« April 2016 | Main | July 2016 »

May 2016

イギリス史研究会第39回例会のご案内

幹事の方からいただいたメールの一部を修整して登載します。

イギリス史研究会第39回例会のご案内

イギリス史研究会第39回例会を下記の要領で開催いたします。今回は、18・19世紀イギリスの科学・技術と社会の関係について、時間意識、時計技術、海軍における科学研究、探検や地図・海図作成など中心に研究されている石橋悠人氏にご報告をお願いしています。また、コメンテーターには、イギリス近代の海事や社会福祉の問題を中心に精力的に研究されている金澤周作氏にお引き受けいただきました。ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようお願い申し上げます。

なお、10月22日(土)開催予定の第40回例会は、水井万里子氏(九州工業大学)にご報告をお願いしています。詳細については後日改めてご案内をさせていただきます。そちらの方も奮ってご参加願います。何卒、宜しくお願いいたします。


日時  6月25日(土)午後2時 ~ 午後6時
会場  明治大学駿河台校舎リバティ・タワー1133番教室(13階)
報告者とテーマ
石橋 悠人 氏(新潟大学)
「時計時間の移植と管理――イギリス帝国の植民地天文台と時報技術」
コメンテーター
金澤 周作氏(京都大学)

[関連業績]
石橋悠人「19世紀イギリスにおける標準時の普及とその社会的影響――グリニッジ時報サー
ビスを事例に」『社会経済史学』 79巻4号、2014年
Ishibashi, Y. “In Pursuit of Accurate Timekeeping: Liverpool and Victorian Electrical Horology,” Annals of Science 71 (4), 2014.

世話役 新井由紀夫(お茶の水女子大学)・佐藤清隆(明治大学)

以下、石橋悠人氏によるご報告の要旨です。ご参照下さい。

Continue reading "イギリス史研究会第39回例会のご案内"

|

« April 2016 | Main | July 2016 »