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December 2008

ひきつぎ

ひきつぎ

手帳のひきつぎです。右に、2008年を仕切ってくれた unicef 手帳 with LAPITA WHITE を、左に、2009年をまかせる ほぼ日手帳&SHEAFFER を配してみました。両方とも鉄ペンですが、書き味はとてもすてきですよ (*^。^*)

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(私的な)仕事おさめの日

1992年に就職していらい、毎年のことですが、1年の仕事おさめは12月30日です。ぶっちゃけた話、年度の変わり目のほうがはるかに重要で、また多忙であったりするですけど、そこはそれ、冬至をすぎて光のよみがえりはじめるころ、あらたな生命を祝うのも悪くないでしょう。――ちなみに、冬至のあとも日の出の時刻はおそくなりつづけます。日の入りがのびはじめるわけです。日の出の時刻が早まりはじめるのは1月10日をすぎたころでして、成人の日のあたりです。ちょうど、1年の豊作を願う“ドント焼き”をやる時期のはず(幼いころは、“どんどん焼き”と思っていました)。農事暦を身体で知っていると、ちょっとだけ自慢になりますね ┗(●`п´●)┛エッヘン

これまで毎年にように12月29日まで卒業研究、卒業論文につきあってきました。そのため、30日の仕事おさめは、大掃除に年賀状の本文と宛名書きで大忙しの1日となっていたです。ところが今年はまったく余裕をかましていて、卒業論文の「そ」の字もない12月末でした。ただし、これは今年度のゼミ生がとびぬけて優秀なためではなく、むしろ、とびぬけて極楽トンボなためとしか思えません。きっと、年があけてからでいいと甘く見ているのでしょう。提出の3日前に、fatal error を指摘されたり、根本的な構成変更をコメントされたり、直しが間にあわないくらいの多くの技術的なまちがいが判明したりするかもしれないのにね。そのときになってオイラの名を呼んでも、こたえられないよ。

というわけで、この2日間は充分に勉強と物書きができました。セイラ・マルカムはコース紀要に載せきらなかった後半部分がほぼあがったので、「歴史の場」のほうの報告書は余裕です。しかし、これが2か月前だったら、不渡り手形にならずにすんだのに orz
Andrea McKenzie の本も読みはじめました。この人、Simon Devereaux の配偶者さんなんですね。しかも、John M. Beattie のヨーク大学(カナダ・トロント)での指導生にあたります。Allyson N. May といい、この McKenzie といい、優秀な女性研究者が育っています。

今年のはじめから萌えていた訳業は、どうも空振りしちゃったみたいですけど、来年には公共圏の共同研究が世にでる予定です。都市史の短編はこれも陽の目を見そうにありません。個人的には、夏に裁判をオールド・ベイリで傍聴できたのが忘れられません。来年度の予定としては、警察論集が楽しい仲間と仕事ができることでしょう。3月には出張仕事がおわりになりますから、静岡でおちついて勉強をしてのぞみたいと思います。

それではみなさま、よいお年をお迎えください。

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どアップ

どアップ

すりすりしてくださった陛下を、接写させていただきました。

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おまけ

おまけ

天津甘栗(中央)を買いますと、1000円以上ならもれなくおまけ栗(右)がついてきます。さらに、売り子さんの気分しだいで、きず栗(左)がもらえたりもします。賭けてみますか (^O^)b

え、でも、何を (-。-;)

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余裕

余裕

来年にむけてひとつ余裕ができました。しかし、何年後かの大台は無理だぞ~ (^O^)b

ぜ~は~ (-。-;)

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年末モードの職場

お正月の準備

職場のテーブルに置いておきます。年男なもので (^_^;
すっかり年末年始モードの職場では、空調も切れております。サンダル族のオイラには、足もとが凍てつく週のはじまりになりました。でも、おかげさまで眠くはならないでしょう。しずかな構内で集中してお仕事ができています。

さきほどはポットの水を補給に湯沸かし室へいきましたところ、三角コーナのなかに捨てたカップ麺を、ダストカートのなかにむきだしのカップ麺のカップを発見してしまいました。昨日の日曜日にやらかしたことでしょうね。1月5日まで清掃はないと貼り紙をしてあるのに、前日の土曜日にゴキブリ退治の薬剤散布をしたばかりなのに、こういうことのできる神経が信じられません。(もちろん、三角コーナはとりかえ、カップとともに持参したゴミ袋のなかにいれ、袋の口を密閉しました。お掃除屋さんかいな。)たぶん、2606か2608あたりのしわざでしょう。企業訪問云々のレジュメがいっしょに捨てられていましたから。

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はげまし

毎日(日曜日以外)の生活パターンからしますと、21時以前に帰宅していることはほとんどありません。そのため、大好きなテレビを見ることにしても、プライムタイムの後半以降、あるいは、深夜帯のはじめのころが多くなります。なにかと評判のたつ月9などは個人的に微妙な時間帯で、夕ご飯を食べながら、夕刊を読みながら、チラ見するときもなきにしもあらず、といったていどでしょうか。そりゃぁ、『ガリレオ』あたりはとてもおもしろかったですから――東野圭吾さんですから――、楽しみにしていました。でも、今年は1作品どころか、一度もチャンネルをあわせませんでした。まぁ、以前から視聴率が高いものでもあまり関心がなかったので、とくに今年が異なっていたというわけでもないみたいです。

そのかわり、といってはなんですけど、おなじフジ系でも土曜日23時10分からの、『SP』と『ハチワンダイバー』と『33分探偵』、他局もふくめて22時枠の『流星の絆』や『チーム・バチスタの栄光』や『おせん』といったところはよく見ました。なかでも、いちばんのお気に入りだったのが、『ロス:タイム:ライフ』です。真木よう子さん主演の女部長さんの話(第9話)がすてきでしたねぇ。そして、このドラマは毎回、すこし有名な、でも日本ではあまり知る人もいないフットボール関係者のことばが引用されていて、第9話のは、「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない」(元スペイン代表ラウル・セルパンテス)でした。これにかぎらず、どの回のことばも、あつくてかっこよかった。印象にのこっているのは、「昨日のミスの言い訳のためにする練習などない。明日の試合のためにする練習なのだ」とか、「辛抱強く追いかけた犬だけが、餌にありつける」とか、なぜかタイミングよく、そのときどきのはげみになったように思います。

2008年末のいま、オイラは『ロス:タイム:ライフ』からこのことばを引用しておきたいです。自分にも、そして、誰かにもむけて。
たとえ試合に敗れても、世界が終わるわけじゃない。
(元セルビアモンテネグロ代表監督イヴァン・ブラジェリッチ)

さらに、『ビッグ・イシュー・ジャパン』からも。
勝たなくてもいい、でも、決して負けない。

【授業】3512教員室の掃除&年末のもよう替えの最終調整。

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仕事おさめの日

1年間、おつかれさまでした。オイラはあとすこしだけ、もがく、あがくことにしましょう。いつもよりも長めの年末年始のお休みになります。ゆっくりと疲れをとってください。

仕事があることのよろこびを噛みしめつつ。

【ゼミ】卒業論文の原稿へのコメント 10:00~13:40
【科研費】ScanSnap S300 の納品 → 支払い関係書類を作成。

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走るぜ

年末につき、もうひたすら走るしかありません。走り書きにて失礼します。

はい、つぎ。

ここのところは轟天号ビアンキがとっても快調で、濃紺のダウンを着て走れ、無印良品の耳当てとHJB(アイリスオーヤマ)のマスクをして走れ、でしたが、今朝は「静岡ミルクベーカリー」(葵区二番町あたりのパン焼き業者らしい)なる店名の入った軽四ワゴン車に、幅寄せをくらってしまいました。たぶん、運転手さんは前後左右が充分に視界に入っていなかったのでしょう。それとも居眠り運転でしょうか。どちらにしても迷惑千万な話です。

はい、つぎ。

1日でシラバスの作成を終了しようと、朝からひたすらPCとにらめっこしました。おかげさまで、夕刻19時くらいには完成です。やったい \(^^@)/
あーでも、オムニバス講義という難関がのこっていました ○| ̄|_
チームにはメールを見ない人が若干1名いますし、なにせ年末だけに……。そもそも、オイラがこのシラバスに責任をもつことじたいが疑問ですけどね。

はい、つぎ。

コーヒーの消費量がなかなかのペースです。1.2~1.5倍くらいの濃さで、1日に平均3,4杯といったところ。水曜日と土曜日は、お仕事をおつかれさま、ごほうびだよん、という日に勝手に指定しており、帰りにタリーズかスタバをまわって、例の“カフェラテ、グランデサイズ、熱めでお願いします”を注文しています。さらにカフェインをいただくわけです。いやぁ、ピロリ菌を退治できてよかったねぇ。

はい、つぎ。

最近のお気に入りのお菓子は、明治製菓の「ガルボ」というチョコチップスです。広末涼子さんがコマーシャルに出てました。見た目は、おなじ明治製菓の「コパン」の黒色版といった感じですが、しっかりチョコレートの味(甘みと苦味)がします。コーヒーにもあいますから、よけいに美味しい。ちなみに、オイラの好きな定番の甘いお菓子群――「きのこの山」(明治製菓)、「キットカット」(ネスレ)、「コアラのマーチ」(ロッテ)など。かなりはなされて、「たけのこの里」(明治製菓)――は、軒並み季節のいちごシリーズになっちゃってます。きらいじゃないけど、飽きそう。渋いところでは、さつまいものお菓子がちょこちょこと顔をだしています。これは期待してもよいのではないでしょうか。ずっしりきますよ。

はい、つぎ。

12月は富士山がきれいなので、毎日のように写真をとっています。美しさに惚れちゃう。そのうち、12月の富士山写真特集を登載してみましょう、迷惑でなければ。

はい、つぎ。

おしまい (^.^)/~~~

【授業】2009年度版のシラバスを作成。
 ※FD委員会の通達により、フォーマットが一部変更になったので、その分を修正しました。おなじくFD委員会の通達により、実施がもとめられた Office Hours を実体化・実質化すべく、シラバスに文言を補足しました。
 ※まともなことをやっているはずなのに、とても不愉快なのはなぜかしらん ヽ(。_゜)ノヘッ?
【授業】同上。オムニバス講義のシラバスを担当者に添付ファイルで送信。
【?】ダストカート付近と湯沸かし室の壁に貼り紙。
 ※年末年始に大量のごみを捨てられたり、生ゴミを三角コーナにためられたりすると、とても迷惑です。

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ぬくとい

ぬくとい

えこじじい」さんで購入したひざ掛けです。職場では予算が逼迫して空調が入らなくなるかもしれないそうなので、節約と自衛を兼ねました。ぬくぬく (^O^)v

「ぬくとい」とは、ぬくとい東海地方全般の方言みたい。

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いただき物(チャリティとイギリス近代)

今日はクリスマス・イヴです。サンタさんがきた ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

20081224

いやぁ、最初は何かと思いました。京都大学学術出版会から本を出しそうな方が、すぐには思いうかばなかったですし、この出版会は翻訳物でよいのがでているものですから、古典の翻訳かと。著者とは10年来くらいの知己でしょうか。たしか、オイラがはじめて近社研に参加したとき、発表していらっしゃいました。今夏に BL でお会いしたときには、すっかり昼飯抜きの生活に慣れてしまっていたころで、せっかくのランチどきでしたが、ごいっしょすることができず、残念でした。

長い友情に感謝します。

【書類】科研費の支払い関係書類を産学連携室へ提出。
【授業】3512教員室の配置を微調整。

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まだら

まだら

もみじがまだらに紅くなるのは、街灯などの夜間光で、光合成をするからと聞いたことがあります。平成教育学院だったっけ。

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猫王

猫王

こういう堂々とした暮らしをしたいにゃ……、いや、したいなぁ。

【ゼミ】年末卒論ゼミ 10:30~17:50
【PC実習室運用】実習室の端末をロックした学生を学生室の方に呼び出していただき、厳重に注意。
 ※かなり緊張した表情と態度で登場。「ロックのしかたも知りません」というのが第一声でした。利用時間が確認できたこと、ロックされた端末にはIDとユーザ名が表示されること、終了時にスタンバイやハイバネイションをまちがって選択した可能性があること、いかなる理由でもロックは禁止であると公示していること、そして、今回は注意だけで利用権の剥奪はないことなどを説明すると、了解してくれました。本来は必要のないことに気と時間をつかうのは疲れます orz
【書類】科研費の支払い関係書類が到着 → 支払い依頼書を作成。

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もよう替え・完了

完了しました。大好きなもよう替えですから、やりはじめたらとまらない、思いついてしまったら最後までいくしかない、年末の大掃除もかねてやってしまえ、どうせ今日は職場全体で停電ですから仕事にならない、というノリです。教員室でゼミや少人数の講読や講義をしますので、学生さんたちがすわる場所を固定しないというねらいもあります。ただし、このねらいは、趣味で一日をつぶすことにたいして、あとから無理やりにくっつける正当化の理由にほかなりません (/--)/

今回は部屋の奥行き=縦の長さを活かして、窓から入り口までを直線でむすぶコンセプトでいってみました。三つのテーブル間にすきまをもうけ、通行を可能にするのにやや苦労しています。自分の仕事スペースはその余裕をつくれなかったので、雑誌類(『史学雑誌』、『思想』、『歴史と地理』、Past and Present,Journal of the British Studies など)はぐるっとまわって手にとるしくみです。ポンコツになった物品棚を交換するか、自分の年齢くらいの仕事デスクとおさらばするか、あるいは、デスクトップPCが引退するかすれば、そのうち空きができることでしょう。またすぐにもよう替えしたくなるかもしれませんしね (^_^;)

↓ 縦の長さを活かしたテーブル配置をごらんください。撮影する角度を少しだけずらしてみました。

20081220a 20081220b


↓ 入り口のドアから窓に向かって眺めてみましょう。
20081220c

【授業】3512教員室の掃除ともよう替え。
【授業】「英米文化論」「イギリスと日本」の講義資料づくり → 講義用ウェブログへ登載。

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もよう替え

もよう替え

袖のひきだし部分だけが独立したデスクと大きなレターケースを、職場内の非公式リサイクルで手にいれました(=おとなりの方が廃棄なさろうとしていたのをもらった)。それを吸収するための配置転換です。置き場所については、ちょっぴり悩んだかな、くらいでかたづきました (^O^)b

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裏切りの街角……?

わかってたよ、オイラじゃだめさ。

会議にでた瞬間、えー、なんでこうなるの、と思ったことはありませんか。はめられたーとか、うっそー(古ッ)とか、こころの叫びを聞いたことはありませんか。

たとえば、前もって打診があったことにたいして、懇切ていねいに事情を説明してお断りを申しあげたのに、いざ会議の本番になるとまったく自分の説明が無視された結論がだされていたら、どのように思いますか。必死になって「自分」の事情を説明している「自分」を、われながら「自分」勝手だなぁなんて揶揄する余裕などありません。結局のところ、ただたんにあいつは余分な仕事をしたくないだけ、と思われておわりかも。

たとえば、ずーっと時間をのばして協議をかさねてきたことがあって、でも自分はそれに直接にかかわってきたわけではなく、いざそれを決定する段になって、一方の側にいた人びとがいずれも顔をださず、ちょっとはなれていた自分に「一方の側」のおはちがまわってきたら――ずいぶんと特定的な状況ですこと \(^^:;)...――、どのようにしますか。その「一方の側」の背後には、さらに“ひとりでは戦わない”人びとがいると思えば、“やってられないぜ”という気分になっちまいます。

わかってたよ、オイラじゃだめさ。
甲斐バンドの「裏切りの街角」の一節をくり返し口ずさむ、今日このごろです。

そういえば、以前にも書いた学年暦の修正をニコニコしながら提案されてやる会議というのも、「じつにおもしろ」くないですね。なぜそこにいなければならないのか、「さっぱり、わからない。じつにくだらない」。

12月18日の業務
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【紀要編集】非常勤の先生の初校のうけわたしを、その科目の手配をなさっている先生にお願いする。
【紀要編集】初校のうけとり(1名 → のこり6名)。
【科研費】ノートPCの大容量バッテリの納品・検収。
【科研費】つかいきりの方法について、産学連携室の方にうかがう。
【院教務】修士論文を提出しない者について、学生室の方からの問いあわせに対応。

12月19日の業務
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【会議】全学教務委員会 16:20~17:40
 ※とくに上の文章と関係あるわけではありません。とくに、です。
【院教務】名古屋工業大学への出張の件で、情報センター長の先生から問いあわせ → 日程上の問題はないとおつたえする。
【教務のお局】科目開講日を削減したさいの事情について、学生室の方からの問いあわせに対応。

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ポメラ覚書き

前のエントリでは、よく見なくても(笑)、ドトールのテーブル上においてつかっていたポメラがうつりこんでいました。そういえば購入してから1か月が経過しています。電池はすでに一度、交換しました。それでも、使いこんでいるとはいえそうもありません。だいたい、昨日の教授会・研究科委員会を欠席したように、ここのところは会議をさぼりがちですし、出張フリーな時期なので、とくに必要ではないのです。

それでも、この1か月でいくつかのこまったことに気がつきました。たとえば、第一に、8,000文字/ファイルという字数制限です。すでに3回ほど、制限を超えてしまって立ち往生しました。どうなるかといえば、単純にひらけません。ファイル操作画面でファイルの分割などできるはずもなく、また、どれだけこの小機械を罵倒しても無駄です orz
そのような事態にたちいたったのは、PCのエディタで論文やエッセイを執筆していて、さて、ポメラで書きつごうとマイクロSDにうつしてもちだし、スタバや自宅でひらこうとしたときでした。コーヒーだけ飲んで帰るというのは、ちょっと手持ちぶさた感を強くします (^_^;)

第二に、ATOKの辞書の問題が、真剣にとり組んでいないこともあって、解決していません。ふだんづかいのPC版をそれほどカスタマイズしてつかっているわけではないとはいえ、登録してある単語は2,000は超えています。これをうつさないと、仕事にならないわけですね。容量的に2,000はとうてい無理です。最低限700~800くらいは必要なので、どうにかしないといけないでしょう。でも、あまり時間がないので、ほうっておくしかない状態です。

そのほか、キーボードは悪くないですが、ディスプレイの視認性はかなり低いみたい。バックライトがないのは、かえってオイラにはさいわいしています。光刺激には弱いですから。それから、意外かもしれませんが、あまり軽いとは感じません。身がつまっている、という感覚です。確実にほぼ日手帳よりは重い……あたりまえか \(^^:;)...

気がむいたらこのレポートを書きつぐつもりです。

【ゼミ】卒研相談(大谷)。
【紀要編集】初校出来 → 執筆者の方々に配付。

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朝から

朝から

ドトールでさぼっています。やらなければならない仕事よりもやりたい仕事を、読まなければならない本や史資料よりも読みたい本や史資料を、先にしたいねぇ。

そういうことを、たしか去年のいつだったかに、尊敬すべき、愛すべき人物からうかがったなぁ (^ー^)

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師走だなぁ

ぼくはキミといるときがいちばん十二月(しわす)なんだ……。

ダジャレがくり返されるほどに、こわれてゆく自分 orz
以下、支離滅裂でちぐはぐな投稿です

ニュージーランドに長期ビジネスビザで滞在中の旧友(高校時代の同期生)から、航空便がとどきました。1年前の大晦日ちかくに「これから移住」という文言の入った航空便がおくられてきて、「おちついたら連絡する」っていっていたのに、1年後かよ!って感じです。まぁ、大過なくすごしていればいいです。

その「大過」とは、たとえば、職をもっている人であれば、その職を辞さなければならなくなるほどのあやまちをいいます。たまーに、「大過なく役目をまっとうした」などと自慢げにいわれるのを聞くと、むしょうに腹立たしく感じるのはオイラだけ(だいたひかる調)? あんたは職を賭したことがあるんかい?って感じです。中小のあやまちやそのとばっちりなら、他人へと無限におよぼしているようなこともあります。自戒の意もこめて。

朝、めずらしくタリーズにたちよる機会があり、例によってカフェラテ、グランデサイズ、熱めでタンブラにつめてもらい、職場まで轟天号ビアンキをとばしていったところ、ひょんなことから昼食どきをカフェラテのみですごすことになってしまいました。あーおなかがすいたよー。

こんなふうに、食事が不規則、または極端に摂取カロリがすくないときもあるからか、今年の夏からまたすこし体重が減りました。現在は、55キロ台の後半から56キロ台です。身長が173センチメートルで変わっていませんので、もうちょいでBMIがおもしろい数字になりそうです。現在は19をかなりきったところ o(^-^)oワクワク

無添くら寿司は午後10時まで営業中らしいです。今夜、お客さんがいるところを目撃しちゃいました。そのうち、夜食というか、おそい夕食に利用させていただきましょう。

土曜、日曜に読書した、高澤紀恵『近世パリに生きる――ソシアビリテと秩序』(岩波書店、2008年)は、ページを繰るのがとても楽しみな本でした。ロンドンの100年先をいっているようなところもあれば、本質的に異なって見えるところもあるパリのポリスの問題です。オイラは中世のロンドンについてほとんど勉強していないので、晩鐘の制度が実をなしていたころにあったであろう市壁内の自衛と自治のあり方について、何もわかっていないことに気づかされました。いや、パリの街区について読んでいたところで、なぜか気づいたです。まぬけなこと、この上ありません。

いろいろとこわれそうなのは、ナイーヴなこころにつもった明日の検査への不安から、ということにしておいてください {{ (>_<) }}

【科研費】購入した書籍の検収手続き。
【職場内リサイクル】おとなりの部屋の方から、ひきだしとレターケースをいただく → 室内をあれこれとためしながら設置。
【連絡】明日の会議欠席を、コース世話人の先生におつたえする。
【授業】全学共通科目の担当を確認。

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おいしそー

おいしそー

いやいや、マジうまいっす (^ー^)

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カリブの女王

カリブの女王

珈琲問屋にいってきました。左の女王が右のトラジャランテカルア(「ランテカルア」とは山の名前です。意味は「八つの山の麓」らしい)とくらべてやや太めなのは、スタンプがたまって200グラムも増量してもらえたからです。うひうひ (^O^)v

タリーズにもいってきました。「いつものですか」とたずねられましたので、「はい」と。はずかしながら、なんか常連さんあつかいみたい (*^。^*)

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いつ寝ているか

金曜日の2コマ目には、裁判記録や犯罪者の伝記を読んでいます。全体の3分の1くらいは、研究史の整理や制度史的な前提にかんする講義=オイラがしゃべりまくる時間にするですけど、のこりの3分の2くらいでは、生の史料(とはいっても、公刊史料やネット上にあるデータベースです)のなかから、それほどむずかしくないもの、現代人に意味不明な箇所のすくなそうなものを、証言者ひとり分などと手分けして読みすすめます。受講生のみなさんの英語力は平均的な大学生よりもあると思いますけど、なにせ、相手は200年、300年前の英語ですから、活字からして苦労する材料になるみたい。立っている小文字のsとよく似たfとのちがいはもちろん(これは語彙力と慣れで突破するしかないです)、活字じたいがつぶれてしまっている箇所もすくなくありません。破格の文法(e.g. "You was...")もあるし、やたらと大文字が多く、綴りまちがいや現代語とは異なる綴りもあるし(e.g. "Publick")、 もちろん、意味不明なフレーズやセンテンスもあります。おまけに、これが読めたからといって、TOEIC の点数が増えるわけでもないので、やる気と出席率はさがる一方 (^_^;) ヾ(^。^*)まぁまぁ

今年度のは、つい先月に原稿をだしたばかりの、あのセイラ・マルカムの『裁判録』と『牧師の談』にしています。“おろかな若い男4人組と元気な女一人とどっちがいい”とたずねたところ、乱暴狼藉をはたらいた若者組ではなく、老若3人をぶっ殺した娘さんのほうに票があつまったからです。いやいやしかし、5時間にもおよぶ『裁判録』はさすがに長いですよ。英語を追いかけるだけで、疲れてくるかも。中身を見せないでえらばせたオイラも悪いですがね。

活字の読みにくさや裁判のやりとりだけに気をとられていると、『裁判録』という史料のもつ多面的な価値を見落としてしまうことがあります。そのうちの一つが、生活史的なネタをふくめて楽しめる点です。マルカムを最初にあやしむことになったジョン・ケレルは、洗濯や掃除をする雑役女として彼女をやとっていた人物ですが、『裁判録』からは、ある日曜日のようすがあきらかになってきます。ケレルは朝9時には起きていて、すでにマルカムは同氏の部屋にはたらきにきていました。彼女に紅茶を買いにいくように命じて、ほぼおなじ時刻にたずねてきていた友人ゲヘイガンとともに、それから朝食をとります。朝9時に友だちがきているですね。それから連れだってコーヒーハウスへでかけ、レストランなどをハシゴします。月曜日からは仕事があるでしょうに、日曜日は1日じゅう遊びまくり、飲みまくっているみたいで、帰宅は深夜1時です。その時刻にマルカムが部屋にいたのであやしみ、深夜に部屋の物品しらべをはじめ、午前2時、3時というころに夜警を呼びにいくことになりました。ちなみに、夜警はちゃんとつかまります。これもすごい。夜警法案の通過は、オイラの記憶がたしかならば1737年でしたが、この事件は1733年、つまり、その4年前からすくなくともテンプル地区=シティでは民間の私的なイニシアティヴのもと、夜通しの業務につく夜警が配備されていたことになります。翌朝の9時、10時には治安官をつうじて治安判事(兼 市参事会員)のリチャド・ブロゥカス(1729年に市長でした)のもとへマルカムが送致されていますから、光のもどってくる2月とはいえ、夜のさなか、朝まだきのなか、公共のサーヴィスに従事する人びとのうごいているようすが多少ともつたわってくるです。ちなみに、殺害された3名の女性もまた、どうも深夜2時くらいにならないと寝静まってはいなかったみたい。

18世紀前半のロンドンという都市、市門はまだあるものの、もはや晩鐘(curfew)などという習慣は無視されていたのでしょう。

12月11日の業務
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【PC実習室運用】端末ロックの報告を受信 → ゼミの担当者に厳重注意を要請。
 ※逆ギレされてもねぇ (^_^;) こちらとしては、いきなり利用停止にしてもかまわないですが、話してわかるものならそれにこしたことはないので要請したまでなんですけどね。
 ※意図や悪意の有無に関係なく、PCをロックする行為じたいが禁止です。実習室にいるアシスタントさんはこちらからお願いしている処置で対応しますし、メーリングリストで報告してくれます。学部長からは、委員会の判断で利用停止の罰則を科してよいという了解を得てはいるものの、春先のガイダンスでもう一度、徹底させようと思っているところでした。でも、たえられなくなるかも。ひさびさに、ずごくさおづろ、ですよ。
【PC実習室運用】カラー印刷の課題提出問題 → 学生室の方に相談。
 ※英語の非常勤講師の方が課題をカラー印刷で提出するようにもとめたらしいです。問題を相談されても、ちょっと困るです……。

12月12日の業務
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【授業】Office Hours 16:20~17:50
【院教務】修士論文の口述試験にかんする連絡を、学生室の方に依頼。
【院教務】同上。副査の選任を依頼する文書、試験の時間割を提案する表などを点検 → 返送。
【院教務】同上。試験会場の候補として、ひとまず共同研究室も確保。
【院教務】同上。研究科長に研究科委員会での連絡をお願いする → OK
 ※今月も研究科委員会は欠席なので \(^^:;)...

12月13日の業務
【授業】3512教員室の掃除。
【ゼミ】合同ゼミ発表会のコメントと写真をアップ。

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あぁ

あぁ

昨夜は0時までいてしまいました。今日はすでに12時間もいます。職場が好きなんだなぁ、きっと (-。-;)

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学年暦

先回の委員会で来年度の職場の暦が決定されました。月曜日と金曜日を確保することがむずかしいのは例年のことですけど、みなし○○でかわすしかありません。私立であれば、国民の祝日もやるぞー!てなことがふつうにおこなわれるのでしょう。労基法にたがってはいないのだろうか、などと友人のところを揶揄していたのは7,8年前の話かなぁ。

15回分の講義回数を確保することが暦づくりの至上命題化したのは、わが社では3年くらい前のことでした。そのころは暦を話しあう委員会からすこしはなれていた事情もあって、なぜ、形式的な問題に偏執狂的な関心をいだくのかがさっぱりわかりませんでしたが、何とかかんとか評価とか、ハラホロヒレハレ申請とか、あったですねぇ。オイラは、講義の回数くらい自分できめるわい、と思っていますので、実質的には何も変わっていないです。でも、非常勤講師の先生方や月・金に講義をやっていらっしゃる方々には、学生さんのモティヴェイションの維持などでご苦労も多いことでしょう。今日、英語の教科書の1課分をすすみ、明後日にまた1課分、来週のおなじ曜日にまた1課分などという時期には、充分に予習・復習もやらない/できないでしょうし、キセルをする者もでるはずです。

さらに、こっちのほうが問題ではないかな、とうったえたくなるようなこともあります。その1は、私立でないオイラの職場で講義回数を確保するためになくなったもの、「補講期間」です。土曜日にやるでしょうか。とくに、この2年間、諸国漫遊の修行にでかけることが多く、下手をすると、前期の4,5回分はやれていませんでした。これは極端な事例としても、休講をして後ケアができない暦制度は融通性に欠けます。職場にオイラたちを縛りつけておくことだけでしか、この制度は機能していません。

さらに、授業回数は確保できたとしても、その2として、実質的に授業に出席できない/しない時期というのが、学生さんには存在します。お試し期間と称される講義1回目(1週間+最大6日)は、はっきりいって無駄です。FD委員会はシラバスの改良をめざしているそうですが、シラバスを実質化すればすむ問題はまったく解決してくれません。お試し期間なんて、シラバスを読んで講義登録をするようになれば、まったく必要ないのにねぇ。そういう方式をとって、第1回の講義のさいには受講者名簿ができている大学もあるのにねぇ。ただ、まぁ、最初の1週間はこちらも試運転なところがありますから――授業のしかたを忘れてますし \(^^:;)...――、リハビリ期間と思えば怒りはわかないかも。オフィス・アワーズを実質化できる機会でもありますし。

お試し期間の上をゆくのが、いわゆる就活や研修です(最近は、無駄に昼休みの放送をする某部局の人も、この「シューカツ」なることばをつかいます。おまけに、ときどき噛むし (-_-X))。とってもたくさんの3年生の学生さんが、多くの4年生の学生さんが、講義を休みます。一生の問題といわれればそっちのほうが大事なのでしょうけど、講義に出ないで勉強しているといえましょうか。遠隔授業とかeラーニングとかの施設がないわが社で、就活期間中に実質的にどれだけの学習が達成できているかは、FD研修会をのんきにやっているよりも、喫緊の課題じゃないかなぁ。

勉強をしてほしければ、卒業単位数を増やせばよいだけですけどね (/--)/

【?】国際交流委員長の先生と予算の使途についてご相談。

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教授会サボり

今月も教授会(および大学院の教授会にあたる研究科委員会)をサボることになりました。有給休暇を申請してあります。ここのところ、なぜか絶妙なタイミングで有給休暇を申請してあったり(オイラの好かないFD行事のとき)、健康診断を受診するためなどで職務専念義務免除になっていたり(先月の教授会とか、やはりFD行事のあったときとか)、出張が入っていたり(これは教務委員会だったかな)、できれば遠慮したいとのぞんでしまうものを、(あくまで結果的に)回避できていることが多いです。幸運というべきでしょうか。あぁ、こんなところで運をつかいはたしてもしかたがない……。

今回のサボりは(100パーセントが意図的なサボりではないってば \(^^:;)...)、前の前のエントリと関係していまして、前の前のエントリは、さらにその前の前のエントリと関係しています。正体をつきとめたところでどうにかなる、という代物ではないかもしれないですが、正体をつきとめないで茫漠たる不安に駆られているよりはましだろう、という発想をつきつめようと思いました。何かのネタにもなるでしょうし (¬з¬)?

三次元化されるCT装置を体験してまいります。

12月8日の業務……ただし、有給休暇を取得した日でしたので、正確には業務とはいえません。
【ゼミ】合同ゼミ発表会用のパワポファイル作成……の補助作業。
【ゼミ】年末卒論ゼミの予定を協議。
【科研費】科研費購入物品の検収手続き。
【科研費】科研費購入物品の支払い関係書類を作成 → 産学連携室/出納室へ提出。
【研究費】教員研究費購入物品の支払い関係書類を作成 → 出納室の方へ提出。
【書類】有給休暇の取得申請書に記入 → 総務室の方へ提出。
【コース紀要】初校を終了 → コース助教の先生へ提出。
【教務のお局】学生室の方から講義科目関係の問いあわせ → 応対。

12月9日の業務
【ゼミ】合同ゼミ発表会のリハーサル。
【ゼミ】合同ゼミ発表会 13:00~16:40
【ゼミ】合同ゼミ発表会の懇親会。オイラは幹事さ ヽ(´・`)ノ フッ…
【WERC】運営委員会 17:00~18:00

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今朝はバスと電車で職場へ

今朝はバスと電車で職場へ

いきなり本日のコーヒーでした (^ー^)

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こわいといえば

正直なところ、こわいです。こわくないなどとはいえません。でも、まぁ、いつどうなるかはほとんど運ですからね。

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町内防災訓練

防災訓練

いつ始まるか、いつ終わるか、とてもゆるゆる (-。-;)
このまま終わると、ある意味、ズルズルですな。

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黄葉の公孫樹づくし

風のつよーい1日でした。昨日に襲来した冬の嵐のおかげで、すっかり葉を落としてしまった公孫樹です。今日もあちこちで“落葉盛ん”の状態になっていました。冬枯れの時期もすぐです。

20081206a  20081206b


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【授業】3512教員室の掃除。
【紀要編集】初校のさいに海外出張されている先生と、再校についてうちあわせ。

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不調と故障と痼疾

昨年のいまごろは十二指腸潰瘍の治療をしていました。ピロリ除菌です。これはいちおううまくいったらしいですけど、今夏から五十肩――だから、まだ四十肩だってば \(^^:;)...――になってしまいました。左腕があがりません。そして、今日は脳ドックの結果がもどってきました。これが激・偏頭痛の原因だったのかなぁ、というのが診断結果です。さっそく月曜日に有給休暇をいただいて、お医者へいくことにしました。善は急げっていうでしょ……だから、たとえがちがうってば \(^^:;)...

う~ん、年齢とともに故障や不調や痼疾とのおつきあいが増えてきました。しかたのないことでしょうけど、おつきあいじたいにめげてしまわないよう、楽観的に、そして軽やかに生きたいところです。早口でもなく、軽薄でもなく、惜しみなく、そして、できればカフェラテでも片手に味わいながら。カップやボトルを左手にかかげるのは無理ですけど (+〇+〇>。<)

12月4日の業務
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【ゼミ】卒業研究の相談(朱入れ部分の説明と今後の方針)。
【ゼミ】卒業論文の原稿の点検。
【ゼミ】合同ゼミ発表会の相談(発表内容とファイル作成の点検)。
【書類】来年度の時間割表の確認 → つぎの方へ回覧。
【WERC】会議の部屋を予約。

12月5日の業務
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【仕事】任務完了の電子メールを送付=お礼とご報告。
【紀要編集】業者さんと日程表を確認 → 執筆者に初校の日程をご連絡。
【紀要編集】同上。一部の執筆者より、確認と質問のメール → 返信。
【ゼミ】合同ゼミ発表会の進行プログラム表を作成 → 配付。
【書類】総務室にて有給休暇を申請。
【?】出張依頼の電話? 「すみません、その日は授業が2コマも……」

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ほぼ日手帳をつかいはじめました

12月に入りましたので、予定どおりというか、あたらしい手帳をつかいはじめました。今月は新旧の手帳の併用月間です。具体的には、13か月目をむかえるユニセフ手帳と、あたらしいページに書きこみしているほぼ日手帳の両方を持ち歩いています。

ほぼ日手帳をつかいはじめてすぐにあきらかになったのは、オイラの予定がものすごく偏っていること、すなわち、24時間目盛りのなかの9時から18時までに、こまかな字で書きこまれた予定とその確認が集中していることです。書きこみに使用しているのは、アンダ1,000円で買った SHEAFFER の鉄ペン(ペン先はF=細め)ですが、これでなければ書きこめないだろうというくらいにつまっちゃってますね。ほぼ日手帳を愛用されてきた方々のウェブログを拝見しますと、2009年度版は前年までのものとくらべてマス目が小さくなっているらしいです。つまった感じは、そうした変更の相乗効果もあるでしょう。なにせ、マス目の手帳は初体験なもので ヾ(^。^*)

12月分はまだ、文庫本のスペース1ページに2日分という割りあてになっています。それでも、ユニセフ手帳にくらべれば余裕の書きこみ空間であることはまちがいありません。PDA の予定帳は、ほぼ無制限の書きこみができましたけれど、思いついたことをさっと書きこめる手軽さはなかったように思います。いまはSHEAFFER の書きやすさもあいまって、いわゆる“いーかんじ”であれこれと空間をうめています。うまい空間配分はいまいちつかめていませんし、文字ばっかりなので、そのうち飽きてくるかもしれません。そうしたら絵でも貼りつけることになるのかな。物欲魔神に追いかけられたら、広告の切り貼りをすることにもなりそうです。

あたらしい手帳に夢中になっている期間におぼえるのは、あれをやって、これをやって、こうして、ああして、というひと区切り、ひと区切りが文字化されてゆく快感です。

【ゼミ】合同ゼミ懇親会の予約確認。
【ゼミ】同上。チラシづくり → チラシの配布。
【ゼミ】卒業研究の第一稿のチェック。
【書類】1年生の指導生から奨学金の推薦書の依頼 → 作成しておわたしする。
【授業】2009年度版時間割表の回覧 → 点検してコピーをとり、つぎの方へまわす。

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初冬の2景

うつくしひ。ウルウルしてしまったので、今日はいつもよりも大きめな画像です。

↓ ブラインドをあげたら目にとびこんできた、銀杏の黄葉(ちょっとまだら)と職場のレンガ壁

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↓ 職場の部屋のドアをあけたら目にとびこんできた、冬の赤富士

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赤富士はコンデジの夕焼けモードというので撮影しました。「ALWAYS 3丁目の夕日」ほどではないですけど、オレンジがいいですね。ALWAYS はそれを擬した雑誌『ラピタ』の万年筆(鉄ペン)をもっています。オレンジ色はこころが安まるというか、目にやさしいというか、偏頭痛の原因にはならないみたい。

あー、師走(しわす)、……いや、しあわす、……もとい、しあわせだなぁ。

【授業】「演習」13:00~16:30
 ※合同ゼミ発表会の準備でしたが、なにせ会議がのびのびで、時間がいつもの半分になってしまいました。会議中も3人で進めていてくれたのはオッケーです。
【授業】合同ゼミの発表タイトル、懇親会の参加者を確認。
【授業】卒業研究の第一稿を点検(のりこさん)。
【会議】臨時教授会 13:30~14:40
 ※なんだかな~ (^▽^ケケケ
【紀要編集】担当の業者の方と日程の協議。
【WERC】リンク元HP搭載用の文案を作成 → メーリングリストへ流す。

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泣いたのは

今宵は帰宅をしようと外にでたところで、路面がぬれているのに気づきました。予想外の雨でしたけれど、いまさら雨がっぱをとりに部屋へもどるのも面倒でしたから、そのまま30分ほど家まで突っ走ったです。昨日は、やばい! もってかれたぁ! 泣けちゃうよ! というくらいにうつくしい富士山をおがめた、よい天気でしたのにね。

↓ みほれてしまうような富士山(コンデジなので、どうかおゆるしを)

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家にもどると、兄とも師とも慕う方から、年始欠礼、喪中の通知がとどいていました。オイラはそのみじかい文を読んで(「一生懸命駆け抜けていった」)、2か月半前とおなじく、涙がとまらなくなってしまったです。ご葬儀のときに弔電はうったものの、なにかと気になってはいるものの、友人からすすめられてはいるものの、あの日からなかなか電話ができません。初七日までは、ひと月くらい待ってから、四十九日の法要がすんでから……、と先延ばしにしてきてしまいました。「しょうもないことでもいいですから」と友人はいうですが、ことばにつまってしまいそうで、そして、ずっと沈黙してしまいそうで、こわいです。7月末にお会いしたときも、何かと気にかかってしまいましたから。

臆病なオイラは、もうしばらくのあいだ、遠くから祈るしかありません。

【院教務】時間割作成の開始。
【書類】ねんきん特別便の返書を作成 → 提出。
【書類】学部長に提出。

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