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May 2017

『痛みと感情のイギリス史』合評会

いただきものとして掲載し、つたない感想を述べる前に研究合評会のお知らせをいただいてしまいました。いろいろな意味で美しい作品であるだけに、評される機会が多く早いのもむべなるかなといったところでしょうか。イギリス史研究会からいただいたメールを転載します。

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【公開セミナー】
歴史学と感情研究―『痛みと感情のイギリス史』合評会―

日時:6月17日(土)13:30~17:30
会場:東洋大学(白山)10号館1階  A105教室

森田直子氏(立正大学・近代ドイツ史)
 《ちちんぷいぷい、痛いの痛いの、飛んでいけ!》-痛みはどこへ

坂本邦暢氏(東洋大学・科学史)
  情念の存在理由―学問史からの接近

痛み・感情研究と文化史の展開、歴史学の現在についてフロアのみなさんと考えるラウンドテーブル。
『痛みと感情のイギリス史』執筆者から4名が出席します。
詳細は添付を、また最新情報は下記をご覧ください。
https://www.facebook.com/Itami2017/

主催:東洋大学井上円了記念助成 
   人間科学総合研究所プロジェクト「グローバル時代の歴史学」
問iい合わせ:東洋大学人間科学総合研究所(後藤・渡辺)
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名古屋近代イギリス研究会(7月22日)のお知らせ

研究会の幹事の方からのメールの一部を補修して、転載します。

みなさま

奥田です。
新緑の美しいころとなりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
新年度の講義も軌道にのり、お元気でご活躍のことと存じます。

さて、下記の要領で名古屋近代イギリス研究会を7月22日(土)に開催します。スコットランド研究の第一人者、富田理恵さんに最新のご研究の報告をしていただきます。
前期末が近づく日程ではありますが、多くの方のご参加をお待ちしております。
なお、今回は会場が名古屋市立大学滝子キャンパスです。お間違いないようお願いいたします。
研究会終了後は懇親会も予定しております。こちらのほうもふるってご参加ください。

では、7月にお目にかかることを楽しみにしております。

報告者 富 田 理 恵 氏
報告タイトル 万人司祭の原理とスコットランド近世史(1560-1690年)――水平と垂直の聖餐式――
日時 2017年7月22日(土) 14:00~18:00
会場 名古屋市立大学滝子(山の畑)キャンパス人文社会学部棟(1号館)・6階 614号室(現代社会学科会議室)
http://www.nagoya-cu.ac.jp/access/takiko.html

懇親会は、地下鉄桜山駅付近を予定(予約の都合上参加申込が必要です。7月14日までに奥田にお願いします。)
連絡先 奥田伸子 (okudaここにアットマークをいれてくださいhum.nagoya-cu.ac.jp)

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奥田 伸子
名古屋市立大学 人間文化研究科

Nobuko OKUDA
Graduate School for Humanities and Social Sciences
Nagoya City University

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