツを並べてくれる品揃えは、もはやごく一部の大学生協をのぞいてほとんどありえないのでしょう。だいたい、書店にいっても店員さんじしんが本を読んでいないような気がします。ここで毒づいていてもしかたありませんけどね。

さて、めずらしくでかけた先で買ったのは、『Lapta』10月号と横山秀夫『クライマーズ・ハイ』(文春文庫)です。前者は、けっしてスノッブな生活がしたいとか、渋いオヤジをめざしているからではなく、ただ、付録についている白い万年筆がほしくて買いました。昨年の Lapita ALWAYS というオレンジ色の万年筆よりも若干は大きめなつくりです。Lapita WHITE と名づけられた白と銀の鉄ペンは、インクフローがとてもなめらかで(ペン芯の番号が3から4になっているのは、改良の証しでしょうか)、筆圧の弱いオイラの好みです。雑誌のほうは、ざーっと流し読みして本棚ゆきの処分になりました。「マナー講座」はちょっとよかったかな。

後者の横山作品のほうは、じつはべつの場所で見つけたですけど、さすがにそこでは買えず、それいらい、気になっていたものです。小田中さんは今夏のフランス行きのさい、「成田で購入した瀬名秀明『パラサイト・イヴ』を(はじめて)読んで時間をつぶしたが、こわかった。」と書いていらっしゃいますが、オイラもじつは成田で本を物色していて、この『クライマーズ・ハイ』に出会してしまったです。これからJALに乗るというときに、この作品を買う勇気はもちあわせておりませんでした。で、そのかわりに浅見光彦もので乗りこんだしだいです。飛行機の時間つぶしは、簡単な推理小説が絶好と思います。なにより、こわくないし (/--)/

映画はまだみていませんけど、それでも、1985年の夏を忘れてならないと思いつづけてはいます。

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まぶたが重い

あいかわらず、左肩から上腕部にかけての凝りというか、痛みというか、不自由さというか、悩まされています。だんだん悪化してきているような気もするですけど、時間をとって医者にいくという決心がなかなかつきません。今週は、例によって、キーボード打ちの諸国漫遊の修行をしてきただけに、いっそう痼りのある感じがしてたまらんです。昨夜などは、寝返りも遠慮してしまいました。これって睡眠障害にもなってますよね。

おかげで、今日はまぶたが重かったです。ちょっとじっとしていますと、パソコンの前であろうと、昼ご飯を目の前にしていようと、風呂に入っていようと、気絶しちゃってました。冷房がないために30度をこえる室温になっていた職場で、集中力をたもっていろというほうが、いくら自分にたいしてでも無理な注文であることはじゅうじゅうわかっています。とはいえ、さすがに何度も椅子に深くもたれて休息してしまいますと、能率があがりません。おかげさまで今日などは、ひさびさに22時まで粘っちゃいました。

昨日はがんばろうと思いましたが、そろそろ限界かなぁ。

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不快あれば快あり

今日は出張の最終日でした。新幹線ホームで、1人が酔っぱらいの外国人3人組とのあいだにとても不快なことがありましたが('Take place in line!' だっつーの)、その分、静岡駅の近辺では楽しいことが待っていました。

まず、スタバへいったら、同僚のY先生とばったり。日ごろ、スタバでスペシャルなブレンドを楽しんでおられるとうかがっていました。今日はおっされーなタンブラをご持参で、注文したのは、エスプレッソ系ではなく、ドリップ系のコーヒーであったとお見受けします。これから東京へと帰宅されるとのことでした。「おつかれさまです」の交換でしたね。

さらに、楽しかったのは、新静岡センターを歩いていましたら、ゼミOBのまどかさんとばったり。

「まどかちゃん」
「あ、先生」
「何でこんな時間に静岡にいるんだ?」(注:静岡の夜は早いです。22時にはみな寝てしまうので、22時以降のテレビ番組の視聴率が下がります。)
「わたし、静岡支店にかわったんですよ」
「じゃ、あそこにいるの(JR靜岡駅のほうを指さす)」
「そうです。あそこの旅行窓口のほうにいますから、たまにはのぞいてください」
「うんうん。いくいく」
「先生は? どこかの帰りですか?」
「うん、見たとおり。ガラガラひっぱってるでしょ」

もともとがんばり屋さんですが、とても充実しているように見えました。卒業したあとも、よい毎日をすごしているのでしょう。

オイラももうちょっとだけ、がんばろー e(o^ュ^o)g

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「ほぼ日手帳」を購入

あの有名な「ほぼ日手帳」を Loft にいって購入してしまいました。いちばん安いのですけどね (*^^*)

今年になって突然に PDA の「さいすけ」から手書き手帳に回帰し、ユニセフの手帳をつかってきたですけれど、予想していた状態とはちょっと勝手がちがいました。ユニセフの手帳が細身で携帯しやすいのはすてきですが、いかにせよ、書く空間の自由度がひくいです。ときに、B6カード満載くらいの字数を手帳に書いてしまうときのある――ようするに、ネタ帳代わりに予定帳をつかう――オイラには、縦75ミリ×横40ミリくらいのスペースでは、走り書きという行為にブレーキをかけまくらねばならなくなります。そのため現在では、くだんのユニセフ手帳にくわえて、A5サイズのリングノート=何でもネタ帳と、B6サイズのリングノート=予定以外の備忘録ももちあるいている状況です。それなりにつかいわけていますから、どこに何を書いたか、混乱することはほとんどありません。オイラも生物の端くれ、状況にたいする適応能力を多少のところはもっています。

とはいえ、できるものなら手帳は一つですませたい、というのがふつうでしょう。ときどき、保存用に「さいすけ」や Sunbird Portable などに転記するのは仕方ないとしても、です。そこで、2009年版の発売!のニュースを聞きつけ、現物を見にゆき、20分くらい、人の流れも観察しつつ、ひらいたり、閉じたり、もちあげてみたり、小脇にはさんでみたり、紙のうえに指をすべらせてみたり、カヴァの感触をてのひらでたしかめてみたりして、レジにブツをはこびました。来年のよき相棒になってほしいと願っています。まだ、鬼の笑う話ですが \(^^:;)...

手帳をえらぶときの人の顔って、ほんとうにしあわせそうです。

【教務のお局】情報提供の要請に返信のメール。

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避暑地日記(帰国後)・雑分類の写真

史料でも景観でもない画像類は、あまり多くないですけど、旅の記録としてまとめてアップしておこうと思います。撮影したそのときは、一瞬でも、へぇとか、あっとか、ふむふむとか感じたりしたものです。

↓ 出発前のホテルの部屋。画面からはつたわらないですけど、高度1万メートル上空の機内とおなじくらいにエアコンが効きすぎて、じつに寒かったです。あたたかい食べ物がほしくなったくらい \(^^:;)...

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↓ ホテルの窓からみた成田空港方面の夜景。黒雲のおおっているのがわかりますでしょうか。このあと、一気に雷雨がきました。

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↓ 往路に搭乗した飛行機。ヴァージン、全日空、BA, ときて、今回はついに JAL です。つぎはどこかな。
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↓ 通い慣れた洗濯屋。機械はどこもおなじようなものですけど、ここは乾燥機が安めなので好きです。以前は、機械がならんでいただけでしたが、カウンタが設置されて店員さんがいました。両替もすぐにしてもらえるようになって、ますます便利ですね。ちかくにユースがあるので、そのお客で繁盛してるのかな。

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↓ ひと気のない9 3/4番線。どうのこうのいうのなら、本を読んでから、映画を観てからいうべきだ、という意見は、たしかにありうるだろうけれど、読みたくもない、観たくもない、というのも一つの感想でしょう。オイラは、払ったお金にみあうかどうかなどという合理的な発想はできない人なので、読みたくも観たくもありません。

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↓ 住宅の玄関前の吸い殻入れ。こんなモノをつくらなければならないほど、喫煙者のマナーが悪いんです。その証拠に、つくってもかなりの数が路上に落ちてます。

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↓ いままであまり見たことのなかった空港の地上階への入り口。これまでもコーヒーを買ったあとでこの場所から見たはずなのに、なぜかまったく記憶にありません。

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↓ 帰国して乗り換えた駅で購入したカフェラテ。避暑地のカフェラテにはショートサイズはありませんでした。こいつは、あまりにもショートです。

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また来夏(?)。

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トールサイズで出発

トールサイズで出発

最後の乗換駅でタンブラにグランデサイズを入れてもらうつもりです。ゆたかな珈琲生活は、人をしあわせにしてくれる……てしょう (^O^)v

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時差ボケではないけれど

日曜日は朝8時にいったんは覚醒し、起床しても暑いだけだと10時30分ころまでゴロゴロしていました。その間に宅配便のスーツケースも到着して、すっかり、避暑地は遠くなりにけり、です。

時差ボケの自覚もなく、スーツケースの片づけをしたり、尚さんたちとカレー屋にでかけたり、テレビを観たり、午後をすごしておりました。さて、明日からまた職場へゆくぞ!とばかりに、避暑地からもちかえったダイナくんのファイルをシリコンディスクへと移す準備をしていたときです。

「そういえば、Eudora の添付ファイルのフォルダにあるファイルを、適当な場所にうつしておこう。」

といつものように思い、そのフォルダを開きました。なかに、見慣れない zip 圧縮のファイルがいくつか。何も考えずに解凍してみますと、「Fees-2008_2009.doc.exe」というのがでてきたです。あとから考えれば、二重の拡張子などトーシロにもわかるようなあやしいファイルでしたが、やはりどこかでボケていたでしょうか、開いちゃいました (/--)/

気がついたのは、開いても何もおこらない、ファイルだけが消えていると視覚的に認識したあとです。まずったことに、ファイルの作業をする前に、ウィルス対抗ソフトの定義を最新にすることを忘れていました。これはしまった、しくじった、です。

でも、ここであわててもしかたがありません。とりあえず、無線LANの接続を解除し、さきほどの zip ファイルをもう一度解凍しました。それを空にした USB メモリへとコピーして、べつのマシン=コウジーンにさしてみたところ、すぐに対抗ソフトの自動防御がはたらき、速攻で検疫です。検疫のウィンドウにしめされたリンクをたどることで、ウィルスの名前、はたらき、駆除方法が判明しました。さいわいにして、ウィルス対抗ソフトを無効化したりするような高度なものではありませんでしたので、駆除は簡単です。

ところが、駆除のすんだあとから、ダイナくんの挙動がおかしくなりました。ウィルスなどよりも、こちらのほうが困ります。なにせ、原因が特定できないのですから、対処のしようがないです。アカウント名やパスワードをいれて起動はでき、ATOK のバーまで登場はするものの、タスクバーやデスクトップアイコンがでてきません。なんでだろうか。最初に chkdsk コマンドをつかってディスクをしらべてもらいました。すると、なにかこわれているようす。すかさず、/f で修復させようとしましたが、何度ためしてもなおりません。つぎに、「前回正常起動時の構成」で起動させてはどうか、と考えてためしてみました。これもダメです。タスクマネージャでしらべてみると、explorer.exe
がうごいていないようです。コマンドラインからうちこんでも、explorer.exe がみつからない、というお返事。

「さぁて、どうしたものか。」

一瞬ですけど、再インストールの文字が頭にうかびました。いやいや、Linux=クノーピクスとウブンツがあるから、あれでデータだけでもすくおう、とも。グルグルと頭が回転してしまいそうになったとき、あれ、でも、そういえばやることがあるぞ、と思いつきました。これでダメならまた明日ということで、南無三のかけ声とともに、「システムの復元」で10日以上前にもどってみました。すると……、起動してくれました。タスクバーも、デスクトップアイコンも、スタートメニューもでてきます。よかった、よかった ((>_<。)。。

ですが、これでおわりにはできません。例のウィルスも復元されている可能性があります。また、全ファイルをチェックしますと、やっぱりいました。今度は開く前に検疫です。

ほんとにマヌケな日曜日の午後でした。

【授業】成績報告書を提出。
【カリキュラム・入試改革】他の委員の方に、レポートの提出状況をうかがう。
【仕事】明日からの出張の準備。

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