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教員公募

現在、職場では教員の公募をおこなっています。新規採用の必要性などをうち出さなければなりませんから、内部の書類では「後任」ということばはあまり使われていませんが、担当科目からは明確なように2025年度末をもって退職される教員の「後任」人事です。このところは公募を出しても応募者数はあまり多くないらしく、東京方面や関西方面への人的な集中は強いのかな、と想像しました。

アタシのような者でも30年近く生きのびることができる職場です。どのような組織でも長所と短所の両方はありますし、これから先のことはわからないといえばわかりませんが、↓ リンク先の公募情報から「ほほう」などと感じてくださった方におかれましては、ご検討もしくはご周知くださればありがたく存じます。

https://ir.u-shizuoka-ken.ac.jp/recruit/
(JREC-IN にも掲載されています。)

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