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May 2011

臨時近世イギリス史研究会

事務局をやってくださっている中川さんからいただいたメールを転載します。(一部の改行位置を変更しました。)

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近世イギリス史研究会会員各位

拝啓 多くの地域で例年より早い梅雨入りとなっておりますが、皆様にはお変わりなくご健勝のことと拝察申し上げます。このたびの東日本大震災では皆様のなかにも直接的・間接的に被害に遭われた方がいらっしゃるかと存じます。改めましてお見舞い申し上げます。

このたびイギリス革命史研究会との共催で近世イギリス史研究会臨時会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。ご出席ご予定の方は直接幹事の仲丸さん、もしくは革命史研究会ご担当の山本信太郎さんご連絡くださいますようお願い申し上げます。

2011年度 近世イギリス史研究会臨時会 プログラム

日時: 2011年6月25日(土)
会場: 明治学院大学白金キャンパス本館8階81会議室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

内容
合評会
指昭博著『イギリス宗教改革の光と影――メアリとエリザベスの時代』(ミネルヴァ書房、2010年)

コメンテイタ:高津秀行氏(早稲田大学)、仲丸英起氏(慶應義塾大学)、山本信太郎氏(東海大学)

14:00 各コメンテイタからのコメント
15:40 休憩
16:00 著者からの応答
16:30 全体討論
18:30 懇親会

*本会はイギリス革命史研究会との共催になります

*問い合わせ先
仲丸英起
革命史研窓口 山本信太郎氏

以上です。よろしくお願い申し上げます。

近世イギリス史研究会幹事
仲丸英起
後藤はる美

以上、ご案内申し上げます。

皆様のご自愛をお祈り申し上げます。

敬具
近世イギリス史研究会事務局
中川順子
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愉快な宴で

昨夜の愉快な宴でいただいたもの。シメに麦飯とろろがついていました。

愉快な宴で

愉快な宴で

愉快な宴で

愉快な宴で

正直なところ、とびっきり美味しいといえるほどではありません。素朴さを感じさせる薄味の仕立てで、自然薯の風味を活かしたものです。幼いころに父が叔父と山でとってきたものを食べた、そういうなつかしい味でした。

ただし、宴をどういう方たちとともにするかが、料理の味を左右するのかもしれません。カラカラカラと自分をネタに笑える人、他人の悪口ばかりを肴にしない人、自慢をしない人……、メンツ選びは大切です。

もちろん、昨夜の料理は美味しくいただきました ヽ(^o^)丿

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なんじゃもんじゃに富士

秋冬には空気が澄んでいますので、富士山がよく見えます。もちろん、もともと見えない地域に住んでいらっしゃる方は別です ヾ(^。^*)まぁまぁ

しかし、桜の花の季節くらいになりますと、黄砂が舞ったり、雨ふりや曇りが多くなったり、なんやかんやで富士山の山頂がみえる日は減ってくるようです。桜の宴がおわりますと、城北公園ではなんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の白い花の宴がはじまりますが、富士山とのコラボは、いままで邂逅の機会がありませんでした。今日はたまたま珈琲問屋に出かけた帰りに轟天号で城北公園を抜けようとしたところで、この光景を見ることができました。

運がよかった。

しかし、当地の本日は最高気温が30度超えの真夏日でした。こういう日に雪がふったようにもみえる白い花は、ミスマッチの妙です。

やはり、運がよかった。

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いただきもの(関西より)

いただきもの(関西より)

訳者代表の方からいただきました。ありがとうございます。

川北稔先生の推薦文によれば、「北海とバルト海に関する記念碑的な作品」とのことです。バルト○○氏の本領発揮といったところでしょうか。

デヴィド・カービー、メルヤ−リーサ・ヒンカネン/玉木俊明ほか訳『ヨーロッパの北の海——北海・バルト海の歴史——』(刀水書房、2011年)。

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