いただきもの(『「主権国家」再考』)
4月下旬にはいただいていました。とりあえずのお礼は申しあげたものの、しっかり読む時間もなく、かたちばかりのものであったことは否めません。
日常のあれこれにまぎれてしまった数か月、あるいは自分のことにかまけてほかを見る余裕のもてない日々がすぎました。ようやくここにきて何とか時間をつくりだし、歴史学研究会で4年連続の部会テーマとなった本書を味わっています。緊迫した世界の状況についての問題意識にもささえられたこの本にたいして「味わう」というのはお門違いかもしれませんけれども⋯⋯。
あらためて、ご恵送くださった先生には感謝を申しあげます。


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