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March 2010

帰還

3月30日の二度目の手術から、またもどってきました。

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ふたたび

職場から特別休暇をもらいました。明日に入院し、来週の火曜日に二度目の手術です。

昨夏の手術から8か月がすぎようとしています。検査の結果から、治療をするには二度の手術が必要であることはわかっていましたが、一度目がおわってからしばらくは、おなじような負担を身体に強いるのがとても無理に思えていました。執刀医の先生から「どうしますか」と尋ねられても、返事はあまり前向きでなかったことはたしかですし、簡単にいえば、怖じ気づいていたわけです。それでも、半年がすぎてから、先生方の話をうかがってかならず治療したいと願うようになっていきました。ある特定のときに決断をした、というよりは、振幅、あるいは満ち干を経験しながらおちついたというのが近いでしょうか。

一度目の手術のとき、多くの“気”や“念”をいただきました。術後もおなじですし、二度目をきめたあともです。うれしくて涙がでたこともしばしばでした……とカミングアウトしておきましょう。

ふたたび、いってきます。

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どきどきしました

今日は、急遽、病院にいってきました。先週の木曜日の夕食後から飲みはじめた薬があったですが、その一つと相性が悪かったみたいです。最初は検査で使われた造影剤の副作用とも考えていました。はじめて造影剤を入れた検査のあと、例の本番のときにおなじような症状の出たことがあったからです。

最初はちょっと気になっただけでした。うごくと息が切れやすいなくらいの感じ。ふだんからそれほど活動的ではありませんので、運動不足かなていどです。ただ、そのうちに大きく頭をうごかすとクラッときたり、少し頭痛がしたり、妙に身体が熱っぽかったりしはじめました。どきどき、どきどき、どきどきして、苦しくはないですけど、気になりますし、眠れません。アレレ状態から、やばいな状態にスイッチしてしまいました。

ネットを使って薬の名前を入れて検索したところ、3種類のなかで一つ、副作用に「頻脈」が書かれていました。でも、この薬は手術のために絶対に必要なものなので、飲まないわけにもいきません。わかったのが夜でしたので、悶々としてというより、どきどきどきとふだんの1.5倍近い頻脈状態で、またひと晩をすごしました。しかし、翌朝=卒業式の朝はもう耐えられない……!
薬局に電話を入れて症状と副作用を確認し、それから病院に連絡して指示をお願いしました。

待つ時間の長かったこと。

副作用の原因となった薬は服用回数を半分にして、あたらしい薬を処方するという返事をもらいました。ですから、すぐに頻脈がおさまったのではありません。ほぼ午前中いっぱいは横になり、それからゆっくりとうごいて職場へいきました。あまり無理せず、ゆったりとうごき、ゆるゆるとした気分で右から左へ流すような感じです。

まぁ、こうして何とか卒業式の1日をすごし、あたらしい処方箋をうけとりに出かけたわけです。高速道路をつかったのは、何年ぶりでしょう。それはそれで緊張して恐かったですけど、どきどきの夜ほどではありませんでした。

はじめて経験した副作用は、本当に恐かったです。

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投稿テスト

@nifty のウェブログにつかう iPhone/iPod touch 用クライアントから投稿してみました。

ココログ専用のクライアントだけに、記事の分類やコメントの可否の設定ができたりします。プレヴュー機能はやや貧弱でしたが、とりたてて悪いところは指摘できません。それでも、長い文を書くタイプの方にはストレスがたまることでしょう。ようするに、ケータイで書いているのと変わりませんから、キーボードに無理があります。

暗闇でないかぎり、ポメラ→QRコード→ケータイ読み取り→送信のほうが書きやすいみたい。

3月20日の業務
【授業】3512教員室の掃除。

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真夜中の事故

一昨日の夜、正確には昨日の早朝3時すぎ、うちの近所で交通事故がありました。病院にいって検査をうけた帰り、尚さんと入った駅前の定食屋さんのテレビには、通勤につかう見慣れた道路とその途中の中国料理店の光景がうつっており、「ええ、あそこで」と思わず声をだしてしまって恥ずかしかったです。

というのも、現場は見通しのよい片側2車線のほぼ直線道路、よほどのことがなければ、街路灯に衝突するような事故がおこってしまうような場所には思えません。地形的には、家康が駿府をつくるまでは安倍川の支流が北へ向かって流れていたところですので、事故車の走っていた方向はほんのわずか下ってはいますが、それが運転を左右するようなものでないこともたしかでしょう。それでもなお、事故がおこってしまうところがこわいですね。

アタシにとっては翌日が病院で検査があるため、前夜は「中途覚醒をしませんように」と願って眠ったにもかかわらず、警察車両のサイレンの音でめざめてしまいました。救急車ではないことも認識していたようです。なぜこんなに音がするのだろう、逃走車でもいるのだろうか、と半覚醒状態で思いめぐらしていたら、眠れなくなっていました。おかげで、造影剤検査のあと、ちょっと体調が悪いです。

ことがことだけに、ぼやくわけにもいかないです。

3月18日の業務
【PC実習室運用】サーヴァ設定費用について、実務を担当してくださっている先生からメールあり → OKの返信。
【PC実習室運用】更新にともなって不要となったプリンタの廃棄について、実務を担当してくださっている先生からメールあり → 基本的にOKの返信。

3月19日の業務
【手続き】総務室にて、特別休暇の申請。
【手続き】同上。部局長、副参事、学生室の方に連絡。
【手続き】総務室の方に、高額医療費限度額適用認定証の説明をしていただく。
【手続き】同上。書類を作成して、総務室の方に提出。
【WERC】予算残額の使途について、運営委員の先生方にメールで連絡。
【PC実習室運用】講演会予算の使途について、実務を担当してくださっている先生と確認。
【ゼミ】卒業式ランチの注文。
 ※今年はお寿司だよー。

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とりあえずいえばいい……かな

オイラの職場でみかけるキャッチの一つが「学生参加型FD」らしいですが、報告だけを聞いていると、学生室の方々が「意見交換会」なるものをやっているのとあまり変わらないようです。FDというのは教員がおもにかかわるものであるとすれば、教育(とまではいかなくとも学習)をうながすもの、それにもとづくものであるべき、と考えるのはオイラだけかいな。

たとえば、学生さんからでてきた意見にたいして、可及的すみやかに、それを実現させようと教員側の機構をうごかすのは悪くありません。ただし、もう一つの反応として、学生さんの側にもその意見を根拠づけさせるとか、あるいは、何かを実現させるのに自分たちはどのようなことが可能なのか、さらには、その意見はどれくらいの支持や費用対効果をのぞめるのかを調査させる、といったことがなければ、教員のむだな仕事を増やすだけです。

たとえば、○○のような施設があればよいと考えるなら、その施設をいまどのような代替でつかっているか、その割合・人数はどれくらいか、利用頻度はどうか、実現させるのにどのような貢献ができるか、などを調べ、考え、自分の根拠にしないかぎり、施設ができてももとめた側はまったく成長しませんし、ただの利益誘導、パイの奪い合いを学習するにすぎません。昨日の報告にあったものでいえば、無線LANの設備が必要であると思うのなら、いま、その代替として携帯電話キャリアのネットワークカードをつかっているのはどれくらいいるのか、じっさいに無線LANを利用して何をするか、機器・設備の管理運用、利用の形態についてどういうルールが必要なのか、大学のネットワークでなく、公衆無線LANのような設備ではどうか、などなど、自分たちで調査できること、調査しなければならないことはいくらでもあります。そうしたことをやらないで要求がとおると思ったら大きなまちがいだ!と、学部長交渉や三者協、団交や労使懇でさんざん言われて学習させられたのは、アタシだけかなぁ。

ただでさえ、ゆとり世代真っ只中にあるオイラの息子たちなどは、何かを苦労しても何も得られないようなときもある、という経験を欠きます。どれだけ正しいことを主張したとしても、そのときの情勢次第で実現できない、といった政治的な経験や、自分のやりたいことは石にしがみついてでも自分でやりとおしてみせる、ようなスポ根ものも知りません。余命の長さを担保にして、持続成長型あるいは社会進化論的な未来を描いてみせるだけでは、異なる者たちにたいして説得力はもてないでしょう。たった一つの、くだらない、ちんけな要求をとおすために、時間と労力がどれだけかかるかを経験させない教育の場とは、すくなくともアタシにはどういう場所なのか、納得のいかないです。

ましてや、とりあえずいえばいい、などと思わせてしまうとすれば、無責任を助長するだけでなく、教育を放棄してクレーマを育てるだけです。それは学部の Development でなく、degeneration ですよ。

【WERC】業者さんと物品の数量と書類について最終的な確認。
【紀要編集】2010年度委員の先生にひきつぎ書類(同意書/不同意書など)を説明 → お渡しする。
【紀要編集】2009年度に作成した書類ファイルの一部を、簡単な説明をつけて2010年度委員の先生に送付。
【学生】休学中の指導学生について、学生室にて確認 → 予定どおりに復学するとのこと。

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はじまりの途中

懸命に文章を書いています。というより、書こうとしております。それでも、すすまないのは修行が足りないからでしょうか。

社会問題の解決策を展開し、秩序正しく安全な環境を形成する、あるいは、快適な公共生活を確保する、という広義の「ポリス(police)」を念頭におきながら、もう一度、近世、とくに十八世紀のイングランドを眺めてみよう。解決を強くもとめられた社会問題が、ほぼ一貫して、都市的な環境で発生したことを想起するなら、たとえば、「十八世紀の都市のルネサンス」と呼ばれる動向に、快適な公共生活の確保をめざすポリスの要素をみとめることは可能であろう。いやむしろ、対象となる空間を市壁や市門などの物理的な仕切りをもって確認できるがゆえに、ポリスは農村ではなく都市の課題にしかなりえなかった。

こんなん書いてますぅ ( ^-^)_旦~

【会議】キャリア支援講演会 13:00〜14:00
【会議】教授会 14:10〜17:50
【会議】研究科委員会 18:00〜18:40

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Twitter のことなど

当初はマイクロブログといわれていた Twitter =つぶやき/さえずりにアカウントをもってから、めっきりほんちゃんのウェブログのほうへのアクセスや投稿が減ってしまいました。本来の目的であった業務日誌も、「ほぼ日手帳」を昨年から導入したため、思わず知らずのうちにアナログ回帰をはたしてしまい、記憶の残っているうちにキーボードをたたく動機づけがなくなっています。とにかく楽な、どこでもつかえる記憶媒体さえあれば何でもかまわないのであって、外付けハードディスク代わりに、他人の頭脳を拝借できれば、それはそれでよいのでしょう。

というわけで、『日々是精進』が更新されていなくても、このサイドバーに出ている Twitter は1日に3回くらいは、近況についてあたらしくなっています。タイトルを考える必要がなく、相互の脈絡もあったりなかったり自由なので、きわめて楽に「どうしている」が書けます。先週の土曜日から昨日の月曜日まで、オイラの tweet は↓のように流れました(流れというより、ただ散漫な独白にちかいです)。

# FD研修会に出席した。来年度はFD委員を担当するが、研修会での話がさっぱりわからず、先行きに大いなる不安をいだいてしまった。しかし、おとなりにいらっしゃった方も理解できなかったようなので、ふしぎな安心感をおぼえた。 約15時間前 webから
# 職場は、屋外・屋内を問わず、そこらじゅうで工事をしている。ヘルメットをかぶった、ふだんは見慣れぬ人を見かけることも多い。うるさくはないが、おちつかない。 約23時間前 webから
# ホワイトデイ。妻さんに花を贈る。 7:07 PM Mar 13th Tweetieから
# ようやく一つ、史料分析にもとづく内容を原稿へ入れた。ちょっと面白げ。 6:25 AM Mar 13th Keitai Webから
# 伊東輝悦選手のゴール。テルはやはり宝だね。 10:56 PM Mar 12th Echofonから
# 「一定の原則を示し、それを高く掲げて是は是、非は非とする。仮に武士階層の不利益になる事象も、 原則に照らして受容する。自らを否定してみせて初めて『全国の統治』が現実味を帯びてくるのではないか。」かつて引用した本郷和人氏の識見を、聞かせたい相手のいる今日このごろでありんす。 7:58 PM Mar 12th Tweetieから

ちなみに、最後についている「○○から」というのが、tweet の媒体、あるいはクライアントをあらわします。webとあればネットのブラウザからですし、Keitai Web は Twitter 本体の携帯電話サーヴィスです。Tweetie は MacBook Pro の、Echofon は iPhone/iPod touch のクライアントですが(iPhone は買わないよ!とかいっていながら、iPod touch で遊んでいると、物欲がふつふつとわいてきますね)、ほかにもたくさんあります。ちなみに、Windows 系では老舗の Twit を、Windows Mobile ではちーたんや Pocketwit をつかっていました(現在は、S11HTが故障のためにイーモバイルへひきとられてしまい、つかえません)。日本の携帯電話にはモバツイというウェブサイトがあって、これ以外には考えられないほど充実したサーヴィスが提供されています。

すこし前に高校の同期生から、それぞれのつくっているウェブログのリンク集をつくりたいと誘われました。たがいにコメントしあっているところもあるようです。ただし、ウェブログというのはどうしてもある人の色が強く出ます。傍からちょっかいをだす=コメントやトラックバックするのがためらわれることもしばしばでしょう。知っているだけに、言いづらいこともないわけではない(否定の連続)。

Twitter のゆるさが、悠揚せまらぬアタシにはお似合いなのさ。

【書類】総務室で有給休暇の申請手続き。
【会議】全学FD講習会 16:00~18:00
【?】専攻長の先生と研究科委員会について協議。

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いただきもの(七隈史学会)

また福岡方面からいただいてしまいました。学部の学生さんたちによる3年間のゼミ活動の成果とのことです。これはすばらしい。ありがとうございました。栗ゼミも精一杯やってみましょう。

20100313

星乃治彦(監修)、福岡大学人文学部歴史学科西洋史ゼミ(編著)『学生が語る戦争・ジェンダー・地域』(法律文化社、2010年)。

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サポートしていません

鳴り物入りで導入され、その陰にとてつもない労力の投入のあった、わが社の「ウェブ学習支援システム」(通称は GAKUEN くん?)ですが、あいかわらず試行錯誤がつづいております。アタシのばあいは単なるユーザですから、たとえば、いままで自前のウェブログでやってきたことをこいつに代替させるといった、自分のできることややりたいことを試したり、成績報告やシラバス入力などのやらなければならないことをやっていれば充分ですが、GAKUEN くんそのものを担当されている方々のご苦労はいかばかりか。察するにあまりある、ような (ノ_-。)

個人的に困ったことはほとんどありません。講義資料の配布やミニッツペーパの回収はすっかり GAKUEN くんにまかせていますし、連絡事項も確実にとどくことが確認できました。あまり見たくはありませんが、学生の出席状況や成績などの個人情報もわかって、ゼミ生さんの状況把握にも役立ちます。ココログフリーのほうでもっている「講義用ウェブログ」は、バックアップ以外の用途はなくなりました。

ほとんど満足して利用している GAKUEN くんですが、2点だけ、可能であれば直してほしい点があります。ひとつは、事務の方、教員、学生さん、でそれぞれに画面がちがうため、登載した講義資料(「課題提示」という機能をつかいます)がどのように見えているのかがわかりません。プレヴュー機能なしでウェブログを書いている、という気分ですかね。やはり、講義の資料を確実に準備してもってきてほしいですから、ほんとうに「課題提示」ができているかを確認したいでしょう。

ふたつめは、ブラウザの問題です。「サポートしていません」というのは、昨年のいまごろにひらかれた説明会でも業者の方から聞いたことばですが、たしかにサポートしていないです。GAKUEN くんだけでなく、情報ポータルサイトも同様ですが、マックおよび iPhone/iPod touch の標準ブラウザである Safari,ウィンドウズですと利用者をのばしている Google Chrome,かつての名ブラウザ Netscape といったあたりがうごきません。個人的には両方とも火狐が主体なのでほとんど問題はないですけれど、いつでもどこでもアクセスできることを考えるなら、提供する環境はより普遍的であってほしいです。学生さんのなかにはケータイのみの利用者もいるでしょうし、アタシだって職場外にいるときは Windows Mobile 1本のこともあります。「サポートしていません」のひと言で片づけられると、ひねくれちゃうかもしれません。買ったまんまのデフォルトでPCをつかっている人は、さすがにいないでしょうけれど……、あ、そういえばこのあいだ、Safari しか入っていないマックを見たような (^^ゞ

せっかくの新システムなのですから、その道具としての能力を十二分にひきだして、使いつくしたいものです。


3月11日の業務
【WERC】業者さんの見積書を待ったが、今日はキャンセル。

3月12日の業務
【書類】教員プロフィール更新用のデータファイルを広報室の方へ送付。
【WERC】見積書を受領。発注する物品の個数を確定。
【WERC】同上。予算の残金を運営委員の先生方に電子メールで連絡。
【ゼミ】先月中旬、休学願に押印した学生さんが本日に提出したと学生室の方から連絡あり → 授業料納付には問題ないことを確認して、通常どおり、世話人会議に提出するようにお願いする。
【ゼミ】追いコン 18:30〜21:00すぎ。

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ひさびさの晴れ

朝はまだまだ冷たい雨がふっていましたけれど、昼前からはひさびさの晴れ間が見えました。冷たい雨にうたれて、街を彷徨いはしなかったものの、風邪ひき一歩手前までいっていましたし、もうずいぶんとつづいた早春らしからぬ陽気に気分が鬱屈しつつあったオイラにとって、今日の午後は幸せな時間です。これで朝からつづいた S11HT 騒動がなければさらによかったですが、さすがにそこまではのぞむまい。

↓ 午後5時すぎの風景です。まだまだ明るい光がのこっています。日が長くなっていたのも、ここのところの悪天つづきで確認できずにいました。

20100310a

↓ さらに、ぎりぎり夕日のころまで待って撮影するとこのような感じです。17時45分ころ。

20100310b

三寒四温という時節なのでしょうけれど、もうすこし温順にお願いしたいものです。連続して何日も雨降りの寒い日というのは、どうかご勘弁くださいまし <(_ _)>

3月9日の業務
【WERC】印刷業者さんに電話。作業の進行状況を確認。
【教務のご隠居】コース教務委員の先生、コース世話人の先生と特別英語クラスについて確認。

3月10日の業務
【WERC】ウェブサイトのこまごまとした補修。
【WERC】昨日に電話した業者さんと納品までの日程を協議・確認。】

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迷う

迷う

ふだんなら、まずまちがいなく「きのこの山」でしょうけど、抹茶にはかなりひかれます。さて、どうしたものか。

問■ 写真の撮影者が店外にでるまでにとった行動としてもっとも適切なものを、次の①〜④のうちから一つ選べ。

① きのこの山を購入した。
② Edyにチャージした。
③ きのこの山とたけのこの山の両方プレミアムカルピスあまおう。を購入した。
④ 明治製菓に投書した。

【WERC】ウェブサイトの「お知らせ」を更新。
【WERC】旧ウェブサイトのPDFファイルをローカルディスクへ保存。

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どきどき

昨日はひさびさに(手術後としてはおそらくはじめて)すこしヤバイと思いました。なにせ、帰宅しようと電話を入れて方向をかえた瞬間にクラッときて、左目が見えにくくなってしまいましたから。

土曜日ですので職場構内、とくに部屋のならぶ廊下はほとんど人影もなく、駐車場までの道のりで人と出会う可能性はあまり高くありません。講堂のあたりで数人の学生さんとすれちがいはしたものの、何かあたらしい発見に興奮したり、すてきな人と巡り会ったりしたわけでもないのに、心臓のあたりがドキドキしていました。Rくんまでたどりついてエンジンをかけ、車内の時計を見ると、デジタル文字の「7」がよく見えません。この時点で、「ああ、視野が欠けている」とはっきりと認識しました。あとは、どうやって安全運転で家までたどりつくかの勝負です。

職場構内は工事のため、通常は車両がとおらない箇所を通行します。週日であれば学生さんや出入りの業者さんもいますけれど、すでに講義期間でもない土曜日の、しかも雨の宵でしたから、バイクも自転車も歩行者もいませんでした。構外へでると、やや細めの道をくだります。ここでは二度ドッキリ。一度目は左端を歩いている人が突然にあらわれました。二度目は側道にタクシーが鼻だけ出して止まっていました。両方とも、視界にはいるのが平常の状態よりも遅くなったからです。やばいっすよね、これ、と冷や汗をかきつつ、とにかく前だけを注意して、しかし、テールランプやヘッドランプができるかぎり見つめないようにして(光刺激がいやなので)すすみます。帰らなくっちゃ、ですから。

しかも、昨日は尚さんが外出していて、夕食を買って帰らねばなりませんでした。帰り道にあるのは、おにぎりやお弁当や惣菜を売っているお店。そこへ入って品物を見ると、やけに蛍光灯の照明があかるく感じます。目に光線が突き刺さるという表現も大げさではなかったでしょう。えらぶ余裕もなく、いちばん近いところのをとって勘定を払いました。こういう経験をすると、つぎにその店に行くのにかなりの勇気が必要になってしまいます。

店を出るとき、あまり左右をすばやく確認しなくてすむよう、自動車の流れをかなりやりすごしました。後続車のなかったのはさいわいです。それから家にたどりつくまで、ひたすら「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と自分をはげましていました。目が少しでもみえなくなるというのは、本当にドキドキしますし、恐怖を覚えもする経験でした。ただし、手術前まではこうした症状のあとにはほぼ確実に、あの激・偏頭痛が襲来しましたけれど、今回は痛くはなりませんでした。重い感じだけがずっとつづいています。動作を意識的にゆっくりにして――なにせ、瞳をうごかすのもゆったりをこころがけたくらいです――、じっとしているのがいちばんでしょう。先々週くらいから、緊張することがちょっとだけ多かったようです。身体は回復してきていても、こころのほうがまだ十分にはきていないみたい。小さなことが気になって眠れなかったりします。すると、てきめんに悪さをするようですね。情けないとは思いつつ、これを受けとめるしかありません。

以上、金曜日くらいから仕事をしていない言い訳です ヾ(^。^*)まぁまぁ

3月3日の業務
【WERC】ウェブサイト講習会について、時刻と資料を業者さんに確認。
【WERC】同上。無線LANの設定を変更。
【書類】支払い関係書類を出納室の方へ提出。
【紀要編集】PDFファイルについて、希望の有無を執筆者にメールで問いあわせ。
【運営(院)】副指導教員についての問いあわせのメールに返信。

3月4日の業務
【紀要編集】希望者にPDFファイルを送信(2件)。
【紀要編集】執筆者に抜刷を配付(完了)。
【WERC】ウェブサイト講習会 11:00~12:00
【WERC】ウェブサイト制作とホスティング契約の支払い関係書類を作成 → 出納室の方へ提出。
 ※現物検収のため、ウェブサイトのコピーとサブドメインの申請書を提出しました。
【?】学部・研究科歓送会の欠席届を、コース助教の先生に提出。
【教務のご隠居】次年度の教務委員会の体制について、現委員の先生に確認。

3月5日の業務
体調不良のため、さぼりました <(_ _)>

3月6日の業務
【授業】3512教員室の掃除。

3月7日の業務
【WERC】活動報告書の作成に必要なデータを作成 → とりまとめの先生にメールで送信。

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えっ

えっ

ポンドが安いです。ここのところ、ジリジリと下がってきて140円を切りました。

身体をなおして、またイギリスをおとずれたいです。

【紀要編集】一部のPDFファイルを作成。
【紀要編集】CiNii登録用にメタデータ・ファイルを作成 → 図書館の担当の方へ提出。
【紀要編集】歴年のファイルをひきつぎ用に整理。
【研究費】プリンタ用紙の納品。
【PC実習室運用】実習室整備・清掃作業 15:00~16:00
【書類】支払い関係書類の作成。

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術後7か月の決心

3月になりました。術後7か月です。それにここのところは暖かくなってきましたので(光の2月から風の3月ですね)、身体もさほどは冷えを気にしないですみます。職場の、融通のきかない空調のおかげもあって暖かくすごせますので、風邪もひかずに元気です。

何よりも回復を感じるのは、歩くときです。ゆっくりと、ときには手すりなどをつかみながら用心して歩いていたのが、小走りまではいかなくとも、以前のようなテンポで歩けるようになってきました。階段をのぼる気にもなります(ぜーはーですが)。ズルー、ズルーとひきずるような歩き方が、地面や床を踏みしめるというか、軽く蹴るというか、そういう感覚です。足の筋肉がもどってきたといえばよいでしょうか。

その3月ですが、先日のウェブログにも記したとおり、これまでとは別の病院の先生と相談して手術の予定をきめました。昨夏のものとおなじ方法で手術をするには、今度の箇所はむずかしいところにあります。昨夏の執刀医の先生は「難所」という表現をつかっていらっしゃいました。こちらの箇所こそ、脳ドックで指摘され、先に見つかったものですが(アタシが恐くて恐くて眠れなくなったり、ひとりで旅行するのをやめたくなったりした原因でもありました)、大きさや経験上の判断から結果的に後回しになったのも、そうした配慮があったからかもしれません。

執刀してくださった先生の後任の方からは、昨夏とは別の治療法を提案されました。かなり強くすすめられた、といったほうが近いでしょう。ただし、その治療法は県内でさがすとたった1か所の、しかも、これまでとは別の病院でしかおこなってもらえません。いままでの病院は自宅から自動車でも自転車でも10分ほどでしたが、今度はバスと電車を乗り継いで2時間ほどは必要なところにあります。しかも、予約の時刻は朝イチ、朝ニ、くらいの順番でしたから、かなりあせらされました。

そうして出かけた病院の先生からも別の手術による治療法をすすめられました。ただ、アタシには勇気がないのか、即断はできません。ほんとにグズですね。どのような方法(手術)をとっても危険はありますし、発症していない状態での予防治療に類するものですから経過観察という選択肢もあります。執刀してくださった先生がもどってくるのを待つのもありでしょう。尚さんと何回か時間をおいて話をし、もう一度、執刀医の後任の先生とも相談をして、最終的に、やはり昨夏とは異なる方法で、ということにしたのはつい先日、病院にでかけてから3週間ほどもすぎていました。

仕事をしっかりしてから、2回目の治療=手術に臨みたいと思います。

【授業】質問のあった学生の答案をPDF化。
【授業】「英米文化特殊研究」の単位認定報告書を、学生室の方へ提出。
【WERC】新ウェブサイトの公開にともない、研究員に連絡。
【WERC】同上。大学公式サイトからのリンクを修正。
【書類】支払い関係書類(2件)を、出納室の方に提出。
【紀要編集】紀要のPDFファイルを業者さんから受領。

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