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February 2009

続・はたしてPCを「手ばなさない」スタイルでしょうか

「コ○マ」さんへゆく機会があり、パソコン売り場をうろついていたところ、SONY VAIO Type P の実機を発見しました。さっそくキーボードの感触をためしてみたですが、やっぱり…… (・_・ )( ・_・)

ノートPCのキーボード、いわゆるパンタグラフ型は好みです。とはいえ、VAIO P のように各キーが本体から独立したのは、かなり苦手。デザイン重視なのかな。

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涙雨?

職場では二次試験がおこなわれています。晴れてほしかったですが、しっかりとどっちゃりと雨。1年じゅう通用するようなきまり文句の「涙雨」にはならず、この季節特有の表現、「木の芽起こしの雨」になってほしいですね。「花起こしの雨」には、1か月ほど早いか (*^。^*)

Knock, and it shall be opened unto you. 叩けよ、さらば開かれん。

今日はたいした業務はなかったので (^O^)v
自分の仕事のリハビリをしようと、いずれ訳文を担当することになる "Contested kingdoms, 1688-1756"(「競合する王国 1688~1756年」と仮に訳しておきましょう)を流し読みしていました。

【研究費】業者さんに納入価格を電話で確認。

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A3をB5に綴じこめ!

1月にイーモバイルの EMONSTER を入手したばかりであるのに、ドコモの BlackBerry Bold をほしいと思う今日このごろです。いかがおすごしでしょうか(物欲で悶々の状態にきまってるじゃん)。

わが社の時間割表はたいへんに美しくなく、開講時間が非常にかたよっているため、字がつまって真っ黒な部分とスカスカで白い部分との対照がきわだっています。○曜□限の△年生向けの講義というマス目の大きさが必要以上に大きいところとマス全体にぴっちりと文字のつまっているところの混在を余儀なくされるのが、なんとも美しくない原因となるわけです。まぁ、専任だけで67名の人びとがかなり好き勝手に複数の講義を開講すれば、こうなってしまうのはしかたがないともいえましょう。こうなると、ベースとなる用紙サイズをできるだけ大きくして、見やすさを確保するしかありません。したがって、学生さんに配布する印刷版・時間割表もA3用紙です。これに90%の縮小をかけてエクセルの表を印刷しています。

ところが、FD委員会からのご命令にしたがい、来年度から時間割表は有無をいわさず履修要項に綴じこむことになりました。履修要項はB5きっちりのサイズです。これは、単純にいって、60%の縮小率になります。あるいは、B4の三つ折りにして綴じこむとしても、84または87%の縮小率となり、いまは6ポで作成されている科目と担当者の名前は5ポの大きさ(というより小ささ)に、B5への単純な縮小になれば4ポ未満の微小活字とあいなる計算です。老眼の一歩手前のオイラならずとも、正誤確認どころか、何が書いてあるかさえ、わからなくなることでしょう。

問題はサイズだけではありません。履修要項に綴じこむということは、直前の変更が配付物には反映されないということでもあります。おかげで入稿ギリギリまで、科目一覧表やシラバスの記載事項との相互対照がなされない始末……。変更があったら、従来とおなじように別に時間割表を印刷するのでしょうか。「訂正のため、別に印刷することを前提にして綴じこむのですか」、とたずねたオイラに、FDの長ははっきりと「そうだ」と返事しました。なんてムダなこと ┐( ̄ヘ ̄)┌

そういえばシラバスの書式が変更になったにもかかわらず、前年度からの変更なし、とのたまうご同僚も複数人、いらっしゃいました。ほかにも、「留学生にわかりやすい履修説明を」とかいって丸投げしたり、「やれるでしょ」と作業量を想定もせずあっさりみとめたり、「エクセルがつかえない」と放りだしたりすれば、結局、それをひっかぶるのはどこでしょう。

決めたなら、最後まで責任もちなさいよ。

【紀要編集】付属図書館におとどけ。
【授業】後期担当者より、成績評価を受領。

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いただきもの(都市史)

いただきもの(都市史)

「伝統都市」の企画に、ほんのすこしだけかかわっているからでしょうか。都市史研究会の年報をいただいてしまいました。いつもありがとうございます。巻末の時評「オリンピックと都市事情」に興味をひかれました。2012年のオリンピックの開催地はロンドンです。

都市史研究会(編)『年報都市史研究16 現代都市類型の創出』(山川出版社、2009年)。

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Recalcitrant Colonists

「植民地の手強い人びと」とでも訳せばよいのでしょうか。しかし、このように訳すと本国からの視点がちょっと強い気もしますので、津軽弁をつかって「じょっぱりの植民地人」といったところかな。

KB山さんのよーっくご存じの(てゆーか「神」ともあがめる?)、ディキンスン先生もくわわっているやりとりが、H-Net の H-Albion でつづいています。

↓ スレッド群はこちらから
http://h-net.msu.edu/cgi-bin/logbrowse.pl?trx=lx&sort=3&list=h-albion&month=0902&week=&user=&pw=

【科研費】連絡を担当している方に、今年度の業績の情報を送付。
【授業】成績報告書を学生室の方へ提出。
【研究費】業者の方と、教員室の備品の更新について相談。
【院教務】来年度の履修要項の最終点検 → 校了。
【教務のお局】コース変更について、対応をご相談。
【教務のお局】編集方式の変わった履修要項について、在学生への対応をご相談。
【?】静岡税務署に確定申告書を提出&三菱東京UFJ銀行にて納税。
 ※業務ではないけれど、いちばん気合いが入ってました (`_´)

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いいこともあるさ

ウェブログを書いていると、ズタズタでぼろぼろな身体をひきずっているかのような気分になりますけれど、けっして悪いことばかりではありません。長年のワル仲間であった十二指腸潰瘍くんとはすっきりと縁が切れたようで、大学の学部生や院生だったころのようにコーヒーを飲めるようになっています。水なしで飲めるパンシロンとか、コスト・パフォーマンスの高い新三共胃腸薬とか、勝負薬のガスター10とか、これまでの腐れ縁のなかでためしたもの、いざというときにたよったものは数多くありましたが、いまはもうずっとピルケースにしまったままです(でも、常時携行しているところがあやしかったりして)。

さらには、昨年の7月くらいから悩まされてきた五十肩(年齢から正確にいえば、「四十肩」)が快方にむかいつつあります。なんてったって、電車に乗っていてつり革がもてるようになりました。まだ、以前のようには側方や後方に伸ばせない状態ですけれど、急にうごかしたときの泣きたくなるような痛みなどは、もはやまったく感じなくなっています。昨夏のロンドン遠征のとき、スーツケースの重さをうらめしく思いましたし、ノートPCをもてないときや鈍痛で目覚めた夜もありました。医者から、早ければ半年、長ければ2年くらいは治癒までにかかるといわれ、あいだをとって1年くらいは覚悟していたところが、早いほうになってくれたようです。

生命力、けっこうあるじゃないですか。

2月19日の業務
【お局】コース助教の先生と、コピー機用の用紙の選定について協議。
【授業】提出されたレポートのページ落丁について、学生さんとメールでやりとり → 再提出されたものを受領。
【授業】出張中に受信したレポートのそれぞれにたいし、受信の通知を送付。

2月20日の業務
【研究費】OAナガシマにて液晶ディスプレイを購入 → 支払い関係書類を作成 → 出納室の方へ提出。
【研究費】同上。ディズプレイを黒デルに設置 → これまでの19インチディスプレイを移動。
【紀要編集】調整室の方から紀要納品の電話連絡 → 教員のメールボックスに配布していいただく。
【紀要編集】委員経験者の先生からミスの指摘あり。
【会議】全学教務委員会 16:20~18:00

2月21日の業務
【授業】レポート採点 → 成績報告書へ記入。
【紀要編集】昨日のミスを執筆者の先生に、とりあえずメールでお詫び。

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別嬪さん

0時に眠りについても、1時20分ころに目のさめることのある今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか(寝不足にきまってるじゃん)。今週は2晩もこのような状況にくるしみ、4時、6時、7時と、微妙な覚醒をくりかえしつつ、寝床でのたうちまわっておりました。眠りが浅かったり、不規則だったり、午睡でどうにかおぎなったり、らじばんだり……。

それでもなんとか仕事や会議をやりすごせているのは、たとえ不規則であっても、なんとか量的には睡眠時間を確保できているのでしょう。オイラは丈夫なんだな、きっと。轟天号ビアンキできたえてもらったおかげかもしれません。

やりすごす会議のなかでも昨日は、とてもボーッとしちゃいました。職場には「高大連携」という領域があり、具体的には「出張講義」というものがおこなわれます。ところがこれ、「高」のほうも「大」のほうも、おたがいのことを知らない、あるいは知ろうとしない、あるいは知ろうとさせないので、意思の疎通に欠けています。おたがいのプラクシスやご都合ばかりを、おたがいの領内でいっているだけなので、たとえていえば、遠く離れた二つの山の頂きから声を出しあっているようなもの。聞いちゃいないし、聞こえてもいない、というようなぐあいです。

一方で、職場のある地元の市の出身で、現在、高校にかよう息子1名、来年度から高校にかようであろう息子1名の父親であるオイラは、高校の所在地や地元の評価・評判、ランクやらといった情報はあたりまえのように、あるいは、いやがおうでも耳に入ってきます。けっして幸せいっぱいの高校生活をおくったわけではありませんけれど、恩義のようなものを感じているところもあり、さらには、同窓の方々が現役の高校教師として現場にいる場合もあり、知的な興味・関心をひきだすお手伝いは、積極的にしたいとも思ってきました。しかし、会議の議題の方向性はそれとは逆でしたし、所属の部局ではその方向性でかたまっていたようでしたから――最終決定の場には別の会議のために欠席していました――、個人的に“もーどーでもいいや”案件になってしまったのは、しかたのないことです。おまけに、5年くらい前の状態に復帰させるというのが、5年くらい前の状態に無知な人びとからなる委員会の決定だったというのも、やる気を削ぐ要因になっていました。

前振りが長くなりました。ほんとにもーどーでもいいや、と思ってふと目をあげますと、真正面の大ガラスのむこうがわに、


超 別嬪の富士山


が見えました。それも午後のやや遅めのよい時間でしたから、午後のぴちぴちの光、夕暮れのうす紅の光(いわゆる赤富士)、日没後のあわい光の3種類を堪能できちゃったです。何かをさがしていたわけではありませんので serendipity とはいえませんけれど、やはりこれは望外の喜び、ついてたなと思います。

その後の議事ですが、当然のことながら、右から来た物を左へ受け流すだけの、ムーディ勝山と化しておりました \(^^:;)...

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バス停にて

バスを待つあやしい男を演じているつもりの画像があったですが、削除しました。マフラやニット帽を着していたものの、じっさいはさして寒くありません。そこはそれ、静岡ですから。ちなみに、屋外でも手袋なしでメールをうっちゃいました。

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人工美?

人工美?


季節感はまったくありません。いつでもそこにはおなじ雰囲気があります。おいしくコーヒーをいただければ、何も気にしませんよ。

カフェラテ、グランデサイズ、熱めでお願いします (^o^)

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Tully's にて

カフェラテをいただきながら、m-zone で無線LAN接続をしています。日がな一日、ノートPCの画面をずっと見ていましたので、かなり出来がよいとふだんは思っているアズワンの画面も目にこたえそう。早寝しなさいってことでしょう。

明日は教授会と研究科委員会において、それぞれ学部長と研究科長の候補者選考投票がおこなわれる予定です。よき候補者がえらばれますよう、すでに不在者投票をおえたオイラは願っています(願うしかできない)。それとも、いまごろ、選挙屋さんが暗躍しているだろうか (*^.^*)

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今朝は少しのんびりと

今朝は少しのんびりと

目覚ましのなる前に起きてしまうこともなく、何日かぶりにゆったりと睡眠がとれました。昨日の日曜日に、午睡もふくめて充分に休んだからでしょう。朝早くにいかなければならない、という妙な義務感のしばりから自分を解放したのも、よかったかもしれません。この時間帯でも、じつは開始時刻に余裕の到着です。

しかし、休まないと休めないなんて、つくづく不思議なものですね。

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鳩

鳩が2羽、一般教育棟の、人目につかない奥まった場所で寄り添っていました。片方(白鳩さん)がケガをしているように見えたのは、オイラだけかな。

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はたしてPCを「手ばなさない」スタイルでしょうか

「手ばなさない」か

それにしても、ただただ(あ)きれるばかりの、ソニー Vaio Type P です。3分の2から5分の4がはみ出ている状態では、「手ばなさない」というよりも、あぶなっかしくって「手ばなせない」というのが現実でしょう。メールとネットだけなら、アタシは EMonster で充分にしあわせですし、アズワンのほうが軽くて速いように思います。WMWiFiRouter も快調にうごいていますので、いざというときにPCをネット接続させるのも問題ありません。

そもそも、ぱんぱんのポケットでは歩けないよ~、です。

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くらくら

某ウェブログによれば、福岡県方面にも旋回感をおぼえてクラクラされている多忙な方がいらっしゃるらしいです。オイラなど、足元にもおよばないほど精力的にお仕事をなさっている方ですから、どうかどうか、ご自愛ください。春一番の吹き荒れる静岡から、御身の大切を願っております。

オイラのほうの旋回感も、気にしなければ何ともないことですけれど、気にしはじめるととまらなくなるみたいで、ちょっとしたときの立ちくらみ感、すばやくうごいたあとのクラクラ感、階段をのぼったあとのゼーハー感がやるせないです。そいういうときは、妙にドキドキしちゃったりもします。2勤1休のリズムでしたから、今週はなんとか乗りこえました。来週はどうなるかわかりませんけれど、できれば会議が短いとうれしいなぁ。

冬来たりなば春遠からじ。明けない夜はないものです。

2月9日の業務
【書類】総務室にて、来週の出張手続き。
【書類】確定申告書を作成。 ※これは校務ではない (^_^;)
【書類】研究分担者の科研費研究成果報告書の下書きを完成。 ※これも校務ではないかも (^_^;)
【授業】「イギリスと日本」の試験用紙を、学生室にてゲット。
【院教務】研究科の2009年度時間割および開講科目一覧表を、学生室の方から受領 → 点検。

2月10日の業務
【授業】研究科の授業の成績評価にかんする確認をメール送信。
【授業】「英米文化論B」レポートの卒業予定者分を採点 → 成績報告書に記入。
【紀要編集】責了。
 ※橋本印刷さん、いろいろとありがとうございました。
【院教務】時間割と開講科目一覧表を、学生室にて確認 → 一部の変更を要請。
【院教務】時間割の調整について、研究科全教員に注意事項をメール送信。
 ※自己都合で勝手に変更しないでくださいね <(_ _)>
【?】コース助教の方と、コース紀要の印刷費のひきおとし方法について確認。
【書類】科研費研究成果報告書の最終的な点検と書式の調整。

2月12日の業務
【授業】学生室にて、卒業・修了予定者の成績報告書を提出。
【授業】ゼミの卒業研究を製本業者さんにおわたしする準備作業。
 ※5人分を印刷し、コピー。色つきの用紙を各論文のあいだに差込み。
【授業】同上。製本業者さんに電話 → ちょうど営業中とのことで16時に約束 → ひきわたし。
 ※3月17日前後に納品の予定。
【授業】3512室でつかうイスについて、施設室の方へ問いあわせのメール。
【授業】同上。利用可とのメールをいただく。
 ※2月13日のメールで、事情の説明をいただき、利用は当面はできないことになった。残念。
【書類】学部長選考と研究科長選考の不在者投票。
【書類】科研費研究成果報告書を校了。
【会議】院・カリキュラム検討委員会 17:00~19:00
【会議】同上。あとケアで、議事録を作成される委員長に会議資料を送付。

2月13日の業務
【授業】「イギリスと日本」の期末試験 9:00~10:30
【授業】同上。採点 → 成績報告書への記入。
【院教務】学生室の方と修了判定資料を点検 → OK
【教務のお局】成績不振者の対応について、学生室の方と協議。

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ひさしぶりのガス・ステーション

ひさしぶりのガス・ステーション

明日は試験が1限目ですし、来週は前半が出張なので、はやめにRくんをメンテしてあげようと思ってきました。とはいえ、オイル交換までしてもらう時間の余裕はなさそう。洗車と足まわりの点検で今朝は充分としましょう。

単身赴任をしていたころのように、高速道路を頻繁にカッ飛ぶわけでもないしね。

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今日もこたつから

今日もこたつから

空を見上げています。ここのところの陽気は、光の2月をとおりこして、風の3月のようにも感じました。でも、油断していると、春まだ遠しの日もあることでしょう。

それにしても、よい天気です。

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H-Albion & 18th Century Studies から

人文学系のメーリス「ブリテンとアイルランド史」から、史料のデジタル化についての投稿がまわってきました。オクスフォドのほうは、別の「18世紀研究」メーリスからもとどきましたので、メーリスじたいの紹介もかねて、引用します。ただし、一部のメアドは省略しました。

●19世紀の冊子群
Subject: CONF: 19th Century British Pamphlets Project
From: "J Thompson, Historical Studies"
Date: February 8, 2009 3:22:19 PM GMT-05:00

Conference announcement - 20 March 2009:
'New access to past debates: 19th century pamphlets'

The 19th Century Pamphlets Online project is holding a one-day conference at the University of Liverpool on Friday 20 March 2009.
This event marks the launch of a major new digital resource, providing desktop access to more than 23,000 19th century pamphlets covering the political, social and economic issues of their day - the result of sponsorship and investment from RLUK (Research Libraries UK), JISC (Joint Information Systems Committee) and JSTOR.

The conference will seek to place 19th century pamphlets within their historical, literary and cultural contexts, and to consider the potential of their digitisation for research and teaching.

Confirmed speakers include: Miles Taylor, Professor of History and Director of the Institute of Historical Research; Laurel Brake, Professor of Literature and Print Culture at Birkbeck, University of London; and Brian Maidment, Research Professor in the History of Print at the University of Salford. The day will be introduced by John Belchem, Professor of History and Pro-Vice Chancellor of the University of Liverpool.

The conference will take place within the Victorian grandeur of the University of Liverpool's Foresight Centre. It will begin with registration at 10:30 and conclude by 4:30. After the formal part of the day there will be an opportunity to visit the University Library's recently refurbished Special Collections & Archives, to view the pamphlet collection of the Earls of Derby (the Knowsley collection) and participate in a reception. A full programme will be made available nearer the time.

Participation in this event, which includes lunch and refreshments, is free, thanks to the generous sponsorship of RLUK (Research Libraries UK). However, places are limited and will be allocated on a 'first come, first served' basis. To reserve your place or request more information about this event or the 19th Century Pamphlets project, please email Grant Young .

About the project and its collections

19th Century Pamphlets Online will provide access to some of the most significant collections of pamphlets held in UK research libraries.
This includes the personal collections of Joseph Hume (from UCL) and Joseph Cowen (Newcastle), the family collections of the Earls Grey (Durham) and Earls of Derby (Liverpool), the Foreign Office and Colonial Office collections (Manchester), and selections from the large collections held by LSE and the University of Bristol. In all, more than 1 million pages (about 23,000 pamphlets) will be digitised and made freely available to UK users via JSTOR in early 2009.

The 19th Century Pamphlets Online project was instigated by RLUK (http://www.rluk.ac.uk/) and is led by the University of Southampton. It has received major funding from the JISC (http://www.jisc.ac.uk/) in the second phase of its large Digitisation Programme. For more information about this project and the JISC Digitisation Programme, please see http://www.jisc.ac.uk/whatwedo/programmes/digitisation/pamphlets

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J Thompson, Historical Studies


●人文学におけるデジタル資料
Dear all,

The Oxford Internet Institute (OII) at the University of Oxford, and the Joint Information Systems Committee (JISC) are currently involved in a study of the impact of digital resources in the Humanities, including a number of resources in the field of Modern History.

We are collecting feedback on how these resources are being used. Contribute your feedback by following this link:

http://survey.oii.ox.ac.uk/Collector/Survey.ashx?Name=Use_of_Digital_Resources

This survey takes most participants under 20 minutes to complete. Your feedback will only reach us if you reach the end of the survey and click 'submit'.

The statistical results will be publicly reported, but all information provided by individuals will be anonymized and not tied to any individual. If you would
like the results of the survey e-mailed to you, there will be an opportunity at the end of the survey to provide an e-mail address for this purpose.

For more on this project: http://www.oii.ox.ac.uk/research/project.cfm?id=51

Many thanks!

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早寝早起き、快食快便

今日も更新はお休みです。ただし、仕事をしなかったわけではありません。頻度を落としても、しっかり眠らなきゃ、と思うからです。眠り、というよりも、余裕といういいまわしのほうが近いかな。

長めの睡眠時間がオイラの好みです。

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こたつから見える光景

こたつから見える光景

今日は雲がありません。風は強いですけれど、安定した冬の晴天です。さすがは沖縄についで2番目に雪日の少ない(年平均3日)の静岡といえましょう。

名古屋へいくまでオイラ、平地に積もった雪をみた経験はわずかに二度ほどでして、風花を雪とかんちがいしてました。

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疲労の原因

【?】が多いのと会議の多いのが、今週の敗因ですかねぇ。書類仕事だけならまったく苦にしませんけれど、交渉ごとはちょっと。来週は午睡をたっぷりと自分におごってあげましょう。

2月3日の業務
【書類】総務室の方に、今年度の健康診断の通知書をコピーしていただけるように依頼 → 受領。
【紀要編集】再校済みの原稿を受領。
【紀要編集】同上。原稿のひきとりを橋本印刷さんに電話で依頼。
【院教務】学生室の方から電話で問いあわせ。
 ※他研究科学生による聴講科目の単位に認定について、通年制と半期(セメスタ)制との齟齬あり。
【院カリキュラム検討】共通科目の履修規定を廃止する原案を作成。

2月4日の業務
【授業】卒業研究の口頭試問 13:00~17:30
【紀要編集】最終稿のうけとりを橋本印刷さんと確認。
【院運営】専攻長の先生に2月6日の日程を確認 → 必要書類を作成。
【PC実習室運用】実習室の利用申請メールに回答。

2月5日の業務
【院教務】学生室の方へ電話。口述審査の評価の報告状況を確認。
【院教務】専攻長の先生から、会合の予定を確認。
【?】4月に着任予定の先生が来訪。世間話(ただし1時間以上も)。
【?】コース助教の先生がおつくりになった、コース会議議事録を確認。
【?】コース世話人の先生と今後の日程を確認。
【?】コース世話人の先生と今後の日程を左右する、来年度の担当委員を協議。
【?】同上。もっとも重要な教務委員を決定 → 依頼 → OK

2月6日の業務
【院運営】大学院二次募集の入試要員 12:00~13:30
【院運営】同上。会議 16:00~16:20
【会議】臨時研究科委員会 17:00~17:40
【院教務】昨日に約束した会合 15:00~15:30
【院教務】修了判定資料の確認の予定について、学生室の方と協議 → 13日午後。
【院教務】学生室の方から電話。ガイダンス日程表の微調整について確認。
【紀要編集】橋本印刷さんから、最終稿を受領 → 各寄稿者に点検の意向を確認。
【紀要編集】最終稿の確認(表紙および各寄稿者の再校部分)。
【書類】施設室の方へ、入構ゲートのパスカードにかんする書類を添付ファイルで送付。

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雲が流れてゆく

ひさしぶりに土曜日も家にいます。南側の6畳の部屋(寝室も兼ねている場所)で、電源をいれていないこたつに入って、ぼんやりと、ボーッと空をみているなんて、詩人というか、ヒマ人というか、イマジンというか(失礼)。

今週はほんとうに疲れました。教師とは原則として人と接することを嫌ってはいけない職業でしょうけれど、4時間以上かけて計16人の口頭試問をしたり、何度おなじことをたずねても深まりも具体性も増さない受験生の相手をしたり、昼食どきに訪れるか、招くかの二者択一をせまられて2時間近く低血糖状態であったり、妙に社交性の高い週をすごしてしまったからです。大小・公私の会議・会合も多かったし……。一人の時空間をもつことがいちじるしく阻害された反動でしょうか。さびしがりながらも、人疲れもするたちというのは、始末に負えません。

いろいろと否定的な要素ばかりがならぶようですけれど、進捗速度は大きく下がってはいるものの、科研費「歴史の場」の研究成果報告書はまもなく完成稿をだせそうですし、いただいた本や論文、ためこんだコピーや史料も、亀さんよりもカタツムリさんよりもずっとのろまな歩みですが、読んでいます。悠揚せまらぬのが自分の本分と自覚して、精進しましょう (^^)/

コメントをお寄せくださっているみなさま、メールをくださったみなさま、わかっていてくださるみなさま、ありがとうございます。今週末はちょっと休みますね。来週後半からは遊んでいられませんので (*^-^)

今日の浮浪雲は流れがはやいなぁ。

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手動のミル

手動のミル

珈琲問屋にならんでいる手動ミルの数々です。ずばり、いいね。

ちなみに、お値段もそれなりに (^_^;

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いただきもの(日本思想)

いただきもの(日本思想)

同僚である著者の方からいただきました。ありがとうございます。平田篤胤については、ほんとうに常識的なことしか知りませんので、勉強させていただきます。死んだらどうなるのか、という問いはおっかないですよ。

吉田真樹『平田篤胤――霊魂のゆくえ』(講談社、2009年)。

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過ぎたるは及ばざるがごとし

今朝はなんと6時前に目がさめてしまい、おまけに食事どきにはクラクラ感、ムカムカ感に襲来され、午前中は横になっていました。過緊張状態です。

自覚は必要ですが、なにごともそうであるように、過ぎたるていどはよろしくありません。気持ちを休めよう (^^;)

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てーへんだ・2

アニキ、てーへんだ、例の学長辞任のニュースは、一紙しか報道していない。
アニキ、てーへんだ、例の学長辞任のニュースは、地元紙すらも報道していない。

親分、たいへんだぁ、このままだと3月卒業・修了者の学位記は、「学長代行」になっちまう。
親分、たいへんだぁ、このままだと意向投票は何だったの?になっちまう。

師匠、たいへんだ、直角三角形の直角の対辺は斜辺だ。(いまいちながい)


自分の気持ちをコントロールするのに精一杯の毎日がつづいています。てーへんだ!などと、他人さまのことを詮索している余裕はありません。なにせときには、それが職場であっても、Rくんを運転しているときであっても、ひとりでいるのが恐くなったりして、たまらないです。

でも一方で、おいしくご飯をいただいたり、こたつで読書やテレビ鑑賞や昼寝をゆったりしている自分も、たしかにいます。まだしばらく上がり下がりがあり、ドキドキとのんびりがあり、おちつきと動揺があり、緊張と弛緩があって、めざしている一つの結論にたどりつくでしょう。内省的であることと自分をみとめること、両立できればいいなと思います。

オイラはまだ人生の修行中です。

【授業】全学共通科目「イギリスと日本」の講義要項を作成 → 学生室の担当者の方へメール添付で送付。
 ※ウェブ上に公開されるそうです。うひー、照れちゃうな。
【院教務】新任の先生の時間割について、人事選考にあたった先生と協議 → 学生室の方にご報告。
【院教務】新任の先生(上記とは別人)の時間割について、学生室の方を経由して設定をうかがう。
 ※これでは、何のために運営委員に確認してもらっているのか、わからないです。
【院教務】修士論文の審査について、学生室の方から状況報告をいただく。
【ゼミ】2年生の希望者の方と懇談。
 ※3年生も同席してくれました。
【研究費】コジマから納品 → 支払い関係書類を作成 → 出納室の方へ提出。
【院運営】試験について、当日の日程を関係者にメールで連絡。

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TKG

タマゴかけご飯がブームなのだそうです。TKG = Tamago Kake Gohan という名前の生みの親である書籍が10万部も売れ、各地には350円前後のタマゴかけご飯定食を提供する専門店が叢生しつつある、というニュースを読みました。そういえば数年前、スーパーに「おたまはん」でしたか、タマゴかけご飯専用のお醤油を見かけたこともあります。商品名の記憶をたよりに検索してみると、島根県の会社さんみたいですねぇ。

オイラの世代の方々は、小学校高学年で、有精卵の孵化実験を孵卵器をつかってやった記憶があるのではないでしょうか。かなり残酷なやつです。あたためている有精卵のいくつかを途中で割って、なかの雛の原型がどれくらい育っているかを確認するのですから。5個なり、10個なりを孵卵器に入れておいても、最終的には1個か2個がのこるのみ。6年生のときには孵化を見るために有志で教室に泊まりこみましたが、結局のところ、死産におわり(=ひよこが殻を割って登場しなかった)、先生が割ってくださった殻のなかでうごかない、いわばひよこ候補にとどまってしまった無残なものを、クラスの皆でながめておりました。

有精卵ということばをあまり口にしなくなり、卵を割ると黄身が二つあるみたいなおどろきを目にしなくなったのは、いつのころからなのでしょうか。時期的には孵卵器の実験をやったころからでしょうか。清水の実家の隣家では、鶏小屋があって、ときどき迷惑料のように大きなタマゴをもらっていました(家に鶏がいたこともあったような……、その卵を祖父がうれしそうに手にしていたことや、最終的に殺された鶏が血抜きのためにぶらさげられていたのをみて、衝撃をうけたこともあったような……)。タマゴはほんとうに大きかったですし、黄身が2個入っていることもよくあったです。生命力みたいなものを感じました。臭いの問題などで鶏小屋をやめてしまったのが、ちょうど実家を改築したころだったのかな。それとももっと以前の記憶と混同しているのかな。

ちなみに、正直なところ、孵卵器の思い出もあり、タマゴかけご飯はあまり好きません。このあいだは東京の某所で、ネギトロ丼にタマゴをかけさせられましたけれど、あれは邪道と確信しています。わさびと醤油で食べるのが正道にして正統なネギトロ丼でしょう (`_´)

1月31日の業務
【授業】3512教員室の掃除。
【書類】添付ファイルの印刷。
 ※事務連絡事項などがワードやエクセルファイルで添付されてきますけれど、あれはいちいち印刷しているととてもめんどうです。Viewer で確認するだけでほうっておくことが多くなります。でも、たまに整理しておかないといけません。何とかならないかな。

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