requiescat in pace
おひさしぶりです。
いきなりですが、2025年6月3日はとても悲しい日になりました。幼いころから画面で見てきた方がお亡くなりになったからです。「負けてたまるか」というのは、がんばれというよりもずっと励まされます。そのことばを自然に口にできる方でした。
https://www.asahi.com/special/10005/TKY201107070546.html
いくつものニュース番組をはしごしながら、最後は涙していました。いまでも、寺山修司作詞/小林亜星作曲/湯原昌幸歌の「がんばれ長嶋ジャイアンツ」という歌の2番までうたえます。うたってみると、「がんばれ、長嶋」でいったん切れて、ゆっくりと「ジャイアンツ」へと流れるので、個人への応援歌のようにもとれるようです。
多くの人が応援し、多くの人を応援した、稀代の人でした。

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