ボス交

ゼミの学生あたりに話してもほとんど語彙にないことばです。ふつうの国語事典には掲載されていません。そこでグーグル先生に頼んで検索してもらうと、ボス交とは……、

「ボス交渉」の略。大衆のいないところで、ボスだけで物事を決めること。 http://hyogen.info/word/1387986

となっておりました。学生自治会や労働組合のときにつかっていましたけれど、これ、大っ嫌い。いまの職場でも「内々の○○では」とかいう発言を聞くたびに、お猿さんか、とか思う。

何年か前のツイートをふりかえると、

気がつけば、ボス交だらけである。実際は私的に立ち話しただけなのに、「××長は前向きに検討するとのことでした」と虚言を弄し、平然と他人に圧力をかける者をどうしたら信頼できるか。

とつぶやいていた。

今日もまたメールで……
(  ̄ o ̄)oOO

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謎は深まるばかりです

アプ○イドというところから、いきなり、メールがとどきました。

お客様各位


いつもお世話になっております。


【夏季休業のご案内】

ア■ライド法人営業部

8月13日(土) 休業
8月14日(日) 休業
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8月17日(水) 通常営業


アプライ△店舗は期日中も通常営業しております。

よろしくお願い致します。

法人サイト 「●プライドダイレクト」
http://www.applied.ne.jp/

ショッピングサイト 「アプラ□ドネット」
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アプライ▼株式会社 法人営業本部

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TEL:092-481-7802  FAX:092-481-7651
営業時間:10:30~18:00
Mail: gaihan@applied-net.co.jp

何の変哲もない、HTMLメールでもないものですが、身におぼえがいっさいありません。この会社と取引したことがないのに、なぜこのようなものを受けとらなければならないか、とても理不尽な感覚をおぼえました。無差別メールの暴力かな。

そういえば、職場の部屋の前にあるポストには「宣伝広告の類、投函ご無用」と貼り紙をしてありますが、そこに遠慮なく投げこんでゆく唯一の業者さんが、たしか◇プライドとか……。

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ふん (`_´)

アタシが昇任させてもらってからはや3年以上、うちの職場では教授になった人がいません。ということはすなわち、○事案件や○○長で都合よくつかわれる下っ端教授がかわっていないということになります。さいわい、この秋には准教授昇任がありましたので、来春には4年ぶりの教授昇任があるはず……。

ただでさえ、これから団塊の世代の後継者問題があるですからねぇ。

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もう二度と

1年前のこの週末、1回目の手術から職場へ復帰しました。ほとんどどなたにも会いませんでしたが、近しい同僚の方が部屋にいらっしゃったので、あいさつしたのをおぼえています。週明けには、事務局へ「鞠福」(雅正庵の生クリーム大福)をもっていったですよ。

復帰して最初の仕事は、なんと人事の話でした。特別休暇中にメールをもらい、復帰した翌週の月曜日(つまり、鞠福をもっていった日)に交渉にあらわれた人がいました。その方がいうには、「教授であれば誰でもいいってことです。専門も問わない。そっちは××が審査するからかまわないのです」(伏せ字の部分は企業秘密?)とのことで、つまり、左陪席みたいなものらしい。長の方にはいろいろとお世話になっていますから、断りにくい仕事でもありました。それで、“長時間は無理”とくぎを刺しつつ、おひきうけしたのでした。

その仕事じたいは小過・中過はあったかもしれませんが、仕事を辞めなければならなくなるような大過はなく終了しました。年上の友人で他大学の学部長をやっている人が、「定員や人員に余裕があるのに、人使いが荒いね」と皮肉られたような感じは、自分としてはなかったです。やるべきことを無事に終えてよかった、それだけでした。

ところが、復帰直後の仕事の記憶などなくなりかけていたような最近になって、某会議の席上で、案件の対象となったいた方から、“適切な人選ではなかった”という趣旨の発言を聞きました。組織の基盤変えによってそういう制度になってしまったことを批判なさるなかで自分の事例をあげたらしいですが、なんと場当たり的な、帳尻あわせのような議論のたてかたでしょうか。いやなら、なぜ拒否しなかったのでしょうね。また、一方で「交渉にあらわれた」方は何も発言なさらずじまいでした。

その一瞬、思いました。もう二度と数あわせの仕事などやるまいぞー。

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打ち逃げ

昨年度の後期から導入されたウェブ学習支援システムには、出席点検装置もいっしょについてきました。この機械は学生証にしこまれたICカードの情報を読みとるもので、履修登録している講義室で何時何分に学生証を機械にかざす動作をしたかという記録を、それこそ厖大に、延々とつらねてくれるありがたーい代物です。

まあ、アタシのような下っ端はその記録じたいを見ることはほとんどなく、機械が整序してくれる受講生ごとの出欠記録をたまにながめるくらいでしかありません。だいたい、語学以外の授業で出席を重視しようとは思いませんし、でてきたくなければどうぞでてこないでくださいと、「売り言葉に買い言葉」的な考えでいますから、どうでもよいことです。毎回出席していたのになぜ合格しないのか、などと見当外れなクレームをつける学生さえいなければ、アタシはもっと幸せでいられると信じています。

ところが、この点検装置をプレッシャに感じる学生さんもいるらしい。媒体は明かせませんが、「出席を強要されているような感じがする」との発言もあります。授業になんてでるのが当たり前、出ない授業の単位はみずからとらないのが当然、とやせがまんをしてきたアタシの学生時代とは、ほんとに隔世の感すらおぼえました。たしかに30年弱ありますがね (^_^;)

となると、かならず登場するのが、学生証をかざす動作だけをして授業には出ないという行動をとる人びとです。学生証をかざす動作を「打刻」と呼んでいますので、こうした行動をとる人びとは「振り逃げ」ならぬ、「打ち逃げ」をしているとなりましょうか。しかも、ばれないと思っているふしさえ……。

ほとんど毎回、講義のあいだにクイズはだしますし、「どのように考えますか」と尋ねます。そういうときには名前を呼ばなければならないので、履修カードを見ているわけです。こたえてくれればチェックしますし、そのチェックがレポートのできが悪くても、「最後に救う」材料になると最初の授業でつたえています。これと比較対照すれば、「打ち逃げ」は明白に証明されてしまうことくらい想像がつかないのかなぁ。つかないとすると、ひどく想像力が欠けているとみなさざるとえません。授業にいるだけで何も応答してくれない場合にも、遠慮なく×印をつけるので、「打ち逃げ」だけじゃないかもしれませんがね。

ごせっぽくないマネはやめといたほうが身のためでありんすよ。

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とりあえずいえばいい……かな

オイラの職場でみかけるキャッチの一つが「学生参加型FD」らしいですが、報告だけを聞いていると、学生室の方々が「意見交換会」なるものをやっているのとあまり変わらないようです。FDというのは教員がおもにかかわるものであるとすれば、教育(とまではいかなくとも学習)をうながすもの、それにもとづくものであるべき、と考えるのはオイラだけかいな。

たとえば、学生さんからでてきた意見にたいして、可及的すみやかに、それを実現させようと教員側の機構をうごかすのは悪くありません。ただし、もう一つの反応として、学生さんの側にもその意見を根拠づけさせるとか、あるいは、何かを実現させるのに自分たちはどのようなことが可能なのか、さらには、その意見はどれくらいの支持や費用対効果をのぞめるのかを調査させる、といったことがなければ、教員のむだな仕事を増やすだけです。

たとえば、○○のような施設があればよいと考えるなら、その施設をいまどのような代替でつかっているか、その割合・人数はどれくらいか、利用頻度はどうか、実現させるのにどのような貢献ができるか、などを調べ、考え、自分の根拠にしないかぎり、施設ができてももとめた側はまったく成長しませんし、ただの利益誘導、パイの奪い合いを学習するにすぎません。昨日の報告にあったものでいえば、無線LANの設備が必要であると思うのなら、いま、その代替として携帯電話キャリアのネットワークカードをつかっているのはどれくらいいるのか、じっさいに無線LANを利用して何をするか、機器・設備の管理運用、利用の形態についてどういうルールが必要なのか、大学のネットワークでなく、公衆無線LANのような設備ではどうか、などなど、自分たちで調査できること、調査しなければならないことはいくらでもあります。そうしたことをやらないで要求がとおると思ったら大きなまちがいだ!と、学部長交渉や三者協、団交や労使懇でさんざん言われて学習させられたのは、アタシだけかなぁ。

ただでさえ、ゆとり世代真っ只中にあるオイラの息子たちなどは、何かを苦労しても何も得られないようなときもある、という経験を欠きます。どれだけ正しいことを主張したとしても、そのときの情勢次第で実現できない、といった政治的な経験や、自分のやりたいことは石にしがみついてでも自分でやりとおしてみせる、ようなスポ根ものも知りません。余命の長さを担保にして、持続成長型あるいは社会進化論的な未来を描いてみせるだけでは、異なる者たちにたいして説得力はもてないでしょう。たった一つの、くだらない、ちんけな要求をとおすために、時間と労力がどれだけかかるかを経験させない教育の場とは、すくなくともアタシにはどういう場所なのか、納得のいかないです。

ましてや、とりあえずいえばいい、などと思わせてしまうとすれば、無責任を助長するだけでなく、教育を放棄してクレーマを育てるだけです。それは学部の Development でなく、degeneration ですよ。

【WERC】業者さんと物品の数量と書類について最終的な確認。
【紀要編集】2010年度委員の先生にひきつぎ書類(同意書/不同意書など)を説明 → お渡しする。
【紀要編集】2009年度に作成した書類ファイルの一部を、簡単な説明をつけて2010年度委員の先生に送付。
【学生】休学中の指導学生について、学生室にて確認 → 予定どおりに復学するとのこと。

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腹減った

今日は朝早くでて病院へゆき、3月の予定をあたらしい担当医になってくださる方と相談してきました。アタシが診療をうける科の方々は、比較的、緊急の用件が入りやすいらしく、今日の相談も2回目の予定変更の末のことです。おまけに予定を立てたあと、すこし待ち時間の長い検査をうける必要があったため、もともと今日の最大の行事であった別件=明日のみはりのための説明会へは昼ご飯抜きで出席する羽目におちいりました。

今度の病院はもよりのJR駅から1時間ほど普通列車にゆられ、さらに駅からバスやタクシーで10分あまりのところにあります。13時からの説明会に出席するためには11時半には列車に乗っていたかったですが、されど、検査がおわって病院を出たのがそのころで、結局は途中で新幹線をつかいました。それでも、ほとんどギリギリだったです。

というわけで、説明会です。会にむかうエレベータでいっしょになった方は「全部で1時間くらいですかね」とおっしゃっていましたし、以前にやったときも似たような感触でした。ですので、さっさとおわらせて、駅から坂道をのぼる途中で買ったおにぎりを食するつもりだったのに。

正直なところ、わけがわかりませんでした。つぎからつぎへと質問がでて、それに司会の方が対応するうちに、混乱の度が増し、その混乱のなかにいる方々と横や前やうしろでしらけている方々とがわかれ、さらに非本質的というよりはどうでもよいような話がつけくわわってゆく……。もっとも笑えたのは、「○○を配り忘れたらどうなるのか」という、趣味でたずねているのか、と逆に問いたくなるような質問です。そんなもの、忘れたらあんたが始末書の1枚でも書きなさい、ですよ。とにかくアタシは腹が減っていましたので、ひたすら早くおわれーと祈っていたのでした。

しかし、みはられる人びとは、しきりに質問した方々が見ているほど、愚かではなく、もっとしらけて冷静にみはりの人びとをながめていることでしょう。

2月23日の業務
【WERC】ウェブサイトの管理人について、センター長の先生とメールで協議。

2月24日の業務
【入試】説明会 13:00~14:30
【会議】コース会議 15:00~15:30
 ※来年度の委員の決定で、FD委員、コンピュータ実習室運用委員、研究科運営委員があたりました。
【授業】学生室に電話し、成績登録締切を確認。
【WERC】ウェブ制作&レンタルサーヴァの業者さんにメール:講習会の確認。
【WERC】同上。講習会の出席を確認。

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「不可」をつける答案

オイラが大学生であったころ、何の根拠もありませんが、おそらく日本の大学では教養課程と専門課程が分かれているところが多かったのではないかと思います。そして、出身校では1年の前期から順にI・II・III・IV期と名づけられていて、2年の後期から一部の学部でおこなわれる専門課程の講義に出席できる仕組みになっていました。四つに分けられた時期区分から、「IV期生(よんきせい)」という独特の名前で呼ばれつつ、各専攻(オイラのばあいは「西洋史学専攻」です)に仮のかたちではあっても所属することになり、歓迎会などもやってもらいます。

はじめて師匠の講義をうけたのは、このIV期生のときでした。ノートはいまでも保管してあります。試験問題は「授業でふれた論点について論ぜよ」というもので、あたえられた特定の課題はなく、とても面食らいました。また、なんとこれも初体験でしたが、参考文献を明記すること、という条件もついていました。それでも、試験中であったか、試験直前の講義の最後であったか、「ぼくはいままで、まったくおなじ答えを書いた答案以外は落としたことはない」と明言されたので、とにかく自力でやれるところまでやろうと、下宿にこもって『近代世界と民衆運動』を読みかえし、下書きをつくってのぞんだ記憶があります。いまでもおぼえているそのときのタイトルは、「産業革命における主体性について」でした。簡単にいえば、通説的に、政治的上昇の機会のないプロテスタント非国教徒ゆえの、経済的な営利追求をいいたかったですが、タイトルといい、分量の少なさといい、内容の浅薄なことといい、思い出したくありません (#^_^#) \(^^:;)...
それでも、自力でやったことだけはたしかでした。おかげで単位をいただけた \(^o^)/

自力でやってみる、準備してのぞむ、論じる、というのは、やろうと意識しなければできません。そういう経験をできたのはありがたいことでした。ですから、1992年に教師になってからこの方、できるかぎり、自分の講義の試験やレポートでこうした課題をだすようにつとめてきました。残念ながら師匠ほど寛容ではないものですから、落とさないつもりでも、落としたことはありますが、AプラスからFまでの10段階(A+,A,A-,B+,B,B-,C+,C,C-,D,F)で評価をつけながら、コメントはきびしく、されど評価はやさしくしてきたつもりです。たとえば、Fでも、講義のときの反応ややりとりを確認して合格させたときもありました。

しかしながら、今期の試験はほんとうに困りました。いちばんの原因は百科事典、とくに Wikipedia の多さです。絶対にだめなわけではありませんが、百科事典は参考文献とはいえないとアタシは考えます。それじたいは、参考文献を探すための地図のようなものにすぎず、答案やレポートに記述する典拠をもとめるのであれば、事典の記述の土台となっているものをあたらなければなりません。何より、ほんとうにそうか、を問いつめてゆくのが、大学でする勉強でしょう。おまけに、出版物の百科事典や専門事典とは異なり、Wikipedia には署名がありません。それゆえに信頼度が高いという言説のあることも知っていますけれど、無記名では責任の所在が曖昧になります。

こうした注意はさんざんしてきたつもりですし、たとえば、おなじネット上でも、たとえば、こちらこちらなどに百科事典の使い方について書かれています。なのに、ほかの文献にあたることなく、あたかもそれを自分の見解のごとく、百科事典の記述を並べてゆくというのはどうやって評価できるでしょうか。準備してきてはいますが、それはウェブページを印刷してくるだけみたい。

自力でやった答案に「不可」はつけたくありません。つかないような課題を出しているつもりでもあります。ただし、自力でやったのが、抜粋や書写をしただけで、こちらの「つもり」を逆手にとるような答案には、意図の有無にかかわらず残念ながら消えてもらうしかないです。

おさらばえ。

【授業】「イギリスと日本」の採点と成績評価。

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ありえない

ありえない

この時期のこの時刻にこの気温なんて。ほんとうに職場の空調は融通がきかないです。

【ゼミ】卒業論文口頭試問 10:40〜11:50
【WERC】センター長の先生からメール:国際交流経費の執行手続きについての問いあわせ → 昨年度の執行関係の書類を添付ファイルにして返信。
【授業】学生室にて答案用紙(50枚)を受領。
【授業】「イギリスと日本」の期末試験を受験できなくなった学生からのメールに対応 → レポート提出に切り替え。
【教務のご隠居】卒業研究の成績報告に副査が押印することについて、コース教務委員の先生から問いあわせ → 対応。
【教務のご隠居】修士論文の評価について、主査の先生から問いあわせ → 対応。
【紀要編集】3校を受領する時刻について電話 → 調整を確認。
【院ホームページ】委員が管轄するPCの所在について、管理してくださっている先生と確認。

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本の行商人

今日は午前中から職場で明日からの準備をしておりました。ひと段落ついたのでお昼を食べて、コーヒー(モカレケンプティ)を飲んでいたところに、その方はいらっしゃいました。

その方(以下、「そ」):「以前に一度、ごあいさつをさしあげました。」
オイラ(以下、「オ」):「はぁ……。」
 知りあいであろうとなかろうと、こういうご商売にはあまり関係がないのではないかと思います。一種のナンパの手口でしょうか(苦笑)。
そ:「いや、4月に来たんですが。」
オ:「お会いしてませんね。」
そ:「いや、たしかに一度、うかがって。お留守でお会いできない方が多くて。小○館教育○○○です。今日は、わたくしどもが85周年記念でつくりました……。」
 レアものであることを強調なさっても、研究書ならば内容が第一ですし、辞典類なら媒体しだいです。
オ:「お話はけっこうです。」
そ:「そうですか。3分ですみますが。」
オ:「けっこうです。」

以前の(その方のおっしゃる「以前」ではありません)アタシなら、それでもいちおうはお話につきあって、聞くだけは聞いて、その上で判断するくらいの辛抱はあったことでしょう。たとえば、こういう本はどこどこにおいておくべきだとか、この企画はこういう点がいいねとか、それなりに話をあわせる場合もあったかもしれません。

でも、85周年企画のめぼしいところはすでに入手していますし、だいたい、こういう方から買うよりも通常のルートで買ったほうが何かと都合がよかったりします。何より、すくなくとも先年の「4月」に会ったというウソをつかれるのがたまりません。その風体ともあいまって、疑いの目をむけたくもなります。

いちおう本というものの評価については、こちとらもプロなのであり、プロ同士のやりとりであるなら、もうすこし誠実であってほしいと感じた、大寒の午後でした。

1月18日の業務
【授業】「イギリス社会史研究(院)」10:40~12:10
【授業】コース教務委員の先生から、全学共通科目担当の確認あり。
【ゼミ】代払いした新年会の会費を学生さんから受領。
【ゼミ】学生用PCのアカウントを整理。
【WERC】ウェブ制作業者さんからサブドメイン申請に必要な情報をメールで受領。
【教務のご隠居】収支論部分を提出した学生の主指導教員の先生と協議。

1月19日の業務
【紀要編集】再校済みゲラを受領。
【会議】教授会
【会議】研究科委員会
【会議】広域ヨーロッパ研究センター全体会議
【WERC】ウェブ制作業者さんにホスティング契約について予算を相談。
【院ホームページ】広報室の作成した「関連リンク集」ページを確認 → お礼のメール。

1月20日の業務
【授業】「英米文化特殊研究」「英米文化論」「イギリスと日本」「原典講読」の準備。
【授業】外国からの研究生申しこみに返信。
【紀要編集】再校済みゲラを受領。
【雑誌】JBSの年間購読を更新。
【書類】有給休暇を届け出。

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