納車から3週間
尚さんの誕生日に納車してもらって3週間が経過しました。あたらしい相棒の名前はアッシュ(色が「マッシブグレー」という名前なので)です。
自動車については、値段を除いて、装備とか、エンジン排気量とか、格好とかはあまり気にしません。色だけは尚さんに選んでもらいました。叔母に見せたところ、なかなかによい、とのことです。前のアクア(みかん号)がエスパルス色でしたから駐車場でまちがわなかったですが、古い友人のひとりには「ファンキー」とかいわれ、同僚のひとりには「オレンジじゃなくてサーモンだ」といわれていました。
還暦をすぎましたので、さすがに安全には気をつかって、いろいろとアシストしてくれる装置をつけてもらっています。3週間で試してみたのは、ブレーキアシスト、レーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシストなどです。どれも最近の自動車ならふつうについている装備ですが、10年前のアクア(みかん号)にはありませんでした。子どもがつかっている自動車にはついていて「うるさいよ」と警告されてはいましたけれど、いまのところはまったく気になりません。ブレーキのかけはじめがアシストのほうが早いので、安心してまかせてしまいます。
前後のドラレコもはじめての経験です。走行時だけでなく駐車中も監視してくれるらしい。「ドラレコ録画中!」みたいなステッカはつけていませんし、つけるつもりもないですけれど、うしろからどうにも危険なのが来た場合には「SOSコールボタン」がついています。頼もしい。
職場を定年退職したら、自動車に乗る機会はほとんどなくなるでしょう。それまではゆっくりめの安全運転でつきあってもらいます。よろしくね。




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