« October 2009 | Main | December 2009 »

November 2009

術後4か月

手術をうけて4か月がすぎました。絶好調とはいえませんけれど、それなりに折り合いをつけて暮らしています。メスのあと≒刀傷はおちつき、ごくわずかに「溶ける糸」が残るていどです。こめかみあたりの筋肉は腫れがひいて、主治医の先生がおっしゃっていたように、わずかにへこんで見えるようになりました。

今日で主治医=執刀医の先生は、オイラがお世話になった病院を退職され、別の病院に移っていかれます。手術前から知らされていたことですが、不安といえば不安です。現メンバーにあずけるのではなく、後任の先生にひきついでくださるそうですが、その方とうまくやれるでしょうか。何はともあれ、本当にありがとうございました。

この4か月、偏頭痛に苦しめられることがなかったです。よくなっていることを実感します。

【ゼミ】合同ゼミ発表会の幹事ゼミの先生から連絡先の問いあわせの電話 → 応対。
【書類】総務室にて有給休暇の届け出。
【書類】来年度の時間割を確認(全学共通、学部、研究科) → 一部を変更して、コース教務委員の先生に提出。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いただきもの(リンゴ帝王の襲来)

火曜日の夜8時ころに帰宅しますと、尚さんが「リンゴがきてるよ」と教えてくれました。いや、しかし、さて、いったいどなたが送ってくれたものか ヽ(。_゜)ノヘッ?
オイラのような凡人のところによもや爆弾ではあるまい、と思いつつ荷物票を確認しましたところ、北の戦友、リンゴ帝王さまからでした。4か月前の手術見舞いとのことですが、じつに美味しいものをいただきました。

主上におかれましてはご機嫌麗しゅう。まもなくおつとめも本番につき、くれぐれも御身お大切におすごしください。

↓ 「旬果彩々」と書かれています。熨斗にあたる部分です。

20091129a

↓ 熨斗をとったところ。本体部分ですね。

20091129b

↓ 箱をひらきました。厳重につめられています。

20091129c

↓ ついにリンゴとご対面。お花みたいです。

20091129d

↓ 1個がこんなに大きいです。オイラの握り拳以上でしょう。

20091129e

「1日にリンゴ1個で病知らず」というそうです。お気づかいが深く深くしみました。泣けちゃうね 。゚・(≧□≦)・゚。

11月28日の業務
【授業】3512教員室の掃除。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

つかいわけ

またいただきものがあったですけど、あまりつづけると、本当に自力で更新できなくなりそうなので、一つ、エントリをはさむことにしました。リンゴ帝王さま、しばし、お待ちくだされ。

ここのところ、更新の頻度が落ちています。最大の理由は夜更かしをしなくなったことでしょう。たいてい、23時までにはふとんのなかにいます。睡眠が深かろうと浅かろうと、中途覚醒を何回してしまおうと、とにかく横になって休むのが、いまのオイラには重要です。おかげさまで、6時くらいにはそろそろ覚醒しはじめるような毎日になってきました。この早起き日課につぐ、2番目の理由が「つかいわけ」です。

たとえば、ネット接続環境をもっていて、10年以上前のように電話回線にモデムで接続するような細いもの(あるいは、旅行で宿泊するときなどは2,3年くらい前までこれだったかもしれません)でなければ、Dropbox は当然のようにおつかいでしょう。無料版は2GBまでのオンラインストレージで、こっちが忘れていても自動的に同期してくれる点がとてもありがたいものです。講義などで職場の部屋とは異なる場所をつかうとき、プレゼンするファイルをここにおいておけば、どのようなノートPCをもっていっても、ファイルをまちがうことはありません。また、この Dropbox とおなじく、ネット上に必要な情報ファイルをのせておける、Evernote というサーヴィスも、これまたつかっていてあたりまえのようになってきました。Evernote には Excel や PowerPoint のようなオブジェクト・ファイルはコピーできませんので、おのずと使途をわける必要があるですけど、オイラのなかでは、いまのところ、はっきりしていません。作成中の翻訳のファイルなどは、両方においています。

かくのごとく、問題は「つかいわけ」です。

7月から Twitter をはじめました。「日々是精進」の右コラムにも「つぶやき/さえずり」を表示するパーツをおいています。手術と入院をへて娑婆にもどり、日常生活を再開しますと、上にも書いたように夜更かししたくなくなり、手短に自分の「いま」をつたえる手段として、Twitter のほうがウェブログよりも楽になってしまいました。それに、フォローしたり、されたり、返事をいただいたり、送ったり、といったコミュニケーション・ツールとしては、Twitter のほうがリアルな気がするです。「日々是精進」はお仕事日記ですから、これからも仕事の記録はとっておきます(万が一の過労死にそなえてヾ(^。^*)まぁまぁ)。でも、愚にもつかないような一瞬の思いつきなどは、長い文章に無理矢理するよりも、140字以内で「○○なーう」とかいっているようが気楽ですよね。上記の Dropbox と Evernote についても、さえずったらすぐに達人から応答をいただけました。

というわけで、オイラのさえずりも来臨歓迎です。

11月24日の業務
【授業】「演習」13:00~16:30
【授業】3512室の蛍光灯2本の寿命がつきたので、施設室の方へ電話をして交換を依頼。
【授業】定期試験の日程および講義室について、学生室の方と相談 → 一部を変更。
【PC実習室運用】実習室の機器更新について、実務を担当してくださっている方から電話 → 提出した書類の内容を確認。

11月25日の業務
【授業】「英米文化特殊研究」「英米文化論」「イギリスと日本」「原典講読」の授業準備。
【書類】学生支援機構の奨学金推薦書を作成。
 ※学生室の方に過去の参考資料をいただいたので、何とか作成できました。
【?】リンゴのおすそ分け(業務ではありません。賄賂でも……ありませんよ。)

11月26日の業務
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【PC実習室運用】学生さんからプリンタの紙詰まりの報告 → 実習室でしばらく悪戦苦闘するが、解消できず。
【PC実習室運用】同上。メーリングリストで報告 → 対応を依頼。
【?】同僚の先生のゼミ生について、進路相談。

11月27日の業務
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「原典講読」10:40~12:10
【授業】学生さんからゼミ選択についての相談。
【授業】「英米文化論」「イギリスと日本」の講義資料・講義レジュメの作成 → ウェブ学習支援システムと講義用ウェブログに登載。
【授業】Office Hours 16:20~17:50
【ゼミ】卒研相談。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いただきもの(サントリー学芸賞受賞作)

職場の隣の隣の隣の方に受賞のお祝いをいったところ、いただいてしまいました (^_^)
なんでも、職場の同僚からの Congratulations! の最初だったようで、得をした気分です。「早起きは三文の得」と申しますが、一番乗りのおかげで、三文どころか、たいへんな学恩をもらってしまいました。

20091122a

松森奈津子『野蛮から秩序へ――インディアス問題とサラマンカ学派』(名古屋大学出版会、2009年)。

名古屋大学出版会といえば、因縁浅からぬ関係ですけれど、恐るべき編集部長はお元気でしょうか。京都から名古屋にきたばかりのころの、酒飲み話はいずれまた。そうだ、本山にはまだ「風来坊」があるでしょうか。

以下はつけたしです。刺身のつまともいいます \(^^:;)...

いただきものの更新ばかりしていると、あるいは何もネタがないのに更新できてしまうかのような、錯覚をおぼえます。学問的な借財はよいとして ヾ(^。^*)
そんなオイラの一瞬をちょっくらとらえてみました。

20091122b 20091122c

↑ Twitter ではさえずっていたですが、11月17日の会議明けの夕焼けです。雨雲に反射している分、赤みが増していました。

20091122d

↑ おなじくさえずっていた昨晩の三日月。撮ったどー、と思ったのに、拡大したらやはりぶれていましたね。

11月21日の業務
【授業】3512教員室の掃除。
【授業】「英米文化特殊研究」の授業ファイルの準備・確認。
【授業】「イギリス社会史研究(院)」の次回の文献(19世紀の中世趣味)を予習。
【国際交流】ニューカースル大学夏期語学研修参加記の原稿を、企画調整室の方へ送信。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

続々・満身創痍のはやぶさ

asahi.com の記事です。

「はやぶさ」地球帰還に望み 停止中のエンジン再利用

 小惑星への着陸に初めて成功したものの、来年6月の地球帰還が危ぶまれている探査機「はやぶさ」について、宇宙航空研究開発機構は19日、運用を止めていた2基のエンジンの機能を半分ずつ組み合わせることで再出発したと発表した。しかし、年内に再びトラブルが起きれば帰還はさらに3年延びるといい、綱渡りの運用が続いている。

 はやぶさには長距離航行用のイオンエンジンが4基ある。1基は打ち上げ直後から不安定で運転を止め、もう1基も07年から休止。今月初旬にはさらに1基が劣化のため自動停止した。このままでは帰還に必要な速度まで加速できないことがわかった。

 各エンジンには、プラスとマイナスの電荷を出す機器が対で付いている。宇宙機構は問題発生後、最初に止まった1基のエンジンのマイナス側と、2番目のプラス側を組み合わせる運転を試みたところ、1週間運用した結果、十分な推進力が得られることが分かったという。

 はやぶさの開発と打ち上げにかかった費用は計約210億円。運用費は年約1億円といい、帰還が3年延びればさらに3億円程度増える。(東山正宜)

最後の2行は、正直なところ、興ざめです。ロマンの結晶を仕分けするってか。

帰っておいで、はやぶさ。帰ってきてくれ。

11月19日の業務
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】学生室の方から、履修登録からの削除について電話あり → 用紙の準備を依頼。
【教務のご隠居】時間割編成について、影の原則を確認するメールを流す。
【PC実習室運用】実習室の機器更新について、事務局の方と協議・確認 18:15~19:20

11月20日の業務
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「原典講読」10:40~12:10
【授業】Office Hours 16:20~17:50
【授業】「イギリスと日本」「英米文化論」の講義レジュメと講義資料を作成 → ウェブ学習支援システムと講義用ウェブログに登載。
【原稿】コース助教の先生に提出状況を確認。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フレンチプレス

フレンチプレス

以前はたしかにもっていたのに、どこかへなくしたか、はたまた破壊したか、それとも誰かにあげちゃったか、よくわからないままでしたので、物欲に負けて買いました。こいつで淹れるときのポイントは、周知のとおり、粗挽きです。

あー、インドのミスティブルーが美味しゅうございます。

【授業】「英米文化特殊研究」「英米文化論」「イギリスと日本」「原典講読」の授業準備。
【紀要編集】企画調整室の副参事(学部担当)に、紀要原稿+表紙・裏表紙・奥付を提出。
【紀要編集】委員会メンバーに進行状況をメールで連絡。
【書類】研究費の支払い関係書類を作成 → 出納室の方へ提出。
【書類】試験アンケートに記入 → 学生室の方へ提出。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

清水っ子

最新号の史学雑誌に掲載されている研究ノートに刺激されたわけではありませんが、昨日の「イギリス社会史研究」のなかで、義賊(ルイ・マンドランやイギリスの追いはぎ、あるいは南塚さんのご研究)の話から地域のアイデンティティの話になりました。で、ぶっちゃけた話、たずねられたのが、「清水の次郎長って義賊ですか」「次郎長さん、好きですか」。

あまり記憶がさだかでないですが、幼いころから高校卒業するまで、清水のお祭りイヴェントといえば、初夏の七夕、お盆前の港祭り、年の瀬の秋葉山(あきわさん)だったように思います。なかでも、港祭りには、たしか次郎長一家に扮した人が歩きまわる「次郎長行列」というのがあったはずです(ひょっとしたら、七夕だったかもしれない。とにかく、冬の秋葉山ではなく、夏のどちらかでした)。確実に一度はみた憶えはありますけれど、複数回はないような、じつに曖昧な行列ですが、名前だけはまちがいありません。

つまり、名前には次郎長がついていますけれど、個人的に何の感慨もおぼえない、ということになりますかね。というわけなので、学生さんに答えたのは、「両方ともノー」です。任侠と義賊は似ているようでちがいますし、農家の次男坊(=農業の隙間産業であった精米を営んだ)の孫には粉挽き屋メノッキオに愛着はわいても、マンドランやロビン・フッドは愛せないな、です。

いつものようにオチはありません。

11月15日の業務
【書類】年末調整書類の作成。

11月16日の業務
【授業】「イギリス社会史研究(院)」10:40~12:10
【紀要編集】投稿希望者から投稿に必要な書類の問いあわせ → 添付ファイルで送付。
【紀要編集】原稿を受領(2名)。
【ゼミ】卒業研究のガイド文についてコメントを送付。
【書類】年末調整書類を、総務室の方へ提出。
【原稿】「ことばと文化」の原稿を提出。

11月17日の業務
【会議】教授会 13:40~16:50
【会議】研究科委員会 17:00~17:30
【紀要編集】原稿の受領。
【紀要編集】表紙(目次)・裏表紙(英語の目次)・奥付のファイルを作成。
【有給休暇】静岡厚生病院にて診察。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

良くも悪くも Windows 7 との1週間

くだんの MacBook Pro に Windows 7 Professional をインストールして1週間がすぎました。Parallels Desktop の Coherence モードによって、一太郎や Microsoft Office OneNote を Mac OS 上の JEdit などといっしょにつかっていますが、とくに不具合を感じる場面はありません。OneNote に転記した史料やまとめたノート類を検索して参照し、JEdit のテキストにひっぱってくることくらいしかやっていない=あまりに強引な力技をためしていない=マシンに負荷をかけていないから、といわれればそうでしょう。

オイラのさわっていた Windows Vista マシンは、dynabook Qosmio F40/88 と Dell Inspiron 1525 と工人舎 SH8KP12A(メモリ1GB, CPU は Atom 800MHZ)でした。前二者はともかく、さすがに SH8 には Vista という OS は重く、最初のセッティングのときには時間がとまったかと思ったほどです。1日のはじめに起動させてスタンバイなどをつかえっていれば動作のもっさり感はたえられますが、たとえばアップデートをしたあとなど、何かの拍子に再起動をするのはためらわれました。ただし、こいつを手放したのはマシンと Vista との相性ではなく、タブレットPCであるのに入力用のポインティング・デヴァイス=ペンの感度がいちじるしく悪かったからです。せめて、パワポのプレゼンでおおざっぱな字、画数のすくない字くらいは認識できるようならがまんできたことでしょう。

こんな感じで Vista をつかっていなかったわけでないですが、OS そのものには良い悪いを感じる場面はありませんでしたし、いまもそうです。パウア・ユーザではないので、むしろ、アプリケーションの使い勝手のほうが気にかかるわけです。もちろん、XP のころとおなじようにすっぴんのデスクトップでつかっていますし、PC雑誌に掲載されているような、無駄を避ける使い方を実践してきました。たとえば、エアロ効果なんていらないし(ただし、すべてオフにすると効率が悪くなります)、ガジェットは邪魔だし、背景も単色で十分です。Vista はアカウントの管理が厳格なので、それは XP よりもすぐれているとさえ思えました。

さて、Windows 7 はご存知のように Windows のヴァージョンとしては「6.1」、いわば Vista の改良版とのことです。MacBook Pro でうごかしてみても、Vista の音がしますし、Vista でうごいていたアプリはおなじようにうごきます。いろいろとチューンアップされて速くなったという噂も聞きましたが、とくに劇的ではありませんでした。最初にも記したとおり、ふつうにつかえるじゃん、です。しかしながら、さっそく恒例の Microsoft Update があり、仮想マシン環境でも更新プログラムをいれる経験をさせてもらいました。サポートされていると実感するとともに、早晩、SP1 がだされるような予感がします。セキュリティホールがみつかればすぐに標的になる、良くも悪くも Windows とはそういう OS なんだな。

ちなみに、オイラのようにいわばクリーンインストールでないと、たとえば、VAIO type P への導入レポートを見てみますと、ほぼ1日がかりの作業のようです。代償はかなり大きいかも。この点も、良くも悪くも、でしょうか。

ただ壁紙はちょっとあたらしくなったぽかった。

11月14日の業務
【授業】3512教員室の掃除。
【書類】年末調整の書類を作成。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

慇懃無礼

いまを去ること2年ほど前、2007年10月4日付の「日々是精進」で、「慇懃無礼」ということばをつかっていました。今週後半はあのときとおなじような気分です。

だいたい今週はしょっぱなから黒デルくんのIEの機嫌が悪く、タブを五つくらいひらいて同時に閉じようとするとフリーズを連発しました。わが社の「ウェブ学習支援システム」なるものは、IEを標準ブラウザにして設計されていますから、いちおう対応しているといった感じの火狐では表示のずれが生じてしまうこともあり、IEであつかうようにしているですが、なんてこったい、です。IEはOSをつくっている会社とおなじところの製品なのに、なぜこれほど重いのでしょう。火狐もヴァージョン1.5のころとくらべれば鈍重になってきてはいるものの、さすがにまだフリーズを頻発するほどではありません。けっこうPCにうるさい方が、オイラのサイトやウェブログをのぞきにくるとき、IEをつかっているのを確認したりしますけれど、ガマンしているのかな。

そんなことがしょっぱなにあった週ですから、PC関係ではあまりよいこともなく、昨夜なんぞは、オフィスアプリを入れ替えたために200MB以上ものファイルをダウンロードしなければならない、遅めの Microsoft Update につきあわされました。無礼打ちにでもしたい気分。さらには、10ドルとはいえ、自腹を切ってつくっているサイトで、くだらない要求をだされてはっきり向かっ腹が立ちました(ここは「腹」つながりね)。「慇懃無礼」とはこういう文章をいうのだ、という見本メールをもらう羽目におちいり、われとわが身の不運を嘆くものなりって感じです。

記憶消去光線 o(o|o)十‥‥…━━━━━☆ズィーム

【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「原典講読」10:40~12:10 と思いきや、今日は防災訓練が実施されました。
 ※とても寒かったです {{ (>_<) }} {{ (>_<) }} {{ (>_<) }} {{ (>_<) }} {{ (>_<) }}
【授業】Office Hours 16:20~17:50
【授業】履修カードとウェブ登録の受講者を照合。
【書類】有給休暇の申請。
【書類】教授会報告用の資料を作成 → 企画調整室の副参事に添付ファイルで送付。
【?】講義室に出張勤務していたプロジェクタを返却してもらう。おつかれさま。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いただきもの(戦友&ゼミOG)

けっこういただきものが多いので、カテゴリー欄に「いただきもの」を追加しました。しかし、ぱったりともらえなくなっちゃったら、どうしましょうか。いやいや、そのときはそのときで、なるようになるはずです。

かなり前のおなじ日にいただいていたのですが、

1)これまたおなじ日に、MacBook Pro が到着して、すっかりそちらに気がとられてしまった。ただし、戦友からのいただきものについては写真だけがとってありました。

2)ゼミOGさんの場合、それをうけとった現役ゼミ生の一人がすっかりオイラにつたえるのを忘れていた。

3)当日は、人間ドック → ゼミ → PC実習室の整備作業 → コース会議で、余裕のまったく存在しないスケジュールだった。

等々の理由により、まったく失念していたものです。まことに申し訳ありません。

まずは、福岡の戦友からのいただきものです。前作『歴史はおもしろい』につづく、『歴史はもっとおもしろい』……、前書きにもうっすらと書かれておりますが、2匹目のドジョウ狙いでしょうか。戦友とは、どぜう料理も食べにいきましたね。

20091112a

福岡大学人文学部歴史学科(編)『歴史はもっとおもしろい――歴史学入門12のアプローチ』(西日本新聞社、2009年)

つづいては、紅茶のいただきものです。味はブラックティですが、なんとマスカットの風味付き。めずらしいですね。

20091112b

浜松ではたらいているOG1年生さんです。せっかくゼミをやっている火曜日に来ていただいたのに、ソッコー仕事でろくに話もできず、すみませんでした。マスカットは、みなさんの卒論ハードカヴァ集に寄せ書きしたときにインクもマスカットのはずです。また、思いだしてくださいね。

変わらぬ友情と忘れないでいてくれる温情に感謝します。

【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【WERC】ウェブサイトの標準アカウントを削除。
【国際交流】編集した原稿を送った学生さんから、OKをもらう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

寒くなった

寒くなった

起床してカーテンを開けると、みごとに結露していました。霜月です。

11月11日の業務
【授業】「英米文化特殊研究」「英米文化論」「イギリスと日本」「原典講読」の授業準備。
【WERC】今月におこなわれる特別講義のお知らせをウェブサイトへ登載。
 ※ワードファイルはブラウザ(のアドイン)で表示できないから、不便です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

MacBook Pro の整備

1996年から2002年までの6年間、オイラは職場でまちがいなく 漢字トーク/Mac OS をつかっていました。ヴァージョンは7,8,9といったところ。その後も2年あまり、自宅のメインPCは初代の iMac がつとめてくれました。これもOSのヴァージョンは9どまり。つまり、Mac OS X という UNIX を土台につくられたとされるものは、これまで店舗の展示品でしかさわったことがなかったです。CPU も PowerPC というモトローラやIBMのもののみ。完全に Mac の現在から離れてしまっていました。

マイクロソフト社の OS とのつきあいは、PCを利用しはじめた1993年にまでさかのぼります。MS-DOS 5.0 から 6.1 までつきあいました。松とか桐とか、管理工学研究所のアプリを愛用していたころです。このあとに上記のマックづかいに専念した時期がはさまれ、2000年から Windows 98 SE をつかいだしたのをきっかけに、爆弾マークからの脱出をはかるべく、Windows へと転身したのでした。

↓ だいたい、起動中にすら、爆弾マークをだしてフリーズすることもあったよね。

20091110a

さて、あたらしい Windows 系の OS である Windows 7 の入手の目途がたった10月の下旬、べつの用事でおじゃました職場の達人のお部屋で、白い MacBook を見せてもらいました。あれ、いいじゃん、というのが直感です。Core 2 Duo マシンがあったので、Windows Vista という OS を巷の評価ほど悪いと思っていなかったオイラは、Win 7 へ移行するのを当然のように思っていましたが、白い筐体を見せられて、マック愛がむらむらとよみがえってきてしまいました。さらに、もう一人の信頼する達人が、Twitter と ウェブログでお買い得な話をしているではありませんか。これで一気にマックに回帰することによる欲望の解放が、とめられなくなってしまいました。

MacBook Pro 2260/13.3 MB990J/A +2G*2(4096M) が手元にきたのは2週間前のことです。

↓ こんなふうに梱包をときました。ワクワク、ドキドキでしたね。

20091110b 20091110c 20091110d


その後、今日までかけて(のろまですみません)仕事にもつかえるように整備してきました。授業や会議ではまだつかっていませんし、論文書きや翻訳、研究以外のことにつかうのはもったいない気もします。すっぴんのマックでも十分に魅力的で、Pages や Keynote は iWorks がはじめてつくられたころにくらべれば、ほとんど別物のアプリと感じてしまうほどでした。
→ さっそくつくったのは、こういう特別講義のフライアです。

あえてつけくわえたのは、
 ●前のマック時代にさんざんつかいつくした JEdit というエディタ。Artman21 のシェアウェア。
 ●さすがに「ことえり」は慣れないので、ATOK 2009 for Mac.
 ●OEM版でやすく手に入れた Windows 7 Professional とこれをシームレスにうごかすための Parallels Desktop 4.0 for Mac,そうしてつくられたゲスト OS の環境に一太郎2009と OneNote 2007.両方ともライセンス認証できましたので、合法的です。
 ●Dropbox とか Firefox とか、プラットフォームを問わずつかえるアプリを数点。
 ●Logicool Presenter Mouse のマウスウェア。

これで、サクサクと仕事のできる環境がととのいましたので、あとはやる気かな(苦笑) ヾ(^。^*)まぁまぁ

11月9日の業務
【授業】「イギリス社会史研究」10:40~12:10
【教務のご隠居】ゼミ分け説明会について教務委員の先生から問いあわせあり → じっさいの作業を説明。

11月10日の業務
【WERC】特別講義の講師の方へ送付する依頼状と口座登録用紙を、学生室の方に依頼。
【WERC】今週から来週にかけて実施される特別講義・講演会のお知らせをウェブサイトに登載。
【授業】「卒業論文について」を印刷。
【授業】「演習」13:00~16:20
【授業】ヨーロッパ文化コースの卒業論文中間発表会に、10分ほど出席&コメント。
【授業】英米文化コースの「ゼミ分け説明会」に出席。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

立冬の日

週のはじめが寒かったので、週末はむしろ小春日和のあたたかさを感じる気がします。されど、昨日か今日が立冬とのことです。これからいよいよ寒さが本格化してゆくのでしょう。南国育ちではないけれど寒さに極端に弱いアタシにはちょっとつらい季節になってきます。こういうときこそ、いやなことはできるだけ視界の外へおくりだす力技や、万が一に入ってきても華麗にスルーする技術が必要ですし、好きなことは十二分に享受する余裕も身にまとっておきたいところでしょう。

好きなことといえば、やはり、あたたかいコーヒーの美味しい季節になってきました。自分で淹れるコーヒーも酸味を抑えて苦味を生かすために硬水をつかうようになってから、いちだんと楽しめるようになっています。回転刃の豆ひきでなく、挽き臼方式のミルがあるとなおよいです。手持ちの電動ミルはカッターですし、全自動のコーヒーメーカもそう。じつは大学院生のころからつかっている手動式ミルが挽き臼式ですが、めんどうといえばめんどうで、ついつい電動式を頼ってしまいます。なにせ手動式の挽き臼ミルはすと、時間もかかりますし、粉うけが小さく、はずれやすいため、集中していないと、せっかく挽いた粉がこぼれてしまうときもあるからです。だからこそ、余裕が必要なのですよ。挽いている最中にでてくるコーヒーのすてきな香りはたまりません。舌だけじゃなくて、五感で目一杯に楽しみたいじゃないですか。

昨日はそうしてお昼にコーヒーを飲んだあと、夕方はスタバへいきました。たいていのコーヒーショップでは自分のタンブラで注文すると値引きをしてくれます。もちかえりのときはこちらのほうがあたたかいままのコーヒーを飲めるので、例のサーモス社の携帯マグが活躍してくれる場面です。コーヒー新年度の10月1日からはじまった“Bring My Cup”キャンペーンは11月3日でおわっちゃったんだよなぁ、と50円引きから20円引きにもどっているのをちょっぴり残念に思いつつ(せこい)、グランデ・エクストラホット・ラテを注文しました。ところが、あとからレシートを確認すると50円引きになっているではありませんか。たとえ何かの勘違いであっても、ああ、こういう小さなしあわせも十二分に享受しておきましょう。

ちなみに、なじみのバリスタさんがスタッフでひとりだけマスクをしていたのが、ちょっと心配です(ツイッターで報告済み)。

【授業】「イギリス社会史研究」の予習。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

欅の木

欅の木

まもなく葉を落としてゆく時節です。

11月5日の業務
【授業】「英米文化特殊研究」10:40~12:10
【授業】「英米文化論」13:00~14:30
【授業】講義室で MacBook Pro のプレゼンテーションの点検 → プレゼンターマウスの調整。
【書類】産学連携室の方に、企画への欠席をご連絡。
【学生】学生室の方に、学生の事情について確認。

11月6日の業務
【授業】「イギリスと日本」9:00~10:30
【授業】「原典講読」10:40~12:10
【授業】講義ファイル・講義レジュメを作成 → ウェブ学習支援システムと講義用ウェブログに登載。
【授業】Office Hours 16:20~17:50
【ゼミ】予定メールをメーリングリストで送信。

11月7日の業務
【授業】3512室の掃除。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

クロガネモチの実り

クロガネモチの実り

ひと粒ひと粒はちいさいながら、多くの赤い実がしっかりと木を彩っていました。

【紀要編集】原稿提出用の箱を設置。
【紀要編集】図書館情報委員の先生から、紀要の CiNii 登録が終了したという連絡をいただく。
【紀要編集】同上。PDFファイルのヴァージョンについて注意あり → ひきつぎ事項に入れる予定。
【授業】「英米文化特殊研究」「英米文化論」「イギリスと日本」「原典講読」の授業準備。
【授業】学部棟内無線LANの利用申請書類を提出:使用する端末を工人舎 SH8 から MacBook Pro へ変更。
【授業】同上。講義室にて MacBook Pro の接続を確認。
【ゼミ】交付を依頼された新学生証を、学生室の方へ返却:学生が欠席のままだったために渡せず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いただきもの(ゼミOG)

いただきもの(ゼミOG)

大学祭の期間におとずれてくださったゼミOGさんたちのおみやげです。「みかん最中」と「大砂丘」という名称から、浜松モノだと推測できる方はいらっしゃるでしょうか。愛媛と鳥取のほうが適していたりして (*^_^*)

しかし、ゼミのみなさんはオイラが甘党だって、わかってるんだなぁ。

【授業】「イギリス社会史研究(院)」10:40~12:10
【授業】同上。次回に検討する文献をコピー → 手渡し。
【授業】「英米文化論A」の成績報告書(訂正)を、学生室の方へ提出。
【WERC】特別講義の必要書類を、学生室の方へ提出。
【ゼミ】ゼミ分け説明会用の書類を、コース助教の先生へメールで送付。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2009 | Main | December 2009 »