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March 2011

いただきもの(『近代イギリスの歴史』)

執筆者からいただきました。ありがとうございます。

目次を拝見し、すこし読んでみました。通史の部分とテーマの部分があり、コラムを採用しているのは、ミネルヴァ書房の方針でしょうか。コラムのなかには、すこし欲ばりすぎて散漫な印象をあたえてしまうものもなきにしもあらず。シャープなパンチの効いた読ませるものも、もちろんあります。

『イギリス史研究入門』(山川出版社)、『イギリス文化史』(昭和堂)ともあわせて授業でつかいましょう。

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木畑洋一・秋田茂(編)『近代イギリスの歴史――16世紀から現代まで』(ミネルヴァ書房、2011年)。

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イギリス史研究会開催中止の連絡

イギリス史研究会の世話役をつとめてくださっている坂下さんからメールで連絡がありました。以下に引用します。

皆さま

ご親族、ご友人を含めて、皆さまに地震の被害がなかったことを祈っております。

さて、4月2日に予定されていたイギリス史研究会第22回例会のことです。大学施設の使用可否が現時点で不明なこと、直前の変更は報告者をはじめとする首都圏外から来てくださる方々にとりわけ不便が多いことなどを踏まえ、中止とすることになりました。残念ですが、どうかご理解ください。

次回以降の研究会開催を含めて、今後のことは追って連絡いたします。

まずは要用のみにて失礼します。

坂下史
東京女子大学 現代教養学部

追、メールアドレスの変更などのためか、このところ「案内」が戻ってくるケースがいくつか出ております。皆さまの周辺の関係者の方々に、第22回例会「中止」のことをお伝え頂ければ幸いです。

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お見舞いを申しあげます

昨日の午後に発生した東北地方太平洋沖地震は、その後、茨城沖で別の大きな地震と津波、さらには新潟、長野でも地震が発生して、多数の甚大な被害をもたらしています。今朝になって通信状況が改善され、情報が入るようになると、テレビ放送では「壊滅状態」ということばさえつかわれました。

直接の被害にあわれた方、あるいは、公共交通機関の運行停止などによって帰宅できない方、さまざまな情況で不安になられている方々に、こころからお見舞いを申しあげます。行方不明者の方にたいして、できるだけはやく、広く救出活動がすすみ、一人でも多くの方が生還なさいますように。そのためにも、ライフラインが可能なかぎりすみやかに復旧しますように。

そして、不幸にもお亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。

静岡県の沿岸部でさえ津波警報がまだ継続しています。それでも、さいわいなことに、わたしの周囲で被害はありませんでした。個人的には、仙台在住の友人たちの安否が気にかかります。ゼミ生のひとりが千葉にいて、鉄道が止まってもどれないという連絡がありました。

どうか無事でいてください。

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研究会:グローバルヒストリーの現在(2011年3月14日)

畏友 岩間さんから、研究会のご案内をいただきました。ハーヴァード大学の写真を見るかぎり、お若い方ですね。興味のある方はぜひどうぞ。

皆様

お元気のことと思います。東洋大学の岡本先生より、添付ファイルのようなセミナーの案内を拝受しました。

報告者のスヴェン・ベッカートは、19世紀アメリカ都市史、特に中産階級や都市エリートで重要な著作を公刊した気鋭の研究者です。特に、経済史、都市史、帝国史、社会史をはじめとするグローバルな歴史研究に興味のある皆様のご参加をお待ちしているとのことです。

研究会の予定は別メールにてご連絡する予定です。

取り急ぎご連絡まで。

岩間俊彦

「20110314.pdf」をダウンロード

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