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February 2011

イギリス史研究会第22回例会のご案内(2011年4月2日)

研究会のご連絡をいただきました。以下に引用します。

イギリス史研究会第22回例会のご案内

イギリス史研究会第22回目の例会を下記の要領で開催いたします。ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようお願いいたします。今回は、イギリス近現代史(イギリス福祉国家の宗教的起源、戦争と教会)を研究されている吉田正広氏にご報告をお願いしています。また、コメントはドイツ史の立場から松本彰氏にお願いいたしました。なお、第23回目の例会開催は、2011年6月(報告者:前川一郎氏)を予定しています。そちらの方も奮ってご参加下さい。2011年6月例会の詳細については、2011月5月にご案内させていただきます。


日時  4月2日(土)午後3時 ~ 午後6時(開始時刻にご注意ください。)
場所  青山学院大学 総合研究所 9階 第15会議室
キャンパス内地図
http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html
キャンパスへのアクセス
http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html

報告者とテーマ
吉田正広氏(愛媛大学)「第一次世界大戦後におけるイギリス人の戦争墓巡礼と追悼文化」

コメンテーター
松本彰氏(新潟大学)「ドイツにおける戦争墓と戦争記念碑(栄誉の碑と警告の碑) -第一次世界大戦後を中心に-」

参考文献
吉田正広「イギリス地方都市の戦争記念碑」愛媛大学「資料学」研究会編『歴史と文学の資料を読む』創風社出版、2008年
吉田正広「ウォルシンガムの聖母――近代に復活したイングランドの巡礼地」四国遍路と世界の巡礼研究会編『四国遍路世界の巡礼』法蔵館、2007年


世話役 平田雅博(青山学院大学)・坂下史(東京女子大学)
連絡先: 東京女子大学 現代教養学部

以下、吉田正広氏によるご報告の内容紹介です。ご参照下さい。

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猫派、犬派

猫派、犬派

猫好きを自称していますが、実家で飼っていた期間やいっしょにいる写真の枚数数をみますと、なんのなんの、犬もおなじくらい愛しているようです。この二つのパソコングッズ(クリーナ)も、どちらかを先に買ったのではなく、おそろいで買いもとめたものと記憶しています。

家で飼っていた猫で思いだすのは、「トラ」や「ミケ」という正統派の名前が多かったことかなぁ。子どものころは、うまれたばかりの猫を相手にしがちで、世代交代はあまりおぼえていません。いま思うと、親猫はいつの間にか姿を消していたようなのですが、1年や2年ではなかったでしょうし、それでも、何匹も親猫がいたような気もしますし……。

犬では、祖母といっしょに遊んでいる写真のある「シロ」より、自分で拾ってきて育てた「ダイガク」が印象的です。ハードル跳びこえるようなしぐさで、帰宅するアタシを迎えてくれた芸人(犬)です。大学祭休みがおわってしまったので、彼が弱って横たわっているのをおいていかなければならなかったとき、ポロッと涙がでました。思えば、「ダイガク」いらい、ペットを飼っていませんねぇ。

写真のグッズをいつもながめながら、今度はうさぎにしてみようか、と考えたりもします。

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研究会のご案内(2011年2月19日)

ここ静岡では立春からあたたかい日がつづいているとはいえ、まだ二月、フルーも警報レヴェルですし、油断は禁物といえましょうか。さらには花粉もとびはじめたようで、しかるべく対応しましょう。

立春の前にいただいた研究会の案内です。先日にひさしぶりに参加したこの研究会の次回は、設立メンバーのお別れ会として計画されています。九州男児が九州にもどるってことですね。先日のときは、大学・大学院の先輩から病気から回復しつつあることを祝していただきました。ありがたかったです。

(以下、いただいたメールから引用します。)
皆様

今年は、ことのほか寒い日が続いておりますが、まもなく立春を迎えます。暦どおりになって欲しいものです。

さて創設以来のメンバーだった愛知県立大学の江里口さんが、転出されることになりましたので以下の要領で研究会を2月19日(土)午後開催します。また、フランス・ボルドーの貸本屋について非常に興味深い修論を書かれた名古屋市立大学博士課程の野田いおりさんにもご報告をお願いしました。公共圏ともつながるテーマです。

学年末そして入試期間中のお忙しいなかとは存じますが、多くの方にご出席いただきますようお願い申し上げます。直前のお知らせで申し訳ございません。研究会後、江里口さんの送別会をかねた懇親会を予定しております。

日時 2011年2月19日(土) 14:00~18:00
報告者 野田 いおり 氏
「ボルドーの貸本屋をめぐる一考察——都市空間における資本や分析をとおして——」(仮題)
報告者 江里口 拓 氏
「ウェッブ夫妻から見た戦後福祉国家——イギリスとスウエーデン——」

野田報告を14時から16時前、休憩をはさんで16時過ぎより江里口報告というスケジュールで考えております。

会場 名古屋市立大学山の畑(滝子)キャンパス
人文社会学部棟(1号館)6階 614号室  (現代社会学科会議室)
連絡先 名古屋市立大学 奥田伸子 (e-mail: okudaアットマークhum.nagoya-cu.ac.jp)

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