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標高がわかる

その名も「標高ワカール」という iPhone アプリを入れてみました。といっても、アタシのは iPod touch です。WiMAX でネットに接続しながら、通勤途中のいくつかの場所の標高をメモしますと、おおよそつぎのようなことがわかりました。

‡ 自宅は18.32メートル。以下、小数点は気まぐれに移動します ヾ(^。^*)まぁまぁ

‡ 職場の部屋は、地図上の標高が65メートル。5階にあるので、80メートルほどかな。

‡ JR最寄り駅の標高は21メートル。

‡ 職場の入り口は51.32メートル。したがって、最寄り駅から約30メートルほど上がります。

‡ 自宅から北の方向=山のある方向へいったバイパスICは12メートル。つまり、山側に向かって標高が下がってゆく地形をしています。風向きも、水の流れも、逆方向なところです。
 なにせ、江戸時代よりも前の古い地形では、安倍川の支流(といってもたくさんあります)が北に向かって流れていたところが道路になっているのですから。

‡ 通勤経路でもっとも低い標高は6.5メートルほど。信号があってとまり、計測できたかぎりでの印象からしますと、だいたい8メートルから13メートルくらいのところをとおっています。そして最後に、大学の入り口までですと30メートルほど、もっとも上にある駐車場までなら65メートルほどを上がることになります。

‡ もっとも上にある駐車場の標高は88.61メートルでした。

だからどうしたということではありませんが、アタシはほぼ毎日、地図では平地としてあらわされる場所で暮らしていることになりましょう。したがって、それなりにアップダウンを感じるのは地図上の誤差……ってかぁ。

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