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September 2010

不意打ち

一昨日の月曜日、高大連携事業の一環として高校まで出張して講義をしてきました。講義のタイトルは「世界史の教科書にさぐるイギリス人の生活」という割とまともなものにしましたけれど、かなり無理があったようです。高校の教科書をつかって大学の教師が授業をするとどうなるかという実験の結果は、メロメロになる、でした (^_^;)

世界史の教科書はABともに11種類が出版されています(たぶん)。最大手の山川出版社、採用数が最多の『詳説世界史B』から、型破りな第一学習社や清水書院までいろいろですけれど、基本的に学習指導要領では文明圏や世界の各地域の同時代的な把握がめざされていますので、イギリス史でとりあげるのにはかなり苦労します。資料集や用語集までつかえば、それなりにくわしいこともいえますけれど、そこはそれ、「高校の教科書をつかって」と限定した以上は、教科書のなかでネタ探しをしなければなりません。出かけた先の高校でお使いだったのは、山川『詳説』でしたが、ちょっとだけおまけをしてもらって、山川出版社の『現代の世界史A』からも題材をとらせてもらいました。それでも、一定のオチをつくるところまでは七転八倒しましたよ。現代にくるほど、イギリスに関連する叙述は薄くなってきますから。

ただ、一昨日の授業でメロメロになった事情は、端的にいって、知り合いが教室にいたからです。ちょうど10年ほど前、職場の近くの大学の大学院生であった彼とは、研究会や学会、あるいは懇親会などでよくおつきあいをしていました。研究発表に誘ってもらいましたし、修士論文をいただいてもいます。修士をおえて、高校の先生になったことは知っていましたし、賀状のやりとりから高校をうつったことまではうっすらと記憶していたですが、まさか、今回、自分が出張する先にいるとは思いもよりません。だいたい、「高校の教科書をつかって大学の教師が授業をするとどうなるか」などという出張講義のテーマは、世界史を担当なさっている先生方が敬遠してくださることをなかば願ってひねりだしたものでもあり、まさか本職の世界史の先生がおなじ教室で聞くなんて、ありえなーい、ことです。

荷物を運んでくださった生徒さんに、
「あの男性の先生のお名前は」
とたずねたところ、知っている名前が帰ってきて、
「○○さん、なんでいるの」
ということばが、失礼ながら口から出てしまいました ヾ(^。^*)まぁまぁ

彼によればメールをくださったそうですが、たぶん、ニフティ宛てのフリーメールだったので、はじかれてしまったのでしょう。こうして、のっけから隠しきれない動揺をかかえて、出張講義の時間はすぎていったのでした。

この反省をふまえ、来年度は奇をてらわずにおとなしく、「教科書挿絵の絵解き」くらいにしておきましょうか。

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MacBook Air がやってきた

2週間ほど前の投稿「自分へのごほうび」で書いた「あの SHARP Muramasa みたいなマシン」というのは、大方の予想どおり、MacBook Air です。Muramasa のほうは“もち運べるハードディスク”的なコンセプトがありましたので、機能や役割は異なるかと思いますが、すくなくとも外形はそっくりというか、空目かと疑ってしまうのではないでしょうか。

16日の検査はぶじに終了しました。MRI の機械のなかに45分もいる自分を想像したことはなかったですし、造影剤を入れて MRI 検査というのは経験はなく、これまでの造影剤の苦い経験から、早起き・朝食抜きにはかなり不安を感じていたのはたしかです。ところが、さすがに居眠りはできなかったですが、45分間の検査で「いやだな」と感じたのはほんの一瞬(よりはすこし長くて2,3分かそこら)でして、あとはただひたすら、耳栓をしっかりしても聞こえてくる磁気共鳴音を聞いているだけですみました。なにか肩すかしでも食らったような気分でした。掌とそのまわりにみえる血管はこころなしか浮かびあがっていましたが……。

検査と検査のあとの感覚から体調や体力が回復しているかもしれない、と思えました。

検査の結果にかんする所見は……、血管内にいれたコイルに血液の浸潤は見られない、とのことです。じっさい、自分の目で見ても造影されてうつるはずの血液は見えません。担当医の先生は「優秀、優秀」と自画自賛なさっていました。このことばを聞くまでに半年弱、「だいじょうぶ」と「ちょっと無理か」のあいだを心中はゆれうごいてきましたし、いつもいつも慎重居士になってやらなかったことも少なくありませんでしたので、すなおにうれしかったです ヾ(^v^)k

というわけで、二度目の手術(正確には、カテーテルを入れておこなう塞栓術)をぶじにおえ、一度目の手術(こちらは文字どおり、メスを入れて頭を開いた)のときとおなじように自分にごほうびをあげることにしました。「ポチッ」としたのは9月17日で、そのブツを楽しみにしながら1週間をすごし、昨日の土曜日についにご対面したのです。ヤマト運輸さんの箱をもったときから軽いのはわかりましたが、開封してさらにその軽さと薄さにおどろきました。

不要かもしれませんが、開封の場面についてはまたそのうちに掲載します ヾ(^。^*)まぁまぁ

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いただきもの(お土産のおすそ分け)

いただきもの

同僚からいただきました。目がなんとも愛らしい「銘菓 因幡の白ウサギ」。お父さんの旅行のお土産だそうです。

今日は研究科入試の口頭試問が正午からあり、軽めの昼食を早めにとりましたので、おやつの時刻を前にずいぶんと空腹感が強くなっていました。おまけに、15時からは判定原案会議があり、おやつを楽しめるような情況ではなかったです。こういうときに、ふだんからお菓子のやりとりをしている方からいただきものがあると、とてもうれしい。

serendipity とはちょっとニュアンスがちがいますがね (^^)v

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おコーヒー道具

昨秋、サイフォン型のコーヒーメーカーの上ボトルが粉々に割れてしまいましたので、いらい、コーヒーを淹れるときの選択肢は二つに減りました。主としてつかっているのは、豆挽きから全自動で5杯分を淹れてくれる濾紙(ペーパフィルタ)をつかうタイプ、副としてつかっているのが、ご存知、簡便なフレンチプレスです。「道具じゃねーよ、腕だよ」という方もいらっしゃるでしょうが、コーヒーを飲むことは好きでも、淹れることそのものにはあまり興味をもっておりませんので、できるだけ評判のよい、けれどべらぼーに高価ではないものを選んでつかっています。

お茶道具というと高そうですが、おコーヒー道具といっても苦笑しか浮かばないのはなぜでしょうか ヾ(^。^*)まぁまぁ

↓ メインのコーヒーメーカー(パナソニック製品)

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↓ おお、そういえばこのようなものもありました。4気圧しか出ないので、ちょっと不足らしいですけれど、アロマなどは悪くありません。エスプレッソは、専用に豆を挽かないといけませんので、それはそれは、かなりめんどくさいと思います。

稀につかうエスプレッソメーカ
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↓ フレンチプレスの小機械は、以前、どこかの喫茶店で紅茶を淹れるのにつかわれていたのを見た記憶があります。アタシはこれで紅茶を飲んだことがありませんが、せっかく広がった葉っぱを押しつぶして美味しいのかな。

サブにつかうフレンチプレス
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↓ コーヒーミルはフレンチプレス用の粗挽きになるように設定してあります。したがって、極細挽きのエスプレッソ用に設定しなおすのが、ものすごーく面倒です。

手動のコーヒーミル
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↓ これがアタシの秘密兵器です。電子レンジで温めた牛乳(お好みなら冷たいままでもOK)を攪拌して、やわらかい泡をつくりだしてくれます。いわゆるフォームドミルクメーカですね。稀につかうエスプレッソメーカでも泡立て牛乳はつくれますが、こっちのほうが上手にできるように感じます。このメーカ品は、たぶん、すでに品切れか販売終了になってしまっていますので、ほしい方、ご注意ください。

泡立て器
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この夏はおコーヒー道具のおかげでよーく水分を補給しました o( ̄ ̄ ̄ ̄_ ̄ ̄ ̄ ̄iA

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散歩の途中

近所の公園を散歩していますと、ぱちり、ぱちり、と音が聞こえます。シャッター音ではありません。駒や碁石を盤面へとうつ音です。

↓ 悠々自適にみえる方々が公園の一角で将棋や囲碁をなさっています。

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ご精がでますことで (^_^)

※ちなみにこの投稿はケータイからするつもりでしたが、ココログの調子が悪いみたい。まったく更新されませんので、PCからかなりおくれて作成しました。

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朝から富嶽

夏のあいだはずっと拝めなかった光景を、台風9号の来る前日にうつしていたのを忘れていました ヾ(^。^*)まぁまぁ

朝からすっぴんの富士山を見ることができるなんて、空気中に水分の多い夏には無理です。酷暑の夏だったとはいえ、白露のころ、秋を感じました。このところはすっかり空気も変わってきて、空調のない土曜日の職場も多少はやりすごせるようになっています。さすがに、掃除機やぞうきんをかけたりすると、汗をかきますけどね。

↓ グラウンドのむこう側に、一段と高い山がみえます。肉眼ですと、錯視もくわわっていっそう大きく感じますよ。
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↓ 職場の周回路には楓の木が葉をたくわえています。そろそろおちる葉っぱも増えてきました。
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↓ いつもとはすこしだけちがう位置からガラス越しに。
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↓ いつもとおなじところから窓を開けて。
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しかし、職場の図書館は今頃になって土曜日の営業を再開しているですが、できれば、逃げ場のなかった8月に開いてほしかったなぁ。

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System Event Notification Service サービスに接続できませんでした。

自宅の Dell Inspiron1525 の調子がいきなり悪くなっていました。アタシはせいぜい家計簿を記入するときくらいしかつかいませんので、いつからこういう症状なのか、不調がはじまったのはいつか、よく知りません。気がつくとこうなっていた、というのはちょっと情けないなぁ。

家計簿はみんなの共有アカウントでつけることになっています。ところが、ログインしようとするとはじかれます。でてくるのは、

> System Event Notification Service サービスに接続できませんでした。

というお知らせだけ。何度かセーフモードで起動して、システムチェックのアプリをはしらせても、とくに問題なし、です。この無力感をいかにとやせん。

でもって、ウェブで検索をかけたところ、OSの再インストール組がボコボコでてきます。これはまずい ( ̄Д ̄;;
ようやくさがしだしたのが、

> コマンドプロンプトで netsh winsock reset を実行する

でした。やってみたところ、とりあえず、いまのところ、安定しているようです。突然の不調にかんして、何が原因なのかわからないのがくやしいところですが、まぁ、こんなものでしょう。わかっても役に立ちそうもないし。

ちなみに、コマンドプロンプトを実行するときには、右クリックで「管理者として実行」をえらびましょう。

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自分へのごほうび

昨年7月末の手術のあと、自分へのごほうびとして MacBook Pro を買いました。「ほめてとらす」って感じでしょうか。届いたのは、検査と診察の日々がひと段落ついた10月末のことでした。ちょうど、達人のお二人から“いま買うなら”とすすめていただいたことにも後押しされています。7年ぶりのマック回帰はアタシをとても爽快な気分にさせてくれましたから、とてもお得なお買いものであったこともまちがいありません。もうすぐ MBP だけで書いた、つまり、JEdit と Word for Mac と Parallels Desktop 上の OneNote 2007 をおもにつかった原稿も仕上がるはずです。

今年の3月末の手術の前後は、とても落ちこんでいたのを思い出します。その前のとは精神的にちがいました。手術に必要な薬で副作用があり、入院までがつらかったのと、術後はやはり体力がなくなっていて、しかも退院後4日で授業がはじまるという日程であったため、疲れをためこんでしまったみたいです。息がすぐにあがったり、集中力がつづかなかったり、「こんなはずではなかったのになー」と思ったことが、なんと夏休み前まで=前期終了まで何度もありました。術後の検査と診察もつづき(といっても1か月に一度くらいのペースですが)、なかなか「とりあえず、これでいいか」の状態にもならず、物欲を解放してカタルシスしようにも、気分が乗ってこない日々を過ごしてきたのでした。

ようやく明日、これで結果がよければ、ひと段落つきそうな検査があります。長い延長戦をたたかってきて、ようやくスコアがうごきそうな気分です。検査のために、バス・JR・バス(またはタクシー)で2時間弱かかるところへ、午前8時15分までにゆき、しかも、この時期に今日の夕食後は絶飲食という難行苦行を味あわなければなりませんが……。それでも、ひとまず落ちつきそうな予感がします。

そこで、ここにきて取らぬ狸の皮算用かもしれませんが、またまた自分へのほうびを考えているわけです。iPad はちょっと、Kindle はまだ、Experia は趣味でないし、あたらしい iPod touch はまだ第三世代を買って1年もたっていないので遠慮しておきます。ペリカンの Toledp M700とか Souveran M400とかを考えないわけではありませんけど……。というわけで、とりあえずの第一候補は、あの SHARP Muramasa みたいなマシンを思っています。外形の特徴を見たらクリソツですよ。

MURAMASA の写真を載っけておきますが、特徴を示す写真(右)をご覧になれば、アタシの狙っているブツは簡単に想像がついてしまうことでしょう ヾ(^。^*)まぁまぁ

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地デジがきた

テレビ東京がうつらなくなる、という尚さんと息子たちの声があって、なかなか踏み切れなかった自宅の地デジ化ですが、盂蘭盆会のとき、叔母の家で地デジを見せてもらったり、家電量販店でデジタルの美しい画面を見たり(尚さん曰く、「化粧の濃い、薄いまでわかっちゃうね」)、実家の地デジ化に着手したりで、ついに、自宅にも地デジがやってきました。といっても、ケーブルテレビさんに地デジの準備工事をしてもらう、ということだけを聞いていて、いまのテレビでそのまま映るとは思ってもいません。突然、BSハイとか画面に出てきて、アタシはもうぶったまげーたさんになってしまいました。

テレビの上に置かれた、ケーブルテレビ用の地デジ受信機。テレビが厚みのあるブラウン管なので載っけておけます (^^)v

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地デジのリモコン。なんだか色とりどりですね。

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それにしても、テレ東はどうなる@静岡、です。

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コーヒー豆増量券をゲット

わーい。ていねいなお手紙にそえて、コーヒー増量券をいただきました。200グラム分を買うと、200グラム分をいただけます。10月1日のコーヒー新年度前に粋なはからいをしてくれるではありませんか。

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ふだんはこういうポイントカード(上)とこういう会員カード(下)で買います。ポイントがたまると、200グラム増量券がもらえる仕組みになっていますが、それにくわえてさらに、何回かに一度、レジのところで100円引き券ももらえます。電子音でファンファーレが鳴ると、その回が当たりです \(^O^)/

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↓ ポイントを貯めているところです。
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台風の来た日の夕暮れ

昨日、台風9号が静岡のあたりを通過してゆきました。息子たちの通っている高校はそれぞれに休校措置になることなく、ぶじに1日をやりくりしたようです。とくに、息子1号は出がけに、「風が強いととばされる」とかいっていましたので、ちょっと心配していたのでした。めずらしく、台風情報のメールを送ったりした父です。

夕方、職場の部屋のドアを開けていると、そのむこうに美しいものが見えました。というわけで、おすそ分けです。でも、とっている人の技量が問題かな (^_^;)

↓ まずはふつうのモードで撮りました。職場の部屋のドアを出て、廊下の窓を開けた風景です。

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↓ 望遠側にして。

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↓ 広角側にして。夕焼けモードというのをつかってみました。朱が強調されますね。

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↓ 左側にレンズを向けました。生まれた場所のあたりがうつっているはずですが……。ちなみに、アタシは病院でなく、実家でお産婆さんにとりあげてもらったらしいです。予定日よりも、1か月以上も早かったらしいので、母も準備ができていなかったと聞いています。

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日本一(おそらく)、贅沢な職場の風景でしょう。

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先日、いつものガスステーションで給油と洗車をしてもらいました。待合室でボーッとしていたですが、そのあいだ、ずっとこの場所に立っていました。何をしていたのでしょうか。

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ちなみに、出入りする自動車や歩道をゆきかう自転車も多いので、小さい子がいるとちょっと危ないかな。

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追いかけてヨコハマ・その1

追いかけてヨコハマ・その1

8月下旬にゼミ旅行でいった横浜の思い出です。写真も撮影しましたけれど、基本的にアタシは風景ばかりをとっていたので、アップしてもどこかで見たものが多くなります。ですから、チョコッとちがうものをとりあげてみました ヾ(^。^*)まぁまぁ

第一弾は Speed Test の結果です。さすが横浜は首都圏に属するだけあって、WiMAX の電波も強かったですが、なぜか奇妙な数字が出ています。

上から1),2),と番号をつけましょう。
1)職場の WiFi(IEEE802.11g で接続):下り 17,015 kbps&上り 10,595 kbps
→ これくらいあれば快適ですな (^_^)
2)職場の WiMAX:下り 592 kbps&上り 35 kbps
→ Upload が激遅とはいえ、iPod touch からアップすることはほとんどないのでふつうにつかえます。

ここからが横浜の思い出です。
3)と4)宿泊したホテルの朝 WiMAX:下り 326 kbps&上り4,200 kbps と 413 kbps&3,422 kbps
→ 意外と建物の壁に弱いのかな、と思ってしまいました。それとも、まだ眠っている \(^^:;)...
5)宿泊したホテルの夜 WiMAX:下り 5,896 kbps&上り 4,350 kbps
→ 今回の旅行における最速値です。びゅーん、びゅん。
6)7)JR横浜線に乗車中の WiMAX:下り 68 kbps&上り 1,004 kbps と 75 kbps&4,240 kbps
→ このあたりが謎の数字をたたき出しました。

ついでに、イーモバイルの Pocket WiFi の数字もあげてあります。
8)自宅での接続:下り 962 kbps&上り 349 kbps
→ けっこういけてるでしょ。

ネットの接続では、下り≒ファイルの読みこみが速いと、実用上、快適につかえるものです。アップロードする機会よりも、何かを見ようとする機会のほうが多いですからね。職場の WiFi もそういう数字を出しています。ところが、横浜旅行中の3)4)6)7)はどれも、上りのほうが圧倒的に速い。7)など下りがほとんど実用的でないのに(ISDN 並みでしょうか)、上りはイーモバイルをはるかに凌いでいます。実験値かと思いました。

JR東日本がからんでいるですから、せめてJR駅ではもうすこし下りを改良したほうがよいかも。

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夏と冬

ニュージーランドにいる旧友やオージーになったゼミOGさんのところは、そろそろ春の気配が感じられるころでしょうか。最高気温が体温以上のところもちらほらという日本の都会のなかにあって、比較的季候のよい静岡でも連日の30度超えの猛暑が、まだまだまだまだまだまだつづいています。もう9月だというのに、彼岸過ぎまでこのままいっちゃうでしょうか。

こういうときにこそ(?)、夏と冬、どちらがいいか考えてみました。冬のことを想像するだけでも、すこしは涼しくなるかもしれないというあさはかさ \(^^:;)...

たとえば、アタシに固有の冬の弱点。
1)山の東側にある自宅のため、午後二時半をまわると日が陰ってしまいます。そのため、晴れの日でも洗濯物が乾きにくいです。
2)遺伝病と持病の悪化するのが冬。なぜか(=その医学的なメカニズム)はよく知りませんが、冬はとくに体調が悪いです。
3)散歩する気にならない。自転車には乗りたいですけれど、歩くと寒さが増すような気がします。かといって、走れるわけじゃない。術後いまだに、真剣に走るどころか、ジョグや小走りさえしておりません。たぶん、だいじょうぶでしょうけれど、まだ自分の身体としてこわい。

アタシに固有の冬の長所。
1)コーヒーがいっそう美味しい。とくに、スタバのラテを「熱め」にできるのはすてき。
2)鍋の季節。夏でも鍋はサイコーですが、冬の鍋は格別です。

あたたかい飲食物を想像したので、結局、また暑くなってしまいました ヾ(^。^*)まぁまぁ

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