10年ぶり
このごろは職場の部屋でメガネを外していることが多くなっていました。遠近両用と読書用単焦点のものをもっていて、自動車の運転をするときや外出時、あるいは健康診断や免許証の更新時には前者を、デスクワークや授業、会議のときには後者を使っていましたので、メガネをはずしたりつけたりする(つけかえる)行為じたいには抵抗を感じてはいません。そのせいか、こういう書きものをするときにはずしたままでも不便をおぼえない状態でした。
職場にくる時刻が10時くらいで、帰るのが19時くらいで、夕方から夜の運転はほぼ毎日しています。ふと気がつくと、帰路には何となく視界がぼやっとするようになりました。まぶしいのが苦手でかけている夜用サングラスのせいかもしれないなと思っていました。人間ドックの検眼でも矯正視力が1.0とか1.2くらいでしたから、メガネはここ10年くらいおなじものでした。
アタシはようやく(?)20歳代中盤からメガネ使用者となったので、壊れないかぎりは買い替えたくないですし、古いフレームをいつまでももっていて、ときどき復活させたりして使ってきました。一方で、妻さんはアタシよりもはるかに近視になったのが早くて、コンタクトもかつては使っていましたし、メガネは消耗品として2本くらい一度に買い替えたりします。そういう妻さんに見にくいならメガネを代えてみたらといわれたので、今日、メガネ屋さんで検眼してもらいました。その結果として、近視が後退し、遠視がすすみ、それでも両者はもともと軽いのですが、もともとあった乱視が三倍増くらいになっていたとわかりました。びっくらこいたな。
新しいメガネは来週の水曜日にできます。読書メガネは代えませんが、これで眼の疲れがゆるやかになるとうれしい。ちなみに。10年ぶりなのにあまりお値段があがっていないのはありがたいことではありました。

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