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May 2009

Duo for laptop をつかってみました

最近に入手したばかりのハンファ社 Duo for laptop をアズワン(本体の色から「蒼黒」と呼んでいます)に設置し、講義にもちこんでみました。実売価格は9000円強で、ふつうのノートパソコンをタブレットPCにしてくれる小道具です。Digital Pen Mouse に分類されますが、かつて何度か、何種類かを購入して失敗したペン型マウス(「黄金のマウス、空振り」)とは機能がちがいます。通常のマウスのようにマウスパッドやテーブルの上でうごかすのではなく、液晶画面へと直接にふれることで、その軌跡が画面上にあらわれる装置ですから、より精密なポインティングや描画をしようという気になりますし、あるいは、パワポのプレゼン中にとっさに指示をくわえたりするのにも便利です。幼いころから慣れ親しんだペンで、画面上に線や文字を書けるわけですからね。

↓ Duo for laptop の画像です。

20090529

Duo for laptop は液晶画面の上部中央(不可能なばあいは左右のどちらかの中央)に設置します。3種類のソフトウェアをインストールしたあとにUSB端子へと本体を接続し、画面の大きさなどを認識させますと、オイラがふだんつかっている Lenovo ThinkPad X41 Tablet の電磁ペンとおなじようになりました。

授業でのパワポのプレゼンでつかってみた印象は、けっこういけるかな、といったところです。何度かテストをしてみたものの、X41にくらべると位置測定がずれるというか、かならず最初に画面調整という儀式を行なわないとつかえません。時間がなくてあせっているときに、こいつのセッティングにこころをうばわれるとすれば、かなり辛いところでしょう。また、超音波と赤外線をつかって位置測定をしていますから、強力な蛍光灯の下におくと問題が生じるかもしれません。蒼黒の画面は8.9インチなので、調整上の小さなズレが結果的に大きなズレになってしまいます。設置するときにかならず必要になるイニシエーションとして、画面をうまく調整できるかどうかが、このガジェットをつかいこなす要点です。

すべての講義と英語の授業で X41 をつかうオイラにとって(以前は会議のノートもX41の OneNote でやっていましたが、いまは pomera にかえました)、最大の問題はバッテリのやりくりです。60人前後を収容する規模の教室や演習室のような場所は、かならずしも教卓付近で電源が確保できるようなつくりにはなっていませんし、こちらもX41を持ち歩きながら、講義室内をうろうろして授業をするときもあり、手持ちの別のノートPCがつかえるといいなぁと思っていました。ファイルをかなり工夫すれば動的なプレゼンも可能ですけど、毎回となればさすがに準備の時間が足りません。講義のプレゼンの準備のためだけに時間をついやす余裕が、今はあまりないからです。

Duo for laptop のおかげで大容量バッテリをつけた蒼黒がタブレットPCとしてつかえるようになり、これはかなり楽です。1.8インチHDDで起動のたいへん遅い X41 にくらべて、超速でたちあがるマシンですから、朝1の講義などで余裕ができると思います。もうしばらくつかってみましょう。

それなら使いやすいタブレットPCをもう1台、購入すればいいじゃん……という話はなしです。

5月29日の業務
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40~12:10
【授業】Office Hours 16:20~17:50
【授業】「英語で読む英米文化入門」の予習。
【国際交流】夏期語学研修と前期試験のやりくりについて、企画調整室の方からの問いあわせに応対。
【国際交流】同上。当該の先生にこれまでの対応をおつたえする。
【国際交流】夏期語学研修への申しこみについて、INTO日本オフィスとメールのやりとり。
【ゼミ】オープンキャンパスで募集されているアルバイトについて、メーリングリストで連絡。
【WERC】広域ヨーロッパ研究センターのサイトに掲載されるべきコンテンツについて、研究員に確認を要請。

5月30日の業務
【授業】3512教員室の掃除。

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イラッと(苦笑)

しまった。記事を書いたものの、公開するのを忘れて眠ってしまいました。

このところ、一再ならず、再三再四、くり返し、タクシーにきついブレーキをふまされる経験をしております。静岡でいえば、「不○タクシー」「■ンビアタクシー」あたりとは、とくに相性が悪いと申しましょうか。

基本的にタクシー運転手の方々は、しっかりとした一時停止をしません。個人的な経験とはいえ、それは客として乗車しているときにも確認しています。それでもなお、相手の速度を勘案して、いま、入ってくることができるか、できないかを的確に判断するのが、ヴェテランのタクシー運転手であろうと想定するですが、「イラッと(苦笑)」させられるのは、そうでない方が多くなっているからでしょうか。おまけに、こちらは公共交通機関であるぞよ、ひかえおろう、みたいなお殿様的態度でいたりします。公共性を横奪した気分にでもなっているのかも。

これまた客として乗車していたとき、いみじくもご同業の運転手さんが一般車の運転手さんにむかってつぶやいていたことを書いておきましょう。

手をあげりゃぁ、どこでも入ってこれると思ってるんだよね。

道路状況の読みとか、すばらしい抜け道知識とか、もうすこし、ハッとさせてくれるような、感嘆させてくれるような、そういうタクシー運転手さんにお会いしたいものです。

5月27日の業務
【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40~12:10
【国際交流】ニューカッスル大学夏期語学研修第2回説明会 13:00~14:30
 ※説明をしてくださった4名の経験者のみなさん、ありがとうございました。
【院・運営】院生によるコピー機の使用について、院生および他の研究分野の運営委員の先生と協議・確認。

5月28日の業務
【授業】学生室の方から電話:講義室のプロジェクタで利用するリモコンが紛失したとのこと。
 ※ふだんからプロジェクタのリモコンは使用していない。電源は本体のボタンをつかうし、ズームアップも、重要な箇所については別のスライドを用意している。
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:30~17:40
 ※↓の会合とのバッティングを回避できなかったので、前後10分を切りつめさせていただきました。
【国際交流】ニューカッスル大学夏期語学研修第2回説明会 16:20~18:00
 ※説明をしてくださった6名の経験者のみなさん、ありがとうございました。
【国際交流】説明会のあとケア=変圧器についてなど。

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浜松からの

浜松からの

ありがとうございます。浜松らしく、「浜松」ラスクとのことです。まんま、だじゃれですね。

味はけっこういけてます。とくに、ゴマが甘み抑えめですてき。

【会議】コース会議 12:45~13:00
【会議】広域ヨーロッパ研究センター会議 16:30~18:00
【授業】「演習」13:00~15:20
【授業】「英語で読む英米文化入門」の講義ファイルと音声データを確認。

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業者でいこうかな

17世紀のおわりから18世紀のなかばすぎにかけて、ロンドンには thief-taker という人びとが犯罪者の捜査に関係していました。担った役割はあきらかにされてきていますが、うまい訳語がなかなか見つけられていません。Aという訳書では、江戸の時代劇であるかのように、「窃盗捕方」でしたし、Bという著書では、訳をあきらめたか、「シーフテイカー」でした。両方とも旧知の方の労作ですし、単純にこれをもって全体の価値を云々するものでは、もちろんありません。

オイラも、「窃盗捕縛人」とか「逮捕人」とか、いろいろと考えてつかってきましたけれど、どうもピンときません。実態としては、重犯罪者、とくに所有権にかかわる暴力犯罪(夜盗罪や辻強盗、押し込み強盗)の犯人を有罪とした者に支払われた議会報奨金を生計の糧にしていた、半職業的な人びとのことを指していますし、それと密な関係にあり、かつ取り締まりの対象ともなった receiver を「故買屋」とか「故買業者」と訳してよいのなら、こいつらも「窃盗捕縛屋」または「捕縛業者」かな、と思いはじめました。何人かで集団を組んで犯人を逮捕して、その裁判を有罪へともちこみますから、一匹狼の感じもする「屋」よりは、企業家的な「業者」のほうが適しているでしょう。ただし、ちょっとモダンすぎる語感もあります。

今度、企画にくわえてもらっているシリーズでは、「業者」を採用してみたいと思います。

【授業】「イギリス社会史研究(院)」10:40~12:10
【授業】Duo for laptop をノートPCに設置&ソフトウェアを設定。
【紀要編集】投稿申しこみが遅れた方に、受諾のお返事 → 申込書を返送していただく。
【紀要編集】同上。原稿提出時に必要な書類を添付ファイルにて送付。
【国際交流】学生の海外渡航届について、学生室の方に確認。
【教務のご隠居】学務ウェブシステムについて、立ち話 ( ^-^)_旦~
【書類】Duo for laptop の支払い関係書類を作成 → 出納室の方へ提出。

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望郷の旅

昨夜、朝日テレビ系の『必殺仕事人2009』を何とはなしにながめておりましたら、加賀まりこさんが出演していました。さらに、なにやらなつかしい音楽が流れてきます。「望郷の旅」(「紫煙立ち上る時」というアレンジもあったはずなので……、どっちかよく知らない ヾ(^。^*)まぁまぁ)です。

すすき野原は銀の色 風が身にしみる 旅空にふるさとは遠い夢だよ

『助け人走る』は、たしか原作のあるシリーズですから、ちょっとこわくて、あまりみていなかったのに、この歌い出しだけが記憶にのこっているのはなぜでしょう。「ススキの原」とかんちがいしていたとか、「鱸の腹」に聞こえてしまったとか(たしかに、鱸の腹も銀色でしょう (^-^)/)、そういうおもしろ系の思い出かもしれません。ただし、この歌を『木枯らし紋次郎』の主題歌とダブらせて、誤解してしまっていたことは告白しておきます。

昨夜のドラマでは、加賀まりこさんの台詞が、はまってしまいました。

人が死ぬのは飽きるほど見てきた。 自分が死ぬのはいっぺんきりなんでね。 どんなもんだか、ゆっくり……。

素直な強がり、とでもいっておきましょうか。

5月22日の業務
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40~12:10
 ※ふらふらという感じ。もがけばもがくほど抜けだせなくなった泥沼、ともいう。
【授業】Office Hours 16:20~17:50
【授業】「英語で読む英米文化入門」の予習とファイルづくり。
【研究費】Duo for laptop の納品。

5月23日の業務
【授業】3512教員室の掃除。

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いろんなときがある

すこし迷いの生じた夜、中途覚醒が炸裂してしまいました (-。-;)

くらくらしたり、耳からこめかみにかけてふくらんでいる感じがしたり、もっとも気になるのは、眠い、眠い、眠い……なのに、眠れないことでしょう。昼寝でもできればよいですけど、そういう余裕もなくって。

チョコレートでも食べて、ユルユルやるさぁ。

【PC実習室運用】レーザポインタ・マウスの電池を交換。
【紀要編集】申込期限に遅れた方からのメールに対応。
【紀要編集】同上。同報メールで委員会の先生方にご相談。
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:00
 ※受講生の2名のうち1名が体調不良のために欠席 → 課題の状況を確認して、注意と指示のみ。
【授業】明日から使用する教室でプロジェクタの設置を確認。
【国際交流】ニューカッスル大学夏期語学研修第2回説明会を担当してくれる学生さんとうちあわせ。

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どうやらこうやら

3年間の個人科研の研究成果報告書を、職場の担当部署(産学連携室)の方へ電子メールの添付ファイルで送信しました。個人的な感想をいえば、複数年の科研の、とくに後半は、あまり楽しいものではなく、なにか時間に追われる気分になります。勉強に締切なんてないのにね。

それでも、会計処理はちゃんとしましたし(オイラは会計簿などで、まだ現役の桐ユーザです)、活字になった文章も、売価のついた出版物も、これから校正する論考もあるので、それを土台に書いた研究成果報告書でつとめは果たしたと思います。行政文書はひとまずおわったので、もっと楽しい勉強をしよう (^^)/


5月19日の業務
【国際交流】ニューカッスル大学夏期語学研修第2回説明会について、企画調整室の方から電話 → 連絡事項を確認。
【紀要編集】投稿希望者の一覧表を作成 → 委員の先生方にメールで送信。
【紀要編集】投稿希望者におわたしする書類を作成・印刷。
【会議】教授会 13:40~16:10
 ※前回の会議の内容を正確に反映した議事録ではあったものの、議事の内容じたいが事態を誤解したままであったことがわかりました (^_^;)
【会議】研究科委員会 16:25~17:30
 ※無駄に会議を長くする発言は徒労感を増すだけです。
【授業】「英語で読む英米文化入門」の音声ファイルを確認。

5月20日の業務
【授業】「英語で読む英米文化入門」10:40~12:10
【授業】同上。電子辞書の忘れ物を学生室までおとどけ。
【書類】科研費の研究成果報告書の校正を終了 → 産学連携室の方へPDFファイルを送付。
【紀要編集】投稿希望者用の書類を、メール送信&メールボックスへ投函。

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エアコンガスの調節中

エアコンガスの調節中

ちょうど燃料を補給しなければならないのと、そろそろ車内のエアコンを利用しはじめる時節になっているのと、明日は2限目から授業がある予定になっているので、教授会のみの今日、ステーションにきています。所要時間は30分ほどとのことですが、その間に公共圏論集の3校をおえられるでしょうか。

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いただきもの(『イングランド宗教改革の社会史』)

20090518

山本信太郎『イングランド宗教改革の社会史――ミッド・テューダ期の教区教会』(立教大学出版会)

メルアドに、少年王の名前をつかっていらっしゃる著者の第一作です。はじめてとお話ししたのは、拓殖大学(あるいは早稲田大学?)の日本西洋史学会のあとでひらかれた、明治学院大学での近世イギリス史研究会だったでしょうか。オイラがたまたま合評会で報告した本の著者と同窓だ、という話をした記憶があります。気さくな、会話をしていてとても楽しい方です。

わざわざおくっていただいて、ありがとうございました。教区という社会的結合関係の末端にまでおりたって宗教改革をとらえなおす、労作であろうと想像します。

しかし、立教大学出版会というのがあるとは、不明にして存じあげませんでしたね。

【授業】「イギリス社会史研究(院)」10:40~12:10
【国際交流】ニューカッスル大学夏期語学研修第2回説明会の掲示。
【国際交流】同上。説明してくれる方に場所と日程をメールで送信。

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娑婆の空気?

3日間の修業をおえてでてきました。修行の場が場でしたから、おもむろに修行中のネタを書きはじめますと、ほとんどが形而下の、肉体的な、シモネッタになってしまうでしょう。やめておきます。シモネッタ以外のところでは、昼と夜の差がとてもすくない3日間でした。そういう並びに入ったこともたしかですが、それ以上に、オイラの過緊張がもののみごとに炸裂し、睡眠がこまぎれになってしまったからです。2日目の夜は視界がキレかかりましたしねぇ ヾ(^。^*)まぁまぁ

ただし、この偏頭痛はけっして場所のせいではありません。スタッフはフレンドリで信頼に足る方々ばかりでしたし、同室の方とも話して励ましあいました。ご飯を美味しくいただきましたし、携帯電話もマナーモードならOKでしたし、窓からのながめもよかったです。自販機の場所がちかければ(せめて、おなじ階にあれば)、と感じましたが、ここまでいくとわがままでしょう。7月のおわりには、いよいよ自分の身をあずけることになりますが、あまり不安をおぼえることなくいけると思います。

帰宅したのは金曜日の午前中で、尚さんといっしょに近所のファミレスへ昼ご飯を食べにでました。さっそく、カフェラテとエスプレッソをいただき、ホッとひと息。お茶の香りや味も大好きですけれど、やはり、ないとさびしいと感じるのはコーヒーのアロマでしょうね。インスタントはちょっと敬遠するとはいえ、ドリップでもサイフォンでもエスプレッソでもかまいません。

そうか、娑婆の空気とは、オイラにとってコーヒーのアロマなんだなー、きっと (^-^)/

5月15日
【紀要編集】投稿希望の確認メールに返信。
【コース紀要】刊行にかんする事項の連絡メールに返信。
【教務のご隠居】発言の意図を明示するメールを送信。
 ※いいかげんにしてくれ、といいたくなるくらいにぶざまなです。

5月16日
【授業】「英語で読む英米文化入門」の予習。
【授業】3512教員室の掃き掃除。
【書類】科研費研究成果報告書(個人科研分)をひとまず完成。
【国際交流】ニューカースル大学夏期語学研修の第2回説明会のポスターを作成。

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しております

しております

点滴は約2時間とのことです。かなり手持ち無沙汰で、何度も眠ってしまいました (^_^;

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早くも

早くも

点滴の開始まで1時間ほどありますが、針が入りました。ちなみに、白い腕輪が認識票です。

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検査のため

剃毛されました (-。-;)
いろいろと体験しております。

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いってきますね

いま、タクシーを予約して待っているところです。今日から金曜日まで、電波のとどかないところ、ケイタイの電源を入れないところにいることになります。ご用の向きは週末以降に <(_ _)>

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準備

入院するには持ち物の準備が必要です。たとえ、それが2泊3日の検査入院であろうと、診察券や保険証を忘れてはお話になりませんし、職場での根回し(?)もすませておく必要があります。でも、準備万端で入院する、というのもなんか妙な話です。

2年前のインフルエンザ入院(わずか半日も滞在しないうちに追いだされた)はともかく、オイラの入院経験といえば、いまから30年ほど前までさかのぼります。十二指腸潰瘍のため、夏の1か月、冬から春の2か月(こちらは再発です)、清水厚生病院というところに入っていました。2回とも、入院にさいして自分が何かを準備したとか、入院中に何か不便を感じたとかいう記憶がありません。親任せ、家族任せですんでいましたからでしょう。父が(2回目のときは妹も)運転免許をもっていましたので、着替えなど、必要なもののやりとりや入退院の往来などにはまったく困らなかったです。おまけに、ちょうど大学受験にあたっていまして、ほかのことを考える余裕もなく、ひたすら病室で受験参考書を読み、すこし時間のあるときは軽い小説の読書をしていました。(受験には、「外泊許可」をもらっていきました。)

今回はひととおり自分で用意をしなければなりません。本チャンの入院時の練習でもあります。旅行や出張にゆく感覚とも異なり、衣服をほとんど気にしなくてもよいですし、お金も、最終日の支払いのとき以外は、いらないみたいです。想像するに、検査 → 検査 → 検査な時間をすごすのですから、昼間は余裕がないでしょうし、6時起床、21時消灯ですから、夜の読書の心配をしなくてもすみそうです。そう考えますと、結局のところ、お箸とスプーンとお湯呑み、洗面用具類、パジャマと下着くらいが必須のもので、あとは念のために、軽い読み物をもっていくくらいかなぁ。おなじ部屋の方々とお話しできれば、それも必要ないかもね。

自販機のコーヒーの誘惑に負けそうなのが、ちょっと不安な要素です。

【授業】「イギリス社会史研究(院)」10:40~12:10
【書類】学部棟の無線LAN使用申請書を担当の方のメールボックスへ提出。
【書類】コンピュータ実習室運用委員会の事業計画書を、予算委員長の先生へメールで送付
【書類】同上。念のため、予算委員長の先生のメールボックスへ印刷したものを提出。
【書類】学部・研究科新任教員歓迎会の出欠表を提出。
【国際交流】ニューカッスル大学夏期語学研修の第2回説明会のため、昨年度の参加者の方にメールで都合をたずねる。

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ヒトツバタゴづくし

城北公園の名物、なんじゃもんじゃの木が満開です。毎年、どこかしらの地元紙や全国紙の地方欄で紹介されています。今年は、朝日新聞の静岡欄でした。

↓ まずは遠景から。

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↓ つづいて近景です。

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↓ ラストは接写です。

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ヒトツバタゴとは、一つ葉タゴと書き、タゴ=トネリコが複葉なのにたいして、単葉であることから「一つ葉」と名づけられたといいます。モクセイ科であることはおなじらしいですけど、花はあまり似ていないようにも見えます。

【書類】学部棟無線LANの申請書を作成。
【授業】「英語で読む英米文化入門」の予習。

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来週のなかばから

来週の後半は検査入院します。ケータイをもって入れるのでしょうか(無理っぽいかな)。有給休暇の取得届はだしましたし、休講通知も依頼して掲示済みです。各講義の受講生のみなさんには、口頭でおつたえしてもあります。今週末に200字の成果概要をしあげられれば、科研費のしんがり戦も終了です。こころおきなく検査をうけられることでしょう。

現状の体調はう~むといった感じです。病気であることを自覚しなさい、と1月に担当医の方からいわれていらい、でも、どうすればいいの状態ですごしています。病気そのものの症状はないわけですから、ふつうにすごせるはずですが、午前2~4時くらいに(トイレではなく)覚醒しますし(めざましなんて必要のない、便利な生活!)、妙にドキドキしちゃったり、声がかすれたり、あれこれちょっとしたいろいろなことが気にかかったりします。ちょっとした頭痛とか、ちょっとしたこむら返りとか(張る感じ、攣る感じ)、ね。

それでも、慣れっこといえば慣れっこで、とくに中途覚醒については、最初のうち、眠れないことは絶望的にも思えましたけれど、いまはそうでもありません。さわらさんにおそわったとおり、眠たくなれば、また眠るでしょう、と開き直れるようになってきています。それを「うけとめられる人にしか、病気はこない」らしいので、ノロノロとではありますが、うけとめられるようになりつつあるのでしょう。まだ、怖がっている面もないわけではないですがね。

強がるわけでもなく、おびえるわけでもなく、飄飄(ひょうひょう)とまいりましょう。

【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40~12:10
【授業】Office Hours 16:20~17:50
【授業】「英米文化論」と「ヨーロッパの風土と文化」の講義資料を作成 → ウェブログに登載。
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」の教室変更 → 掲示を学生室の方に依頼。
【授業】教育実習生の学生さんから、講義の欠席届を受領。
【書類】科研費研究成果報告書の校正。

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あやしげな招待状メール

ゼミの学生さんの名前で、Hi5というところから招待状がとどきました。会員登録をうながすものです。

これって、マジであやしくないでしょうか。小心者とはいえ、PCに関連することはあまり用心深いとはいえず、“とりあえずやってしまえ”的にこなしてきたオイラでしたが、今回はちょっと慎重になり、ググってみました。

すると、たしかに賛否両論はあったものの――スパムと見なす記述があった一方で、Hi5というSNSそのものは楽しめるという意見も散見した――、とくに、この方のような投稿をみるかぎり、魅力はないと判断してゼミの学生さんからのメールを削除することにしたです。アドレス帳には数百件からのメールアドレスを登録していますから、自分がメンバー登録すると、各アドレスへ一斉に招待状メールが送られるなどという事態は、ぞっとする以外のなにものでもありません(もちろん、そうならない登録方法もあるらしいですが、登録手続きに入らなかったのでわかりません)。おまけといってはなんですが、この招待状メールは、職場のメールサーバの迷惑メールフィルタも、強力なGmailのフィルタもすりぬけてとどきました。こまったものです。

ちなみに、インタネットは公開性が高いところに意義があると思っていますので、もともとSNSには否定的です。さらに、こういうSNSの存在を知ると、よけいにオイラの印象は悪くなってしまいます。Hi5を楽しんでおられる方々を否定するものではけっしてありませんけれども、危うい設定になっているように思えてなりません。

ゼミの学生さんに確認したところ、あやまって登録して、問い合わせが殺到しちゃったとのことでした。ご用心、ご用心 (--;)

【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:50
【書類】来週の休講通知を、学生室の方へ依頼。
【研究科HP】予算委員長の先生と、本年度の予算請求について協議と確認。
【研究科HP】前年度の委員の先生から、一部をひきつぎ。
【研究科HP】サーヴァ管理者の先生と今年度の予算請求について確認。

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続・満身創痍の「はやぶさ」

読売新聞のサイト「YOMIURI ONLINE」から引用させていただきます。引用元のサイトには飛行中のイメージ図も掲載されており、いちだんと興趣がつのりますので、ぜひおとずれてみてください。

「はやぶさ」が“最後のご奉公”、惑星衝突予測に活用へ

 来年6月に帰還予定の小惑星探査機「はやぶさ」が、地球に衝突する恐れがある小惑星の軌道予測システムの開発に役立てられることになった。

 ほぼ確実に地球を“直撃”するため予測精度を詳細にチェックできるからだ。はやぶさは数々のトラブルに見舞われながらも故郷を目指して飛行中で、9日には打ち上げから丸6年を迎える。システム開発に取り組む宇宙航空研究開発機構は「地球の安全に貢献するためにも無事帰還を」と、新たな役割に期待を込める。

 地球に接近しそうな小惑星の観測は各国で行われているが、国内には観測データの解析設備はなかった。宇宙機構の吉川真准教授らは独自の装置開発に乗り出し、今年3月、衝突の軌道や時間、確率を計算するシステムを試作した。

 アフリカ・スーダン上空に昨年10月に飛来した直径約3メートルの小惑星をモデルにシステムをテストし、大気圏への突入時刻・位置を誤差0・5秒、13キロで予測。今後、精度の検証と向上を図るため、順調に飛行すれば宇宙で唯一の「衝突確率100%」の物体になる、はやぶさ(太陽パネルを広げた長さ約5メートル)に着目した。

 はやぶさは小惑星「イトカワ」の土を採取して持ち帰るため、2003年に打ち上げられた。20億キロ旅してイトカワに着陸したが、燃料漏れや姿勢制御装置の故障が相次ぎ、一時は帰還が絶望視された。その後、どうにか持ち直して地球へ向かう軌道を飛んでいる。来年6月、土が入っている可能性のある耐熱カプセルを放出し、本体は大気圏で燃える見込みだ。

 吉川准教授は「元々はこんな活用法は想定していなかった。トラブルによる機体の損傷が激しいため心配だが、きっと戻ってきて最後まで役立ってくれるだろう」と話している。
(2009年5月5日13時08分 読売新聞)

「はやぶさ」が大気圏で燃えつきてしまうといわれているのは、イトカワで採取した可能性のある試料を、危険の大きくなる都市部を避け、相対的に安全なオーストラリアの砂漠部におかれた目標地点へと正確におとすにはギリギリまで地球にちかづく必要があり、その結果、試料投下後の「はやぶさ」はエンジンを噴射しても地球の引力を振りきれない可能性が高いからです。気の遠くなるような距離をこえて試料をもちかえるミッションを遂行するだけでも充分すぎる成功といえるでしょうに、さらに、生みの親たちが想定さえしていなかった仕事をなし遂げようとしている「はやぶさ」に、オイラはただただ感嘆し、天つ空にむけておもわず「がんばれ」と拳をにぎりたくなります。

宇宙空間に、本体は1~2メートル四方ていど、太陽電池パネルをひろげても6メートルに満たない物体は、きっととるに足らない存在でしょう。しかし、そのおチビさんの姿にはげまされる者はすくなくありません。一式戦闘機といい、先の3月14日――この日付もオイラにとって感慨深い――にラストランをむかえた寝台列車といい、なかなか印象的な名前です。

がんばれ、はやぶさ。

5月2日からの連休中の業務
【書類】科学研究費補助金の研究成果報告書を作成 → ほぼ完了。
 ※のこりは校正と200字ていどで要約する研究成果概要のみ。

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黄金文明のなごりか

黄金文明のなごりか

いや、ふつうの国産チョコレートです (^^)/

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「よみがえる黄金文明」展

よみがえる黄金文明展

文明展じたいは、大盛況っっっ!というわけではありませんでした。それでも、ケーキを食べるところ=エスタは満員です。何組も入り口のところにならんでいらっしゃったので、あきらめました。こちらは少し安めのベーグルとカレー屋さん。それでも経営主体はおなじ日本平ホテルですから、味も雰囲気も悪くはないですよ。

ただし、食器を自分でかえす方式なのでしかたがないとはいえ、コーヒーカップがプラ製なのはちょっと……。

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はげまされる

職場からの帰り道、ひさしぶりに遠まわりをしてアピタ静岡のスタバへ寄りました。週の中間点の水曜日とか、週のおわりの土曜日とかに、仕事をしている自分へのごほうびとしてカフェラテを買ってあげるのです。

ちなみに、行きしなには頻繁にガス・ステーション付属のドトールへと立ち寄りますが、あそこのはすべて機械づくりであるのにもかかわらず、とくにつめたい氷を入れて飲むのは、ちょー××いです。先日にはじめていただきましたけれど、職場で会う人会う人会う人に、あれは××い、飲み物とは○○○い、とこぼしておりました。あたたかいタイプのは何とかいけますけど、こじゃれた水分補給くらいにしか思えません。やはり、エスプレッソにかぎらず、コーヒーは人が工夫を凝らす余地のあるものをいただきたいです。

ひさしぶりのスタバでは、さらにひさしぶりのバリスタさんにお会いしました。サーモス社のマグのことをちょっと話したことがありまして、それいらい、オイラのことを認識してくださっているようです。「今日はお休みでしたか」と声をかけられましたので、「お仕事でした。休みは明日からです」と答え、「お休みですか」とたずねてみました。にっこりと笑って、「お仕事です」と。おいしいラテとともに、元気ももらっちゃいますよね。

気候がよくなってきましたから、職場の部屋のドアは基本的にあけてあります。富嶽が見えるという理由もありますけど、なんとなく息がつまるようで、また、ひとりでこもっていると、ときにむやみやたらな恐怖感に襲われることもあって、です。すると、事情を知った方がときどき声をかけてくれます。「おつかれさまです」とか、「お先に」とか。いままではあまり意識したこともなかったですが、これにもまたはげまされます。ひとりじゃないよ、と思えますから。

その場では気恥ずかしくて「ありがとう」なんていえませんが、じつは感謝していることです。

【授業】3512教員室の掃除。
【授業】「英語で読む英米文化入門」の予習と授業ファイルづくり。

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ようやく休日

今日はかなりしんどかったです。日付が変わるすこし前に就寝したのに、なぜか2時に覚醒し、ドキドキして眠れなくなってしまいました。目は血走ってしょぼついているし、ときどきクラッとするし、これはつらいっすよ (;-・。・-;)

それでも、まぁ、なんとか1週間がおわり、休日に突入です。オイラの場合、月=1,火=2または会議、水=1,木=2,金=1+Office Hours というコマ数の時間割になっており、いくつかサーヴィス授業がふくまれています。ゼミだって毎週やらなくてもよいことはよいですが、やはり貧乏性なのか、2週間に一度、空いた時間にしておくのがもったいないかな。授業を散らばらせているおかげで、その分、連休によってどばっとお休みになってしまうことはなく、暦どおりの出勤日になりました。下手すると、「仕事にこなくていいよ」といわれたわけでもないのに、まじで16連休になっている人もいるかもしれないなかで、なんてまじめなはたらき者でしょうか ( ̄^ ̄) エヘン

あまりおもしろいことは書けそうにないので、ここらで (^.^)/~~~

4月28日の業務
【書類】辞退願いを提出。
【書類】有給休暇の届け出。
【授業】「演習」13:00~16:10
【PC実習室運用】ID・パスワードの書類を受領。

4月30日の業務
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】「英米文化研究方法論(院)」16:20~17:50
【教務のご隠居】学生室の方と電話で協議。
【ゼミ】卒業研究の内規、題目届、題目変更届を、コース助教の先生から受領。

5月1日の業務
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」10:40~12:10
【授業】Office Hours 16:20~17:50
【授業】「ヨーロッパの風土と文化」の資料づくり。
【国際交流】ニューカッスル語学研修の質問にきた学生さんに対応。
【国際交流】同上。学生室の方に、大学の方針決定をつついていただけるように依頼。
【ゼミ】学生室の方から電話:留学中のゼミ生さんに、大学の新型インフルエンザへの対応方針を連絡するように依頼される。

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