« March 2013 | Main | May 2013 »

April 2013

なんじゃもんじゃも、はやい

今年は花の咲くのが2週間くらいはやいようです。城北公園のなんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)もしかり。例年であれば、黄金週間のころに白木屋さんの「なんじゃもんじゃ」(ビターチョコでもホワイトチョコでも)をほおばりながら咲きはじめから満開をながめるものであったのに、4月中旬から小さな白い花を咲かせていました。なぜでしょうねぇ ヽ(。_゜)ノヘッ?

パノラマでとらえたなんじゃもんじゃ
20130429a

ややワイドよりで
20130429b

マクロで(失敗した (^_^;)
20130429c


| | Comments (0) | TrackBack (0)

いただきもの(福岡より)

敬愛すべき友人が何人もつとめていらっしゃるので、福岡大学へは何度かうかがったことがあります。特別講義とか、集中講義とか、研究会とか。でも、ここしばらくは関門海峡をこえられません。九博へもいきたいですが……。

学部学生の方々のつくる論文集の2冊目をいただきました。ありがとうございます。感謝と同時に、羨望のまなざしを向けたくなりましたし、「よーし、栗ゼミもやったるぜい」とはげまされもしました。

20130417

星乃治彦・池上大祐(監修)/福岡大学人文学部歴史学科西洋史ゼミ(編)『地域が語る世界史』(法律文化社)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

藤と皐

いやぁ、はやい、はやい、はやい ヾ(^。^*)まぁまぁ
フレーズをくり返してしまいました。もう皐が開花しはじめました。
皐は「さつき」ですから、てっきり5月の花と信じきっていたのに、裏切られた気分です (/_;)

散歩コースにある城北公園では、藤と皐の共演が見られます。彩りゆたかな季節になったのですね。

20130414a

20130414b

じつは、サツキとツツジの区別がつきません。サツキはツツジ科の花であり、サツキツツジというそうですけれど、それって、ツバキとサザンカが見分けられないのとおなじことでしょうか。

うーむ、何とかしたい (^_^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サクラ

季節が2週間ほど早くすぎてゆくような気がします。何より、梅も、サクラも、木蓮などの開花が、ほんとうにはやい、はやい、はやい。

今年は暦の関係でゼミの初日が聖ジョージの日となりました。いつもなら、美術館へケーキを食べにいった帰りにじっくりと楽しむですが、大島桜や一葉ばかりか、遅めの御衣黄や鬱金まで四月なかばに咲いています。すぐに夏になる、とは大げさでしょうけれど、添付がはやすぎてついていけない……老化か ヾ(^。^*)まぁまぁ

4月1日にみた咲きはじめの御衣黄
20130401

4月2日には満開になっていた一葉
20130402

1週間ほどすると、御衣黄も鬱金も緑色の花が咲きほこりますが、まだ紅は入っていません。
20130407a

20130407b

さらに1週間後、4月の真ん中ころ、御衣黄は紅が入り、散りはじめます。
20130415

散ったギョイコウやウコン、それにベニユタカは萼ごとに落ちています。花びらが散るのではありませんから、落ちたばかりの萼をひろいあつめ、カップなどに入れて部屋に飾っておけば、2,3日はかわいらしい姿を楽しめるでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

危機と都市(いただきもの)

毎年、いただいているものです <(_ _)>
今年の表紙はいささか禍禍しいものでした。江戸の地震絵ですから。

一昨年でしたか、川北稔先生による18世紀のポルトガルの地震についてのお話が朝日新聞に掲載されました。歴史研究と現代社会とのつながりを考えさせられましたし、その後に日本西洋史学会の公開講演でも、導入部で発信力のことをおっしゃったことを記憶しています。

ただし、歴史研究者の居場所は、新聞のような瞬発力の必要なメディアだけではありません。長い射程をもって事象をとらえる研究は簡単には省略しがたいものをかかえています。禍禍しさをいかに消化するか、それだけでもひたむきな学問的な努力が必要なのではないでしょうか。

20130408

都市史研究会(編)『年報都市史研究20 危機と都市』(山川出版社)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2013 | Main | May 2013 »