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September 2012

何でもない、でもすてきな1日

すっかり秋です。空気が澄んできました。今日1日、何を達成したというわけではありませんが、とてもすてきな1日でした。

午前中の職場の窓から見えました。もう、これだけでしあわせだぁ。
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高所恐怖症をこらえつつ戸外の階段へ出て、広角側で撮影しています。遮蔽するものがない感じ。
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夕刻にはやはり赤富士ですね。
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空もすてき。
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反対側の西の空はきれいな夕焼けです。オレンジが強調されるモードなので、こわいくらい。
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月もよい。どこの光景だ、というくらいに職場の一部がうつっています。
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李白や杜甫みたいに(推定値 ^^;)好きなものをながめながら歌を詠めたらいいな。

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近世イギリス史研究会:2012年度例会のご案内

事務局を担当してくださっている方からのメールを転載します。
“いこう、いこう精神”ばかりが旺盛になり ヾ(^。^*)まぁまぁ


各位

近世イギリス史研究会事務局の中村です。
残暑厳しい日々が続いておりますが、皆様変わりなくお過ごしのことと拝察いたします。
さて、本年度の近世イギリス史研究会につきまして、プログラムが正式に決定いたしましたので、ご案内申し上げます。
なお、ご出席予定の方々にはまことに恐縮ですが、研究会ならびに懇親会の準備の関係上、10月19日(金)までに、これからお送りする別メールにて、必要事項をご記入のうえご返送下さいますようお願い申し上げます。
ご多忙のことと存じますが、多数の皆様のご出席をお待ち申し上げます。


      

日時: 2012年10月27日(土)14:30~18:15,10月28日(日)9:30~13:00

会場
 第1日目:神奈川大学横浜キャンパス1号館3階301会議室
 第2日目:神奈川大学横浜キャンパス1号館8階804会議室
※1日目と会場が異なります。ご注意下さい。

*神奈川大学横浜キャンパスまでの交通アクセス
URL=http://www.kanagawa-u.ac.jp/access/yokohama/
*神奈川大学横浜キャンパス・マップ
URL=http://www.kanagawa-u.ac.jp/aboutus/facilities/yokohama/

懇親会会場:神奈川大学横浜キャンパス1号館8階806室
会費:5,000円程度(院生の方は割引をいたします)

※研究会のプログラムにつきましては、
以下の研究会のブログからもご確認いただけます。
URL=http://earlymodernist-britishhistory.blogspot.jp/

*  *  *

研究会プログラム
第1日目:10月27日(土)
会場:神奈川大学横浜キャンパス1号館3階301会議室

14:30~16:00
個別報告1:日尾野裕一氏(早稲田大学大学院)
「スペイン継承戦争期の船舶必需品供給
──北米植民地政策と海軍──」

16:00~16:15 休憩

16:15~18:00
個別報告2:青木康氏(立教大学)
「ブリジウォータの都市自治体と1780年総選挙」

18:00~18:15 総会・事務連絡

18:30~ 懇親会
会場: 神奈川大学横浜キャンパス1号館8階806室

第2日目:10月28日(日)
会場:神奈川大学横浜キャンパス1号館8階804会議室

9:30~12:40(10:50頃より休憩の予定):
合評会:岩井淳編著『複合国家イギリスの宗教と社会──ブリテン国家の創出──』(ミネルヴァ書房、2012年)
コメンテイタ:勝田俊輔氏(東京大学)、小林麻衣子氏(立教女学院短期大学)、古谷大輔氏(大阪大学)

13:00 終了予定

以上、ご連絡申し上げます。


中村 武司
___________________________________________
〒036-8560 青森県弘前市文京町1 弘前大学人文学部

Takeshi NAKAMURA, PhD
Faculty of Humanities, Hirosaki University
1 Bunkyo-cho, Hirosaki-shi,
Aomori, 036-8560, JAPAN

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イギリス史研究会第28回例会のご案内

幹事の方からいただいた通知を転載します。

イギリス史研究会第28回目の例会を、下記の要領で開催いたします。ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようお願いいたします。今回は、ヨーロッパ近世史、文化史の泰斗ピーター・バーク氏(ケンブリッジ大学名誉教授)による講演です。科研プロジェクト「帝国・国民国家の辺境と言語」との共催となります。なお、第29回目の例会開催は、2012年12月15日(報告者:城戸毅氏)を予定しています。そちらの方も奮ってご参加下さい。12月例会の詳細については、追ってご案内させていただきます。


日時  10月20日(土)午後3時 ~ 午後6時 (開始時間にご注意下さい)
場所  青山学院大学 ガウチャーホール 一階 礼拝堂
キャンパス内地図
http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html
キャンパスへのアクセス
http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html
報告者とテーマ
ピーター・バーク氏(ケンブリッジ大学名誉教授)
近世ヨーロッパの社会階層的二言語使用(ダイグロシア)
DIGLOSSIA IN EARLY MODERN EUROPE
〈使用言語:英語、通訳、原聖(女子美術大学)〉
参考文献:
ピーター・バーク著『近世ヨーロッパの言語と社会 : 印刷の発明からフランス革命まで』、原聖訳. 岩波書店、 2009

世話役 平田雅博(青山学院大学)・坂下史(東京女子大学)
連絡先: 東京女子大学 現代教養学部

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いただきもの(複合国家論)

本を読んでノートをとるのが牛のようにおそいもので、なかなかいただきものとお礼との時間差がうまりません。なにせ、丑年なもので (^_^;)

編者と寄稿者の数名の方からいただきました。それなりの期間のおつきあいをいただいている方々ばかりですけれど、ここのところはアタシの都合で長いごぶさたをしております。そういう人が増えつづけている現状を“打開しなければいけない精神”ばかりが……、ばかりがぁ……(^◇^;)

複合君主制(composite monarchy)、礫岩のような国家(conglomerate state)、宗教的な寛容・包括、外国人と複合国家など、多様にして重要な論点が提示され、かつ、実証的に検討されているところに好感をもちました。クセのある方もいらっしゃいますが、それはそれ、研究上の個性ということでしょう。ただ、個人的には、「ピューリタン革命」と「三王国戦争」という用語が1冊のなかでつかわれるのには、あまり賛成できませんでした。

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岩井淳(編)『複合国家イギリスの宗教と社会――ブリテン国家の創出』(ミネルヴァ書房、2012年)。

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4年目の検査

昨日、最初の手術(クリッピング)を執刀してくださった先生のいる病院で、MRI の検査を受けてきました。結果は、病変部位に異常なし、です。ひと安心というか、なんというか。

未破裂脳動脈瘤を治療するには、アタシが説明をうけたかぎり、二つの方法があります。ひとつは最初の手術のように頭部をひらいて血管を外からはさむもの、もう一つは2回目の手術のように血管内からアプローチしてコイルを埋めこむもの(塞栓術)です。両方とも何パーセントかの危険はありますし、得手不得手の部位も考えなければなりません。アタシは、右大脳中動脈にクリップを、左内頸動脈にコイルを、という選択をしました(というか、何名かの先生と相談しましたし、自分の希望もあったです)。そのため、(ほぼ?)定期的な検査は2か所の病院にいきますので、ちょいと面倒であったりもします。しかし、堂々と仕事を休めるのはうれしい ( ̄○ ̄;)!

両方の先生とも関係は悪くないと患者としては思っています。治療法も、体格も、話ぶりも、おそらく性格も異なる先生ですが、相談し、身体をあずけられる方々です。こういう幸運にめぐまれたことは、病気になったとはいえ、本当にありがたい、これ以上のことばがありません。

さて、昨日の診察のおり、今後の治療について示唆がありました。クリッピングの場合、わずかな隙間=クリップと血管とのあいだにできるものから瘤が生じることがあるそうです(ごじしんのクリップからそのような事態が生じたことはないが、ほかの方のクリップがそのようになって手術をしたことはあるとおっしゃっていました)。その検査のため、術後5年でもう一度、血管にカテーテルをいれて造影剤による検査をすることにしている。入院をともなうので、断る方もいるが……。
アタシの場合は2年後に検査ということになります。そして、それで問題がなければ、今回の脳動脈瘤の治療は終了になるそうです。

長い戦いにおわりが見えたのかもしれません。う、うれしい (o^-^o)
しかし、あと2年は慎重居士ですごします。
お仕事退散光線!(⊃ ̄ ̄ ̄⌒ ̄)∩〓〓〓〓〓〓★

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ゼミ旅行の風景写真

8月28日・29日にゼミ旅行をしました。お台場から横浜、鎌倉、湘南をまわってくるコースです。いくつかの風景写真を登載します。
ゼミの人たちが写っているのは、まぁ、それぞれに Facebook などにアップされているようですよ (^O^)v

お台場に到着する直前のレインボーブリッジ

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レゴランドへ入場しました。

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はじめて見たテレビ局 in お台場

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テレビ局からダイバーシティの駐車場へもどる途中の空&月

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中華街の玄武門

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朝のスタバを往復する途中に路上観察など(横浜公園付近)

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さて、もっとも写真の多いのは鎌倉の鶴岡八幡宮です。いくぜ ヾ(^。^*)まぁまぁ

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蓮の花は盛りをすぎていましたが、いくつか。

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大銀杏のあたりを撮らなければ、と引き返したところ。

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小町商店街の一角
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鎌倉の大仏さま

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奥には、与謝野晶子の歌碑が建っていました。

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最後は、江ノ島の海をパノラマショットで(最近はこれが趣味です)。

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