« January 2019 | Main | April 2019 »

March 2019

職場のまわり

職場のまわりで春の花が咲きはじめました。劉廷芝の「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」を知ったのは30年以上も前のことで、川崎寿彦『森のイングランド』(平凡社、1987年)を名大生協『書評』誌に紹介するマクラにつかったときでした。たしか、花も(文脈では樹木)変わるよ、と書いたかな ヽ(。_゜)ノヘッ?

アタシは性格が悪くなったと自覚しています。10年ほど前の鬱状態が原因でしょう。その状態の原因はよくわかりません。まぁ、とにかく短気になったし、辛抱しなくなったし、喜怒哀楽をあらわにするようにもなりました。甘ちゃんになったとも ヾ(^。^*)まぁまぁ

でも、このままでいくしかないかな……と告白(むしろ、懺悔?)しておいて、相似たる花の画像で慰めましょう。

早咲きの桜は、オオシマザクラでしょうか。
Cimg0041 Cimg0042

モクレン科のカラタネオガタマ(唐種招霊)のつぼみがふくらむ。
Cimg0043

アセビ(馬酔木)はつぶつぶの(?)花が実ったかのようです。
Cimg0044 Cimg0045

ぼけーっ! 木瓜をみると条件反射的にくる常套句ですな。
Cimg0046

たぶんこれも早咲きの桜でしょう。

Cimg0047 Cimg0048

煉瓦の校舎に映える(かも)。
Cimg0049

最後の画像は建物のあいだで、人通りも少ないところですが(しかも3月下旬の閑散期)、満開をむかえたコブシ(辛夷)です。けなげだなぁ (^^)/
Cimg0050 Cimg0051

|

学位記授与式のいただきもの

3月20日(水)に学位記授与式、いわゆる卒業式が挙行されました。会場はJR東静岡ちかくのグランシップです。アタシは数年ぶりに会場整理係の任を解かれ(というか、そもそも教務委員ではないので関係がない)、大ホール「海」(だったっけ)に設定された教員席に座ることもなく、大学で待機していました。ゼミランチの寿司をテイクアウトしてくる、式以上に重要な(笑)用事がありましたし、おなかになにか軽いものでもいれておかないと、学位記と記念品などの配付にさしさわりの出る可能性があったからです。

というわけで、式を終えてもどってくる卒業生たちを待って(けっこう手持ちぶさたで待ってしまった)学位記を配付し、ゼミであつまって寿司を食らい、写真を撮って、別れを楽しみました。春には楽しい別れこそがふさわしいです。学位記の配付は、文字どおりの配付に徹し、授与式「ごっこ」は回避できました。めでたし、めでたし。

さて、ゼミ生さんから置きみやげをいただきましたから、画像をあげておきましょう。

↓ 袋二つに三つのお土産が入っていました。"Have a nice day!" がいいねぇ。

Cimg0052

"Have a nice day!" のほうの一つは猫のキーホルダーです。マグネット式、と書いてありました。

Cimg0053

もう一つは猫柄のポーチといったところ。小型のペンケースともいえます。何につかいましょうか。

Cimg0054

白いほうは甘味です。「菓匠花桔梗」さんのどら焼き2種類をいただきました。

Cimg0055 Cimg0056

ねこグッズといい、和菓子の甘味といい、ちゃんとゼミで学習した証です(うそです)。

ゼミランチのあとは、卒業祝賀パーティがありました。花の贈呈を壇上でやられるのは、ほんとうにこっ恥ずかしい。会場外に逃げていたら、ゼミ生に「スタンバイしてたのに……」と叱られました ヾ(^。^*)まぁまぁ

↓ いただいたバラ一輪です。

Cimg0038

Cimg0040  Cimg0039

最後はゼミランチのあとのいただきもので、この2月から3月にかけてロンドン(ケンジントンの近く)の語学学校に参加して帰ってきた3年生のお土産です。レモンのショートブレッドとは珍しい。4月になってから新メンバーでいただきましょう。

Cimg0057

卒業したみなさん、どうぞお元気でおすごしください。つぎにお目にかかれる機会を楽しみにしています (*^^)v

|

イギリス史研究会第46回例会のお知らせ

幹事の山本信太郎さんからのメールを転載します。連絡先などの一部の情報は削除しました。
楽しみな会ですね (^^)/

─────────────────────────(ここから
イギリス史研究会の皆さま

イギリス史研究会第46回例会を下記の要領で開催いたします。
ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようお願いいたします。

日 時:2019年3月23日(土)午後2時~6時
報告者:林田敏子氏(摂南大学)
論 題
 軍隊のなかの女性たち——回想録から読み解く第一次世界大戦の記憶——(仮)
コメンテータ:小野寺拓也氏(東京外国語大学)
場 所:専修大学神田キャンパス7号館783教室

 なお、報告内容の詳細などについては、追ってお知らせする予定です。また、研究会についてのお問い合わせは、下記の山本までお送り下さい。

イギリス史研究会案内配信担当幹事
山本信太郎(神奈川大学)
─────────────────────────(ここまで

|

« January 2019 | Main | April 2019 »