2025年度近世イギリス史研究会
事務局をつとめてくださっている方からご案内をいただきました。
以下に引用します。
この研究会ですが、以前はたしか参加にひとつだけ条件があったと記憶しています。
それは⋯⋯、自認でもほかからの評価でもかまわないが「若手」であること、でした。
いまだに駆けだしを自覚するアタシは参加できるってことか。
─────────────────────────(ここから
近世イギリス史研究会事務局の中村です。
いつもお世話になっております。
先日もお伝えいたしましたように、下記要領にて、2025年度近世イギリス史研究会例会を開催いたします。
後期授業再開直後でご多忙のことと存じますが、何卒ご出席賜りますようお願い申し上げます。
例会終了後には懇親会をおこないますので、こちらにも奮ってご参加いただければ幸甚です。
参加を希望される場合は、会場の準備等の関係上、10月5日(日)までに、例会および懇親会の出席について、
別途お知らせするGoogleフォームからご登録下さい。
記
日時:2025年10月12日(日)、11:00−17:30
会場:早稲田大学戸山キャンパス文学学術院33号館3階331教室
アクセスマップ:URL=https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
研究会プログラム
11:00–12:30 個別報告1
服部正紀氏(大阪大学大学院)
「戦費調達と証券市場──The adventurers’ Act 1642による土地証書──」
14:00–15:30 個別報告2
森井一真氏(大阪大学)
「19世紀初頭英領ドミニカにおける黒人兵反乱とその後
──西インド植民地の奴隷制改善政策との関係に着目して──」
15:45–17:15 個別報告3
正木慶介氏(神奈川大学)
「19世紀初頭イギリスにおけるコメモレーションの政治文化
──C・J・フォックスと小ピットの表象──」
17:20−17:30 事務連絡
例会終了後、18:00より懇親会を開催します。
懇親会会場 東京ミート酒場 高田馬場店
〒169−0075 東京都新宿区高田馬場1−5−17
URL= https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13214225/
会費:6,000円程度(学生の方は割引きします)
研究会につきましては、以下のブログもあわせてご覧下さい。
URL=http://earlymodernist-britishhistory.blogspot.jp/
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
中村 武司
弘前大学人文社会科学部 准教授
Takeshi NAKAMURA, PhD
Faculty of Humanities and Social Sciences
Hirosaki University, Japan

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