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April 2009

OB・OGのさしいれ第2弾

OB・OGのさしいれ第2弾

ありがとうございます。ゼミのおやつに美味しくいただきました (^O^)v

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春の1日

前回に葉桜とツツジを言及しながらも、まったく画像を載せなかったことを反省しております。職場でみられる葉桜とツツジを撮影しましたので、緑のトンネルとともに掲載します。書くネタはべつにありますけど、今日はうつくしい緑とピンクで目をなごませたい気分です。

↓ 一番上の駐車場から県立美術館へとつづく散歩道。3週間ほど前には桜吹雪が舞っているところでした。

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↓ ツツジシリーズ。職場の周回道路の脇にあります。もう少しすると、きっとツツジの壁のようになっていることでしょう。

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↓ これは、上から2番目の駐車場の脇にととのえられて咲くツツジ。

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↓ 周回道路でもっとも目立つところにある桜。葉っぱになっても、青空に映えています。

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↓ 周回道路を学部棟のほうへ降りてゆくと、葉っぱをこんもりと茂らせつつある木々が緑のトンネルをつくりあげています。一番右のは富士山が白飛びしてしまいまして、残念です。

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木々の緑と華やかな花を撮影した午前中でした。ところが、昼すぎ2時くらいから雲がではじめて、一時は雨がふってきたあと、夕方には、趣きは異なりますけれども、またうつくしい光景をおがませてもらいました。

↓ 赤富士です。空気中に水蒸気が増えて、雲のでやすい春から夏にはめずらしいといえましょう。

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↓ そして、4月1日いらいの虹も。画面の中央あたりにわずかに写っています。

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まちがいなく、職場の光景に惚れちゃいます ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

【授業】「イギリス社会史研究(院)」10:40~12:10
【授業】「イギリス社会史研究(院)」で次回以降にあつかう文献のコピー&読書。
【会議】「情報セキュリティ職員研修会」16:30~17:30
 ※ビデオはべつにして、パワポのファイルを読みあげてくれただけ。
【?】明日の歓迎会の会費を前払い。
【教務のご隠居】あやしい(苦笑)情報確認のお電話に対応 → そのうちに記事にしましょう ( ̄+ー ̄)
【PC実習室運用】利用説明会を病欠した学生さんの状況について確認 → 実務を担当してくださっている助教の方にご連絡。
【PC実習室運用】委員会のメーリングリスト更新を依頼。

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躑躅(つつじ)

あれほど咲き誇っていた桜も、すっかり葉っぱだけの木になってしまいますと、職場の空間で存在を主張しはじめる花が、ツツジ(あるいは、その一種のサツキもあるかも)です。今朝、ひさしぶりに長尾川沿いの道をRくんで走りながら、みごとな桜の6本ばかりの大きな木がこんもりとした葉桜になっているのをあらためて確認し、そして、職場ではツツジの植栽をながめてよろこんでおりました。色彩とコントラストがつよくなる季節です。

さて、オイラのもっている万年筆、さらにそのなかの鉄ペン類のひとつに、LAMY Safari があります。黒の透明のやつ。こいつに以前は、LAMY の純正赤インクカートリッジをつけて自分の原稿の校正や学生さんのレポートの添削につかっていました。でも、どうもインクの減りが早くてもったいない。そこで、もともともっていた LAMY のインクコンヴァータを装着してボトルインクを利用することにしました。ただし、そこはそれ、ただの赤ではつまらないので、地元の文房具屋さんである四葉商会の1階フロアをうろうろして、↓を購入したです。

パイロット ボトルインク 色彩雫(いろしずく、50ml)「躑躅 tsutsuji」
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なかなか渋い赤――というよりも、赤は赤でも赤ワインみたい――であると、購入した1月いらい、まわりでは評判でございました。そして、この季節はいっそうのこと、「躑躅」のインクが映えるような気がします。まわりに緑が多いだけに、おちついた赤はとてもよいです。

あと、マスカットの香りのする淡い緑のインクもまた、よくなってきました。こいつはなんと、ペリカーノジュニアにとりつけたコンヴァータに仕込んであります。2度目の校正のときにコメントづけにつかったりします。校正を1色だけでおわる必要はない、見やすくするなら、色を変えるのもよいと、オイラの指導教官はおしえてくださいました。定番の4色ボールペンはつかいませんけど、その分、万年筆をそろえております。

こういう楽しみをもっていない方には、つまらないお話でした <(_ _)>

4月23日の業務
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:50
【国際交流】夏期語学研修についての質問に応じる時間帯を約束。

4月24日の業務 ※開学記念行事がおこなわれたため、授業はすべて休講。
【教務のご隠居】在籍期間、修業年限、在学期間、休学にかかわる過去の事例を点検。
【PC実習室運用】今年度予算の申請書類を作成。
【PC実習室運用】同上。委員会メーリングリストで送付し、点検をお願いする。
【PC実習室運用】無線LAN利用申請書類を確認。
【ゼミ】春休みレポート(3通)にコメント → コピー。
【授業】「英米文化論」の講義資料を作成 → 講義用ウェブログへ登載。
【書類】辞退願いを作成。

4月25日の業務
【授業】講義用ウェブログから資料を獲得できないという学生に対応。
 ※単純なパスワードのまちがい。大文字にしていなかっただけ。
【授業】3512教員室の掃除。
【書類】個人科研費の研究成果報告書を作成(未完)。

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ほめたい

以前、たしかここに書いた記憶があるですが、人をほめるのが苦手です。授業にたいする評価には、レポートでわりときついことを書かれ、トラウマになりかけた、といったものもありました。

そういうオイラ、ほめられるのもあまり好きではありません。そもそも、ほめたりほめられたりする機会がきわめて少ない人なので、どういう場面やどういう場所でどういう反応をしてよいか、悩んでしまいます。これってかなり自虐ネタっぽいでしょうか。それでもなお、息子たちや学生さんたちとつきあってゆくのに、ほめることは絶対に必要だろうと思います。

でもって、何が何でもほめてくれるサイトというのをおしえてもらいました。その名も「ほめられサロン」。ためしに、上の息子の名前でやってみました。

たしかに、ここまでやるか、というくらいにほめことばがつづきます。TPOは把握できませんけれど、表現のしかた、いいまわしはゆたかになるかも。

4月20日の業務
【授業】「イギリス社会史研究(院)」10:40~12:10
【授業】「英語で読む英米文化入門」のプリントづくり。
【書類】昨年度で終了した個人科研費の提出書類(2件)の作成。
【書類】今年度の教員一般研究費の研究計画書を作成。
【WERC】シンポジウムの夕食会会費の集金(了)。

4月21日の業務
【WERC】シンポジウムの夕食会費用を銀行振込。
【書類】昨日に作成した、個人科研費の書類(2件)と教員一般研究費の計画書を、産学連携室と企画調整室の方へ提出。
【会議】教授会 13:30~16:50
 ※なぜあの人たちは他人の神経を逆撫でするような話し方しかできないのでしょうか。自分だけが何かを知っている/しているという自慢? 個人的なルサンチマン? 40歳をこえても公の場での発言のしかたを知らぬ人びとが、とても情けなく思えた会議でした。
【会議】研究科委員会 17:00~17:40

4月22日の業務
【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40~12:10
【国際交流?】夏期語学研修説明会 12:20~13:00
 ※満席で立ち見が多数。

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よろしくです

ゼミの新歓、たくさん食べてごちそうさまでした。遅刻してすみません <(_ _)>

なつみさん、これからよろしくです (^^)/
ももちゃん、幹事、おつかれさまでした (^_^)v

就活もゼミもボチボチいきましょうか。
あ、記録写真を撮り忘れた (^^;)

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ブルースクリーンからの脱出

更新がずいぶんと滞りました。

まず最初に考えられるのは、午前3時とか4時とかに妙にドキドキして中途覚醒してしまったり、朝刊を配達してくれるバイク(カブ?)の走行する音がうるさくて眠れなかったり、午睡をとろうにも同僚や学生さんから数回&数日連続の襲撃をうけたり、ようするに、オイラじしんが極度の睡眠不足でつかいものにならない状態になっていた、という事情があります。授業は何とかつづけましたけれど、なにか創造的なことをやろうとしても、とても無理みたい。各方面で原稿やらレジュメやらをお待ちの方々にはご迷惑をおかけします <(_ _)>

それ以上にまいっちゃったのは、さぁてひさしぶりに「日々是精進」を更新しよう、もとい、原稿作成のためのマインドマップを書いてみよう、とダイナくんの電源ボタンを押したところ、いままでみたこともないブルースクリーンがおでましになったことでした。うろおぼえながら、この症状はWindows がかなりやばい状態になったときにでると記憶していましたから、とりあえず、何回か再起動をしたり、ハードディスクのチェックをこころみたりはしたものの、どうにもなりません。これが4月15日のことです。ちなみに、青の画面上に登場したメッセージは

 DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL

画面の最後には、

 STOP: 0x000000D1 (0x3262005E, 0x00000002, 0x00000000, 0x3262005E)

と表示されていました。べつのパソコンでこのエラーメッセジを検索してみましたけれど、即効性のありそうな対応策はありません。最近になって入れたハードやソフトを外してみなさい、といったやり方をためすには、もはや夜もおそいし、つぎの日に何とかしようと眠りにつきました……、でも、案の定、中途覚醒しちゃいましたが (/--)/

翌日(4月16日)、初期化するためのCD-Rも、つなぐディスクドライヴも、すべて職場にあるので、ダイナくんをつれていきました。念のため、いつもは外してあるバッテリもつけてもってゆき、職場の部屋で何気なく電源ボタンを押してみると、なんと何ごともなかったかのように起動するではありませんか。さっそく、チェックディスクとデフラグをおこない、余分なソフトを削除し、また何度か起動・再起動をためしてみて問題ないことを確認し、家にもち帰りました。ただ、この日は職場でいろいろと疲れることがあり、とてもダイナくんを起動する余裕はありません。速攻で寝てしまいました。

自宅でふたたびダイナくんを起動してみたのは、金曜日(4月17日)の夜のことです。チェックディスクでも、DiskX Tools でもまったく問題がなかったので、余裕をかましながら電源ボタンを押したところ、ふたたびブルースクリーンとご対面しちゃいました。何でだ!と怒り狂ってもどうにもなりません。いよいよこれは、OSの再インストール(クリーンインストール)しかないか、ダイナも(オイラも)年齢が年齢だけにな、などと妙に納得せざるをえなくなり、また中途覚醒してしまう眠りについたのでした。

それで土曜日(4月18日)、重い気分で職場へゆき、ふたたび何ごともなかったかのように起動したダイナくんをいとおしく思いつつ、いくつかの画面のスクリーンショットを保存しました。「プログラム」やら、「アクセサリ」やら、その他の書きとめるには面倒な、しかし、再インストールしてもとの利用環境をとりもどすには絶対的に必要な情報を手っとり早く確保しておくためです。そうしたうえで、さて再インストールをいつからしようかと思案していたところ、目にとまったのが、数年前に購入して、なぜかダイナくんにはインストールしていなかった「Norton System Works」でした。これをためしてみれば、Windows のソフト的なエラーは解決できるかも ( ̄+ー ̄)

さっそくインストールしてチェックしたところ、でるわでるわ、レジストリのエラーは500をこえてまして、詳細情報には共有ファイルのいくつかが消失しているとかいう、おそろしげなメッセジが確認されたです。その後、また何度かチェックと修正をくり返し、状態を可能なかぎりクリーンなところまでもっていくと――そもそも職場ではつねに問題なく、起動と再起動してくれていたのですが――、自宅でも、“なんだかいけそーな気がする”ように思えました。

ただし、ほかにもやらねばならない、つくらねばならないPC仕事がありまして、じっと液晶画面を凝視しつづけた結果、睡眠不足とドキドキ状態のためにクラクラしてきて、家ではPCを見る気になりません。「帰ってこさせられた33分探偵」の最終回もありましたから、ここまでやったからには問題ないだろうと信じて眠りにつきました。毎度のことですけど、4時ころからうつらうつら、ウトウト、朦朧とした状態です。

そして今日=日曜日、洗濯物を干している尚さんに、「このパソコン、家ではブルースクリーンで、職場ではまったく問題なく起動するんだよ。でも、たぶん、もうだいじょうぶ」と軽口をとばしたあと、自信をもって電源を入れました。ちゃんと、いわゆる「ようこそ」画面がでて、パスワードを入力して起動したのを見とどけ、Windows キーを押そうとしたその瞬間……、ブルースクリーンの登場です (;_;) ((>_<。)。。 (T_T)
こうなると、何度再起動してもおなじ、どうにもなりません。

★この更新はダイナくんでおこなっています。ブルースクリーンからの復帰については、話が長くなりますので、「続きを読む」でどうぞ。1週間の業務日誌もそこに記します。

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OGからの差し入れ

OGからの差し入れ

いずれも賞味期限が近かった (^_^;

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津田先生のこと

先月末のシンポジウムのさい、何人かの方と同僚を介してごあいさつをしました。そのなかに、友人の一人が勤務しているところの学長先生がいて、「ぼくの友人の○○っていうのが、そちらにいます」とつたえたところ、「教務部長をやってもらっている」とのお返事でした。激務でしょうねぇとおもんぱかっていたところ、さっそく翌日には友人本人からメールが送られてきて、直接に関係ないことを手伝っているようだが云々……のようなことが書いてありました。はいはい、おたがい、なにやってんだかだよね、と読みすすむと、津田(高橋)芳郎さんのご逝去されたことが記されていたです。

津田先生とことばをかわしたことはほとんどありません。大学・大学院時代に徘徊していた史学科の廊下ですれちがうこともしばしばありましたし、メールをもらった友人と研究室でだべっていたときに、ひょっこりと顔をのぞかせたこともあります。研究会で同席したことも、一度や二度ではありません。ですが、個人的なおつきあいということにかぎれば、会釈くらいはしましたけれど、オイラはまったくやりとりのない存在でした。

ただ、たった一つだけ、津田先生とつながりがありました。何を隠そう、名古屋大学(当時は教養部)にいらっしゃった年の最初の講義を受講した数名のなかに、オイラはいたのです。つまり、名古屋の教え子第1号、ということになります。まじめな学生ではなかったので(自慢することではない)、講義の内容はまったくおぼえておりません(ますます自慢にならない)。けれど、弁舌さわやかな感じの講義で、レポートに宮崎市定『科挙』(中公新書)が指定され、夏休みに買って読んで書いて、割とよい成績をいただいた記憶はあります。もっと鮮明におぼえているのは、講義のなかで相続か何かの話をされていて、ちょっと雑談っぽく、自分は長男でないから(だったかな?)相続権の放棄の手続きをした、とおっしゃったことでした。「そうか、家を継がないなら、そういう手続きがあるんだ」と妙に自分にひきつけて、感心してしまったから記憶したのでしょう。

友人のメールによれば、外国(北京)での急逝といえる状況であったようですし、定年まで時間を残した、あまりにもはやいご逝去にただおどろき、ことばをうしなうばかりでした。お別れの会は1週間ほど前におこなわれたようです。遅ればせながら、ご冥福をお祈り申しあげます。


4月9日の業務
【PC実習室運用】2年生ガイダンスで実習室の利用の説明および注意。
【PC実習室運用】看護学部の英語を担当される先生から、実習室の授業利用の問いあわせ → おことわりする。
 ∵国際関係学部のコンピュータ実習室は、原則として国際関係学部の学生にたいしてのみ(短期留学生などは例外)、利用者IDとパスワードがあたえられる。看護学部には独自のコンピュータ実習室がある。ついでにいえば、電話をかけてきたその先生のいう「全学共通」の科目には「英語」はないので、虚偽の申請にあたる。さらにいえば、おそらくその先生が担当するのは、オーラルを主とした英語なので、いったいPCをつかって何をするというのか。
【紀要編集】委員会の開催のお伺いメールを印刷して、返事のない先生のメールボックスへ投函。
【紀要編集】紀要の電子テクスト化について、図書館事務長の方へ電話 → 不在 → メールをいただく。
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」の講義資料を作成 → ウェブに登載。
【教務のご隠居】2年生ガイダンスにおける英語再履修クラスの説明について、コース教務委員とコース助教の先生に確認。

4月10日の業務
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40~12:10
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」の講義資料の追加を作成 → ウェブに登載。
【ゼミ】OG1年生さんが来訪:卒業研究でもっていっていた本の返却
【紀要編集】紀要の電子テクスト化について、図書館事務長の方と電話。
 ※基本的な手続き(著作権と公衆送信権を学部へゆだねることへの「同意書」をとる)はおなじ。公開方法については、図書館のほうで細部をつめてから連絡してくださるとのこと。
【研究】進行中の論文集について、索引資料の作成と再校作業を終了。
【研究】同上。索引資料を者のかたへ(普通郵便)、再校の校正紙を出版社へ(速達郵便)で送付。

4月11日の業務
【授業】「英語で読む英米文化入門」の授業資料を作成 → 印刷。
【授業】3512教員室の掃除機がけ。

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教員……

教員……

「教」が「組」にみえるのは、気のせいでしょうか。

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ふと気がつけば

オイラも研究員のひとりになっている(ついでに、運営委員もやっている)「広域ヨーロッパ研究センター」のウェブサイトを、Google Apps で構築しはじめたと数日前に書きました。とりあえず、ここ数日間の成果(?)は

WERC HOME(広域ヨーロッパ研究センター(WERC))

でご覧にいれることができます。おなじ時期に立ち上がった「グローバルスタディーズ研究センター」は、Wiki を利用し、充実したサイト運営になっています。また、ドメイン・マッピングを設定して大学のサイトらしくなっているのも、なかなかすてきなところです。やはり、これまでウェブサイトをつくってきた経験をおもちの方が複数人いらっしゃると、構築作業の速度も、構築されたサイトのコンテンツも、そこで選択してつかわれる技術も、ひとりでやるのとは段違いになります。

※どうでもよいことかもしれませんが、なぜ「センター」って最後にむだな音引きが必要なのでしょうね。とってしまいたい (^_^;)

ところが、“wiki なんてつかったことないもんね”なオイラでも、“HTMLを書くのはひさしぶり”なオイラでも、“ビルダーなんてかったるい”なオイラでも、“ブログに慣れちまってサイトの手入れをしなくなった”なオイラでも――どこまでもつづく、グータラな自己評価です ヾ(^。^*)まぁまぁ――、ほんの少しいじっただけで、“なんだかいけそーな気がする”と感じたのが、Google Apps でした。Gmail の優秀なスパム・フィルタや便利な添付ファイルの表示(HTML表示も Google Docs による表示も)は活用してきましたけれど、カレンダやチャットはうまくつかいこなせませんでした。また、Google Docs もそれじたいを、たとえば、MSオフィスにかわってつかったことはなかったです。ところが、必要と時間にせまられて、さらには、ちょうどドメインが取得可能だったという偶然にもたすけられて、Google Apps でサイトを構築しはじめますと、いままでつかってこなかったサーヴィスがとてもここちよくつかえることがわかりました。うけとったエクセルファイルを確認し、必要があれば修正し、アップするのにブラウザだけでよく、重くて“かんだるくなる(静岡弁)”エクセル本体をおこさなくてよいのは、本当に楽です。「クラウド」ってこういうものなのかな。

でも、何かと Google さまを頼りすぎて、すべてをカタログ化されているような気もしないでもないです (/--)/

【WERC】サイト構築作業。
【WERC】2年生用のリーフレットについて、担当してくださっている先生に確認。
【紀要編集】委員会の開催を、委員会のメンバーにメールで打診。
【教務のご隠居】特別基礎英語の受講について、学生室の方と確認。
【授業】「英語で読む英米文化入門」の予習。

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きめました

今日は二度目の三次元CT検査でした。3ヶ月前は骨を除外した画像になっていませんでしたけれど、今日の血管だけを確認できるものになっていました。ヨード造影剤は気持ちのよいものではなく、輪切りにされる機械のなかに入ってゆくときも、不気味な気分になりましたが、なんとかもちこたえたようです。検査や治療のときにいつも思います。オイラってひ弱いけど、意外に丈夫にできているみたい (・o・)

尚さんにも今日はいっしょにきてもらいました。担当医の方に、この3ヶ月間のあいだ、数々の精神的な圧力にさいなまれながら、数々の心の揺れにかき乱されながら、それに抗するように、それに流されるように、それに負けないように考えてだした結論を相談するつもりだったからです。あたらしく確認された事実もあって、以前は決定権をほとんどオイラにあずけたような話し方をなさっていましたが、今日は結論を後押しするようなことをおっしゃっていました。

「日々是精進」を読んでくださっているみなさまがたにも、おつたえしておきます。
 ※読みたくない方もいらっしゃるでしょうから、「追記」にしておきましょう。期待をもたせているのではありません ヾ(^。^*)まぁまぁ

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タイガーを飲むとき

20090406

↑ 珈琲問屋さんの4月のおすすめ品、「マンデリン・スマトラタイガー」をさっそく購入してきました。炒りはシティ・ローストにしてもらいましたので、はっきりと苦め、テカリもでていますね。もちろん、味は淹れ方しだいでかわります。今日はすこし柔らかめにしましたから、豆のあたらしさもくわわって、さほどの苦味は感じませんでした。むしろ、甘さをほのかにおぼえたような、おぼえなかったような気がします。

コーヒーを昼食後以外に飲みたくなるとき、自分にもうすこし強さがほしいからかもしれません。明日は、造影剤を入れての検査が待っているです。前回は、身体の不調をおぼえることはありませんでしたけれど、カーッと熱くなる感覚があり、あまり好きになれませんでした。ちょっとびびっています。

こんなに弱虫のオイラに力を貸してほしい、いや、貸してくれそうなマンデリンは、強い苦味と深いコクを特長とするアラビカ種のコーヒー豆です。インドネシアのスマトラ島西部に産します。雑味や酸味がすくないので、すっきりとしたいときに最適ですし、おサイフにもやさしいところがなおうれしいです。ブルーマウンテンのように癖のないコーヒーや、店舗のブレンドにつかわれる豆などとは、おそらく対極に位置するものなので、愛好家はちょっと自慢できるかもしれません。ちがうか~(「ものいい」の吉田サラダさん)。

さらに、スマトラタイガーのついたマンデリンには、このような解説があります。

このスマトラタイガーは大粒の立派な豆です。甘み・苦味が良質である上、マンデリンの中でも特異なフルーティーな香り、バニラのような香りを持っています。この香りはやや独特で好みが分かれるところかもしれません。

たしかに、粒は大きかったですし、甘みも解説にあるとおりです。香りは……、あまり感じなかったのは、炒りがふかかったからでしょうか。たんなる鼻づまりかな (;_;)

といった、コーヒーに助けられながら、今のところ、メンバーの誰も手伝いに手をあげてくれない、あるいは、コンテンツについてほとんど誰もコメントしてくれない、そういうページのたちあげをやっております(ちきしょうめ!)。これでりようさせてもらっている Google Apps については、またそのうちに記事とすることにしましょう。

永遠につくりかけのサイトは、こちらでぇす → 「静岡県立大学大学院国際関係学研究科広域ヨーロッパ研究センター

4月3日の業務
【教務のご隠居】学生にたいする説明に訂正・補足するためのメモを、同僚の方におわたしする。
【PC実習室運用】新年度委員のメーリングリスト作成について、微調整。
【?】おなじ職員住宅に居住する先生方に、修補についてのメールを送付。
【?】同僚の先生に、中古の電気ポットをクリーニングして進呈。

4月4日の業務
【授業】3512教員室の掃除。
【授業】「英語で読む英米文化入門」の予習と講義ファイルづくり。

4月5日の業務
【WERC】ウェブサイトを仮設 → 研究員にメールで通知。
【国際交流】夏期語学研修説明会のフライア案が到着 → 技術的な微修正を返信。
【PC実習室運用】ガイダンスについてのやりとり。

4月6日の業務
【PC実習室運用】3・4年生ガイダンスで説明。
【PC実習室運用】1年生に配布する注意事項について、加筆を提案 → メーリングリストで送信。
【ゼミ】4月・5月のゼミの予定をうちあわせ。
【WERC】研究員の先生と、2年生に配布するリーフレットについてご相談。
【WERC】サイト構築作業。
【教務のご隠居】コース助教の先生、学生室の方と英語のクラスについて、協議と確認。
【教務のご隠居】教務の小姑さまとともに、1年生ガイダンスに同席。
【教務のご隠居】学部教務委員長の先生と説明内容の確認(数回)。

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あちゃ

あちゃ

新年度、新学期、新しい月の早々から、こういうのにはまいっちゃいますよね。学生にたいする不利益も、同僚にたいする風評被害もあるだろうし、計り知れないくらいの迷惑です。よってたかって教える、というのをキャッチにしているのですから、接近禁止=よってたかれなくなったら、オイラたちはおしまいになっちゃいます。

学校教育法を知らぬわけではあるまいに。

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珈琲と貯古齢糖

愛すべき珈琲問屋さんの、今月のおすすめコーヒーの一つは、「マンデリン・スマトラタイガー」という豆です。なんか強そう、なんか恐そう、なんか苦そう ( ̄+ー ̄)

先月にその珈琲問屋さんで購入して、職場の同僚に激賞されたのが、「ラグノウ ポロショコラ」です。ネット通販のサイトにある店長さんの紹介文を引用してみましょう。

チョコの深い味わい、しっとりとした食感と口どけ良さ♪
チョコ好きな方にもきっと満足いただけます!

【北海道産牛乳使用】
  高純度のチョコレートに小麦粉、卵を練りこみ、
かまど焼き風に焼き上げた
とろけるチョコレートケーキ。

食べやすいように5等分にカットしております。

「霜月」さんという方のレビューもありました。

そのままでもおいしいですが、レンジで数十秒温めますとよりいっそう、店長様のおすすめポイント「チョコの深い味わい、しっとりとした食感と口どけ良さ♪」を楽しめると思います。パッケージはいまひとつですけれど、自宅用のおやつには十分ですよね。
リーズナブルですし、日持ちもします、もっと購入すればよかったです。
写真はこんなです。

職場の同僚の感激ぶりはことばには表せないくらいだったようで、“ばかうま”とかいっていました。オイラも食してみましたところ、じつに濃厚な味わいのチョコレートケーキでして、それでいてささっと口のなかでとけてしまうところがなんとも奥ゆかしい気がします。包装は、一見してイギリスの M&S や Tesco あたりで売っていそうな安っぽい感じがしますし、食した第一印象も、味の濃さという点ではそこらあたりのチョコレートバーに似ています。でも、本当に口どけがよいので、しつこさをあまり感じません。「霜月」さんのいうように温めてためしてはいませんけれど、オイラは冷蔵庫で適当に冷やしておいしかったです。

おひとつ、いかがでしょうか。

【教務のご隠居】コース教務委員の先生から、昨日の内容について再確認される。
【教務のご隠居】コース教務委員の先生が、学部教務委員長に格上げ。いくつか質問される。
 ※「お局」は現役ですが、「ご隠居」は引退した身です。おまちがいのないように。
【会議】「臨時教授会」と「臨時研究科委員会」の合同開催 13:30~16:50
 ※何度も書かせてもらいますけど、むだに長い会議はだいっきらいだ。
 ※何度も書かせてもらいますけど、根拠なしにことばだけをふりまわすのはだいっきらいだ。
【宴会準備係】コース助教の先生と、新任の先生の歓迎会について確認。

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明日に架ける橋

何はともあれ、↓ ご覧ください。

20090401

お昼ごろから雨がふったりやんだりの模様がつづきましたが、16時30分すぎに美しい光景を描いてくれました。偶然にも職場の部屋のドアをあけると、眼前にこのような橋が架かっていたしだいです。午前中から、それじたいとしてはじつにくだらない仕事の話やどうでもいい世間話をきかされて、正直なところ、疲弊しておりました。けれど、冬の富嶽の姿とはまた趣きの異なる、“やばい、惚れちゃう”自然の画業に癒された気がします。

デジカメ(キャノン IXY Degital 920 IS)の広角いっぱい(38ミリ相当?)でとらえようとしても、二重になった七色の弧と両端のすべては無理でした。上の写真では、かろうじて左の四分の一ほどが入っています。本当に大きな、美しい虹だったのです。

空にかかった虹の根元には宝物が埋まっているといいます。土地勘の充分にある清水人のオイラは、二重の弧の根元もどのあたりになるのか、わかっちゃっていました。けれど、虹の見える時間はほんのわずかで、宝探しにでかけるまもなく消えてしまうですねぇ。

こころがあらわれるような気分にしてくれたことじたいが、きっと虹のくれたお宝だったのでしょう。

【教務のご隠居】コース教務委員の先生とガイダンス日程の確認。
【教務のご隠居】学生室の方とガイダンス日程の確認 → コース教務委員の先生の誤解が発覚。
【教務のご隠居】コース教務委員の先生と、コースのカリキュラムなどについて積み残しの課題を確認。
【教務のご隠居】コース教務委員の先生に、ガイダンス前、講義開始前に終了しておくべき作業をおつたえする。
 ↑ こういうカテゴリはあまり存在してほしくないなぁ ヾ(^。^*)まぁまぁ
【ゼミ】2008年度卒業記念ゼミアルバムのあて名印刷、封入作業 → 昼休みに郵便局から発送。
【ゼミ】メーリングリストの Google グループへの移管を試行 → 不可能と判断。

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