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July 2013

いただきもの(忘れないでいてくださる旧友より)

寄稿者の方々からいただきました。本当にありがとうございます。いずれの方も10年以上前からおつきあいのある方ばかりです。忘れないでいてくださることに、うまく感情を表現できることばがありません。

職場の窓からは毎日のように海が見えます。けれど、資料や文献の世界ではあまり海を意識しません。検討している材料が都市内に生起する事件のことが多く、川はときに舞台となるものの、海は現場になってこないからでしょうか。死刑囚は恩赦嘆願状のなかで海を越えた先に流刑されることを望んだりするですが、具体的にならないです。

海は隔てるものでなくてつなぐもの、と学部生のころにうけた師匠の「18世紀マンチェスタ社会論」ではならいました。思いだしつつ、読ませていただきます。

20130722

金澤周作(編)『海のイギリス史――闘争と共生の世界史』(昭和堂、2013年)。

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名古屋近代イギリス研究会のお知らせ

幹事の方からのメールの一部を修整して登載します。


7月の研究会を以下のように開催します。
東海学院大学の富田さんによる、スコットランド研究です。
学期末、夏休み前のあわただしい時ではありますが、多くの方のご出席をお待ちしております。
なお、研究会終了後、いつも通り懇親会を行います。
こちらもぜひご参加ください。


報告者 富田理恵(東海学院大学)
報告タイトル 「祈禱書の反乱の地方史——三王国戦争への最初の玉突きの断面」
日時 2013年7月27日(土) 14:00〜18:00
会場 名古屋市立大学山の畑(滝子)キャンパス人文社会学部棟(1号館)・6階614号室(現代社会学科会議室)

名古屋市立大学人文社会学部棟は、名古屋市営地下鉄、桜通線、桜山(さくらやま)駅、5番出口から徒歩10分強です。名古屋駅から、桜通線の新瑞橋(あらたまばし)方面、徳重(とくしげ)行にご乗車いただき、20分弱で桜山(名古屋駅以外からいらっしゃる方も、適宜乗り換えて桜通線をご利用ください)。桜通り線は土曜日には本数が少なく、10分に1本程度です。5番出口を出たら、そのまま少し直進、最初の角(補聴器と介護用品を扱っている店がある)を右折して(正面遠くにクリーム色/薄茶色の7階建ての建物が見えます。目的地はこの建物です)直進してください(道が途中で切れるように見える場所がありますが、2、3メートル右手にある狭い路地に入ってください。基本は駅を背に直進です。駅から学校まで周りは住宅地です。突き当りが山の畑キャンパス正門、正門を入って左手、最初の建物です。左手の入り口を入って正面のエレベーターで6階に上がってください。

大学のウェブサイトでも道案内(http://www.nagoya-cu.ac.jp/1481.htm)をしております。こちらは遠回りですが、ややわかりやすいかもしれません

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奥田 伸子
名古屋市立大学 人間文化研究科
Nobuko OKUDA
Graduate School for Humanities and Social Sciences
Nagoya City University

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