Don't Stop ネコハラ

この記事を見て笑いころげました。
https://smart-flash.jp/lifemoney/274890/image/1/?rf=2#goog_rewarded
とくに最後の「かわいすぎて何も手につかない」はまさに「それ!」です。
 
早朝から鈴の音と爪研ぎの音と掛け布団の占拠によって起こされても、昼にはPCで作業をしているといつのまにか横に鎮座ましましていても(つぎの瞬間には目の前を横切る)、夜には湯上がりにつきまとわれて「チュールくれ」の圧をかけられても、それでもほんとうにかわいいから許せてしまいますし、見ているだけで幸せになれます。事情があったでしょうけれど、このふたりを放棄した人の感覚はわかりません。こまちとごえもんはかわいいし、朝に出かけるときに見送ってくれたら、それだけでいち日がしあわせにすごせます。
 
ふたりには「ずっとの家」でゆったりと暮らしてもらいたいものです。
 
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レイム・ダック(lame duck: 足の不自由なアヒル、死に体)

あまり大きな声でいいたくはないけれども、なんか腹立たしいので書いてしまう。

年齢の関係で一期かぎりの代表が選ばれた。それはそれでやりたいことがあればつとめればよい。職分のかぎりで協力もしよう。

ところが、のっけからあっけにとられることがあり、それからどうもやることなすことに疑いの目をむけてしまう。のっけにあったのは、ちがう集団にたいしておなじ話であいさつをしたことであり、両方を耳にするものは少なかったとはいえ、これまでの代表にはなかったことであった。聞かれなければごまかしてよい、ような心性があるような気がした。

いらい、何かと気になるのは、自分の判断の根拠を示さない独断ぶりである。「誰が見ても」とか、「わたしは反対だ/賛成だ」しかいわないとか。それでこじれると「わけがわからない」と放りだす。

のっけからレイム・ダックであったから、もうすっかり放りだしたらよいと思う。

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COVID-19 ようやく

発症からちょうど1か月がすぎました。

職場復帰をした先月の11日にはまだ咳こむ症状があり、階段をのぼるのがいつも以上につらく感じました。同僚の経験者からは3週間くらいは呼吸器系に不安が残るといわれ、この病気がまずもって喉や気管や肺に悪さをすることをあらためて認識したしだいです。復帰の翌週は大きな声や高い声は出せず、授業のスライド動画をつくるのにも咳が気になりました。

復帰の翌々週には何とか咳はおさまりましたけれども、階段はつらいままです(それは年齢もある ヾ(^。^*)まぁまぁ
とはいえ、なにかほかの症状が出る気配はなく、ボーッとして時間がすぎるくらい……(それはいつも ヾ(^。^*)まぁまぁ
1月末から現在までには1階から6階までの階段をいちおう上がれるようになりました。

つまり、発症後10日がすぎて職場復帰してから軽快し、よくなった状態になるまでほぼ1か月を要したことになります。おそらくは軽症であったアタシでもこういう経過でしたから、やはり用心したほうがよい。インフルエンザとおなじく、毎年、ワクチン接種は必須なのかもしれません。

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COVID-19 療養生活

COVID-19 について、職場の現在の規程では発症日を0日目とする5日間の出勤停止、さらにその後の5日間におけるマスク装着の推奨となっています。というわけで、オンラインでフォームに記入したあと(こんなことですらしんどかった)の5日間は部屋にこもってすごしました。こまちとごえもんともしばしの別れです (T-T)
 
療養生活を日付の順に記します。

◇1月5日から1月7日まで
ひたすらに眠っていました。昼間に寝ると夜中に眠れなくなるのがふつうでしょうけれど、この期間はふしぎと昼も夜も眠れました。疲れていたかもしれません。ひたすら寝て、ときどき起きてご飯をいただき、そしてまた寝る。ただ寝る。歯みがきも入浴もしない。着替えもしない ヾ(^。^*)まぁまぁ
室外に出たのはトイレだけ。あとはベッドのなかで暮らしました。さいわいにして床ずれはなかったです。
 
◇1月8日
ちょっとだけ食欲が出ました。窓を開けて換気をするのは常時やっています。たとえ寒くても布団のなかにいればたいしたことはありません。温暖の地 静岡でよかった。
 
◇1月9日から1月10日まで
昼間は眠くなくなってきたので、エンタメ読書をはじめました。半沢直樹の4冊の文庫版です。すでに読んだことはありましたが、元気がでるように読みかえしました。読みだすとけっこう夢中になるものです。熱は下がっていました。それにかわって咳が出はじめていて、咳きこんでちょいと苦しい時間もあります。とはいえ、横になっていれば楽ちんですから。

1月10日には発症から5日間がすぎたので、入浴して着替えました。さすがにさっぱりします。入浴後は浴室をシャワーで洗い流しましたし、洗濯ものは念のために家族とはわけてゴミ袋に入れて、洗濯機もそれだけでまわしてもらいました。このやり方は残りの5日間の観察期間をつうじておなじです。
 
◇1月11日から
ようやく解放されました。いちばんうれしかったのは、こまちとごえもんをさわれるようになったことです。ただし、まだ用心して、さわったり、なでたりするときには、前もってアルコール消毒をしています。妹から教わった注意事項です。
 
感染はやはり避けられるものなら避けたい。コロナ禍のごくごく初期のころからマスクはずっとつけていましたし、手指の消毒やうがいはおこたっていなかったつもりですが、それでもここのところは油断があったのかもしれません。Long COVID はまだわかりませんけれど、呼吸器と血管は心配です。予防策をあらためて確認して、まめに手洗いとうがいをくり返す生活をするしかありません。

みなさまもご用心くださいませ。

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COVID-19 症状

すでに還暦をすぎておりますから、症状はそれなりに出ました。ワクチン接種の機会は一度も逸することなく、ふだんから検温とマスク装着をこころがけていたおかげか、それとも、そうしたことをやっていてもなおか、どちらであるかは不明です。いまになって省みますと、無症者とはほんとうにいるものかと考えさせられます。

アタシの場合では、症状は順番に出てきました。最後のは、出勤停止5日間をすぎ、さらにマスク装着の5日間をすぎても、しつこく残っている症状です。

その1)
すでに書いたとおり、発熱です。職場に提出するために記入していた健康観察表によれば(以下の記述も基本的に健康観察表の記述です)、
発症日=1/5の朝に38.3℃の最高値でした。薬も効いたのか、夕には37.3℃まで下がり、楽になりました。早め、早めの受診と服薬が重要です。その後は一進一退の状態で、翌日1/6朝に37.0℃、夕に36.6℃と平熱になりましたけれど、1/7朝には37.8℃と発症日並みで、ちょっとつらい感覚をおぼえています。とはいえ、やはり薬効はあるもので、夕には36.7℃でした。3日目以降は、低いときで36.4℃,高いときで36.8℃と安定し、現在ではこの4年間ずっと測りつづけてきた数値におさまった状態です。

その2)
つぎに出た症状はのどの痛みでした。これは発熱以前から「ん、ちょっと変かも」と感じていたところもありました。1/6夕からひどくなり、ほかにもいらっしゃると想像しますが、のどが痛いと食事をするのがつらくなります。ふだんは辛いもの好きですけれど、絶対に無理 ヾ(^。^*)まぁまぁ
それでも、薬は食後に設定されていますから、食べないことには飲めません。1/9朝までつづいたのどの痛みのせいで、たぶん、やせ細った気がします。

その3)
のどの痛みとほぼ同時にはげしくなったのが咳でした。この症状は現在でもつづいていますし、最初に罹患した家族も同様です。1/6のころには「こほこほ」くらいであったのが、2日目(1/7)には「ごほごほごほ」、3日目「ごほごほごほごほ、ごほん」、4日目「ごほんごほんごほんごほん、ごほんごほんごほんごほん、ごほん、ごほごほごほごほ」と悪化しました(なんだかよくわからない擬音です)。その後も、換気をしたときや外に出たとき、あるいは、階段や坂をのぼるような呼吸器に負担をかけたときなどに、息切れとともによくでてくる症状です。おかげさまで、就寝中もマスクをしています。

その4)
一方で、健康観察表にありながら、最初期だけでおさまったり、さいわいにして出てこなかったりした症状もありました。熱感は最初期にはありましたけれど(悪寒)、発症0日目でなくなりました。だるさは弱いものを3日目くらいまで感じましたけれども、だるいというよりはずっと寝ていると出てくる凝りみたいなものです。まったくなかったのは、下痢、頭痛、味覚異常、嗅覚異常でした。これから後遺症(Long COVID)として来るかもしれませんけれども、味覚異常だけは食べる楽しみがなくなってしまうので勘弁してほしいところです。

こうした症状を経験しつつ、自分のベッドのある部屋にひきこもった1/5〜1/10(ただし、トイレだけは除きます)、部屋から出て職場に復帰しましたけれども、基本的に職場の個室へとやはりひきこもった1/11〜1/16(ただし、敷地内の屋外や屋内の廊下や階段を歩いて移動するのはどうしようもありません)にアタシはいったい何をしていたでしょうか。(つづく)

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COVID-19 罹患

記事のタイトルのとおりです。2020年3月からひたすらハリネズミ作戦を展開してまいりましたけれども、ついに感染から発症してしまいました。同居している家族がかかると逃げられないものですね。

発症したのは1月4日から5日にかけての深夜でした。何か寒い、やけに寒い、ふとんに入っても悪寒がする、湯たんぽをかかえても冷える、え、どうしちゃったの、という状態です。すでに家族は休んでいましたし、こまちとごえもんに伝言を頼むわけにもゆかず(いや、むしろ、にゃんこさまにうつすわけにはいきません)、困りました。体温計を使ってみると38.3℃を示しましたので、これはついに COVID-19 か、フルーかのどちらかであろうと覚悟をきめたしだいです。やはり、アタシは免疫弱者でした。

翌朝(1月5日)、かかりつけの医院に予約をとって、午前10時とはいえ発熱外来の設定されたのは冷える戸外でしたけれど、それでもていねいに対応してもらい、抗原検査とPCR検査をうけました。前者の結果はすぐにでて、フルーではなくコロナ陽性でした。PCR検査の結果は翌日になるとのことです。しばらく待って6種類の薬をもらい、1万6000円ほどを支払って(ふところまでさむい)帰宅しました。

さぁ、これからが出勤停止、家庭内隔離、ひたすら寝る時間のはじまりです(つづく)。

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梅一輪

20数年もおなじところにつとめていると、なんとなく季節ごとの開花する花もわかってきます。大学入学共通テストのころに白梅のつぼみがふくらんだり、花が開いたりします。今年もそろそろかなと思って散歩しますと、日なたの枝に白い小さなものが見えました。そういえば去年も早かったな、などと思いだしながら、今年も早いんだ、そんなに早く咲かなくてもとかつぶやいて、デジカメにおさめました。

梅一輪 一輪ほどの あたたかさ
梅一輪 一輪ずつの あたたかさ
梅一輪 一輪だけの あたたかさ

あれ、どれが存在する俳句でしたか。

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そういうことはどうでもよいとばかりに、ここ10年来のうすーい、でもおたがいに見ている友だちである谷田にゃんが、日なたで気持ちよさそうにしていました。よいいち日を!!

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笑門来福

 幸多き新年をお迎えのことと存じます。
 旧年には24年ぶりの転居となり、汗だくになって荷物をうごかしました。また、畏友からありがたいお話をいただき、これまでのことをふりかえり、まとめはじめた一年でした。
 尚子はアルバイトに忙しくしながら、アニメやフィギュアスケートの視聴は欠かしません。恭輔は勤務先が変わり、ますます早起きになりました。ゲームを愛する一生は三十路に入ります。ごえもん(キジトラ♂)とこまち(シロ♀)はかなりの照れ屋です。
 本年も変わらぬご交誼のほど、よろしくお願い申しあげます。
 2024年1月
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ごえもん参上

ごえもんと申しましても、文楽や歌舞伎で有名な 石川や浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ の大泥棒ではなく、また、そこから数えて十三代目とされる『ルパン三世』の石川五ェ門でもありません。ましてや、斬鉄剣「流星」を所持していたりする危険人物にはちょっとご遠慮いただきたい ヾ(^。^*)まぁまぁ
 
静岡市で保護猫の活動なさっている「ねこのWa」という団体があります。直前の記事で紹介したこまちと出会ったのも、こちらの「ねこのWa」が開催した10月22日の譲渡会でした。その中心的な活動者のおひとりが kemu さんで、こまちの保護主さんですし、Instagram で相互フォローしています(ちなみに、尚さんは LINE でつながっている)。
 
11月3日からひと月ほどがすぎてこまちがおちつきはじめた12月はじめ、地域防災訓練、審査締切、合同ゼミ学生発表会、研究会の主催、再校、出張講義が集中した怒濤の1週間を終え、さらにつぎのこまちと遊びたい心情をこらえた1週間(教務委員会、宿題の協議、初心者暴走運転のような運営との対峙)をへて、ひさしぶりにインスタを開いて kemu さんの投稿を見ると譲渡会のお知らせがあり、「ゴエモン♂ 7ヶ月去勢済み」が参加猫にふくまれていました。ゴエモンのことはこまちのトライアル開始のときに教えていただいていて、清水区の駒越(こまごえ)で保護されたので「駒(こま)」ちと「越(ごえ)」モンと名づけられたとか。

そっかー、ゴエモンも参加するのかー、こまちの兄ちゃんにも里親さんが見つかるといいね

とこころから思いました。
 
その一方で、家ネコになりつつあるこまちがこのままひとりで暮らしてゆくのはさびしいかもと勝手な想像をしてもいました。この妄想は、兄ちゃんなら、しかも、保護主さんのところで半年くらいはいっしょにいたなら、本来は単独行動の猫であってもたがい(のにおい)を思いだして仲良くできるかも、などというところまですすむのにあっという間でした。でも、12月の譲渡会でゴエモンに里親さんが見つかれば、それはそれでしあわせですから、何も行動をおこすることはなかったでしょう。
 
kemu さんと LINE でつながっている尚さんから譲渡会の結果をたずねてもらいました。ゴエモンはいつものように、トイレに隠れて「気配を消して」いたそうです。里親さんの立候補はなし。あ、これは好機かも、とばかり、「こまちはゴエモンをおぼえているでしょうか」とか、「ゴエモンはトイレなどの基本的なトレーニングはすんでいますか」とか、「こまちとは別に揃えなければならないものは何ですか」とか、たずねてみました。兄妹はたぶんおぼえていて、忘れていても思いだせるでしょうし、基本的なトレーニングをしていない保護猫はほとんどおらず(これは重要ですし、やってくださる保護主さんには頭がさがります)、食器もおなじでかまわないとのことでした。

もう、これはゴエモンをひきとるしかない、いや、ひきとるのはアタシのところしかない

いやはや、思いこみとはおそろしいものです。
 
というわけで、ほとんどトントン拍子で話がすすみ、ゴエモンを12月23日(土)に迎えることになりました。キジトラのゴエモンは極度のビビリで、しかも kemu さんからは逃げまわるような子らしいです。たしかに、初日のようすはこのようでした。
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アタシもケージから抜け出したゴエモンをつかまえようと、シャーシャーを発するこまちとともに追いかけまわしたら反撃をうけ、恥ずかしながらこんな傷を負いました (T-T)
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それでも、1,2日がすぎますとまずこまちが思いだしたようで、いっしょにいるようになりました。今日の大晦日は9日目にあたりますけれど、まだまだ尚さんのベッドの下が定位置とはいえ、夜に活発なところは兄妹そろっているみたいです。こたつのあるのはなぜか家のなかでアタシの寝起きする部屋だけでして、そこにあるこまちのベッドを横取りしてくつろぐようにもなりましたし、こういう落ちついているときには人差し指(猫さし指)を顔へ近づけると鼻キスをしてくれます。
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何よりも、こまちによく似たかっこいい立ち姿を見せてくれると、里親はとてもしあわせな気分です。
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こまちもそうでしたが、名前は kemu さんのところにいたときのままにしました。ただ、好みの問題ですけれども、ゴエモン → ごえもんにします。
ごえもん(略称:ごえ)、ようこそ。

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こまちが家にやってきた(Oh when KOMACHI goes marching in)その2

11月3日までの期間は待ち遠しくもあっという間にすぎました。トイレと猫砂、ごはんであるカリカリ(ドライフード)とおやつのチュール(まじで最強)、ちょっと背を高くした食器(平皿よりも楽なので食後に吐くことが減る)、ねこちぐらのようなベッド、まさかのときの AirTag(これはポイントの残りで買えた)、おなじくまさかのときのキャリなどです。ケージは、譲渡会の会場でも、ねこ好きのゼミ卒業生や妹にたずねても、いるという方ととくにはいらないという方がいて迷いました。でも、家には先住猫さんはいないので、なしでもよいかということに尚さんと一致し、購入していません。ちなみに、保護主さん(Instagram をフォローしています)はとくにいらない派でした。

11月3日(文化の日)の正午近くに保護主さんに連れられてこまちが家にやってきました。キャリを開けてもらうと、すぐさまあちこちを探検に出かけます。猫の習性とのことでした。そのあいだに保護主さんから今日のおしっこのかたまった猫砂、いままで食べていたカリカリ、チュール(まじで最強のおやつ)、用意してくださったおもちゃをうけとり、書類を確認し、もどってきたこまちの爪切りを実演していただくと、いよいよトライアルの開始です。保護主さんがお帰りになると、こまちの姿もどこかに消えていました。尚さんとふたりでさがしまわり、ようやく子どものベッドの下奥にひそむのを発見するまで、えー、どこかの窓が開いていたとか、ドアを開いてしまったとか、逃げちゃったかなと不安であったのはいうまでもありません。

その日のこまちはごはんも(まじで最強のおやつの)チュールも水もとらずという状態でした。ずっとベッドの下奥にいて出てきません。ところが、みなが寝静まったころ、部屋のドアをあけておいたらあちこちに出没したようです。鳴き声が聞こえましたし、尚さんがトイレでうんちも発見しました。保護主さんのところにわりと長くいたせいか、トイレは最初から完璧でした。えらいぞ、こまち!

4日には朝から窓の枠のところにいたのを尚さんにつかまり、リビングへと連れてこられました。それから1日、いっしょにいたのはアタシです。それでも、今度は尚さんのベッドの下奥にもぐりこみ、なかなかに相手をしてくれません。でも、チュールは完食してくれましたし、そのついでに1本指で鼻を触らせてもらいました。においをおぼえてくれたかな。

そろそろ夕暮れの時刻にこまちをなかば強引にひきだして抱っこしました。鼻をさわり、耳のうしろや額のあたりを撫でると、あの「ごろごろ」の声が聞こえるではありませんか。人語を解するはずはないですけれど、「こまち、来てくれてありがとう」とくり返していました。初だっこと初ごろごろの画像です。↓
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11月5日には、ついにこまちが食器からカリカリを完食してくれました。少しずつうちの子になってくれています。
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とはいえ、こまちは照れ屋さんですし、ちょっかいを出すほどに仲良くなってはいません。

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ただし、夜にはけっこう活発に遊びまわっているようで(夜遊び娘)、おもちゃの音も鳴き声も首輪の鈴も聞こえますし、夜食のようにカリカリをたいらげ、水を飲み、トイレを使っています。猫は夜行性ですから当然といえば当然ですけれど、いっしょに遊びたいとも思います。

職場の同僚からいわれたことがいまのすべてです。
「もうどうでもよいくらいにしあわせですよね」

はい、しあわせです。

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