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January 2019

名古屋近代イギリス研究会のお知らせ

名古屋近代イギリス研究会の幹事の方からメールをいただきました。一部を変更して引用します。

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みなさま

奥田です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

下記の要領で本年最初の名古屋近代イギリス研究会を3月2日(土)14:00~開催いたします.

青山学院大学の岩下誠さんに「保護主義的子ども期の臨界点―1990年代以降の子ども史の研究動向に、20世紀アイルランドにおける未婚の母と婚外子を位置付ける―」と題した報告をお願いしました。
アイルランドについてはその重要性を理解しながら、報告を伺う機会はそう多くはないのですが、岩下さんのご報告は、子ども史のみならず、ジェンダー史の側面からも大変興味深いと存じます。
ご多用中とは存じますが、是非ご出席いただきますようお願い申し上げます。

なお、研究会後はいつも通り、岩下さんを囲んで懇親会を行います。
懇親会にご出席の方は2月26日(火)17:00までに奥田にご連絡ください。

入試直後のお忙しい時とは存じますが、是非、スケジュールを確保していただけますようお願い申し上げます。
では、3月にお目にかかれることを楽しみにしております。

以下、開催要領です

〈開催要領〉
開催日時: 2019年3月2日(土)14:00-18:00
報告者: 岩下 誠(青山学院大学教育人間科学部)
報告タイトル
 保護主義的子ども期の臨界点——1990年代以降の子ども史の研究動向に、20世紀アイルランドにおける未婚の母と婚外子を位置付ける——
会  場: 名古屋市立大学滝子キャパス1号館(人文学部棟)6階現代社会学科会議室(614)
 交通アクセス:http://www.nagoya-cu.ac.jp/access/takiko.html
 キャンパスマップ:http://www.nagoya-cu.ac.jp/campus-map/takiko.html

備  考: 研究会終了後、懇親会を行います。
懇親会のご出席の方は2月26日(火)17:00までに奥田にご連絡ください。

なお、この研究会は以下の科学研究費による研究会と共催です。
基盤研究(B)一般
       研究課題:「近現代における「不自由な」労働者を再考する―18-20世紀の英国・英帝国を中心に」
       課題番号: 1 8 H 0 0 8 7 9
       研究代表者: 奥田伸子
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嘉祥陽春

嘉 祥 陽 春

謹んで初春のおよろこびを申しあげます。

旧年中には広島を二度、伊勢・志摩、下田、横浜をおとずれる機会がありました。街並みや地形も、過去と現在と未来に思いをめぐらせる手がかりになると感じております。

家族のなかで節目をむかえたのは一生でした。修士を修了して学生から会社員となり、研究部門に配属されました。恭輔は将来の模索がつづいています。迷うことは人間的なことです(errare humanum est.)から、しっかりと迷ってほしいものです。尚子と和典は二人であちらこちらへでかけ、ねこグッズあつめに精を出しています。

本年も変わらぬご交誼のほど、よろしくお願い申しあげます。

2019年1月

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